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	<title>国家資格 | 資格hacker</title>
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	<description>(資格ハッカー)様々な資格・検定のポータルサイト</description>
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	<title>国家資格 | 資格hacker</title>
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		<title>通関士試験のおすすめ参考書・テキスト（独学勉強法/対策）</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 09:49:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>通関士試験公式テキスト 通関士試験の学習では、まず試験の全体像を正しく把握したうえで、自分に合った参考書を選ぶことが重要です。現在も試験科目…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>通関士試験公式テキスト</h2>
<p>通関士試験の学習では、まず試験の全体像を正しく把握したうえで、自分に合った参考書を選ぶことが重要です。現在も試験科目は「通関業法」「関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法」「通関書類の作成要領その他通関手続の実務」の3科目で、各科目とも筆記・マークシート方式で実施されています。直近回の合格率は15.1％で、各科目とも満点の60％以上が合格基準となっており、基礎理解と反復演習の両方が欠かせません。</p>
<p>公益財団法人日本関税協会では通関士試験関連書籍が継続して案内されており、出版社各社からも最新版のテキストや問題集が刊行されています。初学者であれば制度の背景から丁寧に説明する入門書、全範囲を体系的に学ぶ総合テキスト、知識定着のための過去問題集、選択式や通関実務に特化した演習書を組み合わせると学習効率が高まります。</p>
<h3>最新の試験情報と学習ポイント</h3>
<p>通関士試験は、受験資格に学歴・年齢・経歴・国籍などの制限がなく、どなたでも受験できます。試験時間は、通関業法が9:30〜10:20、関税法等が11:00〜12:40、通関書類の作成要領その他通関手続の実務が13:50〜15:30です。受験手数料は書面提出が3,000円、NACCSを使用した提出が2,900円で、試験地は北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、静岡県、愛知県、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県、熊本県、沖縄県で案内されています。</p>
<h3>参考書選びで失敗しないための視点</h3>
<p>通関士試験の学習で大切なのは、単に情報量が多い本を選ぶことではありません。条文の趣旨や制度の流れがわかりやすいか、図表が見やすいか、章末問題や要点整理が充実しているか、法改正のフォロー体制があるか、そして自分が最後まで使い切れる構成かを確認することが大切です。特に通関実務や課税価格計算、関税率表の所属決定は、読むだけでは定着しにくいため、問題演習との往復がしやすい教材を選ぶと理解が深まります。</p>
<h3>おすすめ教材の組み合わせ方</h3>
<p>はじめて学ぶ方には、まず入門書で全体像をつかみ、その後に総合テキストで法令・制度を体系的に整理し、過去問題集で頻出論点を反復する流れがおすすめです。さらに、語群選択式の得点力を高めたい場合は選択式対策本を併用し、総仕上げとしてハンドブック型の要点整理本や模擬問題で弱点を確認すると、学習の抜け漏れを防ぎやすくなります。ここでは、その役割が異なるおすすめ書籍を順に紹介します。</p>
<h2>目次 &#8211; 改訂３版 「通関士」合格の基礎知識</h2>
<h3>改訂に寄せて</h3>
<p>貿易にかかわる税務や通関手続の専門職種である「通関士」は、「通関業法」によって制度が規定されている国家資格です。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820726197.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" alt="" class="aligncenter size-medium wp-image-17669" height="200" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820726197-300x200.jpg" width="300" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820726197-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820726197-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820726197-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820726197-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>改訂３版では、最新情報への更新に加え、AEO制度や輸出に関する記述が拡充されています。通関士国家試験の学習では、条文を追うだけでは理解しづらいポイントが多くありますが、本書は「そもそも何がどう動いているのか」というところから順に整理できる構成になっています。</p>
<p>とくに通関、輸入と税金、課税価格、関税率等の4つの大きなテーマを、図解を交えながらやさしく解説している点が本書の強みです。はじめて学ぶ方が試験範囲の地図を頭に入れるための最初の1冊として使いやすく、すでに勉強を進めている方にとっても、制度の背景や考え方を確認し直す基本書として活用しやすい内容です。</p>
<p>難解に見える制度も、流れ・趣旨・実務とのつながりが見えてくると、一気に理解しやすくなります。本書はその土台づくりに向いた入門書であり、後から総合テキストや問題集に進む際の理解速度を高めてくれる一冊です。</p>
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<div class="kattene__imgpart"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51BdDqStfAL._SX348_BO1,204,203,200_.jpg"/></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"> 改訂３版 「通関士」合格の基礎知識 </a></div>
<div class="kattene__description">片山 立志 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 改訂３版、出典:出版社HP</div>
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<h3>はじめに</h3>
<p>この本は、通関士国家試験や貿易実務検定®︎の受験をめざす方、そして貿易関連法規を基礎から理解したい方に向けた入門書です。</p>
<p>「輸入通関」と「関税」を中心テーマに据えつつも、単なる用語解説にとどまらず、制度がなぜそうなっているのか、実務でどう運用されるのか、学習者がつまずきやすい論点をやさしく解きほぐしてくれます。独学では見えにくい流れや考え方を補ってくれるので、最初の学習段階で非常に心強い内容です。</p>
<p>また、図や表を多く用いてイメージしやすく説明しているため、初学者だけでなく、いったん学習した内容を整理し直したい方にも向いています。総合テキストへ進む前の導入、あるいは問題集学習の合間に理解を立て直す本としても使いやすいでしょう。</p>
<h3>この本の活用ポイント</h3>
<p>まずは全体を通読して、通関手続・課税価格・関税率・減免税といった主要テーマの位置関係をつかむのがおすすめです。そのうえで、わかりにくい章に戻って図表を見直しながら読み込むと、条文の暗記が単なる丸暗記ではなく「意味のある知識」へと変わっていきます。総合テキストや過去問題集と併用すると、学習の土台をより強くできます。</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__description">片山 立志 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 改訂３版、出典:出版社HP</div>
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<h3>目次</h3>
<p>改訂に寄せて<br />
はじめに</p>
<p>PartⅠ 通関をマスターする!<br />
第1講 輸入に必要な税関のチェック<br />
第2構 通関の2つの大きな流れ<br />
第3講 輸入通関の流れを見てみよう<br />
第4講 輸入が許可されない場合とは?<br />
第5講 二つの「例外」とは?<br />
第6講 「輸入許可前貨物の引取り承認制度」とは?<br />
第7講 「保税制度」ってなに? ~その1~<br />
第8講 「保税制度」ってなに? ~その2~<br />
◆クイズで学ぶ PartⅠ</p>
<p>PartⅡ 輸入と税金をマスターする!<br />
第1講 輸入の際に課される税金とは?<br />
第2講 関税額を確定するには?<br />
第3講 課税標準を申告するとは?<br />
第4講 過少に申告してしまったときは?<br />
第5講 修正申告と更正の違いは?<br />
第6講 「無申告」はどうなる?<br />
第7講 隠蔽、仮装して関税を免れたときは?<br />
第8講 通関業者が過少申告したときは?<br />
~こんなきまりも見てみよう~<br />
◆クイズで学ぶ PartⅡ</p>
<p>PartⅢ 課税価格をマスターする!<br />
第1講 課税価格の算出の基本とは?<br />
第2講 仕入書価格と「課税価格の決定の原則」<br />
第3講 現実支払価格を調整する!<br />
第4講 課税価格に算入される費用とは?<br />
第5講 続・課税価格に算入される費用とは?<br />
第6講 国際売買契約とインコタームズ<br />
第7講 「課税価格の決定の原則」で計算できないときは?<br />
第8講 課税価格の計算実務Q and A<br />
◆クイズで学ぶ PartⅢ</p>
<p>PartⅣ いろいろな関税率と減免税・戻し税をマスターする!<br />
第1講 関税率とは?<br />
第2講 減免税・戻し税のしくみとは? ~その1・再び輸入する〜<br />
第3講 減免税・戻し税のしくみとは?~その2・再び輸出する~<br />
第4講 特定用途免税とは? 貨物が変質してしまったら?<br />
第5講 ケース・スタディで学ぶ減免税・戻し税<br />
◆クイズで学ぶ PartⅣ</p>
<p>コラム<br />
収容された貨物を公売により買い受けた場合<br />
原産地証明書偽造事件</p>
<p> </p>
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<div class="kattene__description">片山 立志 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 改訂３版、出典:出版社HP</div>
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<h3>図表目次</h3>
<p>PartⅠ 通関をマスターする!<br />
図1-1 関所(税関)を通れば、めでたく日本の市場に流通!<br />
図1-2 輸入税(とりわけ関税)の目的は国内産業の保護にあり<br />
図1-3 輸入申告と関係書類<br />
図1-4 原則として輸入者は輸入申告と納税申告を同時に行う<br />
図1-5 日本版AEO制度<br />
図1-6 輸出通関の原則とAEO輸出通関<br />
図1-7 輸入通関の原則とAEO輸入通関<br />
図1-8 保税蔵置場の許可を受ければ外国貨物を置くことができる!<br />
図1-9 輸入許可で無事「関所」を通過!<br />
図1-10 「輸入してはならない貨物」ってなに?<br />
図1-11 「風俗を害すべき書籍」と通知があったとき<br />
図1-12 育成者権侵害とは?<br />
表1-13 輸入ができなかった食品衛生法不適格品の例<br />
図1-14 フロンガスはオゾン層を破壊する有害物質<br />
表1-15 ワシントン条約により商業取引が規制されている動物の例<br />
図1-16 原産地表示が偽っていたり、誤認を生じさせたりするときには?<br />
図1-17 関税、消費税、地方消費税などが納付されないと輸入許可が受けられない?<br />
図1-18 NACCS(輸出入・港湾関連情報処理システム)は国際物流システムのプラットホームだ<br />
図1-19 通関業者と輸入者の間の取決め<br />
図1-20 NACCS(輸出入・港湾関連情報処理システム)を利用して関税などの納付がされている。<br />
図1-21 特例申告のしくみ<br />
図1-22 BP承認のしくみ<br />
図1-23 審査の開始から輸入許可まで<br />
図1-24 BP承認は、どんな場合に利用する?<br />
表1-25 いろいろな保税地域<br />
図1-26 指定保税地域の例(横浜市の本牧埠頭)<br />
図1-27 従来の部品供給<br />
図1-28 国際的サプライ・チェーン・マネジメントによる在庫管理<br />
図1-29 保税工場の許可<br />
図1-30 保税作業をするには移入承認が必要!<br />
図1-31 保税工場でできた製品の積戻しと輸入<br />
図1-32 関税は原料に対して課税される<br />
図1-33 製品のどの部分に関税がかかる?<br />
表1-34 総合保税地域は全国に4ヵ所<br />
図1-35 総合保税地域である中部国際空港<br />
図1-36 港湾付近の広大なコンテナヤード</p>
<p>PartⅡ 輸入と税金をマスターする!<br />
図2-1 関税・消費税・地方消費税はどのように計算する?<br />
図2-2 賦課課税方式をとる関税<br />
図2-3 税関長が税額を確定する場合<br />
図2-4 従価税、従量税、従価従量税の例<br />
図2-5 入国時に提出する携帯品・別送品申告書<br />
図2-6 申告した関税額に不足があると<br />
図2-7 修正申告と法定納期限、納期限<br />
図2-8 附則で定める延滞税率<br />
図2-9 やはり自主的な修正申告の方がトク!?<br />
図2-10 自主的に修正申告したとはいえない場合<br />
図2-11 更正に対する不服申立てのしくみ<br />
図2-12 延滞税は法律により自動的に確定する!<br />
図2-13 決定処分と延滞税、無申告加算税<br />
図2-14 特例輸入者の期限後特例申告<br />
図2-15 修正申告ができるのは?<br />
表2-16 重加算税の税率<br />
図2-17 関税を不正に免れると<br />
図2-18 通関業者に意見を述べる機会を与えるのは?<br />
図2-19 更正の請求<br />
図2-20 税関長が税額を確定できる行政処分とは?<br />
図2-21 更正、決定、賦課決定のできる期間<br />
図2-22 時効の中断<br />
図2-23 いったん関税額が確定したら国は請求権を行使できる!<br />
図2-24 法定納期限、納期限、法定納期限等の違いを見てみよう</p>
<p>PartⅢ 課税価格をマスターする!<br />
図3-1 (逆)委託加工貿易の場合<br />
図3-2 特別な事情があるときには?<br />
図3-3 計算の基準を見分けよう<br />
図3-4 &lt;公式2&gt;の加算費用と控除費用を見てみよう<br />
図3-5 相殺のしくみ<br />
図3-6 肩代わり弁済のしくみ<br />
図3-7 手数料のしくみ<br />
図3-8 買付手数料は課税価格に算入しない!<br />
図3-9 無償で材料を売手に提供したときには?<br />
図3-10 無償提供した鋳型代金も課税価格に算入する!<br />
図3-11 買付手数料が課税価格に算入される場合とされない場合の区別<br />
図3-12 課税価格に算入されるものは?<br />
図3-13 売手が負担した仲介手数料はなぜ加算されない?<br />
図3-14 デザイン料は課税価格に算入される?<br />
図3-15 課税価格に含まれる特許権等の対価とは?<br />
図3-16 「広告宣伝費用」という言葉だけでは、決められない!<br />
図3-17 検査費用が課税価格に含まれるのは?<br />
図3-18 インコタームズと課税価格の関係は?<br />
図3-19 FOB価格をCIF価格にする!<br />
図3-20 EXW(現地引渡し)価格とCIF価格の関係は?<br />
図3-21 課税価格の決定方法の優先度は?<br />
図3-22 課税価格決定のための「同種の貨物」「類似の貨物」とは?<br />
図3-23 国内販売価格から課税価格を算出する!<br />
図3-24 貨物Zの国内販売価格の単価はどれを選択?<br />
図3-25 製造原価から課税価格を算出する!<br />
図3-26 納期に間に合わせるため航空機で運送!</p>
<p>PartⅣ いろいろな関税率と減免税・戻し税をマスターする!<br />
表4-1 携帯品の簡易税率表(上)と少額輸入貨物に対する簡易税率表（下）<br />
図4-2 事件当時の特恵受益国と特別特恵受益国<br />
図4-3 実行関税率表のカッコはどういう意味?<br />
表4-4 経済連携協定の原産地の証明方法等<br />
表4-5 原産地証明書が不要な場合<br />
図4-6 条件に注目して分類すると<br />
図4-7 貨物の流れから減免税を見てみよう<br />
図4-8 関税定率法11条と暫8との違いは?<br />
図4-9 再輸入減税のしくみ<br />
図4-10 製品のうちどの部分が減税される?<br />
図4-11 この陶磁器には再輸入減税が適用される!<br />
図4-12 陶磁器の減税額はどうなる?<br />
図4-13 再輸入減税の対象となるのは?<br />
図4-14 再輸出免税の流れを見てみよう<br />
図4-15 再輸出免税が適用される貨物とは?<br />
図4-16 「再輸出免税」が適用されるのは、どのような原料品のどのような加工?<br />
図4-17 ATAカルネを使うと、物品の一時輸入が簡便にできる!<br />
図4-18 輸入時と同一状態で再輸出される場合の戻し税とは?<br />
図4-19 払い戻しが受けられるのは?<br />
図4-20 無条件免税の適用貨物と特定用途免税の適用貨物<br />
図4-21 輸入貨物が変質、損傷したときは?(従価税品の場合)<br />
図4-22 見本品の免税輸入の方法は?<br />
図4-23 学術研究用品の免税輸入の方法も3つある!<br />
図4-24 通信販売の物品を返送するとき、関税の払い戻しを受けられるのは？</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51BdDqStfAL._SX348_BO1,204,203,200_.jpg"/></a></div>
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<div class="kattene__description">片山 立志 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 改訂３版、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; 通関士教科書 通関士 完全攻略ガイド</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>通関士試験は、実務との結びつきが非常に強い国家試験です。制度の流れや条文の趣旨を理解しながら学ぶことが重要であり、暗記だけでは得点が伸びにくい科目でもあります。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158754.jpg"><img decoding="async" alt="" class="aligncenter size-medium wp-image-17666" height="200" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158754-300x200.jpg" width="300" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158754-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158754-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158754-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158754-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>本書は、基礎から無理なく合格力を身につけられるように構成された定番の総合テキストです。難しい条文は「理解のポイント」で丁寧に解説され、豊富なイラストと図表によってイメージしながら学べるよう工夫されています。章末には「チェック問題」と「要点整理」が用意されており、理解不足の箇所をその場で確認できます。</p>
<p>さらに、要点整理には頻出度の目安が付されているため、優先順位をつけた学習がしやすい点も魅力です。巻頭には学習開始時に役立つQ&amp;A講座、巻末には模擬問題もあり、初学者から学び直し層まで使いやすい構成となっています。姉妹本の『通関士教科書 通関士 過去問題集』と章立てを合わせて使うと、インプットとアウトプットを効率よく往復できます。</p>
<h3>最新版で押さえたいポイント</h3>
<p>総合テキストを選ぶときは、法改正へのフォロー体制があること、通関実務や課税価格のような図解が必要な分野がわかりやすいこと、そして章ごとの確認問題が充実していることが重要です。本書はその条件を満たしやすく、独学でも学習の軸にしやすいタイプの一冊です。</p>
<p>ヒューマンアカデミー</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51OjDH5c5qL._SX350_BO1,204,203,200_.jpg"/></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"> 通関士教科書 通関士 完全攻略ガイド </a></div>
<div class="kattene__description">ヒューマンアカデミー (著), 笠原 純一 (監修)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 翔泳社; 最新版、出典:出版社HP</div>
<div class="kattene__btns __four">
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</div>
</div>
</div>
<h3>Guidance1　本書の使い方</h3>
<p>本文の見方</p>

<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6521-2.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6521-2-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6521-2-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6521-2-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6522-2.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6522-2-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6522-2-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6522-2-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6523-2.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6523-2-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6523-2-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6523-2-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6524-2.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6524-2-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6524-2-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798158754-IMG_6524-2-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>

<p>チェック問題&amp;要点整理の見方<br />
チェック問題<br />
章末に○×問題を設け、理解度を確認できるようにしています。付属の赤い暗記シートを使って、解答を隠して、問題に挑戦してください。</p>
<p>要点整理<br />
章末に空欄補充式の問題を設け、深い理解が得られるようにしています。付属の赤い暗記シートを使って、語句を隠して、問題に挑戦してください。</p>
<h3>Guidance2 受験案内</h3>
<p>通関士試験の最新の受験案内では、試験は秋に実施され、受験資格には学歴・年齢・経歴・国籍等の制限がありません。最新情報は必ず税関ホームページの受験案内で確認したいところですが、学習計画を立てるうえで押さえておきたい基本事項は次のとおりです。</p>
<p>●試験時間</p>
<table width="393">
<tbody>
<tr>
<td width="193">試験科目</td>
<td width="200">時間</td>
</tr>
<tr>
<td>《1》通関業法</td>
<td>9:30～10:20</td>
</tr>
<tr>
<td>《2》関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(同法第6章に係る部分に限る。)</td>
<td>11:00～12:40</td>
</tr>
<tr>
<td>《3》通関書類の作成要領その他通関手続の実務</td>
<td>13:50～15:30</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「その他関税に関する法律」とは、具体的には関税暫定措置法、日米地位協定実施に伴う関税法等の臨時特例に関する法律、TIR条約の実施に伴う関税法等の特例に関する法律、ATA条約の実施に伴う関税法等の特例に関する法律、電子情報処理組織による輸出入等関連業務の処理等に関する法律などをいいます。</p>
<p>●試験の方法等<br />
各試験科目とも筆記(マークシート方式)。</p>
<p>●出題形式及び配点</p>
<table width="758">
<tbody>
<tr>
<td rowspan="2" width="337">試験科目</td>
<td colspan="4" width="421">出題形式</td>
</tr>
<tr>
<td width="100">選択式</td>
<td>択一式</td>
<td>計算式</td>
<td>選択式・計算式</td>
</tr>
<tr>
<td>《1》通関業法</td>
<td width="100">35点（10問）</td>
<td width="100">10点（10問）</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>《2》関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法</td>
<td width="100">45点（15問）</td>
<td width="100">15点（15問）</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>《3》通関書類の作成要領その他通関手続の実務</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>通関書類の作成要領</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td width="121">20点（2問）</td>
</tr>
<tr>
<td>その他通関手続の実務</td>
<td width="100">10点（5問）</td>
<td width="100">5点（5問）</td>
<td width="100">10点（5問）</td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>●合格基準<br />
各試験科目とも満点の60％以上が基準です。どれか1科目だけ高得点でも、他科目が基準未満であれば合格できないため、科目バランスを意識した学習が必要です。</p>
<p>●受験手数料</p>
<table width="437">
<tbody>
<tr>
<td width="337">受験願書の提出方法</td>
<td width="100">受験手数料</td>
</tr>
<tr>
<td>書面により提出</td>
<td>3,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>NACCSを使用して提出</td>
<td>2,900円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>●試験実施地<br />
北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、静岡県、愛知県、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県、熊本県、沖縄県</p>
<p>●直近回の受験者数等</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse; width: 450pt;" width="600">
<tbody>
<tr>
<td width="150">区分</td>
<td width="150">人数</td>
<td width="150">補足</td>
</tr>
<tr>
<td>願書提出者数</td>
<td>8,205人</td>
<td>全体</td>
</tr>
<tr>
<td>受験者数</td>
<td>6,322人</td>
<td>全体</td>
</tr>
<tr>
<td>合格者数</td>
<td>954人</td>
<td>全体</td>
</tr>
<tr>
<td>合格率</td>
<td>15.1％</td>
<td>全体</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>●受験に関する問い合わせ<br />
函館税関 0138-40-4259<br />
東京税関 03-3599-6316<br />
横浜税関 045-212-6051<br />
名古屋税関 052-654-4005<br />
大阪税関 06-6576-3251<br />
神戸税関 078-333-3026<br />
門司税関 050-3530-8371<br />
長崎税関 095-828-8628<br />
沖縄地区税関 098-862-8658</p>
<h3>学習の進め方のコツ</h3>
<p>総合テキストは、まず全体像をつかむ1周目、重要論点に印を付けながら理解を深める2周目、章末問題で弱点をつぶす3周目という形で段階的に使うと効果的です。通関実務や課税価格計算、関税率表の所属決定は後回しにせず、早い段階から少しずつ触れておくと後半の伸びが変わってきます。</p>
<h3>Guidance３ 読者特典</h3>
<p>刊行後の法改正情報については、出版社の商品ページやダウンロード案内でフォローされることがあります。総合テキストを使う際は、購入後に出版社ページで追加情報や正誤表の有無を確認しておくと安心です。</p>
<p>●注意<br />
※読者特典やダウンロードコンテンツの提供条件は変更されることがあります。<br />
※利用には出版社の会員登録や購入者確認が必要な場合があります。<br />
※配布期間や提供方法は必ず出版社の最新案内を確認してください。</p>
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<h3>CONTENTS 【目次】</h3>
<p>はじめに<br />
Guidance 1 本書の使い方<br />
Guidance 2 受験案内<br />
Guidance 3 読者特典</p>
<p>第1編 関税法</p>
<p>第1章 総則(定義、期間及び期限)<br />
1 輸入<br />
2 輸出 (関税法第2条第1項第2号)<br />
3 外国貨物 (関税法第2条第1項第3号)<br />
4 内国貨物<br />
5 その他の用語の定義<br />
6 期間の計算及び期限の特例(関税法第2条の2)<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第2章 船舶及び航空機<br />
1 通関前の諸手続</p>
<p>第3章 通関(輸出通関)<br />
1 輸出通関の流れ(関税法第67条、第67条の2)<br />
2 輸出申告の方法と輸出申告書の記載事項<br />
3 特定輸出申告制度<br />
4 認定通関業者制度<br />
5 輸出申告書に添付する書類(関税法第68条、同法施行令第61条第1項)<br />
6 証明又は確認<br />
7 税関による貨物の検査<br />
8 輸出許可書の内容変更(関税法基本通達67-1-11~14)<br />
9 輸出取止め (関税法基本通達67-1-15)<br />
10 輸出してはならない貨物<br />
11 外国貨物の積戻し(関税法第75条)<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第4章 通関(輸入通関)<br />
1 輸入通関の流れ(関税法第7条、第67条)<br />
2 輸入申告の手続(関税法第67条の2)<br />
3 輸入申告の方法と輸入(納税)申告書の記載事項<br />
4 輸入申告書の添付書類<br />
5 証明又は確認<br />
6 税関による貨物の検査(関税法第67条、第69条)<br />
7 輸入してはならない貨物<br />
8 原産地を偽った表示等がされている貨物(関税法第71条)<br />
9 輸入許可の要件<br />
10 輸入許可前引取<br />
11 予備審査制(平成12年蔵関第251号通達)<br />
12 特例輸入申告制度(関税法第7条の2~第7条の13)<br />
13 事前教示<br />
14 郵便物等に関する特則<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第5章 保税地域<br />
1 保税地域の種類と定義<br />
2 保税地域の一般的取締り<br />
3 保税地域 (指定保税地域を除く。)の許可<br />
4 指定保税地域<br />
5 保税蔵置場<br />
6 保税工場<br />
7 特定保税承認制度<br />
8 保税展示場<br />
9 総合保税地域<br />
10 他所蔵置許可場所<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第6章 運送<br />
1 保税運送<br />
2 郵便物の保税運送<br />
3 特定保税運送制度<br />
4 難破貨物等の運送<br />
5 内国貨物の運送 (関税法第66条)<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第7章 収容及び留置<br />
1 収容<br />
2 公売又は売却等<br />
3 留置<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第8章 課税要件(課税物件確定時期と適用法令)<br />
1 課税要件<br />
2 課税物件 (関税法第3条)<br />
3 課税物件の確定の時期と適用法令<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第9章課税要件(納税義務者)<br />
1 納税義務者の種類<br />
2 原則的納税義務者(関税法第6条)<br />
3 特別納税義務者 (拡張的納税義務者)<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第10章 関税額の確定<br />
1 関税額の確定方式(関税法第6条の2).<br />
2 申告納税方式による関税の確定<br />
3 賦課課税方式による関税の確定<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第11章 関税等の納付及び納期限<br />
1 関税の納付<br />
2 関税の法定納期限と納期限<br />
3 附帯税<br />
4 徴収権等の消滅時効<br />
5 関税の担保<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第12章 不服申立て・その他雑則<br />
1 不服申立て(関税法第89条~第93条)<br />
2 その他雑則<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第2編 関税定率法</p>
<p>第1章 総則・税率<br />
1 趣旨(定率法第1条)<br />
2 定義(定率法第2条)<br />
3 課税標準及び税率 (定率法第3条)<br />
4 入国者の輸入貨物に対する簡易税率<br />
5 少額輸入貨物に対する簡易税率<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第2章 課税価格の決定の原則<br />
1 課税価格の決定の原則のしくみ(定率法第4条第1項・第3項)<br />
2 現実支払価格<br />
3 現実支払価格に加算すべき加算要素(限定列挙の加算要素)<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第3章 課税価格決定方法の例外<br />
1 課税価格決定方法の例外とは<br />
2 輸入取引に特別な事情がある場合<br />
3 輸入取引によらない輸入貨物(定率法基本通達4-1の2)<br />
4 同種又は類似の貨物に係る取引価格による課税価格の決定<br />
5 国内販売価格に基づく課税価格の決定<br />
6 製造原価に基づく課税価格の決定方法(定率法第4条の3第2項・第3項)<br />
7 変質又は損傷に係る輸入貨物の課税価格の決定(定率法第4条の5)<br />
8 航空運送貨物等に係る課税価格の決定の特例<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説</p>
<p>第4章 特殊関税<br />
1 便益関税<br />
2 報復関税等<br />
3 相殺関税<br />
4 不当廉売関税<br />
5 緊急関税<br />
6 対抗関税(定率法第9条第4項)<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説</p>
<p>第5章 減免税・戻し税(1)<br />
1 変質、損傷等の場合の減税(定率法第10条第1項)<br />
2 変質、損傷等の場合の戻し税等<br />
3 加工又は修繕のため輸出された貨物の減税<br />
4 生活関連物資の減免税<br />
5 製造用原料品の減税又は免税<br />
6 無条件免税<br />
7 再輸入減税,<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第6章 減免税・戻し税(2)<br />
1 外国で採捕された水産物等の減税又は免税<br />
2 特定用途免税<br />
3 外交官用貨物等の免税<br />
4 再輸出免税<br />
5 再輸出減税<br />
6 輸出貨物の製造用原料品の減免税<br />
7 輸出貨物の製造用原料品の戻し税<br />
(定率法第19条第1項・第5項・第6項)<br />
8 内貨原料品による製品の輸出免税<br />
9 科品による製品の輸出戻し税(定率法第19条の2第2項)<br />
10 輸入時と同一状態で再輸出される場合の戻し税<br />
11 違約品等の再輸出又は廃棄の場合の戻し税等<br />
12 軽減税率適用貨物の用途外使用の制限等<br />
13 関税の軽減、免除等を受けた物品の転用<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第3編 関税暫定措置法</p>
<p>第1章 関税暫定措置法<br />
1 航空機部分品等の免税<br />
2 加工又は組立てのため輸出された貨物を原材料とした製品の減税<br />
3 軽減税率等の適用手続(暫定法第9条第1項)<br />
4 特恵関税制度(暫定法第8条の2~第8条の5)<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第4編 その他の法令、条約</p>
<p>第1章 その他の法令、条約<br />
1 電子情報処理組織による輸出入等関連業務の処理等に関する法律<br />
2 税関関係手数料令<br />
3 コンテナー条約等特例法<br />
4 ATA条約の実施に伴う関税法等特例法<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第5編 外国為替及び外国貿易法</p>
<p>第1章 外国為替及び外国貿易法<br />
1 外国為替及び外国貿易法(外為法)<br />
2 輸出貿易管理令<br />
3 輸入貿易管理令<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説</p>
<p>第6編 通関業法</p>
<p>第1章 総則(目的、定義)<br />
1 目的(通関業法第1条)<br />
2 通関業務<br />
3 その他の定義<br />
4 通関業務と委任関係(通関業法基本通達2-1)<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
要点整理</p>
<p>第2章 通関業の許可<br />
1 通関業の許可<br />
2 通関業の許可の条件<br />
(通関業法第3条第2項・第3項、同法基本通達3-1)<br />
3 許可の申請<br />
4 許可の基準<br />
5 欠格事由(通関業法第6条)<br />
6 関連業務<br />
7 営業所の新設<br />
8 営業所の新設に係る許可の特例<br />
9 許可の消滅<br />
10 許可の取消し<br />
11 許可の申請事項等の変更等の届出<br />
12 権限の委任<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
要点整理</p>
<p>第3章 通関業者の義務・通関業者の権利<br />
1 通関業者の義務<br />
2 通関業者の権利<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第4章 通関士<br />
1 通関士の確認<br />
2 通関士の義務・通関業務を担当する一般従業者の義務<br />
3 通関士の資格の喪失(通関業法第32条)<br />
4 財務大臣の権限の委任(通関業法第40条の3、同法施行令第14条第1項)<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第5章 監督処分と懲戒処分<br />
1 通関業者に対する監督処分<br />
2 通関士に対する懲戒処分<br />
3 財務大臣の権限の委任(通関業法第40条の3、同法施行令第14条第1項)<br />
4 報告の徴収(通関業法第38条)<br />
5 罰則<br />
6 両罰規定(通関業法第45条)<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説<br />
●要点整理</p>
<p>第7編 通関書類の作成及び通関実務</p>
<p>第1章 輸出申告書の作成<br />
1 仕入書(インボイス) の記載内容について<br />
2 輸出申告書の作成<br />
3 輸出申告演習問題[平成21年出題]と解説</p>
<p>第2章 輸入申告書の作成<br />
1 輸入申告事項登録画面の内容<br />
2 輸入申告演習問題[平成21年出題]と解説</p>
<p>第3章 関税額等と課税価格の計算方法及び関税率表の解釈に関する通則<br />
1 関税額等の計算方法<br />
2 課税価格の計算方法<br />
3 関税率表の解釈に関する通則<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説</p>
<p>第4章 関税率表の所属の決定<br />
1 部又は類の注の規定<br />
2 関税率表上の所属決定要件で最も重要な要素<br />
3 2つの関税率表上の類又は項を分類する要素<br />
チェック問題<br />
チェック問題解答・解説</p>
<p>第8編 練習問題</p>
<p>第1章 関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法<br />
1 問題<br />
2 解答・解説</p>
<p>第2章 通関業法<br />
1 問題<br />
2 解答・解説</p>
<p>第3章 通関書類の作成要領その他通関手続の実務<br />
1 問題<br />
2 解答・解説</p>
<p>索引</p>
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<h2>目次 &#8211; 通関士教科書 通関士 過去問題集</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>本問題集は、過去の本試験から重要論点を厳選し、テーマ別に整理した通関士試験対策の定番問題集です。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785.jpg"><img decoding="async" alt="" class="aligncenter size-medium wp-image-17686" height="200" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785-300x200.jpg" width="300" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>最新法令と現在の試験形式に合わせて問題内容がアップデートされており、単に過去問を並べるのではなく、出題傾向を踏まえて学習しやすい順に整理されている点が特徴です。問題の裏ページに解説があり、答えをすぐ見ずに考える訓練がしやすく、解答のプロセスまで丁寧に確認できます。</p>
<p>また、一問ごとに学習日や正解チェック欄があり、反復学習の管理がしやすい構成です。総合テキストの『通関士教科書 通関士 完全攻略ガイド』と章構成が対応しているため、理解が浅い論点はテキストに戻り、理解できたら問題集に戻るという使い方が非常にしやすくなっています。</p>
<h3>問題集の活用法</h3>
<p>最初から完璧を目指すよりも、まずは広く解き、間違えた論点に印を付けて回転率を上げるのがおすすめです。通関業法や関税法の文章選択式は、条文の細部を問う問題が多いため、誤答肢のどこが違うのかまで確認すると実力が安定します。通関実務や計算問題は、途中式や考え方を書き残しながら解くと再現性が高まります。</p>
<p>ヒューマンアカデミー</p>
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<div class="kattene__imgpart"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51TTC3krQGL._SX350_BO1,204,203,200_.jpg"/></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"> 通関士教科書 通関士 過去問題集 </a></div>
<div class="kattene__description">ヒューマンアカデミー (著), 笠原 純一 (監修)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 翔泳社; 最新版、出典:出版社HP</div>
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<h3>本書の使い方</h3>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785-IMG_6594.jpg"><img decoding="async" alt="" class="aligncenter size-medium wp-image-17688" height="300" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785-IMG_6594-225x300.jpg" width="225" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785-IMG_6594-225x300.jpg 225w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785-IMG_6594-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a><br />
<span style="color: #ff0000;"><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785-IMG_6595.jpg"><img decoding="async" alt="" class="aligncenter size-medium wp-image-17689" height="300" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785-IMG_6595-225x300.jpg" width="225" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785-IMG_6595-225x300.jpg 225w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798158785-IMG_6595-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></span></p>
<h3>CONTENTS 目次</h3>
<p>はじめに<br />
本書の使い方</p>
<p>第1編 関税法<br />
穴埋め問題(1~14)<br />
文章選択式問題・択一式問題(1~73)</p>
<p>第2編 関税定率法<br />
穴埋め問題(1~5)<br />
文章選択式問題・択一式問題(1~31)</p>
<p>第3編 関税暫定措置法<br />
穴埋め問題(1)<br />
文章選択式問題・択一式問題(1~7)</p>
<p>第4編 その他の法令・条約<br />
文章選択式問題・択一式問題(1~4)</p>
<p>第5編 外国為替及び外国貿易法<br />
文章選択式問題・択一式問題(1~8)</p>
<p>第6編 通関業法<br />
穴埋問題(1~15)<br />
文章選択式問題・択一式問題(1~25)</p>
<p>第7編 通関書類の作成及び通関実務<br />
文章選択式問題・択一式問題(1~18)<br />
計算式問題(1~19)<br />
商品分類問題(1~14)<br />
輸出入申告書作成問題(1~8)</p>
<p>第8編 第52回通関士試験</p>
<p>受験案内<br />
読者特典</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"> 通関士教科書 通関士 過去問題集 </a></div>
<div class="kattene__description">ヒューマンアカデミー (著), 笠原 純一 (監修)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 翔泳社; 最新版、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; どこでもできる通関士 選択式徹底対策</h2>
<h3>まえがき</h3>
<p>通関士試験にはさまざまな形式の問題が出題されますが、その中でも選択式問題、とくに語群選択式問題は配点が高く、得点源にしやすい一方で落としたくない分野でもあります。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820731658.jpg"><img decoding="async" alt="" class="aligncenter size-medium wp-image-17671" height="200" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820731658-300x200.jpg" width="300" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820731658-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820731658-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820731658-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820731658-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>確実に正解するためには、出題形式への慣れだけではなく、出題テーマへの確かな理解が必要です。本書はその2つを同時に鍛えるために作られた一冊で、頻出テーマに関する例題、要点整理、反復演習を通じて、高配点部分を効率よく得点できるよう設計されています。</p>
<p>語群選択式を強化すると、選択式だけでなく短答式や文章選択式の読み取り精度も上がりやすくなります。すき間時間に回しやすいサイズ感でありながら、重要テーマを集中して反復できるため、総合テキストや過去問題集と並行して使うと学習効率が高まります。</p>
<h3>高配点の選択式を攻略するコツ</h3>
<p>選択式対策では、正しい語句を覚えるだけでなく、似た語句との違いや誤答になりやすいポイントまで整理することが大切です。問題を解いたら、なぜその語句が入るのか、他の語句ではなぜだめなのかを声に出して説明できる状態まで持っていくと、本試験での安定感が増します。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/510gTgke4zL._SX302_BO1,204,203,200_.jpg"/></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"> どこでもできる通関士 選択式徹底対策 </a></div>
<div class="kattene__description">片山 立志 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 最新版、出典:出版社HP</div>
<div class="kattene__btns __four">
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<h3>目次</h3>
<p>特集<br />
本書を利用して合格力がつく理由</p>
<p>第1章 関税法<br />
1. 定義<br />
2. 関税の徴収及び還付<br />
3. 輸出入申告の手続①<br />
4. 輸出入申告の手続②<br />
5. 輸入申告の特例<br />
6. 輸出申告の特例<br />
7. 輸出入申告に際しての提出書類①<br />
8. 輸出入申告に際しての提出書類②<br />
9. 納期限<br />
10. 延滞税<br />
11. 輸出してはならない貨物<br />
12. 輸入してはならない貨物<br />
13. 他法令の証明または確認と輸出入許可との関係<br />
14. 保税地域(種類・機能等)<br />
15. 保税蔵置場①<br />
16. 保税蔵置場②(課税物件確定の時期と適用法令の日)<br />
17. 特定保税承認制度<br />
18. 保税運送①<br />
19. 保税運送②<br />
20. 特定保税運送制度<br />
21. 関税の納税義務<br />
22. 関税の確定方式①(申告納税方式)<br />
23. 関税の確定方式②(賦課課税方式)<br />
24. 特例申告<br />
25. 認定製造者制度<br />
26. 認定通関業者制度<br />
27. 過少申告加算税<br />
28. 無申告加算税<br />
29. 修正申告①<br />
30. 修正申告②<br />
31. 更正の請求①<br />
32. 更正の請求②<br />
33. 輸入許可前貨物の引取り<br />
34. 納期限の延長①<br />
35. 納期限の延長②<br />
36. 不服申立て①<br />
37. 不服申立②<br />
38. 行政刑罰及び両罰規定</p>
<p>第2章 関税定率法 関税暫定措置法 外国為替及び外国貿易法等<br />
1. 課税価格の決定の原則①<br />
2. 課税価格の決定の原則②<br />
3. 課税価格の決定(その他) ①<br />
4. 課税価格の決定(その他)②<br />
5. 相殺関税<br />
6. 不当廉売関税<br />
7. 緊急関税<br />
8. 加工または修繕のため輸出された貨物の減税<br />
9. 再輸入免税<br />
10. 再輸出免税<br />
11. 輸入時と同一状態で再輸出される場合の戻し税<br />
12. 違約品等の再輸出または廃棄の場合の戻し税<br />
13. 変質・損傷等の場合の減税・戻し税)①<br />
14. 変質・損傷等の場合の減税・戻し税)②<br />
15. 特恵関税制度①<br />
16. 特恵関税制度②<br />
17. 特恵関税制度③<br />
18. 特恵関税制度④<br />
19. 特恵関税制度⑤<br />
20. 外国為替及び外国貿易法①<br />
21. 外国為替及び外国貿易法②<br />
22. 関税率表の解釈に関する通則①<br />
23. 関税率表の解釈に関する通則②</p>
<p>第3章 通関業法<br />
1. 通関業務<br />
2. 通関業の許可<br />
3. 欠格事由<br />
4. 営業所の新設<br />
5. 通関業の許可の承継<br />
6. 通関業の許可の消滅<br />
7. 通関業の許可の取消し<br />
8. 財務大臣の権限の委任<br />
9. 通関士の資格の得喪①<br />
10. 通関士の資格の得喪②<br />
11. 通関士の設置<br />
12. 通関士による通関書類の審査制度<br />
13. 通関業者・通関士の業務上の義務①<br />
14. 通関業者・通関士の業務上の義務②<br />
15. 更正に関する意見の聴取・検査の通知<br />
16. 通関業者に対する監督処分<br />
17. 通関士に対する懲戒処分</p>
<p>付録 通関士試験語群選択式問題[平成30年(第52回)]
資料 過去の通関士試験の出題傾向</p>
<p>本書問題文の表現について<br />
本書掲載の問題文には、法律内容の理解をより深めて頂くために、法律条文と必ずしも一致しない表現で記述している個所があります。あらかじめご了承ください。</p>
<p>1. 本書の構成</p>
<p>A. 重要度<br />
特A …基本的理解としての重要性・本試験への出題可能性が、共に非常に高い超重要問題。<br />
A…特Aの問題ほど重要度は高くないが、近年の改正点であるなど軽視することはできない重要問題。<br />
B…最近出題され今年出題される可能性が低い問題その他基本的理解としての重要性は低いと思われる問題。</p>
<p>B. 問題<br />
本書で取り上げた問題は、過去問をベースに作成し、過去出題された分野のほとんどをカバーしています。また、近年の通関士試験の動向を見据え、改正点を中心に今後出題が予想される新作問題も取り上げています。したがって、本書で取り上げる問題をマスターすれば、語群選択式対策は万全と言えるでしょう。</p>
<p>C. 解答の指針<br />
解答の指針は、問題と解答だけといった単純な問題集を避け、あたたかみのある生きた問題集とするため、“注意すべき点”、“制度の大まかな概要”等受験生が勉強する上で何らかの指針になるような事項を収めた、いわば予備校講師の解説のミニチュア版のようなものです。</p>
<p>D. 図解<br />
図解も解答の指針と同様、生きた問題集にするために設けたもので、予備校での講師の板書に相当するものです。これにより、問題に関する事項をビジュアル的に整理して理解できることと思います。</p>
<p>E. 空欄穴埋め問題・空欄の答え<br />
問題は、重要なところを空欄にした穴埋め形式となっています。答えは、次ページの空欄の答えにあります。</p>
<p>2. 本書の基本的利用法</p>
<p>①重要度を見る<br />
問題に取りかかる前にその問題の重要度に注目してください。そこで特A、Aであれば重点的に取り組む必要があるでしょう。しかし、Bであるからといって手を抜いていいわけではありません。最低でも目を通すぐらいはやっておく必要はあるでしょう。</p>
<p>②問題をよく読む<br />
まずは問題が何を聞いているのかよく読んでください。もし、その問題の出題分野が勉強したことのない分野である場合、自分のもっている基本書等で該当分野の予習をしてください。</p>
<p>③解答の指針を読んで空欄穴埋め問題へ<br />
解答の指針を読んで、出題分野の概要、注意する点等をつかみ、これを踏まえて空欄穴埋め問題に取りかかってください。</p>
<p>④図解を活用する<br />
図解の利用は、さまざまです。空欄穴埋め問題に入る前の知識の再確認、全体像の把握に利用する。空欄穴埋め問題に取り組む際のポイント把握に利用する。空欄穴埋め問題を一通り解いた後の軽い復習、理解の定着のために利用する。以上が、その例です。</p>
<p>⑤空欄穴埋め問題を理解し暗記する<br />
空欄穴埋め問題では、初めは穴埋めにとらわれず、空欄の答えを参照しながら全体の理解、構成の把握、そしてポイント把握に努めてください。次に暗記に取りかかるわけですが、まず、空欄の答えを見ずにすらすら言えるようになるまで練習してください。</p>
<p>後は、空欄の周りから徐々に肉付けする感じでひたすら書いて覚えるだけです。この際、今どこを暗記しようとしているのか常に全体を把握しながら覚えるよう心がけましょう。また、一日で全部覚えようとせず、日々の復習を心がけ「復習によって覚える」ぐらいの気持ちで挑むことも大切です。</p>
<p>3. 本書の戦略的利用法</p>
<p>①空欄に答えを書き込み全体構成を把握しやすくする<br />
本書の問題は空欄形式になっています。それゆえ、全体が把握しにくいと言う受験生の方がいるかと思います。そういう場合には、空欄に答えを書き込んでしまうことをお勧めします。この時、赤いペンを使えば、赤の透明ファイルを使い答えを消すことができます。</p>
<p>書き込むことに抵抗を感じる方は、コピーを取る、別の紙に書き出す等すればよいでしょう。また、答えを書き込んだ場合、自分でポイントをマーキングできる等新たな活用法も生まれます。</p>
<p>②常に携帯する<br />
本書の特徴の1つとしてコンパクトであるということがあげられます。そこで常に本書を携帯し、休み時間、仕事の合間、通勤時間等、時間ができたときに復習等に利用できるようにしておくとよいでしょう。もっと手軽に用いたいという方は、切り抜く、コピーを取る等して必要な所だけ携帯するとよいでしょう。この場合、一日の暗記ノルマを自分に課し、ノルマの分だけもち歩くのも1つの方法です。</p>
<p>③手を中心に頭、目、耳で覚える<br />
一何回も繰り返し書いて覚えるのは暗記の基本です。必ず実践しましょう。しかし、この方法は鉛筆と紙そして時間がかかるため、上の2で述べたような暇なときを見計らって覚えるような場合には適しません。そのようなときは、問題文を頭の中で何回も暗唱したり、図解を見てイメージしながら覚えるとよいでしょう。また、レコーダーに暗記事項を吹き込み何回も繰り返し聞くのも効果的です。</p>
<p>④余白を利用する<br />
本書は、いたるところに余白が多く設けてあります。この部分を、関連事項についてまとめてみる、自分なりにポイントをまとめる等して積極的に利用し、本書を自分オリジナルの本に仕上げていけば、学習効果がぐんと増すでしょう。</p>
<h3>特集<br />
本書を利用して合格力がつく理由</h3>
<p>●語群選択式問題対策のポイント<br />
【平成30年度本試験(第52回)の試験科目、出題形式、問題数】<br />
→表A 科目別出題形式一覧</p>
<table width="541">
<tbody>
<tr>
<td rowspan="2" width="241">試験科目</td>
<td colspan="3" width="300">出題形式</td>
</tr>
<tr>
<td>択一式</td>
<td>選択式（※1）</td>
<td>計算式</td>
</tr>
<tr>
<td>（１）通関業法</td>
<td>10問</td>
<td>10問</td>
<td rowspan="2">なし</td>
</tr>
<tr>
<td width="241">(2) 関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法</td>
<td>15問</td>
<td>15問</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">(3) 通関書類の作成要領その他通関手続の実務</td>
<td rowspan="2">5問</td>
<td colspan="2">2問（※２）</td>
</tr>
<tr>
<td>５問</td>
<td>５問</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※表 A の(※1)、(※2)は、表Bの(※1)、(※2)に対応します。</p>
<p>→表B 出題形式内容説明</p>
<table width="578">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" width="191">出題形式</td>
<td width="387">内容</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">択一式</td>
<td width="387">5肢の中から「正しいもの」又は「誤っているもの」を1つ選択することとするが、5肢の中に該当するものがない場合は、「０」をマークする形式</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2" width="100">選択式<br />
（※１）</td>
<td>語群選択式</td>
<td width="387">文章の空欄に当てはまる最も適切な語句を選択肢から選んで解答する形式</td>
</tr>
<tr>
<td>複数選択式</td>
<td width="387">5肢の中から「正しいもの」若しくは「誤っているもの」を複数選択する形式</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">計算式</td>
<td width="387">課税価格や関税額及び附帯税等を計算し、マークする形式</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">計算式＋選択式（※２）</td>
<td width="387">NACCSによる申告を前提とし、輸出申告書については、適当な統計品目番号を選択肢の中から選択し、輸入申告書については、適当な統計品目番号を選択肢の中から選択するとともに、課税価格をマークする形式</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> </p>
<p>【本書の考え方】</p>
<p>「語群選択式問題」は、例年に占める、①通関業法で５問、②関税法等で5問が出題されます。</p>
<p>問題は予め与えられている語群から適切な語句を選択する形式で複数選択式や択一式の過去の問題から出題されることも多いです。また、法改正分野からの出題例もあります。</p>
<p>いずれにせよ合格するためには、この「語群選択式問題」で確実に得点することが必要最低条件といえます。</p>
<p>◎「語群選択式問題」はなぜ重要か<br />
以下の配点比率は平成32年度本試験のものです。</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse; width: 150pt;" width="200">
<colgroup>
<col span="2" style="width: 75pt;" width="100"/> </colgroup>
<tbody>
<tr style="height: 20.0pt;">
<td height="27" style="height: 20.0pt; width: 75pt;" width="100">出題形式</td>
<td style="width: 75pt;" width="100">１問当たりの配点</td>
</tr>
<tr style="height: 20.0pt;">
<td height="27" style="height: 20.0pt;">択一式</td>
<td>１点</td>
</tr>
<tr style="height: 20.0pt;">
<td height="27" style="height: 20.0pt;">複数選択式</td>
<td>２点</td>
</tr>
<tr style="height: 20.0pt;">
<td height="27" style="height: 20.0pt;">計算式</td>
<td>２点</td>
</tr>
<tr style="height: 20.0pt;">
<td height="27" style="height: 20.0pt;">語群選択式</td>
<td>５点（注）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>(注：1問当たり空欄が5箇所設定されており、空欄1箇所につき1点×5箇所で計5点となります。)</p>
<p>語群選択式問題の配点は、他の出題形式の2.5~5倍に相当することに注目してください。</p>
<p>たとえば、択一式問題で、難しい問題をいくら時間をかけて解答したとしても、1問あたりわずか1点しか獲得できません。しかも、難しい問題は極端に正答率が落ちるため、そこで失う1点はそれほど合否に影響しません。ところが、群選択式問題では文章中の空欄にあてはめるべき適切な語句を1つ選ぶだけで1点を獲得することができるのです。</p>
<p>これは、受験者にとってはラッキーなことでもありますが、その反面、万が一語群選択式問題において、こく基礎的な出題がされたにもかかわらず得点を逃したり、ケアレスミスをしてしまった場合には、誰もが獲得できる貴重な1点を逃すことになり、結果的に合否に重大な影響をもたらす要因になります。</p>
<p>本試験における昨今の難化傾向および現状の配点構成を考えると、語群選択式問題で失った1点を他の出題形式にて取り戻し、挽回を図ることは容易ではありません。</p>
<p>そこで、本書では語群選択式問題の重要性に鑑み、語群選択式問題用のテーマにのみ集中し、過去の出題データ及び最新の法令改正点を踏まえた洗練された問題の数々を余すことなく収載し、出題可能性のあるテーマをより深く解説することにしました。</p>
<p>なお、本書は、語群選択式問題のみではなく、択一式・複数選択式問題にも対応できる有効な1冊となっています。つまり、択一式・複数選択式問題用の参考書としても活用できるのです。</p>
<p>そして、択一式・複数選択式問題を解く前のウォーミングアップとして、本書を利用することをお勧めします。本書は決して難しい応用問題で構成されているわけではなく、過去問、基本条文を基に構成されているからです。</p>
<p>◎本書を利用して合格力がつく理由<br />
語群選択式問題の語群を「抜き」にした学習が合格力をつけるために効果的な理由は次の通りです。</p>
<p>【注意1】：予め設けられている語群選択肢に頼って解答を導く学習方法に慣れてしまうと、あやふやな学習しかしていない受験者を落すために語群の中に作られる「罠となる選択肢」に、簡単にひっかかってしまう可能性が大なのです。また、条文を理解する学習を行うことにより、応用問題への対応力もつきます。</p>
<p>【注意2】：予め語群選択肢が設けられている場合、一度問題を解くと、大体の感覚で正答となる選択肢の在り処を覚えてしまい、せっかくの学習が効果的に進まないこともあるのです。</p>
<p>【注意3】：本試験では、1問あたりに空欄5箇所が設定されます。本書で一つひとつのテーマをより深く理解することにより、問題対応力が養われます。</p>
<p>このような理由から受験者の方に語群選択式問題を確実な得点源としていただくため、本書では、予め与えられているはずの語群選択肢を「抜き」にした空欄記述式問題に形を変えて取り扱っています。</p>
<p>学習しはじめは多少大変だと感じるかもしれませんが、本書を何度も反復学習してください。知らず知らずのうちに本書に慣れ親しんでくるでしょう。それが結果的に語群選択式問題は、もとより複数選択式、択一式にも立ち向かえる真の合格力がついてきます。</p>
<p>【参考1 語群選択式問題の例1】<br />
次の記述は、通関業者又は通関士の義務に関するものであるが、に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。</p>
<p>1. 通関業者は、( イ ) を( ロ )において依頼者の見やすいように掲示しなければならない。</p>
<p>2. 通関業者及び通関士その他の通関業務の従業者は、正当な理由がなくて、通関業務に関して知り得た( ハ )を他に漏らし、又は( ニ )してはならない。</p>
<p>3. 通関業者及び通関士は、通関業者又は通関士の( ホ )を害するような行為をしてはならない。</p>
<p>①ウェブサイト ②営業所 ③公開<br />
④事項 ⑤主たる事務所 ⑥情報<br />
⑦信用又は品位 ⑧信頼 ⑨通関業許可証<br />
⑩通関業務の料金の額 ⑪通関士の氏名 ⑫盗用<br />
⑬秘密 ⑭利益 ⑮利用<br />
(第52回試験通関業法より)<br />
→解答:イ―⑩、ロ―② 2、ハ―⑬、ニ―⑫ 、ホ―⑦</p>
<p>【参考2 語群選択式問題の例2】<br />
次の記述は、関税の修正申告、更正の請求及び決定に関するものであるが、に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。</p>
<p>1 納税申告をした者は、当該納税申告により納付すべき税額に( イ )がある場合には、当該納税申生について税関長の更正があるまでは、修正申告をすることができる。</p>
<p>2. 税関長の承認を受けて輸入の許可前に引き取られた貨物に係る更正の請求は、当該承認の日の翌日から起算して( ロ )を経過する日と( ハ )とのいずれか遅い日までの間に限り行うことができる。</p>
<p>3 税関長は、納税申告が必要とされている貨物についてその輸入の時までに当該納税申告がないときは、その( ニ )により、当該貨物に係る課税標準又は納付すべき税額を決定することとされており、その決定は、( ホ )を送達して行うこととされている。</p>
<p>①1年　②3年　③5年<br />
④誤り ⑤確認　⑥貨物引き取りの日<br />
⑦決定通知書　⑧更正通知書　⑨職権<br />
⑩超過額　⑪調査　⑫納税告知書<br />
⑬不足額　⑭輸入申告の日　⑮輸入の許可の日<br />
(第52回試験関税法より)<br />
→解答:イ―⑬、ロ―③、ハ―⑮、ニ―⑪、ホ―⑦</p>
<p>【参考3 複数選択式問題の例】<br />
次の記述は、輸入通関に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。</p>
<p>1. 特例輸入者は、電子情報処理組織(NACCS)を使用することなく輸入申告を行う場合であっても、税関長の承認を受けることなく、その申告に係る貨物を保税地域に入れないで輸入申告を行うことができる。</p>
<p>2. 外国貿易船に積み込んだ状態で輸入申告をすることが必要な貨物を輸入しようとする者は、税関長の承認を受けて、当該外国貿易船の係留場所を所轄する税関長に対して輸入申告をすることができる。</p>
<p>3. 税関長は、輸入申告があった場合において、関税についての条約の特別の規定による便益を適用する場合において必要があるときは、当該便益を適用するために必要な書類を提出させることができる。</p>
<p>4. 特例輸入者は、電子情報処理組織(NACCS)を使用することなく輸入申告を行う場合であっても、その申告に係る貨物を入れる保税地域の所在地を所轄する税関長以外のいずれかの税関長に対して、輸入申告をすることができる。</p>
<p>5. 税関長は、原産地について誤認を生じさせる表示がされている外国貨物については、当該表示がある旨をその輸入申告をした者に直ちに通知し、期間を指定して、その者の選択により、その表示を消させ、若しくは訂正させ、又は当該貨物を積み戻させなければならない。<br />
(第52回試験関税法より)<br />
→解答:2、3、5</p>
<p>【参考4 択一式問題の例】<br />
次の記述は、関税が徴収される場合の納税義務に関するもの。その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。なお、正しい記述がない場合には、「０」をマークしなさい。</p>
<p>1 総合保税地域にある外国貨物が亡失したことにより、当該総合保税地域の許可を受けた法人が当該貨物に係る関税を納める義務を負うこととなる場合であっても、当該貨物が亡失した時に、総合保税地域において当該貨物を管理していた者が当該法人以外の者であるときは、当該管理していた者が当該法人に代わり関税を納める義務を負う。</p>
<p>2. 特定保税運送に係る外国貨物が発送の日の翌日から起算して5日以内に運送先に到着しないときは、特定保税運送者から、直ちにその関税を徴収する。</p>
<p>3. 船用品として外国貿易船に積み込むことの承認を受けた外国貨物が、指定された期間内に当該承認に係る船舶に積み込まれなかったときは、当該船舶の船長が当該貨物に係る関税を納める義務を負う。</p>
<p>4. 日本郵便株式会社は、納税義務者である郵便物の名宛人から当該郵便物に係る関税の額に相当する金銭の交付を受けて納付委託されてときは、遅滞なく、その旨及び交付を受けた年月日を税関長に報告し、その交付を受けた日の翌日から起算して10取引日を経過した最初の取引日までに、日本銀行に納付しなければならない。</p>
<p>5. 輸入の許可を受けて引き取られた貨物について、納付された関税に不足額があった場合において、当該許可の際当該貨物の輸入者とされた者が当該貨物の輸入者でないことを申し立てた場合であって、かつ、当該貨物の輸入に際してその通関業務を取り扱った通関業者が、その通関業務の委託をした者を明らかにすることができなかったときは、当該通関業者は、当該貨物の輸入者に代わり当該関税を納める義務を負う。<br />
(第50回試験関税法より)<br />
→解答:0<br />
→注意:択一式には、ゼロ解答の問題も出題されている。</p>
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<div class="kattene__imgpart"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/510gTgke4zL._SX302_BO1,204,203,200_.jpg"/></a></div>
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<div class="kattene__description">片山 立志 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 最新版、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
</div>
<h2>目次 &#8211; 通関士試験合格ハンドブック</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>通関士は、通関業者において重要な役割を担う国家資格であり、通関手続だけでなく、不服申立てなど幅広い場面で専門知識が求められます。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820727057.jpg"><img decoding="async" alt="" class="aligncenter size-medium wp-image-17674" height="200" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820727057-300x200.jpg" width="300" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820727057-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820727057-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820727057-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4820727057-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>最新版のハンドブックは、合格のための基本を押さえる本文解説に加え、各テーマの最後にQ→Aチェックや計算問題を配置し、知識定着とアウトプット演習を同時に進めやすい構成になっています。巻末には模擬問題も収録されており、インプットから総仕上げまでを1冊で回しやすいオールインワン型の教材です。</p>
<p>また、スマホなどで確認しやすい補助教材や、刊行後の法制度改正をフォローする仕組みが用意されることもあり、学習の最後まで使い切りやすい点が魅力です。短期間で全範囲を整理したい方、総復習と弱点補強を1冊で行いたい方に向いています。</p>
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<div class="kattene__imgpart"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/512LyNWoEiL._SX349_BO1,204,203,200_.jpg"/></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"> 通関士試験合格ハンドブック </a></div>
<div class="kattene__description">片山 立志 (編著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 最新版、出典:出版社HP</div>
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<h3>最新版によせて</h3>
<p>EPAや原産地、AEO、課税価格、HSコードの所属決定など、近年の通関士試験では制度の背景を理解していないと解きにくい論点が目立ちます。条文の丸暗記だけでなく、なぜその処理になるのか、どの条文とどの実務がつながっているのかを理解することが、安定して得点するための近道です。</p>
<p>とくに通関実務では、原産地や減免税、税率適用、商品分類の判断など、複数の知識を横断して考える力が求められます。覚える量が多いからこそ、過去問で頻出部分を押さえつつ、重要度の高い項目に学習時間を集中させることが大切です。</p>
<p>また、すべての科目に共通して重要なのは、インプットとアウトプットを往復させることです。読んで理解したつもりの内容も、実際に書いて解く段階であいまいさが表面化します。本書はその反復学習を進めやすい構成であり、試験直前期の総整理にも向いています。</p>
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<div class="kattene__description">片山 立志 (編著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 最新版、出典:出版社HP</div>
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<h3>通関士試験合格ハンドブック 目次</h3>
<p>はじめに<br />
最新版によせて<br />
通信講座と公開模擬試験のご案内</p>
<p>関税法<br />
〔1〕 定義<br />
1. 輸入とは何か<br />
2. みなし輸入とは何か<br />
(1) みなし輸入<br />
(2) みなし輸入の例外<br />
3. 輸出とは何か・積みもどしとは何か<br />
4. 外国貨物とは何か<br />
5. 内国貨物とは何か<br />
(1) 内国貨物<br />
(2) みなし内国貨物<br />
(3) 輸入許可前貨物の引取承認(BP承認)を受けた貨物の場合<br />
6. その他の定義<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>〔2〕 通関と保税のしくみ<br />
1. 原則的通関のしくみ①-輸入-<br />
(1) 船舶及び航空機の入出港手続<br />
(2) 輸入通関<br />
(3) 輸入が許可されない場合<br />
(4) 輸入許可前における貨物の引取制度(BP承認制度)<br />
〇Q→Aチェック<br />
2. 原則的通関のしくみ②-輸出-<br />
(1) 輸出通関<br />
(2) 輸出と他法令<br />
(3) 輸出者の帳簿・書類の保存義務<br />
(4) 郵便物の輸出入の簡易手続<br />
(5) 輸出入申告とその時期及び申告先税関長<br />
○Q→Aチェック<br />
3. 特定輸出者<br />
(1) 特定輸出申告、特定委託輸出申告及び特定製造貨物輸出申告<br />
(2) 特定輸出申告<br />
(3) 特定輸出者の承認の申請と承認の要件<br />
(4) 帳簿の備付け<br />
(5) 承認の承継制度<br />
(6) 特定輸出申告を行うことができない貨物<br />
(7) 特定輸出者の承認の失効事由と取消し事由<br />
(8) 輸出の許可の取消し<br />
(9) 特例輸出貨物の亡失及び廃棄の届出<br />
○Q→Aチェック<br />
4. 保税地域<br />
(1) 保税のしくみ<br />
(2) 保税地域の種類と定義<br />
(3) 保税地域の取締り<br />
(4) 保税地域等の機能等の比較<br />
(5) 特定保税承認制度(保税蔵置場及び保税工場の許可の特例)<br />
○Q→Aチェック<br />
5. 保税運送・収容<br />
(1) 保税運送<br />
(2) 郵便物の保税運送<br />
(3) 保税運送の特例<br />
(4) 難破貨物等の運送及び内国貨物の運送<br />
(5) 収容<br />
◯Q→Aチェック<br />
6. 水際における取締り<br />
輸出<br />
(1) 輸出してはならない貨物<br />
(2) 輸出してはならない貨物に係る認定手続<br />
(3) 輸出差止申立て制度<br />
輸入<br />
(1) 輸入してはならない貨物<br />
(2) 輸入差止申立て<br />
(3) 認定手続のプロセス<br />
(4) 輸入してはならない貨物の認定手続の簡素化<br />
○Q→Aチェック</p>
<p>〔3〕 租税法としての関税法のしくみ<br />
1. 課税物件の確定時期と適用法令の日<br />
(1) 課税標準<br />
(2) 郵便等による納税申告書等の提出時期に係る規定<br />
(3) 課税物件の確定の時期と適用法令の日<br />
(4) 課税物件の確定の時期<br />
(5) 適用法令の日<br />
(6) いつの日の法令が適用されるのか<br />
◯Q→Aチェック<br />
2. 納税義務者<br />
(1) 納税義務者の種類<br />
(2) 原則的納税義務者<br />
(3) 特別納税義務者<br />
○Q→Aチェック<br />
3. 特例輸入申告制度<br />
(1) 特例申告<br />
(2) 特例輸入者の承認<br />
(3) 担保の提供<br />
(4) 特例申告の方法と特例申告が利用できない貨物<br />
(5) 取消し、失効、承継<br />
◯Q→Aチェック<br />
4.認定通関業者<br />
(1) 認定通関業者<br />
(2) 認定基準<br />
(3) 認定通関業者への委託<br />
(4) 認定通関業者の認定の失効<br />
(5) 認定通関業者の承継<br />
(6) 認定通関業者の認定の取消し<br />
◯Q→Aチェック<br />
5.認定製造者<br />
(1) 認定製造者と特定製造貨物輸出者<br />
(2) 製造者の認定<br />
(3) 認定基準<br />
(4) 特定製造貨物輸出者の行う輸出申告<br />
(5) 認定製造者に対する改善命令<br />
(6) 認定の失効<br />
(7) 認定の承継<br />
◯Q→Aチェック<br />
6. 関税額の確定<br />
(1) 申告納税方式と賦課課税方式<br />
(2) 申告納税方式による関税の確定<br />
(3) 賦課課税方式による関税の確定<br />
○Q→Aチェック<br />
7.関税の納付・納期限・法定納期限・法定納期限等・その他<br />
(1) 関税の納付の手続の概要<br />
(2) 納税の告知<br />
(3) 法定納期限と納期限<br />
(4) 法定納期限等<br />
8. 附帯税<br />
(1) 延滞税<br />
●延滞税の計算 &lt;計算問題練習のページ&gt;<br />
(2) 過少申告加算税<br />
●過少申告加算税の計算&lt;計算問題練習のページ&gt;<br />
(3) 無申告加算税<br />
(4) 重加算税<br />
9. 関税の徴収権と時効・担保<br />
(1) 関税の徴収権と時効<br />
(2) 担保制度<br />
◯Q→Aチェック<br />
●計算問題 CHECK<br />
10. 不服申立て及び行政刑罰<br />
(1) 不服申立制度<br />
(2) 行政刑罰<br />
(3) 税関職員の権限<br />
(4) 特別な場合における税関長の権限<br />
(5) 開庁時間外の事務の執行の求め<br />
○Q→Aチェック</p>
<p>関税定率法・関税暫定措置法等<br />
《関税定率法》</p>
<p>〔1〕 関税の税率の種類と適用<br />
1. 一般の税率<br />
(1) 国定税率、協定税率及びシンガポール協定税率など<br />
FTAによる税率<br />
(2) 国定税率<br />
(3) 税率の適用順位<br />
2. 少額輸入貨物に対する簡易税率<br />
(1) 少額輸入貨物に対する簡易税率<br />
(2)「少額輸入貨物に対する簡易税率表」が適用されない貨物<br />
3. 携帯品・別送品に対する税率<br />
(1) 入国者の輸入貨物に対する簡易税率<br />
(2) 「入国者の輸入貨物に対する簡易税率表」が適用されない貨物<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>〔2〕 課税価格<br />
1. 課税価格の決定の原則<br />
(1) 現実支払価格により決定<br />
(2) 現実支払価格に加えるべき費用等<br />
(3) 現実支払価格に含めない費用等<br />
●課税価格の計算 &lt;計算問題練習のページ&gt;<br />
2. 特別な事情と課税価格の決定<br />
(1) 「特別な事情」とは何か<br />
(2) 「特別な事情」に該当する場合の課税価格の決定方法<br />
(3) 変質・損傷した貨物の課税価格の決定<br />
(4) 航空運送貨物に係る運賃・保険料の特例(航空運賃特例)<br />
(5) 個人用品(輸入取引が小売段階によるものと認められる貨物)の課税価格の決定の特例<br />
○Q→Aチェック<br />
●計算問題CHECK</p>
<p>〔3〕 関税の減免税・戻し税制度<br />
1. 関税の減免税の構造<br />
2. 再輸入により減免税されるパターン<br />
(1) 再輸入免税<br />
(2) 加工又は修繕のため輸出された貨物の減税<br />
(3) 再輸入減税<br />
3. 再輸出により減免税がされたり、戻し税が受けられるパターン<br />
(1) 再輸出免税<br />
(2) 再輸出減税<br />
(3) 輸出貨物製造用原料品の減免税及び戻し税<br />
(4) 輸入時と同一状態で再輸出される場合の戻し税<br />
(5) 違約品等の再輸出又は廃棄の場合の戻し税<br />
4. 無条件免税・特定用途免税等<br />
(1) 無条件免税<br />
(2) 特定用途免税<br />
(3) 無条件免税・特定用途免税及び再輸出免税の比較<br />
(4) 生活関連物資の無条件減免税<br />
(5) 製造用原料品の減免税<br />
(6) 外国で採捕された水産物の減免税<br />
(7) 外交官用貨物等の免税<br />
(8) 課税原料品等による製品を輸出した場合の免税又は戻し税<br />
5. 軽減税率適用貨物及び貨物の変質・損傷<br />
(1) 特定貨物の軽減税率適用<br />
(2) 輸入貨物の変質・損傷の場合<br />
6. 関税の軽減・免除等を受けた物品の転用<br />
(1) 趣旨<br />
(2) 転用の要件<br />
(3) 税関長の確認</p>
<p>〔4〕 特殊関税制度と関税割当制度<br />
1. 関税定率法で定める特殊関税制度<br />
(1) 便益関税<br />
(2) 報復関税<br />
(3) 相殺関税<br />
(4) 不当廉売関税<br />
(5) 緊急関税<br />
(6) 対抗関税<br />
2. 関税割当制度<br />
(1) 意義<br />
(2) 手続<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>《関税暫定措置法》</p>
<p>〔1〕 関税暫定措置法に規定する減免税等<br />
(1) 航空機部分品等の免税<br />
(2) 特別緊急関税<br />
(3) 加工又は組立てのため輸出された貨物を原材料とした製品の減税<br />
(4) 軽減税率<br />
(5) 用途外使用等の制限<br />
(6) 用途外使用等の場合の関税の徴収<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>〔2〕 特恵関税<br />
1. 特恵受益国と特別特恵受益国<br />
(1) 特恵受益国と適用税率<br />
(2) 国別・品目別特恵適用除外措置<br />
(3) 特別特恵受益国と適用税率<br />
(4) 特恵関税の緊急停止措置の要件(エスケープ・クローズ方式)<br />
2. 原産地<br />
(1) 特恵関税制度における原産地基準<br />
(2) 自国関与品<br />
(3) 東南アジア諸国における生産品<br />
(4) 特恵対象物品の本邦への運送(積送基準)<br />
(5) 原産地証明書<br />
(6) 原産地の確認<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>《電子情報処理組織による輸出入等関連業務の処理等に関する法律(NACCS法)》</p>
<p>1.定義及び電子情報処理組織により行うことのできる処分<br />
(1) 定義<br />
(2) 電子情報処理組織を使用した申告及び処分<br />
(3) 税関長が行うことのできる処分の通知<br />
2. 申告及び処分<br />
(1) 申告等<br />
(2) 仕入書等の提出<br />
(3) 申告及び処分の通知の到達<br />
(4) 納付書の送付と関税の納付<br />
(5) 通関士の審査<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>《物品の一時輸入のための通関手帳に関する通関条約(ATA条約)の実施に伴う関税法等の特例に関する法律(ATA条約の実施に伴う関税法等特例法)》<br />
1. ATAカルネのしくみ<br />
(1) ATAカルネとは何か<br />
(2) 通関手帳の発給<br />
2. 通関手帳による輸入の手続<br />
(1) 輸入通関時前の確認手続<br />
(2) 通関手帳により輸入することができる貨物<br />
(3) 保税運送<br />
(4) 輸入された貨物の再輸出期間<br />
(5) 輸入税の徴収<br />
(6) 保証団体の輸入税納付義務<br />
○Q→Aチェック</p>
<p>《コンテナーに関する通関条約及び国際道路運送手帳による担保の下で行う貨物の国際運送に関する通関条約(TIR条約)の実施に伴う関税法等の特例に関する法律(コンテナー条約等の関税法等特例法)》<br />
(1) コンテナー条約と国際道路運送条約<br />
(2) コンテナーの輸出入手続<br />
(3) 免税コンテナー又はコンテナー修理用の部分品(免税部分品)についての記帳義務<br />
(4) 輸入税の徴収<br />
(5) 国産コンテナー等の特例<br />
(6) 免税コンテナーの国内運送への使用の取扱い<br />
(7) 外国貨物の保税運送<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>外国為替及び外国貿易法</p>
<p>〔1〕 輸出と外為法・輸出貿易管理令<br />
1. 輸出許可と輸出承認<br />
(1) 輸出の原則<br />
(2) 輸出の規制の概要<br />
(3) 輸出許可<br />
(4) 輸出承認<br />
2. その他の重要項目<br />
(1) 権限の委任<br />
(2) 経済産業大臣が貨物の輸出をする場合<br />
(3) 報告</p>
<p>〔2〕 輸入と外為法・輸入貿易管理令<br />
(1) 輸入承認を受ける義務規定<br />
(2) 輸入承認の必要な場合<br />
(3) 事前確認と通関時確認<br />
(4) 有効期間<br />
(5) 輸入割当て<br />
(6) 輸入の承認、輸入割当ての例外<br />
(7) 委託加工貿易による加工製品と輸入承認<br />
(8) 輸出取止めと輸入承認<br />
(9) 権限の委任<br />
(10) 政府機関の行為<br />
(11) 税関の確認等<br />
(12) 報告<br />
○Q→Aチェック</p>
<p>通関業法</p>
<p>〔1〕 目的と定義<br />
1. 通関業法の目的<br />
2. 通関業務の定義<br />
(1) 通関業務の定義<br />
(2) 通関手続の範囲<br />
(3) 通関業、通関業者、通関士の定義<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>〔2〕 通関業の許可と許可の消滅・取消し<br />
(1) 通関業の許可<br />
(2) 通関業の許可の条件<br />
(3) 許可の申請<br />
(4) 許可の基準<br />
(5) 欠格事由<br />
(6) 許可の消滅と取消し<br />
○Q→Aチェック</p>
<p>〔3〕 関連業務・営業所の新設<br />
1. 関連業務<br />
2. 営業所の新設<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>〔4〕 通関業者の義務と権利<br />
1. 変更等の届出<br />
2. 通関業者の業務上の義務<br />
(1) 通関業者・通関士・通関業務の従業者の業務上の義務の比較<br />
(2) 通関士の設置義務<br />
(3) 通関士に審査をさせる義務<br />
(4) 名義貸しの禁止<br />
(5) 料金掲示の義務<br />
(6) 秘密を守る義務<br />
(7) 信用失墜行為の禁止<br />
(8) 記帳・届出・報告等の義務<br />
3. 通関業者の権利<br />
(1) 増額更正に関して意見を述べる権利<br />
(2) 税関職員の行う検査に立ち会う権利<br />
4. 通関業者に対する業務改善命令及び監督処分<br />
(1) 業務改善命令<br />
(2) 監督処分に付される場合<br />
(3) 監督処分の種類<br />
(4) 監督処分の手続<br />
(5) 調査の申出<br />
5. その他<br />
(1) 通関業法に規定する罰則<br />
(2) 質問又は検査の権限<br />
(3) 名称の使用制限<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>〔5〕 通関士<br />
(1) 通関士の確認<br />
(2) 通関士の確認が拒否される場合<br />
(3) 通関士の資格の喪失<br />
(4) 名義貸しの禁止<br />
(5) 通関士に対する懲戒処分<br />
(6) その他</p>
<p>〔6〕 財務大臣の権限の委任<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>通関実務演習</p>
<p>〔1〕 計算実務<br />
(1) 関税<br />
(2) 消費税及び地方消費税<br />
(3) 酒税、関税、消費税、地方消費税<br />
(4) 1申告書で複数の貨物の輸入(納税)申告をする場合<br />
(5) 按分問題の考え方<br />
●修正申告及び更正の請求の計算 &lt;計算問題練習のページ&gt;<br />
●計算CHECK</p>
<p>〔2〕 関税率表の解釈に関する通則<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>〔3〕 輸出申告<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>〔4〕 輸入申告<br />
○Q→Aチェック</p>
<p>〔5〕 関税率表の所属決定要件等</p>
<p>〔6〕 教示制度<br />
◯Q→Aチェック</p>
<p>索引<br />
通関士試験受験案内(第51回平成29年度の例)</p>
<p>〔編集部注〕<br />
・本書添付の赤色チェックシートで重要語句の理解度をチェックできます。語群選択問題対策としてもご活用ください。<br />
・本文中、見出しの右端に試験対策上の重要度を高いものから順にAAA→AA→A→Bの記号で示しました。学習の参考としてください。<br />
＊本書に掲載の「輸出統計品目表及び「実行関税率表」は、公益財団法人日本関税協会刊行の資料をもとにしたものです。</p>
<h3>学習スケジュールと仕上げ方</h3>
<p>●学習初期<br />
まずは関税法、関税定率法、通関業法の全体像をつかみ、条文用語に慣れることを優先しましょう。最初の段階では、細部を暗記するよりも、制度の流れと章ごとの位置づけを理解することが大切です。</p>
<p>●学習中期<br />
総合テキストと問題集を行き来しながら、頻出論点を反復します。間違えた問題には印を付け、通関実務や課税価格計算、関税率表の所属決定など後回しにしがちな分野も少しずつ手を動かして確認していきます。</p>
<p>●学習後期<br />
弱点論点を絞り込み、ハンドブックで要点を整理しながら模擬問題や一問一答で総仕上げをします。直前期は、新しい参考書に手を広げるよりも、すでに使っている教材を回転させるほうが効率的です。</p>
<p>●学習を継続するための工夫<br />
通関士試験は範囲が広いぶん、毎日の学習量を完璧にしようとすると続きにくくなります。短い時間でも毎日触れること、解けなかった理由をメモすること、次に同じミスをしない仕組みを作ることが、最終的な得点力につながります。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/512LyNWoEiL._SX349_BO1,204,203,200_.jpg"/></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"> 通関士試験合格ハンドブック </a></div>
<div class="kattene__description">片山 立志 (編著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 最新版、出典:出版社HP</div>
<div class="kattene__btns __four">
<div><a class="btn __orange" href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%80%9A%E9%96%A2%E5%A3%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=HT2SVV02O0X6&amp;sprefix=%2Caps%2C1841&amp;linkCode=ll2&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=c6aed0f81fbca13ef18b92feb927a955&amp;ref_=as_li_ss_tl" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Amazon</a></div>
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</div>The post <a href="https://shikakuhacker.net/certification/993/">通関士試験のおすすめ参考書・テキスト（独学勉強法/対策）</a> first appeared on <a href="https://shikakuhacker.net">資格hacker</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>救急救命士のおすすめ参考書・テキスト（独学勉強法/対策）</title>
		<link>https://shikakuhacker.net/certification/3625/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e3%2581%2599%25e3%2581%2599%25e3%2582%2581%25e5%258f%2582%25e8%2580%2583%25e6%259b%25b8%25e3%2583%25bb%25e3%2583%2586%25e3%2582%25ad%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25ef%25bc%2588%25e7%258b%25ac%25e5%25ad%25a6%25e5%258b%2589%25e5%25bc%25b7%25e6%25b3%2595%25ef%25bc%2589-2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yoshimo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 15:02:48 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://shikakuhacker.net/wp/certification/3625/</guid>

					<description><![CDATA[<p>救急救命士の概要 救急救命士は、救急車に同乗して医師の指示に従い、傷病者に対して救急救命処置を行う専門職です。病院前医療の現場で、観察・判断…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>救急救命士の概要</h2>
<p>救急救命士は、救急車に同乗して医師の指示に従い、傷病者に対して救急救命処置を行う専門職です。病院前医療の現場で、観察・判断・処置・搬送を担う国家資格であり、一定の医療行為を行うことができます。救急救命士になるためには国家資格の取得が必要で、その前提として指定された養成機関等で必要課程を修了して受験資格を得るのが一般的です。消防機関への入隊に必須とは限りませんが、入隊後に資格取得を目指す場合は勤務との両立や実習調整などの負担が大きくなることがあります。そのため、進路によっては入職前に取得しておくほうが学習計画を立てやすいでしょう。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #2060c0;">最新の救急救命士テキストを確認する<br />
</span><a href="https://amzn.to/2H7YfNz" class="su-button su-button-style-default" style="color:#FFFFFF;background-color:#2060C0;border-color:#1a4d9a;border-radius:5px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 16px;font-size:13px;line-height:26px;border-color:#6390d3;border-radius:5px;text-shadow:none"> Amazon</span></a>　<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2595%2591%25E6%2580%25A5%25E6%2595%2591%25E5%2591%25BD%25E5%25A3%25AB%2F&#038;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2595%2591%25E6%2580%25A5%25E6%2595%2591%25E5%2591%25BD%25E5%25A3%25AB%2F" class="su-button su-button-style-default" style="color:#FFFFFF;background-color:#2060C0;border-color:#1a4d9a;border-radius:5px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 16px;font-size:13px;line-height:26px;border-color:#6390d3;border-radius:5px;text-shadow:none"> Rakuten</span></a>
<h2>救急救命士の公式テキスト</h2>
<p>いわゆる「これだけが公式」という意味での単独の公式テキストはありません。学習の中心は、養成機関で使用する教材や、出題基準に対応した標準的なテキスト・問題集になります。現在は、へるす出版の「救急救命士標準テキスト」は旧来の上下巻構成から見直され、内容を集約した版が主流になっているため、これから学習を始める方は最新の版情報を確認してから購入するとよいでしょう。</p>
<h2>救急救命士のおすすめテキスト</h2>
<h3>1.「救急救命士標準テキスト〈上巻〉」（へるす出版）</h3>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2T8ZVi4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41E8ZEdbx7L._SX352_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2T8ZVi4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 救急救命士標準テキスト〈上巻〉 </a></div>
<div class="kattene__description">救急救命士標準テキスト編集委員会（編集）</div>
<div class="kattene__description">出版社: へるす出版、出典:amazon.co.jp</div>
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<p>救急救命士の標準テキストとして長く使われてきた定番教材です。旧版の上下巻を使って学習している養成機関・受験生もまだ多く、体系的に学ぶ土台として有用です。いっぽうで現在は、へるす出版から内容を集約した新しい版の「救急救命士標準テキスト」も刊行されているため、これから新規にそろえる場合は最新の版を確認したうえで選ぶのがおすすめです。</p>
<h3>2.「救急救命士標準テキスト〈下巻〉」（へるす出版）</h3>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2T7sFYt" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41sutPVpHEL._SX350_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2T7sFYt" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 救急救命士標準テキスト〈下巻〉 </a></div>
<div class="kattene__description">救急救命士標準テキスト編集委員会（編集）</div>
<div class="kattene__description">出版社: へるす出版、出典:amazon.co.jp</div>
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<div><a class="btn __red" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2595%2591%25E6%2580%25A5%25E6%2595%2591%25E5%2591%25BD%25E5%25A3%25AB%25E6%25A8%2599%25E6%25BA%2596%25E3%2583%2586%25AD%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%2F&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2595%2591%25E6%2580%25A5%25E6%2595%2591%25E5%2591%25BD%25E5%25A3%25AB%25E6%25A8%2599%25E6%25BA%2596%25E3%2583%2586%25AD%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
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<p>上巻と合わせて、専門分野・病態・症候・外傷・中毒・災害などの範囲を広く学べる標準テキストです。旧版の上下巻構成で学習を進める場合は、上下巻をそろえて通読と復習を行うと全体像をつかみやすくなります。現行の学習環境では一冊版の最新版も選択肢になるため、学校の指定教材・授業方針に合わせてそろえるのが確実です。</p>
<h3>3.「第41回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集」（へるす出版）</h3>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2Tqd8C9" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41XreWMsyAL._SX352_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2Tqd8C9" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 第41回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集 </a></div>
<div class="kattene__description">山本 保博（監修）</div>
<div class="kattene__description">出版社: へるす出版、出典:amazon.co.jp</div>
<div class="kattene__btns __four">
<div><a class="btn __orange" href="https://amzn.to/2Tqd8C9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></div>
<div><a class="btn __red" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2595%2591%25E6%2580%25A5%25E6%2595%2591%25E5%2591%25BD%25E5%25A3%25AB%25E5%259B%25BD%25E5%25AE%25B6%25E8%25A9%25A6%25E9%25A8%2593%25E5%2595%258F%25E9%25A1%258C%2B%25E8%25A7%25A3%25E7%25AD%2594%25E3%2583%25BB%25E8%25A7%25A3%25E8%25AA%25AC%25E9%259B%2586%2F&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2595%2591%25E6%2580%25A5%25E6%2595%2591%25E5%2591%25BD%25E5%25A3%25AB%25E5%259B%25BD%25E5%25AE%25B6%25E8%25A9%25A6%25E9%25A8%2593%25E5%2595%258F%25E9%25A1%258C%2B%25E8%25A7%25A3%25E7%25AD%2594%25E3%2583%25BB%25E8%25A7%25A3%25E8%25AA%25AC%25E9%259B%2586%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
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<p>過去回の国家試験問題の解答・解説集は、出題傾向の把握と知識の定着に非常に有効です。掲載されている回が古いものであっても、基礎事項の確認や解説の読み込みには役立ちます。あわせて、直近回の解答・解説集も入手して、最新の出題傾向に触れながら繰り返し演習すると、試験本番での対応力を高めやすくなります。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #2060c0;">最新の救急救命士テキストを確認する<br />
</span><a href="https://amzn.to/2H7YfNz" class="su-button su-button-style-default" style="color:#FFFFFF;background-color:#2060C0;border-color:#1a4d9a;border-radius:5px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 16px;font-size:13px;line-height:26px;border-color:#6390d3;border-radius:5px;text-shadow:none"> Amazon</span></a>　<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2595%2591%25E6%2580%25A5%25E6%2595%2591%25E5%2591%25BD%25E5%25A3%25AB%2F&#038;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2595%2591%25E6%2580%25A5%25E6%2595%2591%25E5%2591%25BD%25E5%25A3%25AB%2F" class="su-button su-button-style-default" style="color:#FFFFFF;background-color:#2060C0;border-color:#1a4d9a;border-radius:5px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 16px;font-size:13px;line-height:26px;border-color:#6390d3;border-radius:5px;text-shadow:none"> Rakuten</span></a>
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<h2>目次 &#8211; 救急救命士標準テキスト〈上巻〉</h2>
<h3>編集にあたって（旧版構成の参考）</h3>
<p>救急救命士制度は社会に着実に定着し、病院前医療の一環を担い、市民の救命や救護に寄与している専門職として広く認知されている。</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4892698699.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-17476 size-medium" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4892698699-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4892698699-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4892698699-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4892698699-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4892698699-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>救急救命士制度はもはや社会に着実に定着し、病院前医療の一環をしっかりと担い、市民の救命や救護に寄与しているのはまことに頼もしい限りである。</p>
<p>救急救命士による処置の範囲は拡大され続け、医師の指示のもとショック状態の傷病者に対する輸液や低血糖状態に対するブドウ糖投与が認められるようになった。いっぽう救急救命士国家試験出題基準の見直しも行われ、関連法規（医療法・薬事法・感染症法など）の改正にも対応が求められてきた。本テキストの改訂はこれらの変化を受けて行われたものである。</p>
<p>実は改訂作業の準備はもっと早くから進められていた。基本的な骨組みや求められる知識技能の基準は国家試験出題基準に準拠しつつも、章立ての変更や移動などを含め、より全体的な整理を図る努力をまず行った。そして困難な環境の中で活動する現場の救急救命士の姿を思い描きながら、救急救命士に真に必要な知識技能―その幅と深みは何なのかを強く意識して、執筆編集にあたってきたつもりである。</p>
<p>例えば臓器別の病態生理の解説に偏りがちな医師の教科書などとは異なるべきものとした。今回はあらたに「到達目標」をかかげてみた。教育には到達目標が必要である。そして教育における到達目標は、現実的具体的で、わかりやすく、到達度が評価できるものでなければならない。まだまだ編集委員の力不足でこれらの目的が十分達成されているとは言いがたいが、意図するところは汲んでいただきたい。</p>
<p>本書が、救急救命士を志す人たちにはもちろん、現任救急救命士の再教育の教材としてもお役にたつところ少なくないとすれば、著者や編集委員たちにとってこれ以上の喜びはない。</p>
<p>最後に改訂版出版にあたり、長時間を割いて多大な労をお取りいただいた編集委員の方々に心から深く感謝する。</p>
<p>編集委員長 桂田菊嗣</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2RULKuY" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41E8ZEdbx7L._SX352_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2RULKuY" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 救急救命士標準テキスト〈上巻〉 </a></div>
<div class="kattene__description">救急救命士標準テキスト編集委員会 (編集)</div>
<div class="kattene__description">へるす出版、出典:出版社HP</div>
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<h3>執筆者一覧（五十音順）</h3>
<p>相川直樹<br />
慶應義塾大学名誉教授(第Ⅰ編第1章2)<br />
浅井康文<br />
函館新都市病院(第Ⅲ編第6章7)<br />
浅利靖<br />
北里大学(第Ⅲ編第7章2)<br />
安心院康彦<br />
帝京大学(第Ⅲ編第6章5)<br />
有賀徹<br />
昭和大学(第Ⅰ編第1章3)<br />
猪口貞樹<br />
東海大学(第Ⅲ編第6章7)<br />
池田寿昭<br />
東京医科大学八王子医療センター(第Ⅱ編第1章8)<br />
池田弘人<br />
帝京大学(第Ⅲ編第6章13,14,15)<br />
石倉宏恭<br />
福岡大学(第Ⅲ編第5章6)<br />
石松伸一<br />
聖路加国際病院(第Ⅲ編第7章6)<br />
市川光太郎<br />
北九州市立八幡病院(第Ⅲ編第5章12)<br />
井上貴昭<br />
順天堂大学(第Ⅲ編第1章10)<br />
大久保一郎<br />
筑波大学(第Ⅰ編第2章1,2)<br />
太田祥一<br />
東京医科大学(第Ⅲ編第6章10)<br />
大友康裕<br />
東京医科歯科大学(第Ⅲ編第6章9,10,11)<br />
大橋教良<br />
帝京平成大学<br />
尾方純一<br />
救急救命東京研修所<br />
岡田保誠<br />
公立昭和病院(第Ⅱ編第2章9)<br />
小川理郎<br />
日本体育大学(第Ⅱ編第1章13,第Ⅲ編第5章9)<br />
小川武希<br />
東京慈恵会医科大学(第Ⅲ編第4章2)<br />
萩原健<br />
順天堂大学(第Ⅲ編第2章7)<br />
奥地一夫<br />
奈良県立医科大学(第Ⅲ編第5章10)<br />
奥寺敬<br />
富山大学(第Ⅲ編第4章3)<br />
小倉真治<br />
岐阜大学(第Ⅱ編第2章8)<br />
小澤和弘<br />
愛知医科大学(第Ⅲ編第2章7)<br />
織田順<br />
東京医科大学(第Ⅲ編第7章8)<br />
織田成人<br />
千葉大学(第Ⅲ編第5章5)<br />
小野一之<br />
獨協医科大学(第Ⅱ編第2章5)<br />
桂田菊嗣<br />
大阪府立急性期・総合医療センター名誉院長<br />
上條吉人<br />
埼玉医科大学(第Ⅲ編第5章15)<br />
川井真<br />
日本医科大学(第Ⅲ編第6章6)<br />
丸藤哲<br />
北海道大学(第Ⅲ編第5章7)<br />
岸泰宏<br />
日本医科大学武蔵小杉病院(第Ⅲ編第5章15)<br />
北野光秀<br />
済生会横浜市東部病院(第Ⅲ編第4章11)<br />
衣笠達也<br />
三菱神戸病院(第Ⅲ編第7章7)<br />
木下順弘<br />
熊本大学(第Ⅲ編第5章1)<br />
木村昭夫<br />
国立国際医療研究センター病院(第Ⅲ編第6章8)<br />
清田和也<br />
さいたま赤十字病院(第Ⅱ編第3章1,2)<br />
久志本成樹<br />
東北大学(第Ⅲ編第6章2)<br />
黒田泰弘<br />
香川大学(第Ⅲ編第4章2)<br />
小池薫<br />
京都大学(第Ⅱ編第1章11)<br />
小井土雄一<br />
国立病院機構災害医療センター(第Ⅲ編第5章4)<br />
輿水健治<br />
埼玉医科大学総合医療センター<br />
小谷穣治<br />
兵庫医科大学(第Ⅲ編第4章11)<br />
近藤久禎<br />
国立病院機構災害医療センター(第Ⅰ編第2章1,2)<br />
坂田育弘<br />
ベルランド総合病院(第Ⅱ編第1章7)<br />
坂本哲也<br />
帝京大学(第Ⅲ編第2章8,第3章5)<br />
阪本敏久<br />
武蔵野徳洲会病院(第Ⅲ編第4章4)<br />
櫻井淳<br />
日本大学<br />
定光大海<br />
国立病院機構大阪医療センター(第Ⅱ編第3章3)<br />
重光修<br />
大分大学(第Ⅱ編第1章6)<br />
渋谷正徳<br />
松戸市立病院(第Ⅲ編第5章11)<br />
嶋津岳士<br />
大阪大学(第Ⅱ編第2章3,4)</p>
<p>下山哲夫<br />
埼玉医科大学総合医療センター<br />
新藤正輝<br />
帝京大学(第Ⅱ編第1章12)<br />
杉田学<br />
順天堂大学(第Ⅲ編第4章13)<br />
杉本壽<br />
大阪大学名誉教授<br />
鈴木邦彦<br />
日本医師会(第Ⅰ編第2章1,2)<br />
鈴木幸一郎<br />
川崎医療福祉大学(第Ⅲ編第7章1)<br />
相馬一亥<br />
湘央生命科学技術専門学校(第Ⅱ編第1章5)<br />
高山隼人<br />
国立病院機構長崎医療センター(第Ⅲ編第2章2)<br />
瀧野昌也<br />
長野救命医療専門学校<br />
田勢長一郎<br />
福島県立医科大学(第Ⅲ編第5章2)<br />
田中秀治<br />
国士舘大学(第Ⅱ編第2章9)<br />
田邊晴山<br />
救急救命東京研修所(第Ⅲ編第1章7)<br />
谷川攻一<br />
福島県立医科大学(第Ⅲ編第6章16,第7章3)<br />
玉川進<br />
国立病院機構旭川医療センター<br />
丹正勝久<br />
東京臨海病院(第Ⅲ編第1章9)<br />
堤晴彦<br />
埼玉医科大学総合医療センター<br />
寺井親則<br />
東大阪徳洲会病院(第Ⅲ編第4章14)<br />
中川隆<br />
愛知医科大学(第Ⅲ編第7章8)<br />
中谷壽男<br />
医仁会武田総合病院(第Ⅱ編第1章10,11)<br />
中田康城<br />
堺市立総合医療センター(第Ⅲ編第1章2)<br />
中野公介<br />
川口市立医療センター(第Ⅰ編第2章1,2)<br />
西村匡司<br />
徳島大学病院(第Ⅲ編第3章6,第4章6)<br />
野口宏<br />
東海学園大学(第Ⅱ編第1章2)<br />
畑中哲生<br />
救急救命九州研修所<br />
馬場一憲<br />
埼玉医科大学総合医療センター(第Ⅱ編第1章9,第Ⅲ編第5章14)<br />
平出敦<br />
近畿大学<br />
福田充宏<br />
湘南鎌倉総合病院(第Ⅱ編第1章4)<br />
福家伸夫<br />
帝京大学(第Ⅲ編第3章3)<br />
菩提寺浩<br />
札幌市消防局<br />
堀進悟<br />
慶應義塾大学(第Ⅲ編第3章2)<br />
益子邦洋<br />
南多摩病院(第Ⅲ編第2章3,4)<br />
樹井良裕<br />
聖マリアンナ医科大学(第Ⅲ編第5章3)<br />
松本尚<br />
日本医科大学(第Ⅲ編第1章3)<br />
溝端康光<br />
大阪市立大学(第Ⅲ編第5章8)<br />
南和<br />
草加市立病院(第Ⅲ編第2章7)<br />
箕輪良行<br />
東京高輪病院(第Ⅲ編第1章6,11)<br />
三宅康史<br />
昭和大学(第Ⅲ編第2章9,第7章5)<br />
宮野收<br />
東京消防庁<br />
六車崇<br />
横浜市立大学(第Ⅲ編第5章12)<br />
森村尚登<br />
横浜市立大学(第Ⅲ編第2章5)<br />
森脇龍太郎<br />
千葉ろうさい病院(第Ⅲ編第4章9,10)<br />
安田和弘<br />
松江病院(第Ⅱ編第1章14)<br />
安田康晴<br />
広島国際大学<br />
山口芳裕<br />
杏林大学(第Ⅲ編第1章2)<br />
山田知輝<br />
大阪大学(第Ⅲ編第2章7)<br />
山本五十年<br />
湘南真田クリニック(第Ⅲ編第7章8)<br />
山本保博<br />
東和病院<br />
行岡哲男<br />
東京医科大学(第Ⅱ編第2章1,2)<br />
横田順一朗<br />
堺市立総合医療センター(第Ⅲ編第6章1,2)<br />
横田裕行<br />
日本医科大学(第Ⅲ編第6章4)<br />
綿田裕孝<br />
順天堂大学(第Ⅲ編第2章7)</p>
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<div class="kattene__description">救急救命士標準テキスト編集委員会 (編集)</div>
<div class="kattene__description">へるす出版、出典:出版社HP</div>
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<h3>上巻・目次</h3>
<p>第Ⅰ編 基礎分野</p>
<p>第1章 社会と医療<br />
1人間と人間生活<br />
A身体(からだ)<br />
1.外面からみた身体<br />
2.内面からみた身体<br />
3.個体差と正常・異常<br />
4.身体に異常をもたらすもの<br />
B心(こころ)<br />
1.脳と心<br />
2.心の発達<br />
3.心の異常<br />
4.心と身体のおぼつかなさ<br />
C生活(暮らし)<br />
1.生活という言葉<br />
2.生活を支える活動<br />
3.平安な生活を支えるもの<br />
4.人間の叡智への期待</p>
<p>2科学的思考の基礎<br />
A科学的思考<br />
科学(science)とは<br />
B科学における客観性<br />
C仮説と実証<br />
D再現性<br />
E母集団とサンプル(抽出標本)<br />
F内的妥当性と外的妥当性<br />
G普遍性<br />
H科学とアート(science and art)</p>
<p>3生命倫理と医の倫理<br />
A生命倫理と医の倫理<br />
1.生命倫理に関する原則<br />
1)自律の尊重/2)善行の原則/3)無危害の原則/4)公正・正義の原則<br />
2.ヒポクラテスの誓い<br />
3.ジュネーブ宣言<br />
4.ヘルシンキ宣言<br />
5.リスボン宣言<br />
B生命倫理の考え方と医療の実際<br />
C傷病者の権利を護る立場から<br />
1.インフォームドコンセント<br />
1)インフォームドコンセントの意義と必要性/2)救急医療におけるインフォームドコンセントの特徴<br />
2.QOL(quality of life)<br />
3.リビングウイル<br />
4.脳死と臓器移植<br />
D救急救命士の職業倫理<br />
1.日常業務における救急救命士の責務<br />
1)傷病者に対する説明/2)傷病者との協働/3)法律で定められた救急救命士の業務上の義務/4)地域の組織的な医療を担う立場<br />
2.救急救命士が個々人として研鑽すべき責務<br />
1)医学知識・技術の習得/2)教養・品性の陶冶</p>
<p>第2章 健康と社会保障<br />
1保健医療制度の仕組みと現状<br />
A公衆衛生の仕組み<br />
1.健康とは<br />
2.公衆衛生の定義<br />
3.保健指標<br />
4.公衆衛生に関係する行政組織<br />
1)中央政府/2)都道府県/3)市町村/4)保健所と市町村保健センター/5)保健医療分野における国際機関<br />
B医療を取り巻く環境<br />
1.人口構造の変化<br />
1)急速な少子高齢社会/2)出生状況の変化/3)死亡状況の変化/4)平均寿命の延長と健康寿命<br />
2.疾病構造の変化<br />
1)死因の変化/2)生活習慣病/3)感染症<br />
3.受療状況の変化<br />
C医療供給体制<br />
1.保健医療従事者<br />
1)医師/2)看護師/3)救急救命士/4)薬剤師/5)歯科医師/6)その他の保健医療従事者<br />
2.医療機関<br />
1)病院と診療所/2)病床<br />
3.「医療法」と医療計画<br />
1)医療圏/2)医療計画<br />
4.在宅医療と地域包括ケア<br />
1)在宅医療/2)地域包括ケア<br />
D環境保健<br />
1.食品衛生<br />
1)「食品衛生法」/「食品安全基本法」/2)食中毒<br />
2.公害と環境<br />
1)公害問題と環境保健/2)廃棄物<br />
E労働衛生を支える仕組み<br />
1.「労働者災害補償保険法」と労働災害<br />
2.労働衛生<br />
3.作業関連疾患<br />
4.トータルヘルスプロモーションプラン(THP)<br />
5.産業医<br />
F学校保健を支える仕組み<br />
G母子保健を支える仕組み<br />
1.母子保健指標<br />
1)出生率/2)乳児死亡率,新生児死亡率/3)妊産婦死亡率<br />
2.母子保健<br />
1)妊娠届および母子健康手帳の交付/2)妊産婦,乳幼児に対する保健指導・訪問指導/3)健康診査/4)母子保健に関係するその他の施策/5)母体保護法<br />
H地域保健を支える仕組み<br />
1.「地域保健法」と保健所(市町村保健センター)<br />
2.健康増進<br />
I高齢者を支える仕組み<br />
J精神保健福祉を支える仕組み<br />
1.入院形態<br />
1)「任意入院」/2)「医療保護入院」/3)「応急入院」/4)「措置入院」/5)「緊急措置入院」<br />
2.人権擁護<br />
3.関連施設<br />
1)保健所/2)精神保健福祉センター/3)精神障害者社会復帰施設</p>
<p>2社会保障と社会福祉を支える仕組み<br />
A社会保障,社会福祉の仕組み<br />
1.社会保障,社会福祉の理念<br />
2.社会保障,社会福祉を担当する行政組織<br />
1)福祉事務所/2)児童相談所<br />
3.関連施設<br />
4.社会保障の費用<br />
1)国民医療費の動向/2)社会保障給付費全体の動向<br />
B社会保険と制度<br />
1.社会保険制度の理念<br />
1)保険者/2)被保険者<br />
2.医療保険制度<br />
1)医療保険の種類/2)保険の給付/3)保険医療機関と保険医/4)診療報酬制度/5)各国の医療保障制度<br />
3.介護保険制度<br />
1)介護保険制度の保険者と被保険者/2)要介護(要支援)認定/3)サービスの種類(どのような介護が受けられるか)/4)介護支援専門員(ケアマネジャー)とケアプラン/5)費用/6)救急医療との関連<br />
4.年金保険制度<br />
1)年金制度とは/2)公的年金制度<br />
C社会福祉と制度<br />
1.生活保護<br />
2.児童福祉<br />
1)「児童福祉法」/2)児童虐待<br />
3.高齢者福祉<br />
1)老人福祉サービス/2)高齢者虐待<br />
4.母子および寡婦福祉<br />
1)「母子及び父子並びに寡婦福祉法」/2)「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(DV防止法)」<br />
5.障害者福祉<br />
1)「障害者総合支援法」/2)障害者の定義/3)障害者数/4)自立支援給付</p>
<p>第Ⅱ編 専門基礎分野</p>
<p>第1章 人体の構造と機能<br />
1人体を構成する要素<br />
A人体の作りとその役割<br />
1.細胞<br />
1)細胞とは/2)細胞の構造/3)細胞膜/4)核/5)細胞小器官<br />
2.組織<br />
1)上皮組織/2)支持組織/3)筋組織/4)神経組織<br />
3.臓器<br />
B体液<br />
1.体液の組成<br />
1)体液の内訳/2)体液の成分<br />
2.細胞外液<br />
1)血漿/2)間質液/3)血液と細胞間の物質交換<br />
3.細胞内液<br />
4.電解質<br />
5.酸塩基平衡<br />
1)酸塩基平衡とは/2)酸塩基平衡維持の仕組み<br />
6.浸透圧<br />
1)浸透圧とは/2)体液と浸透圧<br />
7.電解質と体液調節のメカニズム</p>
<p>2体表からみる人体の構造<br />
A人体の位置・方向・運動に関する用語<br />
1.軸と面<br />
2.帯<br />
3.線と点<br />
1)前胸部の体表で目印となる縦の線/2)背面の体表で目印となる縦と横の線/3)上肢を上に挙げたとき,側胸部の体表で目印となる縦の線<br />
4.関節運動の方向<br />
B体表からみた構造と名称<br />
1.体表からの観察<br />
1)観察の重要性/2)身体の部位<br />
2.頭部(顔部)の構造<br />
3.頸部の構造<br />
4.胸部の構造<br />
5.腹部の構造<br />
6.会陰部の構造<br />
7.上肢の構造<br />
8.下肢の構造<br />
C体表からみえる解剖学的指標<br />
D身体各部の役割<br />
1.頭部(顔面)・頸部の機能<br />
1)頭部(顔面)の機能/2)頸部の機能<br />
2.胸部の機能<br />
1)胸郭の機能/2)呼吸系の機能/3)循環系の機能<br />
3.腹部の機能<br />
1)消化系の機能/2)泌尿系/3)その他<br />
4.四肢・骨盤の機能<br />
1)上肢の機能/2)下肢の機能<br />
E体腔内臓器の体表からの位置関係<br />
1.頭蓋腔<br />
2.胸腔<br />
3.腹腔<br />
1)腹膜腔/2)後腹膜腔/3)骨盤腔</p>
<p>3神経系<br />
A神経系の構成と役割<br />
1.神経系の構成<br />
1)神経系の解剖/2)神経の微細構造<br />
2.神経系の役割<br />
1)シナプス/2)神経伝達物質<br />
B中枢神経系<br />
1.大脳<br />
2.間脳<br />
3.小脳<br />
4.脳幹<br />
5.脊髄<br />
6.脳室<br />
7.脳脊髄液<br />
C末梢神経系<br />
1.脳神経<br />
2.脊髄神経<br />
D伝導路<br />
1.運動の伝導路<br />
1)錐体路/2)錐体外路<br />
2.知覚の伝導路<br />
1)脊髄視床路/2)後索<br />
E自律神経系<br />
1.交感神経<br />
2.副交感神経<br />
F脳循環<br />
1.内頸動脈系<br />
2.椎骨脳底動脈系<br />
3.交通動脈・ウイリス動脈輪<br />
4.脳血流の調節<br />
1)脳の循環と代謝/2)頭蓋内圧の調節/3)脳血流の調整<br />
G意識<br />
1.意識の意味<br />
2.意識の中枢<br />
H反射</p>
<p>4感覚系<br />
A感覚系の構成と役割<br />
1.感覚系の構成<br />
2.感覚系の役割<br />
B視覚<br />
1.視覚器<br />
2.視覚路<br />
C平衡感覚・聴覚器<br />
1.聴覚器<br />
2.平衡感覚器<br />
D嗅覚器<br />
E味覚器<br />
F皮膚感覚器</p>
<p>5呼吸系<br />
A呼吸系の構成と役割<br />
1.呼吸系の構成<br />
2.呼吸系の役割<br />
B呼吸<br />
C気道<br />
1.気道の構造<br />
1)鼻腔/2)口腔/3)咽頭/4)喉頭/5)気管・気管支/6)小児の気道の構造と特徴<br />
2.気道の機能<br />
D胸郭<br />
E肺<br />
F肺胞でのガス交換<br />
G体内での酸素の動き<br />
H呼吸の調節</p>
<p>6循環系<br />
A循環系の構成と役割<br />
1.循環系の構成<br />
2.循環系の役割<br />
B心臓<br />
1.心臓の構造<br />
1)心膜/2)心室/3)心房/4)弁<br />
2.刺激伝導系と心周期<br />
1)弁の開閉/2)心周期と心電図の関係/3)心周期と心音/4)大動脈内の圧変化<br />
3.冠循環<br />
4.心臓のポンプ機能<br />
C脈管<br />
1.動脈<br />
2.静脈<br />
3.毛細血管<br />
4.リンパ管<br />
5.血管の機能<br />
D循環の制御<br />
1.自律神経系による制御<br />
2.内分泌系による制御<br />
1)カテコラミン/2)レニン-アンギオテンシン-アルドステロン系/3)バソプレシン/4)心房性および脳性ナトリウム利尿ペプチド</p>
<p>7消化系<br />
A消化器<br />
1.消化器の構成と構造<br />
2.消化器の役割<br />
B口腔・咽頭<br />
1.口腔<br />
1)歯/2)舌/3)唾液腺/4)口蓋<br />
2.咽頭<br />
3.咀嚼と嚥下<br />
1)咀嚼/2)嚥下<br />
C消化管<br />
1.食道<br />
1)食道の部位と構造/2)食道の機能<br />
2.胃<br />
1)胃の部位と構造/2)胃における消化<br />
3.小腸<br />
1)小腸の部位と構造/2)小腸における消化・吸収<br />
4.大腸<br />
1)大腸の部位と構造/2)大腸における吸収・排泄<br />
D肝臓・胆道系<br />
1.肝臓・胆道<br />
1)肝臓・胆道の部位と構造/2)肝臓の機能/3)胆道の機能<br />
2.門脈<br />
1)門脈の構造/2)門脈の機能<br />
E膵臓<br />
1.膵臓の部位と構造<br />
2.膵臓の機能<br />
F腹膜・腹腔<br />
1.腹膜<br />
2.腹膜腔・後腹膜腔</p>
<p>8泌尿系<br />
A泌尿系の構造<br />
B腎臓<br />
1.腎臓とその役割<br />
2.尿の生成<br />
1)糸球体による濾過/2)尿細管再吸収/3)尿細管分泌/4)尿濃縮/5)1日尿量<br />
C尿路<br />
1.尿路の役割<br />
2.尿管<br />
3.膀胱<br />
4.尿道</p>
<p>9生殖系<br />
A生殖系の構造と役割<br />
B男性生殖器<br />
1.陰茎<br />
1)陰茎の構造/2)勃起のメカニズム<br />
2.精巣<br />
3.精巣上体<br />
4.精管,射精管<br />
5.精嚢<br />
6.前立腺<br />
7.精液の生成と射精<br />
C女性生殖器<br />
1.外性器<br />
1)恥丘/2)大陰唇/3)小陰唇/4)陰核/5)膣前庭/6)膣口/7)処女膜<br />
2.内性器<br />
1)膣/2)子宮/3)卵管/4)卵巣<br />
3.性周期と月経<br />
1)性周期に関連するホルモン/2)卵巣の周期的変化/3)子宮内膜の周期的変化と月経</p>
<p>10内分泌系<br />
A内分泌<br />
1.内分泌とは<br />
2.内分泌の役割<br />
1)ホルモンとビタミン/2)ホルモンとフィードバック<br />
B内分泌器官<br />
1.下垂体前葉<br />
1)成長ホルモン/2)甲状腺刺激ホルモン/3)副腎皮質刺激ホルモン/4)性腺刺激ホルモン/5)乳汁分泌ホルモン(プロラクチン)<br />
2.下垂体後葉<br />
1)抗利尿ホルモン/2)オキシトシン<br />
3.甲状腺<br />
4.副甲状腺<br />
5.副腎<br />
1)副腎皮質ホルモン/2)副腎髄質ホルモン<br />
6.ランゲルハンス島<br />
1)インスリン/2)グルカゴン<br />
7.精巣<br />
8.卵巣<br />
9.その他</p>
<p>11血液・免疫系<br />
A血液<br />
1.血液の成分<br />
2.血液系の役割<br />
1)酸素と二酸化炭素の運搬/2)物質の運搬/3)生体内部環境の維持/4)生体防御機能/5)止血・凝固<br />
3.血球<br />
1.赤血球<br />
2.白血球<br />
3.血小板<br />
4.血液の産生<br />
C血漿<br />
1.血漿の成分<br />
2.血漿の役割<br />
D骨髄の構造と機能<br />
E脾臓<br />
F止血と凝固<br />
1.一次止血<br />
2.二次止血<br />
3.凝固因子<br />
4.血栓<br />
5.線溶<br />
G免疫<br />
1.免疫の役割<br />
2.免疫の仕組み<br />
1)自然免疫/2)獲得免疫<br />
3.免疫系<br />
1)非特異的免疫/2)特異的免疫/3)能動免疫と受動免疫<br />
4.アレルギー<br />
1)Ⅰ型アレルギー/2)Ⅱ型アレルギー/3)Ⅲ型アレルギー/4)Ⅴ型アレルギー</p>
<p>12筋・骨格系<br />
A筋・骨格<br />
1.筋・骨格の構造<br />
2.筋・骨格の機能<br />
B筋肉<br />
1.骨格筋<br />
2.平滑筋<br />
3.心筋<br />
4.筋収縮の仕組み<br />
C骨・関節<br />
1.骨<br />
2.皮質骨と骨髄<br />
3.関節<br />
D靭帯・腱<br />
E脊柱の構造</p>
<p>13皮膚系<br />
A皮膚の構造<br />
1.表皮<br />
2.真皮<br />
3.皮下(脂肪)組織<br />
4.皮膚付属器<br />
1)毛髪/2)爪/3)汗腺/4)脂腺/5)血管系/6)リンパ系/7)神経系/8)立毛筋<br />
B皮膚の役割<br />
1.防御機能<br />
2.知覚<br />
3.体温調節機構<br />
4.免疫機構<br />
5.ビタミンD合成機構<br />
6.情動を表出する機構<br />
7.その他の役割<br />
C乳房</p>
<p>14生命の維持<br />
A栄養と代謝<br />
1.栄養素<br />
1)糖質/2)脂質/3)蛋白質/4)ビタミン/5)ミネラル(無機質)<br />
2.エネルギーを得る仕組み<br />
1)基礎代謝/2)解糖とTCAサイクル/3)乳酸の産生/4)脂質代謝/5)蛋白質代謝<br />
B外呼吸<br />
1.大気<br />
2.気道とガス交換部(肺胞)<br />
1)気道/2)ガス交換部(肺胞)/3)ガス交換と換気<br />
3.血液の酸素化と二酸化炭素の排出<br />
1)酸素化/2)二酸化炭素の排出/3)ヘモグロビンと酸素解離曲線<br />
C循環(酸素運搬と臓器血流)<br />
1.酸素運搬<br />
2.臓器血流<br />
D組織酸素代謝<br />
E内部環境<br />
1.体液の役割とその調節<br />
2.電解質の役割とその調節<br />
3.酸塩基平衡の役割<br />
3.酸塩基平衡の役割とその調節<br />
4.浸透圧の役割とその調節<br />
5.体温の役割とその調節</p>
<p>第2章 疾患の成り立ちと回復の過程<br />
1疾患<br />
A疾患の原因<br />
1.主因と誘因、内因と外因<br />
2.遺伝性と孤発性<br />
3.先天性と後天性<br />
B発症と経過<br />
1.急性・亜急性と慢性<br />
2.進行と増悪<br />
3.続発症と合併症<br />
4.心と身体の関連<br />
5.個人差・個体差<br />
C回復に必要な要素<br />
1.対症療法と原因治療<br />
2.侵襲からの回復<br />
3.回復への支援<br />
1)栄養管理/2)看護/3)リハビリテーション<br />
D疾患の予防<br />
1.予防医学<br />
2.生活習慣病</p>
<p>2炎症と感染<br />
A炎症<br />
1.定義と原因<br />
1)生物学的因子/2)物理的因子/3)化学的因子<br />
2.分類<br />
3.局所の変化と全身への影響<br />
B感染症<br />
1.微生物<br />
1)ウイルス/2)細菌/3)真菌/4)寄生虫<br />
2.感染の成り立ち<br />
3.感染経路<br />
4.耐性菌と菌交代現象<br />
5.日和見感染</p>
<p>3循環障害<br />
A虚血<br />
1.病態<br />
2.代表的な疾患<br />
Bうっ血<br />
1.病態<br />
2.代表的な疾患<br />
C出血<br />
1.病態<br />
2.代表的な疾患<br />
D血栓と塞栓<br />
1.病態<br />
2.代表的な疾患<br />
E梗塞<br />
1.病態<br />
2.代表的な疾患<br />
F浮腫<br />
1.病態<br />
1)毛細血管内外の静水圧差と膠質浸透圧差/2)浮腫の発生<br />
2.代表的な疾患</p>
<p>4代謝障害<br />
A糖質の代謝障害<br />
1,病態<br />
2.意識障害<br />
1)糖尿病(性)昏睡/2)低血糖<br />
B脂質の代謝異常<br />
1.病態<br />
2.代表的な疾患<br />
C蛋白質の代謝異常<br />
1.病態<br />
2.代表的な疾患<br />
Dビタミンの異常<br />
E体液と電解質異常<br />
1.体液の異常<br />
1)脱水症/2)水分過剰<br />
2.電解質の異常<br />
1)高ナトリウム血症/2)低ナトリウム血症/3)高カリウム血症/4)低カリウム血症/5)高カルシウム血症/6)低カルシウム血症<br />
F酸塩基平衡異常<br />
1.呼吸性アシドーシス<br />
2.呼吸性アルカローシス<br />
3.代謝性アシドーシス<br />
4.代謝性アルカローシス<br />
G内分泌異常<br />
1.病態<br />
2.代表的な疾患<br />
1)甲状腺機能亢進症(甲状腺クリーゼ)/2)甲状腺機能低下症(粘液水腫性昏睡)/3)急性副腎不全(副腎発症)/4)副甲状腺(上皮小体)機能低下症/5)褐色細胞腫/6)尿崩症/7)抗利尿ホルモン不適合分泌症候群</p>
<p>5退行性病変と進行性病変<br />
A退行性病変<br />
1.壊死<br />
1)壊死とアポトーシス/2)原因と機序<br />
2.変性<br />
1)変性とは/2)原因と機序<br />
3.萎縮<br />
1)萎縮とは/2)原因と機序<br />
B進行性病変<br />
1.再生<br />
1)再生とは/2)原因と機序<br />
2.肥大<br />
1)肥大とは/2)原因と機序<br />
3.過形成<br />
1)過形成とは/2)原因と機序<br />
4.化生<br />
1)化生とは/2)原因と機序<br />
5.肉芽形成</p>
<p>6腫瘍<br />
A腫瘍とは<br />
B良性腫瘍<br />
C悪性腫瘍<br />
1.発癌<br />
2.増殖と進展<br />
3.転移と再発<br />
4.症状<br />
5.医療機関における診断<br />
6.治療</p>
<p>7先天異常<br />
A内因性先天異常<br />
1.ダウン症候群<br />
2.心奇形<br />
3.消化器奇形<br />
1)口唇口蓋裂/2)食道閉鎖/3)幽門狭窄4)鎖肛<br />
4.ターナー症候群<br />
5.マルファン症候群<br />
6.フェニルケトン尿症<br />
B外因性先天異常<br />
1.先天性風疹症候群<br />
2.その他の催奇形因子</p>
<p>8損傷<br />
A損傷<br />
B創傷治癒<br />
1.一次治癒<br />
2.二次治癒<br />
3.骨折の治癒<br />
4.異常な治癒<br />
1)感染/2)組織の種類/3)損傷部位組の特徴/4)細胞増殖と細胞外基質産生の常/5)慢性炎症性疾患</p>
<p>9死<br />
A死の概念<br />
1.心臓死<br />
2.脳死<br />
B死体現象<br />
1.死斑<br />
2.死後硬直(死体硬直)<br />
3.乾燥と角膜の混濁<br />
4.体温下降<br />
5.現場における明らかな死亡の判断<br />
C死にかかわる手続きと検査<br />
1.死亡診断書(死体検案書)と死因の種類<br />
2.死因の推定<br />
3.死亡時画像診断<br />
D死体の尊厳</p>
<p>第3章 薬物と検査の基礎知識<br />
1医薬品の基礎<br />
A薬物総論<br />
1.薬物とは<br />
2.薬物の分類<br />
3.医薬品の種類<br />
1)医療用医薬品と一般用医薬品/2)劇薬と毒薬/3)添付文書/4)医薬品の剤形/5)薬剤情報の把握法<br />
4.薬物の代謝<br />
1)薬物の体内濃度/2)薬物の吸収,分布,代謝,排泄<br />
5.投与経路とその特徴<br />
1)経口投与/2)口腔内投与・直腸内投与・経皮投与・吸入投与・局所投与/3)注射<br />
B薬物の有害作用<br />
1.有害反応の種類<br />
2.薬物過量と薬物中毒<br />
3.薬物アレルギー<br />
4.アナフィラキシー反応</p>
<p>2重要な医薬品<br />
A救急救命処置に用いられる薬剤<br />
1.アドレナリン<br />
1)薬理作用/2)使用法/3)評価/4)副作用/5)留意点<br />
2.乳酸リンゲル液<br />
1)薬理作用/2)使用法/3)評価/4)副作用<br />
3.ブドウ糖<br />
1)薬理作用/2)使用法(3)評価/4)副作用<br />
B使用頻度の高い薬<br />
1.経口糖尿病薬<br />
2.インスリン<br />
3.亜硝酸薬<br />
4.降圧薬<br />
5.気管支拡張薬<br />
6.利尿薬<br />
7.向精神薬<br />
8.ワルファリン<br />
9.抗血小板薬(アスピリンなど)<br />
10.シルデナフィル<br />
11.抗てんかん薬<br />
12.ステロイド<br />
13.感冒薬<br />
14.胃腸薬<br />
15.鎮痛薬<br />
16.睡眠薬<br />
17.抗菌薬,抗ウイルス薬<br />
C輸液•輸血製剤<br />
1.輸液製剤<br />
1)電解質輸液製剤/2)保養輸液製剂<br />
2.血液製剤<br />
1)全血製剤/2)赤血球濃厚液製剤/3)新鮮凍結血漿製剤/4)血小板濃厚液製剤/5)血漿分画製剤<br />
D保存亡保守管理<br />
1.法による規制<br />
2.品質確保のための保管<br />
1)薬の使用期限/2)薬の劣化を招く要因</p>
<p>3検査<br />
A検査の目的<br />
B基準値,カットオフ値,パニック値<br />
C検査の種類<br />
1.検体検査<br />
2.生理学的検査<br />
3.画像検査<br />
D緊急検査<br />
1.血液検査<br />
2.動脈血液ガス検査<br />
3.尿検査<br />
4.心電検査<br />
5.单純X線検査<br />
6.CT検査<br />
7.超音波検査<br />
8.MRI(核磁共鳴)検査<br />
9.血管造影検査<br />
10.内視鏡検査</p>
<p>第Ⅲ編 專門分野</p>
<p>第1章 救急医学概論/病院前医療概論<br />
1救急医療体制<br />
A病院前医療<br />
1.救急搬送体制<br />
2.ドクターヘリ<br />
3.ドクターカー<br />
B救急医療システム<br />
1.救急告示病院制度<br />
2.初期・第二次・第三次救急医療機関体制<br />
3.救急医療体制の一元化<br />
1)初期救急医療機関/2)第二次救急医療機関/3)第三次救急医療機関<br />
4.周産期救急医療体制<br />
5.精神科救急医療体制<br />
6.小児救急医療体制<br />
1)地域/2)二次医療圏/3)三次医療/4)小児救急医療電話相談<br />
7.医療計画と救急医療体制<br />
C救急医療情報<br />
1.救急医療情報センター<br />
2.救急相談センター・救急安心センター(#7119)</p>
<p>2災害医療体制<br />
A災害の概念<br />
1.災害の定義<br />
2.災害の分類<br />
3.主な災害事例<br />
B多数傷病者対応、<br />
1.CSCATTT<br />
2.最先着隊の活動<br />
3.指揮命令と連絡調整(commandandcontrol)<br />
4.安全(safety)<br />
5.情報伝達(communication)<br />
6.評価(assessment)<br />
7.現場救護所と救護活動(処置・治療treatment)<br />
8.搬送(transportation)<br />
9.マスギャザリングへの対応<br />
Cトリアージ<br />
1.トリアージの概念<br />
2.一次トリアージ<br />
3.二次トリアージ<br />
4.トリアージタグ<br />
D大規模災害<br />
1.災害医療対策の法的骨格<br />
1)災害対策基本法/2)災害救助法/3)自衛隊に対する派遣要請/4)厚生労働省「防災業務計画」/5)武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律/6)災害医療計画2.災害拠点病院<br />
3.DMAT<br />
4.緊急消防援助隊<br />
5.広域医療搬送<br />
6.発災後の経時的医療ニーズの推移<br />
7.要配慮者<br />
8.災害対応における他機関との連携<br />
9.広域災害救急医療情報システム(EMIS)<br />
E特殊災害(CBRNE)</p>
<p>3病院前医療体制<br />
A救命の連鎖<br />
1.救命の連鎖とは<br />
2.救命の連鎖における要素<br />
1)心停止の予防/2)心停止の早期認識と通報/3)一次救命処置/4)二次救命処置と心拍再開後の集中治療<br />
B市民による一次救命処置<br />
1.一次救命処置<br />
1)成人と小児の区切り/2)市民による一時救命措置としての心肺蘇生/3)異物除去/4)止血<br />
2.小児一次救命処置(PBLS)<br />
C市民教育<br />
1.応急手当の普及<br />
2.応急手当講習<br />
Dメディカルコントロール<br />
1.メディカルコントロールとは<br />
2.具体的指示と包括的指示<br />
3.オンラインメディカルコントロールとオフラインメディカルコントロール<br />
1)オンラインメディカルコントロール(直接的メディカルコントロール)/2)オフラインメディカルコントロール(間接的メディカルコントロール)<br />
4.メディカルコントロール協議会<br />
1)役割/2)協議事項/3)構成/4)種類/5)全国メディカルコントロール協議会連絡会<br />
5.PDCAサイクル</p>
<p>4消防機関における救急活動の流れ<br />
A119番受信と通信体制<br />
1.通信指令の概要と役割<br />
1)消防隊との連携(PA連携)/2)医師要請<br />
2.出動指令<br />
3.口頭指導<br />
B出動<br />
C現場活動<br />
1.状況評価<br />
2.初期評価<br />
3.全身観察<br />
4.緊急度・重症度の判断<br />
5.救急救命処置の実施<br />
D医療機関選定と搬送<br />
1.医療機関選定<br />
2.搬送<br />
3.継続観察<br />
4.医師への引き継ぎ<br />
E通信体制<br />
1.現場即報<br />
2.応援要請(他隊要請,医師要請など)<br />
3.指示要請<br />
4.助言要請<br />
5.現場報告<br />
救急活動の記録<br />
1.救急活動記録票<br />
2.救急救命処置録<br />
3.事後検証票<br />
4.「救急・救助の現況」<br />
5.ウツタイン様式<br />
G他の関係機関との連携<br />
1.医療機関<br />
2,警察<br />
3.福祉事務所<br />
4.保健所</p>
<p>5救急救命士の役割と責任<br />
A病院前救護において果たすべき役割<br />
1.傷病者とのかかわり<br />
2.市民に対する責任<br />
3.医療機関とのかかわり<br />
4.消防指令室などとの連携<br />
5.関係機関との連携<br />
6.救急隊員の指導<br />
B医療関係職種としての責任<br />
1.守秘義務<br />
2.救急救命処置録<br />
3.自己研鑽(資質維持の責任)</p>
<p>6救急救命士と傷病者の関係<br />
A接遇とコミュニケーションの種類<br />
1.接遇<br />
2.コミュニケーションの種類<br />
1)言語的コミュニケーション/2)準言語的コミュニケーション/3)非言語的コミュニ<br />
ケーション<br />
B対象に応じたコミュニケーション<br />
1.高齢傷病者とのコミュニケーション<br />
1)高齢者の特徴/2)高齢傷病者とのコミュニケーションのとり方<br />
2.小児とのコミュニケーション<br />
1)小児の特徴/2)関係者への対応/3)小児傷病者への言葉遣い/4)小児傷病者の観察と処置/5)小児傷病者の搬送<br />
3.家族や関係者とのコミュニケーション<br />
4.医師とのコミュニケーション<br />
1)第1報/2)第2報/3)指定の要請/4)医療機関到着後の意思への申し送り<br />
5.救急隊員や消防隊員とのコミュニケーション<br />
C.救急活動でのインフォームドコント<br />
1.救急活動での説明と同意<br />
2.意識のない傷病者への対応<br />
3.制限行為能力者への対応<br />
4.傷病者の意思に反する対応<br />
5.傷病者への“説明と同意”の実感。<br />
1)傷病者本人への“説明と同意&#8221;の手順/2)関係者(代諾者)への“説明と同意”の手順<br />
6.生前意思表示への対応</p>
<p>7救急救命士に関連する法令<br />
A法令の基本<br />
1.法令の序列<br />
2.法律<br />
3.政令と省令(府令)<br />
4.条例と規則<br />
5.法令とは扱われないもの<br />
6.条文<br />
B救急救命士法<br />
1.法の制定と目的<br />
2.国家資格としての救急救命士<br />
3.救急救命士の業務の場所<br />
4.救急救命処置の定義<br />
5.特定行為<br />
6.義務と罰則<br />
C医師法<br />
D保健師助産師看護師法<br />
E消防法<br />
1.「消防法」の成立と改正<br />
2.「消防法」と救急業務<br />
1)救急隊の編成/2)救急自動車/3)回転翼航空機/4)救急隊員の行う応急処置<br />
3.搬送・受け入れの基準<br />
1)救急搬送,受け入れに関する協議会の設置/2)傷病者の搬送および受け入れの実施基準<br />
F医療法<br />
Gその他の法令<br />
1.死亡者に関する法令<br />
2.精神障害者に関する法令<br />
3.酩酊者に関する法令<br />
4.行旅病人,生活保護法適用傷病者に関する法令、<br />
5.麻薬,覚せい剤に関する法令</p>
<p>8救急救命士の養成と生涯教育<br />
A救急救命士の養成課程<br />
B救急救命士の生涯教育<br />
1.職場での自己研鑽<br />
2.職場以外での自己研鑽<br />
3.科学的思考の醸成<br />
1)EBM/2)統計の重要性<br />
C病院実習<br />
1.病院実習の目的<br />
1)観察能力の向上(2)救急救命処置技術の向上/3)各種疾患の理解度と緊急度・重症度の判断能力の向上/4)医療機関での患者への接し方/5)医療機関の救急医療体制の理解/6)医療従事者との信頼関係の構築/7)インフォームドコンセントの理解<br />
2.病院実習の心構え<br />
3.病院実習が行われる場所<br />
1)救急外来/2)X線撮影室・CT検査室/3)手術室/4)病棟/5)カンファレンスルーム<br />
4.救急ワークステーション<br />
5.病院実習の記録</p>
<p>9安全管理と事故対応<br />
A安全管理<br />
Bリスクマネージメント<br />
1.ヒューマンエラー<br />
2.インシデントとアクシデント<br />
3.ハインリッヒの法則<br />
C傷病者の事故<br />
1.転倒・転落<br />
2.チューブ・カテーテル類の事故<br />
3.誤嚥<br />
4.感染<br />
D救急救命士等の事故<br />
1.感染<br />
2.救急活動中の事故<br />
3.暴言・暴力<br />
E医療事故と医療過誤<br />
1.医療事故<br />
2.医療過誤<br />
F救急活動における事故の報告と対応<br />
1.事故の報告<br />
2.事故の検証</p>
<p>10感染対策<br />
A感染予防策と感染防御<br />
1.感染予防策の変遷<br />
2.標準予防策(スタンダードプリコーション)<br />
3.感染経路と感染予防策<br />
1)接触感染/2)飛沫感染/3)空気感染(飛沫核感染)/4)経口感染/5)昆虫媒介感染<br />
B救急活動での感染防御<br />
1.手洗い<br />
1)手洗いの種類/2)日常手洗い/3)衛生的手洗い<br />
2.感染防止用個人防護具<br />
1)手袋/2)マスク/3)感染防止衣/4)ゴーグル/5)シューズカバー<br />
C洗浄と消毒<br />
1.清潔と不潔<br />
2.滅菌,消毒,洗浄<br />
1)消毒と滅菌の定義/2)滅菌,消毒,洗浄と対象資器材<br />
3.資器材の洗浄と消毒の手順<br />
4.消毒区分と消毒液の適応<br />
5.救急資器材等に使用する消毒液<br />
1)グルタラール/2)消毒用エタノール(アルコール)/3)次亜塩素酸ナトリウム/4)グルコン酸クロルヘキシジン<br />
6.救急車内の清拭と消毒<br />
1)床,壁面の清掃と消毒/2)清拭と消毒の手順<br />
7.感染性リネン類の取り扱い<br />
D感染事故と事故後の対応<br />
1.感染事故<br />
1)針刺し事故の場合/2)針刺し事故後の対応<br />
2.結核への対応<br />
1)結核傷病者への対応/2)結核傷病者搬送後の対応<br />
3.新型インフルエンザへの対応<br />
1)感染防護具/2)消毒方法/3)搬送上の注意点/4)資器材の取り扱いと救急車内の対応の注意点/5)119番受信の対応の注意点<br />
4.「感染症法」に指定された感染症傷病者への対応<br />
1)救急搬送/2)都道府県知事が搬送する場合/3)消防機関の救急搬送の場合</p>
<p>11ストレスに対するマネージメント<br />
A救急活動でのストレス<br />
1.ストレスの概念<br />
2.ストレス反応<br />
3.ストレス障害<br />
1)急性ストレス障害/2)心的外傷後ストレス障害(PTSD)<br />
B救急活動でのストレスへの対応<br />
1.ストレス耐性<br />
2.環境整備と相談窓口<br />
3.ストレスへの対応<br />
1)デフュージング(一次ミーティング)/2)デブリーフィング(二次ミーティング)/3)消防庁緊急時メンタルサポートチーム</p>
<p>第2章 救急医学概論/救急救命処置概論<br />
1観察<br />
A観察の目的と意義<br />
Bバイタルサイン<br />
1.呼吸<br />
2.脈拍<br />
3.血圧<br />
4.体温<br />
5.意識<br />
C観察の方法<br />
1.問診<br />
1)問診の意義/2)救急現場活動で聴取する情報/3)質問の方法<br />
2.視診<br />
3.聴診<br />
4.触診<br />
5.打診</p>
<p>2現場活動の基本<br />
A状況評価<br />
1.感染防御<br />
2.携行資器材の確認<br />
3.安全確認と二次災害防止<br />
1)各種救急現場の注意点/2)疾病救急の場合<br />
4.発症状況・受傷機転の確認<br />
5.傷病者数の確認と応援要請<br />
6.搬送経路の確認<br />
B初期評価<br />
1.外見<br />
2.気道<br />
3.呼吸<br />
4.脈拍<br />
5.血圧<br />
6.意識<br />
C全身観察と重点観察<br />
1.全身観察<br />
2.重点観察<br />
D緊急度・重症度判断と医療機関選定<br />
1.緊急度・重症度判断<br />
2.医療機関選定<br />
E搬送と車内活動<br />
1.搬送<br />
2.継続観察<br />
3.詳細観察</p>
<p>3全身状態の観察<br />
A外見の観察<br />
1.体位<br />
2.顔色・顔貌・表情<br />
3.嘔吐<br />
4.喀血・吐血<br />
5.四肢の変形<br />
6.外出血<br />
7.皮膚<br />
8.失禁<br />
9.痙攣<br />
10.栄養<br />
11.会話,態度<br />
12.歩行<br />
13.行動<br />
B気道に関する観察<br />
1.気道の開通<br />
2.気道閉塞<br />
C呼吸に関する観察<br />
1.呼吸有無<br />
2.呼吸性状<br />
1)呼吸数2)呼吸型,左右差/3)呼吸樣式,異常呼吸<br />
D循環に関する観察<br />
1.脈拍の有無<br />
2.脈拍の性状と様式<br />
1)脈拍数/2)調律(リズム)/3)脈の大きさ/4)脈の緊張度<br />
3.血圧<br />
E神経に関する観察<br />
1.ジャパンコーマスケール(JCS,3-3-9度方式)<br />
2.グラスゴーコーマスケール(GCS)<br />
3.意識障害の特殊型<br />
1)せん妄/2)もうろう状態<br />
4.神経学的異常の観察<br />
1)運動機能/2)知覚/3)髄膜刺激症候/4)失語症と構音障害/5)脳卒中スケール</p>
<p>4局所觀察<br />
A觀察結果表現<br />
8皮膚<br />
1.色調上温度,乾燥<br />
2.発汗<br />
3.出血斑<br />
4.発疹<br />
5.浮腫<br />
C頭部•顏面•頸部<br />
1.顏面左右差<br />
2.瞳孔<br />
3.眼位<br />
4.眼球•眼瞼結膜<br />
5.呼気臭<br />
6.頂部硬直<br />
7.外頸靜脈怒張<br />
8.気管偏位<br />
9.皮下気腫<br />
10.腫脹<br />
11.变形<br />
12.髄液漏<br />
13.視覚<br />
14.聴覚<br />
D胸部(背部)<br />
1.胸郭運動<br />
2.呼吸音<br />
1)正常呼吸音变化/2)肺雜音<br />
3.心音<br />
E腹部<br />
1.腹部膨隆<br />
2.腹膜刺激徴候<br />
1)筋性防御(デファンス)/2)反跳痛(ブルンベルグ徴候)/3)腸蠕動音の消失<br />
3.腸蠕動音<br />
4.腹壁静脈の怒張<br />
5.腹部腫瘤<br />
6.腹部動脈拍動<br />
F鼠径部・会陰部<br />
G骨盤<br />
H四肢<br />
1.運動障害<br />
2.知覚障害<br />
3.浮腫<br />
4.腫脹<br />
5.変形<br />
6.短縮<br />
7.動脈拍動<br />
8.関節可動域<br />
I手指,足趾,爪<br />
1.変形,腫脹,色調,潰瘍<br />
2.爪床圧迫テスト<br />
J各種病態の観察アルゴリズム</p>
<p>5緊急度•重症度判断<br />
A緊急度と重症度<br />
1.緊急度と重症度の概念<br />
2.判断の目的<br />
B判断の基準<br />
1.緊急度・重症度の分類<br />
1)重症度の分類/2)緊急度の分類<br />
2.緊急度・重症度判断の基準<br />
1)生理学的評価/2)解剖学的評の他症状などの評価/3)アンダトリアージとオーバートリアージ</p>
<p>6資器材による観察<br />
Aパルスオキシメータ<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.構造と原理<br />
4.方法<br />
5.評価<br />
6.注意点<br />
Bカプノメータ<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.構造と原理<br />
4.方法<br />
5.評価<br />
1)換気の評価/2)気管内チューブの位置確認/3)胸骨圧迫の評価/4)気道確保器具のトラブル6.注意点<br />
C聴診器<br />
1.目的<br />
2.構造<br />
3.方法<br />
4.評価<br />
5.注意点<br />
1)聴診器の使用法/2)呼吸音の評価<br />
D血圧計<br />
1.目的<br />
2.種類と原理<br />
3.方法<br />
1)アネロイド型血圧計/2)自動血圧計<br />
4.評価<br />
5.注意点<br />
1)透析用シャントがある傷病者/2)傷や皮膚の疾患がある傷病者/3)触診法/4)自動<br />
血圧計<br />
E心電図モニター<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.原理と種類<br />
4.心電図の基礎<br />
1)電極/2)心電図記録紙/3)フィルター<br />
5.方法<br />
6.評価<br />
7.注意点<br />
8.心電図伝送<br />
F体温計<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.種類と原理<br />
4.方法<br />
1)腋窩体温計/2)鼓膜体温計<br />
5.評価<br />
6.注意点<br />
G血糖測定器<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.構造と原理<br />
1)構造/2)原理<br />
4.資器材の準備<br />
5.方法<br />
1)手指の穿刺/2)血糖値の測定/3)穿刺部位の止血<br />
6.評価<br />
7.注意点<br />
1)手技上の注意点/2)測定値に影響を与える因子</p>
<p>7救急救命士が行う処置<br />
A処置の目的と意義<br />
B気道確保<br />
1.用手的気道確保<br />
1)方法と手順/2)評価/3)注意点<br />
2.エアウエイを用いた気道確保<br />
1)経口(口咽頭)エアウエイ/2)経鼻(鼻咽頭)エアウエイ<br />
C気道異物除去<br />
1.用手的気道異物除去<br />
(1)適応/2)方法と手順/3)評価/4)注意点<br />
2.器具による気道異物除去<br />
1)適応/2)方法と手順/3)評価/4)注意点<br />
D口腔内の吸引<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.方法と手順<br />
1)手動式吸引器/2)電動式吸引器<br />
5.注意点<br />
E声門上気道デバイスを用いた気道確保<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.方法と手順<br />
1)ラリンゲアルマスク/2)アイジェル/3)ラリンゲルチューブ/4)コンビチューブ/5)スミウェイWB<br />
F気管挿管<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.資器材の準備<br />
4.方法と手順<br />
1)スニッフィングポジション/2)喉頭展開/3)BURP法/4)気管内チューブの挿入と位置確認/5)気管挿管後のCPR/6)標準プロトコール<br />
5.気管挿管困難症への対応<br />
6.ビデオ硬性喉頭鏡を用いた気管挿管<br />
7.合併症<br />
1)食道挿管/2)片肺挿管/3)その他の合併症<br />
8.評価<br />
9.注意点<br />
1)気管挿管プロトコールで注意すべき点/2)長時間の胸骨圧迫中断,現場滞在時間の延長/3)気管挿管の適応・非適応<br />
G気管吸引<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.方法と手順<br />
1)吸引準備/2)吸引操作<br />
4.評価<br />
5.注意点<br />
H酸素投与<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.資器材の準備<br />
1)酸素ボンベ(耐圧金属製密封容器)/2)流量計付き加湿酸素吸入装置<br />
4.方法と手順<br />
1)鼻カニューレ/2)フェイスマスク/3)リザーバ付きフェイスマスク/4)ベンチュリーマスク/5)デマンドバルブ<br />
5.評価<br />
6.合併症<br />
1)酸素中毒/2)CO2ナルコーシス/3)未熟児網膜症/4)無気肺<br />
7.注意点<br />
1)火災と爆発/2)禁忌<br />
I人工呼吸<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.資器材の準備<br />
4.方法と手順<br />
1)呼気吹き込み人工呼吸/2)バッグ・バルブ・マスク人工呼吸/3)器具を用いた気道確保とバッグ・バルブ・マスクによる人工呼吸/4)人工呼吸器による人工呼吸<br />
5.評価<br />
6.注意点<br />
J胸骨圧迫<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.方法と手順<br />
1)胸骨圧迫の実施/2)胸骨圧迫の部位/3)成人の胸骨圧迫/4)小児・乳児の胸骨圧迫<br />
4.評価<br />
1)胸骨圧迫の手技の確認/2)カプノメータによる確認/3)胸骨圧迫中の脈拍の触知<br />
5.合併症<br />
6.注意点<br />
K自動式心マッサージ器の使用<br />
1.種類と構造<br />
1)LUCAS/2)AutoPulse<br />
2.適応<br />
3.合併症<br />
4.評価<br />
5.注意点<br />
L除細動<br />
1.除細動器の分類<br />
1)半自動式除細動器/2)狭義のAED<br />
2.目的<br />
3.適応<br />
1)心停止傷病者における電気ショック(除細動)の適応/2)小児・乳児への除細動<br />
4.方法と手順<br />
1)半自動式除細動器の場合/2)狭義のAEDの場合/3)小児に対する除細動<br />
5.評価<br />
6.合併症<br />
7.注意点<br />
1)高濃度酸素など/2)走行中の電気ショック/3)オンラインメディカルコントロール/4)電気ショック適応の判断/5)植込み機器がある場合<br />
M静脈路確保と輸液<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.資器材の準備<br />
1)資器材/2)穿刺前の準備<br />
4.手順<br />
5.評価<br />
6.合併症<br />
7.注意点<br />
Nアドレナリン投与<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.資器材の準備<br />
4.方法と手順<br />
5.評価<br />
6.合併症<br />
7.注意点<br />
O自己注射用アドレナリンの投与<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.資器材の準備<br />
4.方法と手順<br />
5.評価<br />
6.合併症<br />
7.注意点<br />
8.学校との情報共有<br />
Pブドウ糖の投与<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.資器材の準備<br />
4.方法と手順<br />
5.評価<br />
6.合併症<br />
7.注意点<br />
1)投与前/2)投与中/3)投与後<br />
8.「血糖測定とブドウ糖溶液の投与」のプロトコール<br />
1)ブドウ糖投与の対象/2)プロトコールの流れ/3)プロトコールの留意点<br />
Q体位管理<br />
1.目的<br />
1)呼吸・循環機能の改善/2)気道の開通/3)誤嚥の予防/4)頭蓋内圧亢進の緩和/5)毒物・薬物の小腸内への移動阻止/6)出血量の軽減/7)疼痛の軽減<br />
2.適応と手順<br />
1)仰臥位/2)側臥位/3)頭部高位(セミファウラー位)/4)半坐位(ファウラー位)/5)起坐位/6)膝屈曲位/7)足側高位(ショック体位)/8)腹臥位<br />
3.評価<br />
4.注意点<br />
R体温管理<br />
1.保温<br />
1)目的/2)適応/3)方法と手順/4)評価/5)注意点<br />
2.冷却<br />
1)目的/2)適応/3)必要な器具と手順/4)注意点<br />
S止血<br />
1.目的<br />
2.止血法の種類<br />
3.必要な器具と準備<br />
1)直接圧迫止血法/2)止血点圧迫止血法/3)止血帯止血法<br />
4.評価<br />
5.合併症<br />
6.注意点<br />
T創傷処置<br />
1.種類<br />
2.目的<br />
3.適応<br />
4,必要な器具と準備<br />
5.手順<br />
1)洗浄/2)被覆<br />
6.評価<br />
7.合併症<br />
U固定<br />
1.種類<br />
2.目的<br />
3.適応<br />
4.必要な器具<br />
5.手順<br />
1)四肢の骨折・脱臼/2)大腿骨骨折/3)股関節脱臼/4)骨盤骨折/5)頸椎保護(固定)/6)全脊柱固定/7)KEDによる固定/8)フレイルチェストの固定<br />
6.評価<br />
7.合併症<br />
8.注意点<br />
V産婦人科領域の処置<br />
1.目的<br />
2.適応<br />
3.資器材の準備<br />
4.方法と手順<br />
1)分娩介助と臍帯処置/2)胎盤娩出/3)胎盤娩出後の褥婦の観察と処置/4)新生児への対応5.評価<br />
6.注意点</p>
<p>8救急蘇生法<br />
A成人の救急蘇生法<br />
1.蘇生ガイドライン<br />
2.入電時の対応<br />
3.救急隊員による一次救命処置(BLS)<br />
4.代表的プロトコール<br />
1)心肺蘇生とプロトコール/2)心停止アルゴリズム/3)救急救命士による救急業務プロトコール<br />
5.医療機関での治療<br />
1)二次救命処置/2)特殊な二次救命処置/3)心拍再開後の集中治療<br />
B小児の救急蘇生法<br />
1.小児の特異性<br />
2.小児の蘇生ガイドライン<br />
3.入電時の対応<br />
4.救急隊員による一次救命処置(BLS)<br />
5.代表的プロトコール<br />
1)包括的指示下除細動/2)器具を用いた気道確保/3)薬剤投与<br />
6.医療機関での治療<br />
1)二次救命処置/2)心拍再開後の集中治療<br />
C乳児の救急蘇生法<br />
1.乳児の特異性<br />
2.乳児の蘇生ガイドライン<br />
3.入電時の対応<br />
4.救急隊員による一次救命処置(BLS)<br />
5.代表的プロトコール<br />
6.医療機関での治療<br />
1)二次救命処置/2)心拍再開後の集中治療</p>
<p>9在宅療法継続中の傷病者の処置<br />
A在宅療養とは<br />
Ｂ在宅療法への対応<br />
1.在宅酸素療法(HOT)<br />
1)酸素供給装置/2)病態とその重症度の把握/3)観察のポイント/4)問題点と対処法<br />
2.在宅人工呼吸<br />
1)在宅人工呼吸とは/2)換気モード,気道の観察/3)呼吸の観察のポイント/4)問題点と対処法<br />
3.気管切開<br />
1)気管切開が必要な患者/2)気管切開孔と気管カニューレの観察/3)問題点と対処法<br />
4.植込み型ペースメーカー<br />
1)植込み型ペースメーカーと植込み型除細動器/2)脈拍と心電図の観察/3)問題点と対処法5.経管栄養<br />
1)経管栄養とは/2)留置チューブの観察/3)問題点と対処法<br />
6.中心静脈栄養カテーテル<br />
1)中心静脈栄養とは/2)刺入部とカテーテルの観察/3)問題点と対処法<br />
7.血液透析<br />
1)血液透析用内シャントとは/2)局所の観察/3)問題点と対処法<br />
8.腹膜透析<br />
1)腹膜透析とは/2)局所とチューブの組/3)問題点と対処法<br />
9.尿道カテーテル<br />
1)尿道カテーテルとは/2)留置カテーテルの観察/3)問題点と対処法<br />
10人工肛門<br />
1)人工肛門とは/2)局所とパウチの観察/3)問題点と対処法</p>
<p>10傷病者搬送<br />
A搬送総論<br />
1.搬送の目的と意義<br />
2.傷病者搬送の手順<br />
3.搬送時の注意点<br />
4.搬送経路の確認と指示<br />
5.ボディメカニクス<br />
1)基底面積を広くとる/2)重心を低くする/3)身体を密着させる/4)傷病者を小さくまとめる/5)大きな筋肉を使う/6)てこの原理を使う<br />
B搬送方法<br />
1.体位変換<br />
1)体位変換1人法/2)体位変換2人法<br />
2.徒手搬送<br />
1)支持搬送/2)抱き上げ搬送/3)組手搬送/4)背負い搬送/5)前腕保持搬送/6)緊急搬送<br />
3.器具を用いた搬送<br />
1)サブストレッチャー/2)階段搬送用ストレッチャー/3)レスキューシート/4)布担架/5)毛布/6)バックボード/7)スクープストレッチャー/8)バスケット型ストレッチャー/9)メインストレッチャー<br />
C搬送手順<br />
1.メインストレッチャーまでの搬送<br />
2.メインストレッチャーへの収容<br />
3.ベッド上の傷病者のストレッチャーへの収容<br />
1)体位変換/2)メインストレッチャーの場合/3)サブストレッチャーの場合/4)メインストレッチャーによる曳航<br />
5.救急自動車への搬入<br />
6.救急自動車からの搬出<br />
Dヘリコプターへの搬入と搬出<br />
1.ヘリコプターの主要な構造と特性<br />
1)メインローターとテールローター/2)ホバリング/3)ヘリコプターの離発着<br />
2.ヘリコプターへの傷病者の搬入と搬出<br />
E事故車両からの救出方法<br />
1.緊急救出の原則<br />
2.緊急救出法<br />
1)緊急救出1人法/2)緊急救出毛布法/3)緊急救出3人法/4)KEDによる救出<br />
索引・欧文略語一覧一巻末<br />
《王なイラスト:レオン佐久間,土橋克男》</p>
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<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2RULKuY" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 救急救命士標準テキスト〈上巻〉 </a></div>
<div class="kattene__description">救急救命士標準テキスト編集委員会 (編集)</div>
<div class="kattene__description">へるす出版、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; 救急救命士標準テキスト〈下巻〉</h2>
<h3>改訂第9版の編集にあたって</h3>
<p>救急救命士法が公布されて間もなく25年になり,現在,救急救命士有資格消防職員は3万1000人以上,うち2万3000人以上が実際に救急救命士として活躍している。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4892698705.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-17485" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4892698705-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4892698705-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4892698705-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4892698705-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4892698705-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>救急救命士制度はもはや社会に着実に定着し,病院前医療の一環をしっかりと担い市民の救命や救護に寄与しているのはまことに頼もしい限りである。</p>
<p>救急救命士による処置の範囲は拡大され続け,平成26年4月からは医師の指示のもとショック状態の傷病者に対する輸液や低血糖状態に対するブドウ糖投与が認められるようになった。いっぽう救急救命士国家試験出題基準の見直しが行われ,その平成27年度版が公表された。</p>
<p>この間,医療法,薬事法,感染症法などの関連法規の改正も行われている。今回の本テキストの改訂はこれらの変化を受けて行われたものである。<br />
実は第9版の改訂作業の準備はもっと早くから進められていた。基本的な骨組みや求められる知識技能の基準は国家試験出題基準に準拠しつつも、章立ての変更や移動などを含めより全体的な整理を図る努力をまず行った。そして困難な環境の中で活動する現場の救急救命士の姿を思い描きながら,救急救命士に真に必要な知識技能一その幅と深みは何なのかを強く意識して、執筆編集にあたってきたつもりである。</p>
<p>例えば臓器別の病態生理の解説に偏りがちな医師の教科書などとは異なるべきものとした。今回はあらたに「到達目標」をかかげてみた。教育には到達目標が必要である。そして教育における到達目標は,現実的具体的で、わかりやすく,到達度が評価できるものでなければならない。まだまだ編集委員の力不足でこれらの目的が十分達成されているとは言いがたいが意図するところは汲んでいただきたい。</p>
<p>本書が,救急救命士を志す人たちにはもちろん,現任救急救命士の再教育の教材としてもお役にたつところ少なくないとすれば,著者や編集委員たちにとってこれ以上の喜びはない。</p>
<p>最後に改訂版出版にあたり,長時間を割いて多大な労をお取りいただいた編集委員の方々に心から深く感謝する。</p>
<p>平成27年8月<br />
編集委員長 桂田 菊嗣</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2PPUH6j" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 救急救命士標準テキスト〈下巻〉 </a></div>
<div class="kattene__description">救急救命士標準テキスト編集委員会 (編集)</div>
<div class="kattene__description">へるす出版、出典:出版社HP</div>
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<h3>編集委員一覧(五十音順)</h3>
<p>委員長 桂田 菊嗣 大阪府立急性期・総合医療センター名誉院長<br />
副委員長 山本保博 特定医療法人大坪会東和病院院長 財団法人救急振興財団会長<br />
編集幹事<br />
杉本壽 大阪大学名誉教授<br />
堤 晴彦 埼玉医科大学総合医療センター病院長<br />
森村尚登 横浜市立大学大学院医学研究科救急医学教授<br />
山口芳裕 杏林大学医学部救急医学教授<br />
編集委員<br />
大橋教良 帝京平成大学地域医療学部医療スポーツ学科教授<br />
尾方純一 财团法人救急振興財团救急救命東京研修所教授<br />
輿水健治 埼玉医科大学総合医療センター救急科(ER)教授<br />
櫻井淳 日本大学医学部救急医学系救急集中治療医学分野准教授<br />
瀧野昌也 長野救命医療専門学校救急救命士学科長<br />
玉川 進 独立行政法人国立病院機構旭川医療七夕一檢查科部長<br />
中田康城 堺市立総合医療センター救命救急センター長<br />
畑中哲生 财团法人救急振興財团救急救命九州研修所教授<br />
平出 敦 近畿大学医学部救急医学主任教授<br />
菩提寺 浩 札幌市消防局警防部救急課長<br />
宮野 收 東京消防庁救急部救急指導課長</p>
<h3>執筆者一覧 (五十音順)</h3>
<p>相川直樹 慶應義塾大学名誉教授(第I編第1章2)<br />
浅井康文 函館新都市病院(第Ⅲ編第6章7)<br />
浅利靖 北里大学(第Ⅲ編第7章2)<br />
安心院康彦 帝京大学(第Ⅲ編第6章5)<br />
有賀徹 昭和大学(第I編第1章3)<br />
猪口 貞樹 東海大学(第Ⅲ編第6章7)<br />
池田寿昭 東京医科大学八王子医療センター(第II編第1章8)<br />
池田弘人 帝京大学(第Ⅲ編第6章13, 14, 15)<br />
石倉宏恭 福岡大学(第Ⅲ編第5章6)<br />
石松伸一 聖路加国際病院(第Ⅲ編第7章6)<br />
市川光太郎 北九州市立八幡病院 (第Ⅲ編第5章12)<br />
井上貴昭 順天堂大学(第Ⅲ編第1章10)<br />
大久保一郎 筑波大学(第I編第2章1,2)<br />
太田祥一 東京医科大学(ⅢI編第6章10)<br />
大友康裕 東京医科歯科大学(第Ⅲ編第6章9,10,11)<br />
大橋教良 帝京平成大学<br />
尾方純一 救急救命東京研修所<br />
岡田保誠 公立昭和病院(第II編第2章9)<br />
小川理部 日本体育大学 (第Ⅱ編第1章13,第Ⅲ編第5章9)<br />
小川武希 東京慈恵会医科大学 (第Ⅲ編第4章2)<br />
萩原 健 順天堂大学(第Ⅲ編第2章7)<br />
奥地 一夫 奈良県立医科大学(第Ⅲ編第5章10)<br />
奥寺 敬 富山大学(第Ⅲ編第4章3)<br />
小倉 真治 岐阜大学(第Ⅱ編第2章8)<br />
小澤 和弘 愛知医科大学(第Ⅲ編第2章7)<br />
織田 順 東京医科大学(第Ⅲ編第7章8)<br />
織田 成人 千葉大学(第Ⅲ編第5章5)<br />
小野一之 獨協医科大学(第II編第2章5)<br />
桂田菊嗣 大阪府立急性期・ 総合医療センター名誉院長<br />
上條吉人 埼玉医科大学(第Ⅲ編第5章15)<br />
川井真 日本医科大学(第Ⅲ編第6章6)<br />
丸藤 哲 北海道大学(第Ⅲ編第5章7)<br />
岸 泰宏 日本医科大学武蔵小杉病院(第Ⅲ編第5章15)<br />
北野光秀 済生会横浜市東部病院(第Ⅲ編第4章11)<br />
衣笠達也 三菱神戸病院(第Ⅲ編第7章7)<br />
木下 順弘 熊本大学(第Ⅲ編第5章1)<br />
木村 昭夫 国立国際医療研究センター病院(第Ⅲ編第6章8)<br />
清田 和也 さいたま赤十字病院(第Ⅱ編第3章1,2)<br />
久志本成樹 東北大学(第Ⅲ編第6章2)<br />
黒田 泰弘 香川大学(第Ⅲ編第4章2)<br />
小池 薫 京都大学(第Ⅱ編第1章11)<br />
小井土雄一 国立病院機構災害医療センター(第Ⅲ編第5章4)<br />
興水健治 埼玉医科大学総合医療センター<br />
小谷穣治 兵庫医科大学(第Ⅲ編第4章11)<br />
近藤久禎 国立病院機構災害医療センター(第Ⅰ編第2章1,2)<br />
坂田育弘 ベルランド総合病院(第Ⅱ編第1章7)<br />
坂本哲也 帝京大学(第Ⅲ編第2章8,第3章5)<br />
阪本敏久 武蔵野徳州会病院(第Ⅲ編第4章4)<br />
櫻井 淳 日本大学<br />
定光 大海 国立病院機構大阪医療センター(第Ⅱ編第3章3)<br />
重光修 大分大学(第Ⅱ編第1章6)<br />
渋谷正徳 松戸市立病院(第Ⅲ編第5章11)<br />
嶋津 岳士 大阪大学(第Ⅱ編第2章3,4)<br />
下山 哲夫 埼玉医科大学総合医療センター<br />
新藤 正輝 帝京大学(第Ⅱ編第1章12)<br />
杉田 学 順天堂大学(第Ⅲ編第4章13)<br />
杉本壽 大阪名誉教授<br />
鈴木邦彦 日本医師会(第Ⅰ編第2章1,2)<br />
鈴木幸一郎 川崎医療福祉大学(第Ⅲ編第7章1)<br />
相馬一亥 湘央生命科学技術専門学校(第Ⅱ編第1章5)<br />
高山隼人 国立病院機構長崎医療センター(第Ⅲ編第2章2)<br />
瀧野昌也 長野救命医療専門学校<br />
田勢長一郎 福島県医科大学(第Ⅲ編第5章2)<br />
田中秀治 国士舘大学(第Ⅱ編第2章9)<br />
田邊晴山 救急救命東京研修所(第Ⅲ編第1章7)<br />
谷川攻一 福島県立医科大学(第Ⅲ編第6章16、第7章3)<br />
玉川進 国立病院機構旭川医療センター<br />
丹正勝久 東京臨海病院(第Ⅲ編第1章⑨)<br />
堤晴彦 埼玉医科大学総合医療センター<br />
寺井親則 東大阪徳州会病院(第Ⅲ編第4章14)<br />
中川隆 愛知医科大学(第Ⅲ編第7章8)<br />
中谷壽男 医仁かい武田総合病院(第Ⅱ編第1章10、11)<br />
中田康城 堺市立総合医療センター(第Ⅲ編第1章2)<br />
中野公介 川口市立医療センター(第Ⅰ編第2章1，2)<br />
西村匡司 徳島大学病院(第Ⅲ編第Ⅲ章6、第4章6)<br />
野口宏 東海学園大学(第Ⅱ編第1章2)<br />
畑中哲生 救急救命九州研修所<br />
馬場一憲 埼玉医科大学総合医療センター(第Ⅱ編第1章9,第Ⅲ編第5章14)<br />
平出敦 近畿大学<br />
福田充宏 湘南鎌倉総合病院(第Ⅱ編第1章4)<br />
福家 伸夫 帝京大学(第Ⅲ編第3章3)<br />
菩提寺浩 札幌市消防局<br />
堀 進悟 慶應義塾大学(第Ⅲ編第3章2)<br />
益子邦洋 南多摩病院 (第Ⅲ編第2章3,4)<br />
树井 良裕 聖マリアンナ医科大学(第Ⅲ編第5章3)<br />
松本尚 日本医科大学(第Ⅲ編第1章3)<br />
溝端康光 大阪市立大学(第Ⅲ編第5章8)<br />
南 和 草加市立病院(第Ⅲ編第2章7)<br />
箕輪良行 東京高輪病院(第Ⅲ編第1章6,11)<br />
三宅康史 昭和大学(第Ⅲ編第2章9.第7章5)<br />
宮野收 東京消防庁<br />
六車祟 横浜市立大学(第Ⅲ編第5章12)<br />
森村尚登 横浜市立大学(第Ⅲ編第2章5)<br />
森脇龍太郎 千葉ろうさい病院(第Ⅲ編第4章9, 10)<br />
安田和弘 松江病院(第II 編第1章14)<br />
安田康晴 広島国際大学<br />
山口芳裕 杏林大学(第Ⅲ編第1章2)<br />
山田知輝 大阪大学(第Ⅲ編第2章7)<br />
山本五十年 湘南真田クリニック (第Ⅲ編第7章8)<br />
山本保博 東和病院<br />
行岡哲男 東京医科大学(第II編第2章1,2)<br />
横田順一朗 堺市立総合医療センター (第Ⅲ編第6章1,2)<br />
横田 裕行 日本医科大学(第Ⅲ編第6章4)<br />
綿田裕孝 順天堂大学(第Ⅲ編第2章7)</p>
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<div class="kattene__description">救急救命士標準テキスト編集委員会 (編集)</div>
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<h3>下巻・目次</h3>
<p>第Ⅲ編 專門分野</p>
<p>第3章 救急病態生理学<br />
1 呼吸不全<br />
A 総 論<br />
1.定義と概念<br />
2. 基本的病態<br />
1)肺内シャント/2)肺胞死腔/3)換気血流比不均等/4)肺胞低換気/5)拡散障害<br />
3.呼吸仕事量<br />
4. 閉塞性換気障害と拘束性換気障害<br />
1)閉塞性換気障害/2)拘束性換気障害/3) 混合性換気障害<br />
5. 生体への影響<br />
1)低酸素血症/2)高二酸化炭素血症/3) CO2ナルコーシス<br />
6.症候<br />
7.緊急度・重症度の判断<br />
B 呼吸運動の障害<br />
1.主な原因疾患と発症機序<br />
2 .病 態<br />
3. 対応<br />
C 気道の障害<br />
1. 主な原因疾患と発症機序<br />
2. 病態<br />
3. 対応<br />
D 肺胞の障害<br />
1. 主な原因疾患と発症機序<br />
2. 病態<br />
3. 対応<br />
E 肺間質の障害<br />
1.主な原因疾患と発生機序<br />
2.病態<br />
3. 対応</p>
<p>2 心不全<br />
A総論<br />
1.定義と概念<br />
2.原因疾患<br />
1)虚血性心疾患/2)高血圧/3)心臓弁膜症/4)不整脈/5)心筋症/6)心筋炎<br />
B 病態生理<br />
1. 心機能曲線<br />
2. 神経系と内分泌系の反応<br />
1)神経系の反応/2) 内分泌系の反応<br />
3. 循環の変化<br />
1) 前負荷/2)心収縮力/3)後負荷/4) 心拍数/5)心拍出量<br />
4. 拡張機能障害による心不全<br />
C症候<br />
1.低心拍出量による症候<br />
2. 肺うっ血による症候<br />
3. 体循環系のうっ血による症候<br />
4. 循環系自体の所見<br />
D 種類<br />
1. 急性心不全<br />
2. 慢性心不全<br />
3. 左心不全<br />
4. 右心不全<br />
5. 両心不全<br />
6.うっ血性心不全<br />
7. 高拍出性心不全<br />
E 慢性心不全の急性増悪<br />
1.急性増悪のきっかけ<br />
2.経過と予後<br />
F 現場活動<br />
1. 緊急度・重症度の判断<br />
2.処置と搬送の要点<br />
3. 医療機関選定</p>
<p>3 ショック<br />
A 総 論<br />
1. 定義と概念<br />
2. 種類と分類<br />
3. 病態<br />
4. ショックの判断<br />
5. 各種ショックの判別<br />
6. 緊急度・重症度の判断<br />
7. 各種ショックに共通の観察と処置<br />
B 循環血液量減少性ショック<br />
1. 発症機序<br />
2. 循環動態の変化<br />
3. 循環血液量減少に対する生体の反応<br />
1)自律神経系の反応/2)内分泌系の反応/ 3)血液凝固系の反応<br />
4. 大量出血後の体液変動<br />
1)分画間での体液の移動/2)輸液の効果と 投与後の分布<br />
5. 原因疾患<br />
6.症候<br />
7. 現場活動<br />
8. 輸液<br />
1)目的/2)適応/3)使用製剤/4)投与/5)効果の判定/6)合併症<br />
C 心原性ショック<br />
1. 原因疾患と発症機序<br />
1)心収縮力の低下/2)不整脈/3)心臓内の 機械的障害(心臓弁膜症,心室中隔穿孔)<br />
2. 循環動態<br />
3. 症候<br />
4. 現場活動<br />
D 心外閉塞・拘束性ショック<br />
1.原因疾患と発症機序<br />
1)緊張性気胸/2)心タンポナーデ/3)肺血 栓塞栓症<br />
2. 症候<br />
3.現場活動<br />
4. 輸液<br />
E 血液分布異常性ショック<br />
1. 種類と発症機序<br />
1)アナフィラキシーショック/2)敗血症性 ショック(感染性ショック)/3) 神経原性 ショック<br />
2. 症候<br />
3.現場活動</p>
<p>4 重症脳障害<br />
A 総論<br />
1.概念<br />
1)意識レベルの低下/2)意識内容の異常/3)意識の狭窄<br />
B 発症機序<br />
1.脳血流の障害<br />
2,脳代謝・神経伝達の障害<br />
3. 脳幹の障害<br />
C 一次性脳病変と二次性脳病変<br />
1.一次性脳病変<br />
2.二次性脳病変<br />
D 頭蓋内圧亢進<br />
1. 頭蓋内圧の構成要素とその異常 &#8211;<br />
1)脳実質容積の増大/2)脳脊髄液の増加/ 3)頭蓋内血液量の増加/4)占拠性病変<br />
2. 頭蓋内容積と頭蓋内圧の関係<br />
3. 頭蓋内圧亢進による意識障害の機序<br />
1)脳血流量の減少/2) 脳ヘルニア<br />
4. 症候<br />
1)急性頭蓋内圧亢進の症候/2)慢性頭蓋内 圧亢進の症候<br />
5.現場活動<br />
E 脳ヘルニア<br />
1. テント切痕ヘルニア<br />
1)国ヘルニア/2)中心性ヘルニア<br />
2.大後頭孔ヘルニア<br />
F 特殊な意識障害<br />
1. もうろう状態<br />
2. せん妄<br />
3. 遷延性意識障害</p>
<p>5 心肺停止<br />
A 総 論<br />
1.定義と概念<br />
2.疫学<br />
3. ウツタイン様式<br />
B 心肺停止に至る病態と原因<br />
1. 心肺停止に至る病態<br />
1)不整脈/2)低心拍出量/3)呼吸不全/4) その他<br />
2. 生体酸素状況<br />
1)不整脈の場合/2)低心拍出量の場合/3) 呼吸不全の場合<br />
3. 主な原因疾患<br />
1)心疾患/2)大血管疾患/3)呼吸系疾患/ 4)神経疾患/5)その他の内因性疾患/6)外因性疾患<br />
C 心電図分類<br />
1. 心室細動/無脈性心室頻拍 2. 無脈性電気活動<br />
3.心静止<br />
D 心肺蘇生中の循環<br />
1. 胸骨圧迫による循環発生の機序<br />
1)心臓ポンプ説/2)胸腔ポンプ説<br />
2. 全身の循環<br />
3. 冠循環<br />
4. 脳循環<br />
5. 胸骨圧迫の効果に影響する因子<br />
1)血管収縮薬の影響/2)陽圧換気の影響/3)胸骨圧迫の質の影響<br />
E 心拍再開後の病態<br />
1. 虚血による臓器障害<br />
2. 再灌流障害<br />
3. 心拍再開後の回復過程<br />
1)循環の回復/2)神経学的回復<br />
4. 回復に影響する因子<br />
1)呼吸・循環不全/2)体温/3) 血糖値/4)その他</p>
<p>第4章 救急症候学<br />
1 意識障害<br />
A 原因<br />
1.一次性脳病変<br />
2. 二次性脳病変<br />
3.一次性脳病変と二次性脳病変の判別<br />
B 随伴症候<br />
C 判別を要する病態<br />
1. 失語<br />
2. 昏迷<br />
3. 知能障害<br />
4.閉じ込め症候群<br />
5.もうろう状態<br />
D 緊急度・重症度の判断<br />
1. 意識レベルからの判断<br />
2. 随伴症候からの判断<br />
3. 原因疾患からの判断<br />
E現場活動<br />
1.観察<br />
2.処置<br />
3.医療機関選定</p>
<p>2頭痛<br />
A 発症機序<br />
1. 頭蓋内の要因<br />
2.頭蓋外の要因<br />
B 分類<br />
1.一次性頭痛<br />
2. 二次性頭痛<br />
C原因疾患<br />
1.一次性頭痛<br />
2. 二次性頭痛<br />
D 発症の状況<br />
1. 誘因<br />
2. 前兆<br />
3. 発症・進展の様式<br />
E 性 状<br />
1. 部位<br />
2. 拍動性か非拍動性か<br />
3. 程度と経過<br />
F 随伴症候<br />
1. 悪心・嘔吐<br />
2. めまい<br />
3. 眼の症候<br />
4. 自律神経症状<br />
5. 意識障害<br />
6. 運動麻痺<br />
7. 髄膜刺激症候<br />
8. 頭蓋内圧亢進症候<br />
9. その他の神経学的異常<br />
10. バイタルサインの異常<br />
G 緊急度・重症度の判断<br />
1. 頭痛の性状<br />
2. 随伴症候<br />
3. 原因疾患<br />
H 現場活動<br />
1.観察<br />
2.処置<br />
3. 医療機関選定</p>
<p>3 痙攣<br />
A 定義・概念<br />
1. 定義<br />
2. てんかん発作との違い<br />
B 病態<br />
1. 発症機序<br />
2.脳に対する影響<br />
3. 脳以外への影響<br />
C 種類<br />
1. 全身性痙攣と局所性痙攣<br />
2. 強直性痙攣と間代性痙攣<br />
3.ミオクローヌス<br />
D 原因疾患<br />
1. 脳疾患<br />
2. 全身的な病態<br />
E 随伴症候<br />
1. 前兆<br />
2. 頭痛<br />
3. 意識障害<br />
4. 運動麻痺<br />
5. チアノーゼ<br />
6. その他<br />
F 判別を要する病態<br />
1. 中枢神経系に由来するもの<br />
2.下位運動ニューロンまたは筋肉に由来するもの<br />
3. 不随意運動<br />
4. 転換性障害にみられる痙攣様反応<br />
G 緊急度・重症度の判断<br />
1. 性状からの判断<br />
2. 随伴症候からの判断<br />
3. 原因疾患からの判断<br />
H 現場活動<br />
1. 痙攣中の対応<br />
2. 痙攣後の対応<br />
3. 医療機関選定</p>
<p>4 運動麻痺<br />
A 定義・概念<br />
B 発症機序<br />
C 分類<br />
1. 程度による分類<br />
2.分布による分類<br />
D原因疾患<br />
E 随伴症候<br />
1.知覚障害<br />
2.意識障害<br />
3.眼と瞳孔の異常<br />
4. その他の神経学的異常<br />
5. バイタルサインの異常<br />
F 判別を要する病態<br />
1. 運動失調<br />
2. 疼痛による運動制限<br />
G 緊急度・重症度の判断<br />
1. 性状からの判断<br />
2.随伴症候からの判断<br />
3. 原因疾患からの判断<br />
H 現場活動<br />
1.観察<br />
2.処置</p>
<p>5 めまい<br />
A 定義・概念<br />
B 発症機序<br />
C分類<br />
1. 性状による分類<br />
2. 病変の部位による分類<br />
D原因疾患<br />
1. めまいの種類と原因疾患<br />
2. 末梢性めまいと中枢性めまいの判別<br />
E随伴症候<br />
1. 蝸牛症状<br />
2. 悪心・嘔吐<br />
3. 頭痛・頭部痛<br />
4.意識障害<br />
5. 眼振<br />
6.その他の神経学的異常<br />
7. 明らかな随伴症候がないとき<br />
F 緊急度・重症度の判断<br />
1.発症様式<br />
2.随伴症候<br />
3. 原因疾患<br />
G 現場活動<br />
1.観察<br />
2.処置<br />
3. 医療機関選定</p>
<p>6呼吸困難<br />
A 定義・概念<br />
B 分類<br />
1. 呼吸相大分類<br />
1)吸気性呼吸困難/2)呼気呼吸困難/3) 混合性呼吸困難<br />
2.程度大分類<br />
C 原因疾患<br />
1. 呼吸系疾患<br />
2. 循環系疾患<br />
3.外因性疾患<br />
4. その他<br />
D 随伴症候<br />
1.胸痛<br />
2. 喘鳴<br />
3.陪没呼吸<br />
4.起坐呼吸<br />
5.咳嗽•埃<br />
6.外頭靜脈の怒張<br />
7. 発熱<br />
8. 意識障害<br />
9.下腿浮腫<br />
10.ばち指<br />
E緊急度•重症度判断<br />
1. 呼吸性状<br />
2.随伴症候<br />
3.原因疾患<br />
F 現場活動<br />
1. 觀察<br />
2.如置<br />
1)気道確保/2) 酸素投与/3)体位</p>
<p>7 喀血<br />
A 定義<br />
B 分 類<br />
C 喀血による影響<br />
1. 呼吸への影響<br />
2. 循環への影響<br />
D 原因疾患<br />
1. 呼吸系疾患<br />
2. 循環系疾患<br />
3. 全身性疾患<br />
4.外因性疾患<br />
E 判別を要する病態<br />
1.吐血<br />
2.鼻出血<br />
F緊急度•重症度判断<br />
1. 傷病者状態<br />
2.喀血程度<br />
G現場活動<br />
1. 観察<br />
2.処置<br />
1)気道の確保/2)酸素投与/3)体位<br />
3. 医療機関選定</p>
<p>8 失神<br />
A 定義•概念<br />
B 原因疾患<br />
1.起立性低血压<br />
2. 神經調節性失神(反射性失神)<br />
1)血管迷走神经性失神/2)動脈洞症候群/3)状況失神(状況誘発性失神)<br />
3. 心原性失神(心臟性失神,心血管性失神)<br />
1)器質的心血管疾患/2)不整脈<br />
C 判別友要病態<br />
1. てんかん発作<br />
2. くも膜下出血<br />
3.一過性腦虛血斧作(TIA)<br />
4. 代謝性疾患<br />
5.鎖骨下動脈盜血症候群<br />
6.過換症候群<br />
7.解離性昏迷<br />
D 緊急度・重症度の判断<br />
1. 随伴症候<br />
2.原因疾患<br />
E 現場活動<br />
1.觀察<br />
2.処置<br />
3.医療機関選定</p>
<p>9 胸痛<br />
A 定義•概念<br />
B 発症機序<br />
1.体性痛<br />
2.內臟痛<br />
3. 連痛<br />
C 原因疾患<br />
1. 心疾患<br />
2.血管疾患<br />
3. 胸膜疾患<br />
4.食道疾患<br />
5. 胸壁疾患<br />
6. その他<br />
D 緊急度•重症度<br />
D判断<br />
1.性状<br />
2.随伴症候<br />
3.原因疾患<br />
E 現場活動<br />
1. 觀察<br />
2.如置<br />
3. 医療機関選定</p>
<p>10 動悸<br />
A 定義•概念<br />
B 凳症機序<br />
C 原因疾患<br />
1. 不整脈<br />
2. 器質的心疾患<br />
3. 全身的原因<br />
4. その他<br />
D 随伴症候<br />
1. 失神・めまい<br />
2. 胸痛<br />
3.発熱<br />
4.振戰<br />
E緊急度•重症度の判断<br />
1.随伴症候<br />
2.心電図所見または原因疾患<br />
F 現場活動<br />
1. 觀察<br />
2.処置<br />
3.医療機関選定</p>
<p>11 腹痛<br />
A 発生機序<br />
1.內臟痛<br />
2.体性痛<br />
3. 関連痛<br />
B 原因疾患<br />
C 部位<br />
D 既往歴<br />
1. 開腹術<br />
2. 大量飲酒<br />
3. 心房細動<br />
E随伴症候<br />
1. 悪心•嘔吐<br />
2.下痢<br />
3.吐血•下血<br />
4.黄疸<br />
5.腹膜刺激症状<br />
F 緊急度•重症度判断<br />
1.随伴症候<br />
2.原因疾患<br />
G 現場活動<br />
1. 觀察<br />
2.如置<br />
3.医療機関選定</p>
<p>12 吐血•下血<br />
A 定義•概念<br />
1. 吐血<br />
2.下血<br />
3.出血部位<br />
1)上部消化管出血/2)下部消化管出血3) 出血部位と吐血・下血との関係<br />
B 原因疾患<br />
1. 吐血<br />
2.下血<br />
C 病態<br />
1. 吐血の性状<br />
1)コーヒー残渣様吐物/2)鮮紅色吐血<br />
2. 下血の性状<br />
1)タール様便/2)鮮血便/3)粘血便<br />
3. 出血による影響<br />
D 判別の必要な病態<br />
1. 喀血<br />
2. 鼻出血,口腔内出血<br />
3.出血以外の原因による原因による黒色の便<br />
E緊急度•重症度の判断<br />
1. 性状<br />
2. 随伴症候<br />
3. 原因疾患<br />
F 現場活動<br />
1. 観察<br />
2.如置<br />
3. 医療機関選定</p>
<p>13 腰痛・背部痛<br />
A 定義・概念<br />
B 原因疾患<br />
1. 内臓の疾患<br />
2. 血管の疾患<br />
3. 筋・骨格系の疾患<br />
C 緊急度・重症度の判断<br />
1. 性状<br />
2. 随伴症候<br />
3. レッドフラッグサイン<br />
4.原因疾患<br />
D現場活動<br />
1. 觀察<br />
2.如置<br />
3. 医療機関選定</p>
<p>14 体温上昇<br />
A 定義・概念<br />
1. 発熱<br />
2. 高体温<br />
B 発症機序<br />
1. 体温の調節<br />
2. 発熱の発症機序<br />
3. 高体温の発症機序<br />
C 病態<br />
1. 体温上昇が生体機能に与える影響<br />
1)有利な点/2)不利な点<br />
D 発熱の分類と種類<br />
1.程度による分類<br />
2.熱型<br />
3.不明熱<br />
E 原因疾患<br />
1. 熱原因疾患<br />
1)感染症/2)感染症以外原因<br />
2.高体温原因疾患<br />
F 緊急度•重症度判断<br />
1. 体温上昇の程度<br />
2.随伴症候<br />
3.原因疾患<br />
G 現場活動<br />
1. 觀察<br />
2.如置<br />
1)体温管理/2)心電図モニターの装着/3) その他/4)搬送時の注意</p>
<p>第5章 疾病救急医学<br />
1 神經系疾患<br />
A 総論<br />
1.疫学と救急医療における意義<br />
2.神经系疾患主要症候<br />
1)意識障害/2) 頭痛/3)痙攣/4)運動麻痺 /5)運動失調/6)不随意運動/7)振戰/8) 知觉障害/9)失語/10)構音障害/11)複視<br />
3.基本的体位<br />
1)緊急度•重症度C判断/2)応急処置と搬送/3)医療機関選定<br />
B 脑血管障害<br />
1. 概 要<br />
2. くも膜下出血<br />
1)概念/2)疫学/3)原因/4)病態/5)症候 /6)現場活動/7)医療機関での診療/8)予防<br />
3. 脳出血<br />
1)疫学/2)原因/3)部位と症状/4)現場活動/5)医療機関での診療/6)予後<br />
4. 脑梗塞<br />
1)概念/2)分類•病因/3)症状/4)現場活動/5)医療機関での診療/6)予後<br />
5.一過性腦虛血発作<br />
1)概念/2)病態/3)症状/4)現場活動<br />
6. 脳動静脈奇形<br />
7.もやもや病<br />
C 中枢神経系の感染症<br />
1. 髄膜炎<br />
1)病態・原因/2)症候/3)対応<br />
2.脳炎,脳症<br />
1)概念・原因/2)症候/3)対応<br />
3.脳膿瘍<br />
D 末梢神経疾患<br />
1. ギラン・バレー症候群<br />
1)概念・原因/2)症候/3)対応<br />
2. 糖尿病性ニューロパチー<br />
E その他の中枢神経疾患<br />
1. てんかん<br />
1)概念/2)てんかん発作の形態学的分類と症状/3)主な原因/4)対応<br />
2. 脳腫瘍<br />
3.変性疾患<br />
1) 脊髄小脳変性症/2)筋萎縮性側索硬化症 (ALS)/3)パーキンソン病/4) アルツハイ マー病</p>
<p>2 呼吸系疾患<br />
A 結論<br />
1.疫学と救急医療における意義<br />
2.呼吸系疾患主要症候<br />
1)咳嗽/2)喀痰/3)喀血/4)呼吸困難5)胸痛<br />
3.基本的体位<br />
1)緊急度•重症度判断/2)応急処置と搬送/3)医療機関選定<br />
B 呼吸不全<br />
1. 呼吸不全とは<br />
2. CO2ナルコーシス<br />
C上気道の疾患<br />
1. 急性喉頭蓋炎<br />
1)病態/2)症状3)银察のポイント/4)予後/5)觀察判断/6) 娘置/7)搬送<br />
2. 扁桃周膿瘍<br />
1)病態/2)症状/3) 觀察のポイント /4)予後/5)観察と判断/6)処置/7)搬送<br />
D 下気道と肺胞の疾患<br />
1. 気管支喘息(重積発作)<br />
1)病態/2)症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/6)処置/7)搬送<br />
2. COPD(慢性閉塞性肺疾患)<br />
1) 病態/2)症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/6)処置/7)搬送<br />
3. 無気肺<br />
1) 病態/2) 症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/6)処置/7)搬送<br />
4.気管支拡張症、 1)病態/2)症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/6)処置/7)搬送<br />
E 感染症<br />
1. 肺炎<br />
1)病態/2)症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/6)処置/7)搬送<br />
2.肺結核<br />
1)病態/2)症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/6)処置/7)搬送<br />
3.急性上気道炎<br />
1)病態/2)症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/6)処置/7)搬送<br />
F胸膜疾患<br />
1.気胸<br />
1)病態/2)症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/6)処置/7)搬送<br />
2.胸膜炎<br />
1)病態/2)症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/6)処置/7)搬送<br />
Gその他の呼吸系疾患<br />
1. 肺血栓塞栓症<br />
1)病態/2)症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/6)搬送<br />
2.過換気症候群<br />
1)病態/2)症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/6)処置/7)搬送<br />
3.肺癌<br />
1)病態/2)症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/6)処置/7)搬送<br />
4.ARDS (急性呼吸促迫症候群)<br />
1)病態/2)症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/6)処置/7)搬送<br />
5. 間質性肺炎<br />
1)病態/2)症状/3)観察のポイント/4)予後/5)観察と判断/7)搬送</p>
<p>3循環系疾患<br />
A 総論<br />
1.疫学と救急医療における意義<br />
2. 循環系疾患の主要症候<br />
1)胸痛2)呼吸難,3)失神,動情,5) 狭心6)浮雕<br />
3.基本的対応<br />
1)緊急度•重症度の判断/2)応急処置と搬送/3)医療機関選定<br />
B 動脈硬化<br />
1. 概念<br />
2.病 態<br />
C うっ血性心不全<br />
D虚血性心疾患<br />
1. 概念<br />
2. 急性冠候群<br />
3. 急性心筋梗塞、<br />
1)定義・疫学/2)発症機序/3)病態/4)症 状/5)判断のポイント/6)対応7)医療機関における診療8)予後<br />
4.不安定狭心症<br />
1)概念/2)原因•病態/3)症状/4)対応/5)医療機関における診療<br />
5.安定狭心症<br />
E 心筋疾患<br />
1.心筋症<br />
2. 心筋炎<br />
F 心膜疾患<br />
1.心タンポナーデ<br />
1)病態/2)症候<br />
2.急性心膜炎<br />
G 不整脈<br />
1. 不整脈とは<br />
2.心臟突然死<br />
3.心室網動<br />
4.心室頻拍<br />
5. 心房網動<br />
6. 洞頻脈<br />
7.房室ブロック<br />
8. QT延長症候群<br />
9. WPW症候群<br />
H その他の心疾患<br />
1. 心臟膜症<br />
2.感染性心内膜炎<br />
3.先天性心疾患<br />
I血管疾患<br />
1. 急性大動脈解離<br />
1)概念・疫学/2) 分類/3) 病態/4)症候/ 5)対応/6)医療機関における診療/7) 予後<br />
2.大動脈瘤<br />
1)定義‧概念/2)分類/3)症候/4)対応 5)予後<br />
3. 急性四肢動脈閉塞症<br />
1)定義•概念/2)原因/3)症候/4)对应<br />
4. 閉塞性動脈硬化症<br />
5. 深部静脈血栓症<br />
1)定義•概念/2)原因/3)症状/4)対応<br />
J 高血圧<br />
1,高血圧症<br />
2.高血圧緊急症<br />
1)定義•概念/2)病態・症候/3)対応<br />
K 心電図の読解<br />
1.心電図の基礎<br />
1)心電図とは/2)基本波形/3)心電図モニ夕一/4)観察のポイント<br />
2. 頻脈性不整脈の心電図|<br />
1)洞頻脈/2)心房細動/3)癸作性上室頻拍/4)心室頻拍/5)心室細動<br />
3.徐脈性不整脈<br />
1)洞徐脈/2)洞不全症候群/3)房室ブロック/4) その他の不整脈<br />
4. 心筋虚血性变化<br />
1)狭心症/2)心筋梗塞<br />
5. その他の心電図異常<br />
1)高カリウム血症/2)低カリウム血症/3) 低体温/4)ペースメーカー波</p>
<p>4 消化系疾患<br />
A 総論<br />
1.疫学と救急医療における意義<br />
2.消化系疾患主要症候<br />
1)腹痛/2)吐血•下血/3)悪心•嘔吐/4)<br />
下痢/5)黄疸/6)腹部膨満<br />
3.基本的対応<br />
1)緊急度•重症度判断/2)応急処置と搬<br />
送/3)医療機関選定<br />
B 齒・口腔疾患<br />
C 食道疾患<br />
1. 食道靜脈瘤破裂<br />
1)病態/2)症状/3)対応<br />
2.マロリー・ワイス症候群<br />
1)病態/2)症状/3)対応<br />
3. 特発性食道破裂<br />
D胃•十二指腸疾患<br />
1.胃•十二指腸潰瘍<br />
1)病態/2)症状/3)対応<br />
2. 急性胃粘膜病变<br />
3. 急性胃腸炎<br />
4. アニサキス症<br />
5.胃癌<br />
E 腸疾患<br />
1. 腸閉塞(イレウス)<br />
1)病状/2)症状/3)対応<br />
2.上陽間膜動脈閉塞症<br />
1)病態/2)症候/3)対応<br />
3.ヘルニア嵌頓<br />
1)病態/2)症状/3)対応<br />
4. 急性虫垂炎<br />
1)病態/2)症候/3)対応<br />
5. 大腸穿孔<br />
6.大腸憩室症<br />
7.虚血性大腸炎<br />
8. 大腸癌<br />
9. 炎症性腸疾患<br />
10.痔核<br />
11.急性腹膜炎<br />
1)病態2)症候/3) 対応<br />
Ｆ肝臓•胆道•膵臓疾患<br />
1. 急性肝炎<br />
1)疫学/2)病態/3)症状/4)対応<br />
2.肝硬変<br />
3.肝不全<br />
4. 肝癌<br />
5. 胆石症<br />
6. 急性胆道感染症<br />
1)病態/2)症候/3)対応<br />
7. 急性膵炎<br />
1)病態/2)症候3)対応</p>
<p>5 泌尿・生殖系疾患<br />
A 総論<br />
1.疫学と救急医療における意義<br />
1)疫学/2)泌尿生殖系救急疾患の特徵<br />
2.泌尿・生殖系疾患の主要症候<br />
1)疼痛/2)排尿の異常/3)尿閉/4)尿の性状の異常/5)不正性器出血<br />
3.基本的対応<br />
1)緊急度・重症度の判断/2)応急処置と搬送/3)医療機関選定<br />
B 腎臓の疾患<br />
1.急性腎不全と急性腎障害<br />
1)定義・概念/ 2)分類/3)原因/4) 病態/ 5)症状/6)現場活動<br />
2. 慢性腎不全と慢性腎臓病<br />
1)定義・概念/2)原因/3)症候/4)血液透析と腹膜透析/5)現場活動<br />
3.糸球体腎炎<br />
4. ネフローゼ症候群<br />
C 尿路の疾患<br />
1. 尿路結石症<br />
1)定義・概念/ 2)原因/3)病態/4)症状/<br />
5)現場活動<br />
2. 急性腎孟腎炎<br />
1)概念と疫学/2)原因是病態/3)症状/4)現場活動<br />
3. 急性細菌性前立腺炎<br />
4.急性膀胱炎<br />
5.前立腺肥大<br />
6.神経因性膀胱<br />
D 女性生殖器の疾患<br />
1. 骨盤内感染症<br />
2. 卵巣囊腫茎捻転<br />
3. 子宮筋腫<br />
4. 子宮内膜症<br />
5.卵巢出血<br />
E 男性生殖器疾患<br />
1.精索捻転症(精巣捻転症)<br />
2. 精巣上体炎<br />
3. 精巣炎</p>
<p>6 代謝・内分泌・栄養系疾患<br />
A 総論<br />
1.疫学と救急医療における意義<br />
2. 代謝・内分泌・栄養系疾患の主要症候<br />
3. 基本的対応<br />
1)緊急度・重症度の判断/2)応急処置と搬送/3)医療機関選定<br />
B 糖尿病とその合併症<br />
1.糖尿病<br />
1)病態/ 2)分類/3)合併症/4)糖尿病の治療<br />
2.低血糖<br />
1)病態/2)症状/3)原因/4)対応<br />
3. 糖尿病ケトアシドーシス<br />
1) 病態/2)症候/3)対応<br />
4. 高浸透圧高血糖症候群<br />
1)病態2)症候/3)対応<br />
Ｃその他の代謝異常<br />
1. 脱水<br />
2.水電解質異常<br />
3. 酸基平衡の障害<br />
4. 痛風<br />
D 内分泌疾患<br />
1. 甲状腺機能亢進症<br />
2.甲状腺機能低下症<br />
3. 副腎機能異常<br />
1)褐色細胞腫/2)クッシング症候群,クッシング病/3)副腎皮質機能不全<br />
E 栄養疾患<br />
1.肥満<br />
2.るいそう<br />
3. ビタミン欠乏</p>
<p>7 血液・免疫系疾患<br />
A 総論<br />
1. 救急医療における意義<br />
2.血液・免疫系疾患の主要症候<br />
1)出血傾向/2)リンパ節腫脹/3)肝脾腫<br />
3.基本的対応<br />
1)緊急度•重症度の判断/2)応急処置と搬送/3)医療機関選定)<br />
B 血液疾患<br />
1.貧血<br />
1)定義‧概念/2)種類/3)病態/4)症候<br />
2.血小板減少症<br />
3.白血病<br />
4.血友病<br />
5.紫斑病<br />
6.播種性血管内凝固症候群(DIC)<br />
7.顆粒球減少症<br />
8.止血に影響を与える薬剤<br />
1)縫口抗凝固菜/2)抗血小板藥<br />
C 免疫疾患<br />
1.アナフィラキシー<br />
1)定義・概念/2)疫学/3)原因/4)病態/ 5)症候/6)現場活動/7)医療機関での診療<br />
/8)予後<br />
2.アレルギー性疾患<br />
1)薬物アレルギー/2)食物アレルギー/3)血清病<br />
3.自己免疫疾患<br />
4.膠原病</p>
<p>8 筋・骨格系疾患<br />
A 総論<br />
1.疫学と救急医療における意義<br />
2.筋•骨格系疾患主要症候<br />
1)急性腰痛/2)関節痛/3)筋肉痛/4)運動 麻痺<br />
3.基本的対応<br />
1)緊急度•重症度判断/2)応急措置と搬送/3)医療機関選定<br />
B 脊椎疾患<br />
1.急性腰痛症<br />
1)定義・概念/2)原因/3)症候/4)搬送<br />
2. 椎間板ヘルニア<br />
1)定義•概念/2)原因/3)症候/4)現場活動<br />
3.後縱靭帯骨化症<br />
4. 脊柱管狭窄症<br />
C 関節疾患<br />
1.化膿性関節炎<br />
1)定義•概念/2)原因/3)症状<br />
2. 結晶誘発性関節炎<br />
3.肘内障<br />
4.肩関節周囲炎<br />
5.肩腱板損傷<br />
6.変形性関節症<br />
7.関節リウマチ<br />
D 筋疾患<br />
1. 進行性筋ジストロフィー<br />
2.重症筋無力症<br />
3.周期性四肢麻痺<br />
4. 横紋筋融解症<br />
1)概念/2)原因/3)病態/4)症候/5)搬送</p>
<p>9 皮膚系疾患<br />
A 総論<br />
1. 救急医療における意義<br />
2. 皮膚系疾患主要症候:皮疹<br />
1)網状皮斑/2)チアノーゼ/3)紅斑/4)紫斑(出血斑)/5)色素斑(色素沈着)/6)丘疹 /7)水疱/<br />
8)膨疹/9)表皮剝離/10)びらん /11)潰瘍/12)その他<br />
3.基本的対応<br />
1)緊急度•重症度判断/2)心急如置上搬送時の留意点/3)医療機関選定<br />
B皮膚•軟部組織感染症<br />
1. 壞死性筋膜炎<br />
2.蜂巣炎(蜂窩織炎)<br />
3. 伝染性膿痂疹<br />
4.ブドウ球菌性熱傷樣皮膚症候群(SSSS)<br />
5.丹毒<br />
Cアレルギー性疾患<br />
1. 荨麻疹<br />
2.重症薬疹<br />
1)スティーブンス・ジョンソン症候群(粘 膜皮膚眼症候群/2)中毒性表皮壞死融解<br />
症(TEN)/3)アトピー性皮膚炎<br />
Dその他の皮膚疾患</p>
<p>10 眼・耳・鼻の疾患<br />
A 総論<br />
1. 眼に関する主要症候<br />
1)視覚障害/2)眼痛/3)羞明/4)結膜充血/5)瞳孔の変形<br />
2.耳に関する主要症候<br />
1)難聴/2)めまい/3)耳痛<br />
3. 鼻に関する主要症候<br />
1)鼻出血/2)鼻汁/3)鼻閉<br />
B 眼の疾患<br />
1.急性緑内障発作<br />
1)病態/2)症候/3)対応<br />
2.網膜中心動脈閉塞症<br />
1)病態/2)症候<br />
3. 網膜剥離<br />
4.結膜炎・角膜炎<br />
5. 白内障<br />
6. 視神経炎<br />
C 耳の疾患:末梢性めまい<br />
1. 良性発作性頭位めまい症<br />
2. メニエール病<br />
3. 前庭神経炎<br />
4. 突発性難聴<br />
D 耳の疾患:炎症・外傷<br />
1. 中耳炎<br />
2. 鼓膜穿孔<br />
E 鼻の疾患<br />
1.鼻出血<br />
2. 急性副鼻腔炎</p>
<p>11 感染症<br />
A 総論<br />
1.疫学と救急医療における意義<br />
2.感染症法<br />
3.予防接種<br />
4.感染症の徴候<br />
1)倦怠感/2)体重減少<br />
5.基本的対応<br />
B 敗血症<br />
1.定義・概念<br />
2. 病態<br />
3. 症 候<br />
C結核<br />
1. 疫学<br />
2.病態<br />
3. 肺以外の病変(肺外結核)<br />
4.医療機関での診療<br />
D インフルエンザ<br />
1. 季節性インフルエンザ<br />
1)定義と概念/2)疫学/3)種類/4)症候, 5)予後<br />
2. 大流行が危惧されるインフルエンザ<br />
1)新型インフルエンザと再興型インフルエンザ/2)高病原性鳥インフルエンザ<br />
E 食中毒<br />
1. ノロウイルス<br />
2. 腸管出血性大腸菌<br />
1)概念/2)疫学/3)病態/4)症状<br />
3. その他の食中毒<br />
F 輸入感染症<br />
1. マラリア<br />
2. 細菌性赤痢<br />
3. アメーバ赤痢<br />
4. デング熱<br />
5. 中東呼吸器症候群(MERS)<br />
G 発疹性感染症<br />
1. 麻疹<br />
2. 風疹<br />
3.水痘・帯状疱疹<br />
H 性感染症<br />
1. ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症<br />
2.後天性免疫不全症候群(AIDS)<br />
1)定義・概念/2)病態/3)症候/4)予後<br />
Ｉその他の感染症<br />
1.破傷風<br />
2. ガス壊疽(クロストリジウム性筋壊死)<br />
3. 疥癬</p>
<p>12 小児に特有な疾患<br />
A総論<br />
1. 小児の特徴<br />
1)小児の生理学的特徴/2)成長に伴う形態 の変化/3)成長に伴う機能の変化<br />
2. 発達による救急疾患の変化<br />
B観察と判断<br />
1.観察<br />
2.小児にみられる症状の特徴<br />
1)外見の観察/2)バイタルサインの観察<br />
3. 緊急度・重症度の判断<br />
4.処置と搬送時の留意点<br />
1)応急処置/2)搬送時の留意点<br />
5.医療機関選定<br />
C 主な疾患<br />
1. 熱性痙攣<br />
2. 髄膜炎<br />
1)細菌性髄膜炎/2)無菌性(ウイルス性)髄膜炎/3)觀察と対応<br />
3.脳炎,脳症<br />
4.クループ,急性喉頭蓋炎<br />
5.急性細気管支炎<br />
6. 気管支喘息<br />
7.腸重積<br />
8.急性腹症<br />
1)急性虫垂炎/2)急性胃腸炎/3)腎疾患 4)外科的腸疾患(5)泌尿器科的疾患/6)便秘/7)その他<br />
9. 溶血性尿毒症症候群(HUS)<br />
10. 川崎病<br />
11. 突発性発疹<br />
12. 流行性耳下腺炎<br />
13. 溶連菌感染症<br />
14.乳現突然死症候群(SIDS)<br />
15. 被虐待児症候群</p>
<p>13 高齢者に特有な疾患<br />
A 総論<br />
1. 加齢と老化<br />
1) 加齢による身体機能上の変化/2)加齢に 伴う精神機能の変化/3)予備能の低下に伴う障害/4)修復力の低下<br />
2. 高齢者疾患の特徴<br />
3. 高齢者の置かれた状況<br />
4. 高齢者疾患の症候<br />
1)呼吸困難/2)意識障害/3)胸痛(胸部違 和感)/4)腰背部痛/5)腹痛/6)歩行困難/7)体温異常 5. 高齢傷病者への対応<br />
1)病歴聴取/2)身体観察上の注意/3)緊急度・重症度の判断/4)処置と搬送/5)医療<br />
機関選定<br />
B 主な疾患<br />
1. 認知症<br />
1)中核症状/2)理解・判断力の障害/3)実 行機能障害/4) BPSD(認知症周边症状, 認知症の行動と心理症状)/5)搬送時における注意<br />
2. 高齡者虐待<br />
1)概念(2)種類3)背景(4)対応<br />
3.せん妄<br />
1)定義‧概念/2)原因/3)症候/4)対応<br />
4.誤嚥性肺炎<br />
5.肺気腫<br />
6.脱水<br />
7.骨粗鬆症<br />
8.前立腺肥大症<br />
9.廃用症候群</p>
<p>14 妊娠・分娩と救急疾患<br />
A 正常妊娠 &#8211;<br />
1. 受精と着床<br />
1)受精/2)着床<br />
2. 胎児<br />
3. 胎児付属物<br />
4. 妊娠週数<br />
5. 妊娠による母体の変化<br />
B 異常妊娠<br />
1. 妊娠初期異常<br />
1)流產/2)異所性妊娠(子宫外妊娠)/3)胞状奇胎<br />
2. 妊娠中期以降の異常<br />
1)切迫早產•前期破水/2)妊娠高血圧症候群/3)子癇/4)HELLP症候群/5)前置胎盤<br />
/6)常位胎盤早期剝離/7)子宮內胎児死亡<br />
C 正常分娩<br />
1.分娩第1期<br />
2.分娩第2期<br />
3.分娩第3期<br />
D 異常分娩<br />
1.早產<br />
2.前期破水<br />
3.骨盤位分娩<br />
4.子宮破裂<br />
5弛緩出血<br />
6.子宮内反<br />
7.羊水塞栓<br />
E 観察と処置<br />
1.妊婦の観察と処置<br />
1)問診/2)観察/3)妊婦搬送中の注意<br />
2.新生児の観察と処置<br />
1)気道確保・呼吸促進/2)臍帯切断/3)新生児仮死/4)新生児救急蘇生法/5)新生児の搬送法/6)搬送に必要な備品<br />
3.医療機関選定</p>
<p>15 精神障害<br />
A 総論<br />
1. 分類<br />
1)精神障害原因加以分類/2)精神障害の症状からの分類<br />
2.疫学<br />
3.主要症候<br />
1)せん妄/2)精神運動興奮3)昏迷/4)幻覚・妄想/5)躁状態/6)抑うつ/7)不安・ パニック発作<br />
4.基本的対応<br />
1)精神症状への対応/2)自殺企図者・高リスク者への対応/3)精神運動興奮•他害行為への対応<br />
B 統合失調症<br />
1.搬送先の選定<br />
2.医療機関選定と入院形態<br />
Ｃ気分障害<br />
D器質性精神障害<br />
E 中毒性障害<br />
1.アルコール関連障害<br />
2.アルコール依存・乱用と関連が強い<br />
身体疾患<br />
3.覚醒剤乱用・依存<br />
4.危険ドラッグ<br />
Fその他の精神障害<br />
1.パニック障害<br />
2.心的外傷後ストレス障害(PTSD)<br />
3.解離性(転換性)障害<br />
4.摂食障害、<br />
1)神経性無食欲症/2)神経性大食症<br />
5.パーソナリティ障害<br />
1)反社会性パーソナリティ障害/2)境界性パーソナリティ障害<br />
6. 精神遅滞<br />
7. 広汎性発達障害<br />
G 向精神薬の主な副作用<br />
1. 悪性症候群<br />
2. セロトニン症候群</p>
<p>第6章 外傷救急医学<br />
1 外傷総論<br />
A 外傷の疫学<br />
1.外傷死<br />
2.外傷入院患者数<br />
3.外傷救急搬送数<br />
4.外傷システムとロードアンドゴー<br />
1)外傷による死亡の時期/2)ロードアンドゴーとトラウマバイパス<br />
Ｂ受傷機転とエネルギー<br />
1.受傷機転<br />
2.エネルギー<br />
3. 衝突と力学的仕事<br />
4.外力の種類<br />
1)直接的な外力/2)間接的な外力<br />
C 外傷の分類<br />
1.成傷器の形状による分類<br />
2. 損傷部位による分類<br />
3.損傷部位の数による分類<br />
D 主な受傷形態<br />
1. 四輪車の外傷<br />
1)正面衝突/2)側面衝突/3)後面衝突(追突事故)/4) 車外への放り出し/5)安全装置<br />
2. 自動二輪車の外傷<br />
3. 自転車の外<br />
4. 歩行者の外傷<br />
5. 墜落・転落による外傷<br />
6. 重量物落下による外傷<br />
7.動力機械による外傷<br />
8. 挟圧外傷<br />
9. 刺創<br />
10.杙創<br />
11. 銃創<br />
12. 爆傷<br />
13. 高圧注入外傷、<br />
14. スポーツによる外傷<br />
15. 受傷の要因となる疾病</p>
<p>2外傷の病態生理<br />
A 侵襲への反応<br />
1. 循環動態<br />
1)心機能の亢進/2)心臓の前負荷増加/3)血流の再分配/4)限定的な代償<br />
2.炎症性メディエータ<br />
3.代償反応の破綻<br />
4. 急性期後の障害<br />
B 外傷に伴うショック<br />
1. 出血性ショック<br />
1)出血部位/2)出血に対する生体の反応/3)止血<br />
2. 非出血性ショック<br />
1)心外閉塞・拘束性ショック/2) 血液分布 異常性ショック/3)心原性ショック</p>
<p>3 外傷の現場活動<br />
A 状況評価<br />
1.出動要請時の情報収集<br />
2. 感染防御<br />
3. 資器材の確認<br />
4. 安全確認:二次災害の防止<br />
5. 傷病者数の確認と応援要請<br />
6. 受傷機転の把握<br />
B傷病者の評価<br />
1.初期評価<br />
1)反応と気道の評価/2)呼吸の評価/3)循環の評価/4)意識レベルの評価/5)観察と同時に行うべき処置<br />
2. 全身観察<br />
1)頭部/2)顔面・頭部/3) 胸部/4)腹部/ 5)骨盤/6)四肢/7)背面/8)緊急に行う処置<br />
3.重点観察<br />
4. 緊急度・重症度とロードアンドゴーの判断<br />
5.医療機関選定と搬送開始<br />
1)医療機関と搬送手段の選定/2)医療機関との連携<br />
6. 搬送中の活動<br />
1)体位と保温/2)靜脈路確保と輸液/3)詳細觀察/4)継続觀察</p>
<p>4 頭部外傷<br />
A 特徵<br />
1.疫学<br />
2.外力作用機序<br />
1)直擊損傷亡反衝損傷/2)減速機序と角加速度機序<br />
3. 開放性損傷と閉鎖性損傷<br />
4. 頭蓋内圧亢進と脳ヘルニア<br />
5. 一次性脳損傷と二次性脳損傷<br />
B 主な外傷<br />
1. 頭皮外傷<br />
2. 頭蓋骨骨折<br />
3. 急性硬膜外血腫<br />
4. 急性硬膜下血腫<br />
5. 脳挫傷<br />
6. 外傷性脳內血腫<br />
7.外傷性くも膜下出血<br />
8.主性脳損傷<br />
1)脳震盪/2)びまん性軸索損傷<br />
C 続発症•後遺症<br />
1.外傷性てんかん<br />
2.慢性硬膜下血腫<br />
3.高次脳機能障害<br />
D 現場活動<br />
1. 觀察評価<br />
1)受傷機転/2)初期評価/3)觀察<br />
2.処置<br />
1)気道・呼吸/2)循環/3)体位/4)創傷処置/5)頸部固定<br />
3.緊急度•重症度判断</p>
<p>5 顏面•頸部外傷<br />
A 特徵<br />
1.疫学<br />
2. 気道閉塞<br />
3. 出血<br />
4.機能障害<br />
5. 整容的な問題<br />
B 主な外傷<br />
1.上顎骨(中部顏面骨)骨折<br />
2.下顎骨骨折<br />
3.頬骨骨折<br />
4.眼損傷<br />
5.鼻損傷<br />
6.耳損傷<br />
7.口唇•口腔損傷<br />
8. 頸部損傷<br />
C 現場活動<br />
1. 観察と評価<br />
1)受傷機転/2)初期評価/3)觀察<br />
2.処置<br />
1)気道・呼吸/2)循環/3)体位/4)創処置<br />
3.緊急度•重症度の判断</p>
<p>6 脊椎,脊髓外傷<br />
A 特徵<br />
1.疫学<br />
2.脊椎損傷の受傷機転<br />
1)過伸展/2)過屈曲3)圧迫/4)回族/5)伸長<br />
B 主な外傷<br />
1. 脊柱の損傷<br />
1)頸椎脱白•骨折,2)胸腰椎脱白,骨折/3)機板損傷4)外傷性頸部症候群<br />
2.脊髓損傷<br />
1)完全損傷と不全損傷/2)脊髓ショック3)神経原性ショック/4)呼吸節麻痺<br />
/5)その他の神経症状/6)骨傷のない脊髄損傷<br />
3. 神経根損傷<br />
4.引き抜き損傷<br />
C 現場活動<br />
1.觀察と評価<br />
1)受傷機転/2) 初期評価/3)觀察<br />
2.処置<br />
3.緊急度・重症度の判断</p>
<p>7 胸部外傷<br />
A特徵<br />
1.疫学<br />
2.受傷機転<br />
3.呼吸•循環不全<br />
B主な外傷<br />
1. 心損傷<br />
2. 心タンポナーデ<br />
3. 心臟振盪<br />
4.大血管損傷<br />
5.肺損傷<br />
6.気胸<br />
7.緊張性気胸<br />
8. 血胸<br />
9.気管•気管支損傷<br />
10.肋骨骨折<br />
11.フレイルチェスト<br />
12. 横隔膜損傷<br />
13. 外傷性窒息<br />
C 現場活動<br />
1. 觀察と評価<br />
1)受傷機転/2)初期評価/3)觀察<br />
2.処置<br />
3.緊急度•重症度判断</p>
<p>8 腹部外傷<br />
A 特徵<br />
1.疫学<br />
2.受傷機転<br />
1)鈍的外傷/2)銳的外傷<br />
3.病 態<br />
1) 出血/2)消化管損傷<br />
B 主な外傷<br />
1.実質臓器損傷<br />
1)肝損傷/2)脾損傷/3)腎損傷/4)膵損傷<br />
2.管腔臟器損傷<br />
3.血管損傷<br />
4.後腹膜臟器損傷<br />
5.腹壁損傷<br />
C 現場活動<br />
1. 觀察と評価<br />
1)受傷機転/2)初期評価/3)觀察<br />
2.処置<br />
3.緊急度•重症度の判断</p>
<p>9 骨盤外傷<br />
A 特徵<br />
1.疫学<br />
2.受傷機転<br />
3.病態<br />
4.合併症<br />
B 主な外傷<br />
1. 安定型骨盤骨折<br />
2.不安定型骨盤骨折<br />
C 現場活動<br />
1. 觀察評価<br />
1)受傷機転/2)初期評価/3)觀察<br />
2.処置<br />
3.緊急度•重症度判断</p>
<p>10 四肢外傷<br />
A 特徵<br />
1.疫学<br />
2. 筋肉・腱損傷<br />
3.捻挫<br />
4.脱臼<br />
5.骨折<br />
1)骨折の種類2)骨折の合併症<br />
6.コンパートメント(筋区画)症候群<br />
7.血管・神経損傷<br />
B 主な外傷<br />
1.大腿骨<br />
1)大腿骨骨幹部骨折/2)股関節脱臼/3)大腿骨頸部•転子部骨折<br />
2.膝関節<br />
3.足関節<br />
4.手関節<br />
5. 四肢(指趾)切断<br />
C 現場活動<br />
1.観察と評価<br />
1)受傷機転/2)初期評価/3)観察<br />
2.処置<br />
1)出血/2)捻挫・脱臼/3) 骨折/4)コンパートメント(筋区画)症候群/5)四肢(指趾)切断<br />
3. 緊急度・重症度の判断</p>
<p>11 皮膚•軟部組織外傷<br />
A 分類<br />
1.創傷<br />
1)鋭器損傷/2)鈍器損傷<br />
B 現場活動<br />
C 特殊な損傷<br />
1.広範囲剥皮創<br />
2.クラッシュ(圧挫)症候群<br />
1)病態/2)評価と処置</p>
<p>12 小児・高齡者・姓婦外傷<br />
A 小児の外傷<br />
1.特徵<br />
1)頭部/2)気道/3)胸部/4)腹部/5) 四肢/6) 出血<br />
2.主な外傷<br />
1)頭部外傷/2)四肢外傷<br />
3. 現場活動<br />
1)觀察と評価/2)処置<br />
4. 緊急度・重症度の判断<br />
B 高齢者の外傷<br />
1. 特徴<br />
2. 主な外傷<br />
3.現場活動<br />
1)観察と評価/2)処置<br />
4. 緊急度・重症度の判断<br />
C 妊婦の外傷</p>
<p>13 熱傷<br />
A 受傷機転と病態<br />
1. 皮膚熱傷<br />
2. 気道熱傷<br />
3.合併症<br />
B 評価<br />
1. 初期評価(生理学的評価)<br />
2.全身觀察(解剖学的評価)<br />
1)熱傷深度の判定/2)熱傷面積の測定法/3)重症度分類/4)緊急度・重症度の判断<br />
C処置<br />
1. 気道管理<br />
2.局所処置<br />
3. 保温<br />
4.輸液<br />
5.医療機関選定</p>
<p>14 化学損傷<br />
A 各種化学損傷<br />
1. 酸<br />
2.アルカリ<br />
3. 金属およびその化合物<br />
4. 非金属およびその化合物<br />
5.腐食性芳香族化合物<br />
6.脂肪族化合物、<br />
7.その他<br />
B観察<br />
1.状況評価と初期評価<br />
2.受傷機転と原因物質の特定<br />
3. 全身所見<br />
4. 局所の所見<br />
5. 緊急度・重症度の判断<br />
C 処置<br />
1. 気道・呼吸管理<br />
2. 汚染除去と洗浄<br />
3. 保温<br />
4. 中和剤<br />
5. 医療機関選定</p>
<p>15 電撃症・雷撃症<br />
A 電撃症<br />
1.真性電撃傷と電気火傷<br />
2.交流と直流<br />
3.病態<br />
4. 観察と処置<br />
B雷撃症<br />
1.病態<br />
2,観察と処置</p>
<p>16 縊頸・絞頸<br />
縊頸・絞頸とは<br />
1. 縊頸<br />
2.絞頸<br />
B 観察と処置</p>
<p>17刺咬症(傷)<br />
A 刺咬症(傷)とは<br />
B哺乳類による咬症<br />
1. イヌ<br />
2.ネコ<br />
3. ヒト<br />
C 爬虫類による咬症<br />
1.マムシ<br />
2. ハブ<br />
3. ヤマカガシ<br />
4. ウミヘビ<br />
D 節足動物による刺咬症<br />
1.ハチ<br />
2.クモ<br />
3. サソリ<br />
4. マダニ<br />
E 海洋生物による刺咬症<br />
1. クラゲ(刺胞動物)<br />
2. ミノカサゴ、ゴンズイ<br />
3. ヒョウモンダコ属<br />
4. イモガイ</p>
<p>第7章 急性中毒学・環境障害<br />
1 中毒総論<br />
A 中毒とは<br />
B 中毒物質<br />
1. 中毒物質とは<br />
2. 小児(5歳以下)の中毒物質<br />
3. 高齢者(65歳以上)の中毒物質<br />
4. 中毒死の原因となる中毒物質<br />
5.毒物(毒薬)と劇物(劇薬)<br />
C 病態生理<br />
1. 吸収<br />
2. 代謝・排泄<br />
3. 中毒作用<br />
4.解毒<br />
D 観察と処置<br />
1.中毒の判断<br />
2. 安全確保と除染<br />
3. バイタルサイン<br />
4. 中毒物質の推定<br />
5. 処置<br />
6. 推定中毒物質の保存<br />
E 医療機関での診療<br />
F 医療機関選定と搬送中の注意<br />
G 中毒情報<br />
1. 中毒物質の特定<br />
2. 中毒および治療に関する情報</p>
<p>2 中毒各論<br />
A 医薬品中毒<br />
1.睡眠薬<br />
1)ベンゾジアゼピン系睡眠薬/2) バルビツール酸系睡眠薬/3)ブロモバレリル尿素系睡眠薬 2. 向精神薬<br />
1)定型(第一世代)抗精神病薬/2) 非定型 (第二世代)抗精神病薬/3)三環系・四環系抗うつ薬/4)SSRI(選択的セロトニン再 取り込み阻害薬)/5)SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)<br />
3.解熱・鎮痛薬<br />
1)アセトアミノフェン/2) アスピリン<br />
B農薬中毒<br />
1. パラコート除草剤<br />
2. 有機リン系殺虫剤<br />
3. グルホシネート除草剤<br />
4. 界面活性剤<br />
C 工業用品中毒<br />
1.重金属<br />
1)ヒ素/2)水銀<br />
2. 有機溶剤<br />
3. 青酸(シアン)<br />
Dガス中毒<br />
1.一酸化炭素<br />
2.硫化水素<br />
3.亜硫酸ガス<br />
4. 塩素ガス<br />
5. 神経毒ガス<br />
E アルコール中毒<br />
1. エタノール<br />
1)単純酩酊/ 2)急性中毒とその対応<br />
2. メタノール<br />
3. その他のアルコール<br />
1)イソプロパノール/2)エチレングリコール<br />
F 自然毒中毒<br />
1.毒キノコ<br />
1)摂取から3時間以内に症状が出現するタイプ/2)摂取後6時間以上経過して症状が出現するタイプ<br />
2.フグ<br />
3.トリカブト<br />
G 家庭用品中毒<br />
1. タバコ誤食<br />
2.防虫剤<br />
1)樟脳(カンフル)/2)ナフタリン<br />
3.洗剤(洗浄剤)誤食<br />
4. ホウ酸<br />
5.酸・アルカリ<br />
6.殺鼠剤<br />
1)タリウム系殺鼠剤/2) クマリン系殺鼠剤/3)モノフルオロ酢酸ナトリウム<br />
H 乱用薬物<br />
1. 覚醒剤<br />
2. 大麻など,その他の違法薬物<br />
1)大麻(マリファナ)/2) コカイン/3)モルヒネ/4) LSD(リゼルギン酸ジエチルアミド)/5) MDMA(メチレンジオキシメタンフェタミン), MDA(メチレンジオキシアンフェタミン)/6)危険ドラッグ</p>
<p>3異物<br />
1. 異物の種類と特徴<br />
2. 病態と観察<br />
3.処置<br />
1)意識がある場合/2) 処置中に意識を消失した場合/3)心肺停止の場合/4)異物除去に伴う合併症<br />
B 消化管異物<br />
1. 異物の種類と特徴<br />
2. 病態と観察<br />
3.処置<br />
C 鼻・耳・眼・性器の異物<br />
1. 鼻の異物<br />
2.耳の異物<br />
3.眼の異物<br />
4. 性器異物</p>
<p>4溺水<br />
A 病態生理<br />
1. 溺水と溺死<br />
2. 溺水の過程<br />
3.病態<br />
B 観察と処置<br />
1.安全管理と患者接触<br />
2. 心肺蘇生<br />
3. 自己心拍再開後の管理<br />
4.予後</p>
<p>5 熱中症<br />
A疫学<br />
B病態生理<br />
1. 発生機序<br />
2. 分類<br />
3. 予防<br />
1)水分補給/2)暑さ指数(湿球黒球温度,WBGT)<br />
C観察<br />
1.初期評価<br />
2.熱中症の判断<br />
1)意識評価(初期評価)/2)体温の評価(全身観察)/3)発汗の有無(全身観察)/4)問<br />
診と情報収集、<br />
D処置<br />
1.I度熱中症<br />
2.II度熱中症<br />
3.III度熱中症<br />
E 搬送時の注意<br />
1. 医療機関選定<br />
2. 搬送時の留意点</p>
<p>6偶発性低体温症<br />
A 発生機序と病態生理<br />
1. 発生機序<br />
2.呼吸・循環動態の変化<br />
3. 意識障害<br />
B観察<br />
1.初期評価<br />
2.深部体温<br />
3.随伴症状<br />
4.心電図の観察<br />
C処置<br />
1. 心肺蘇生<br />
2. 体位・体温管理<br />
3. 医療機関選定<br />
4.医療機関における診療</p>
<p>7 放射線障害<br />
A 放射線の概要<br />
1. 放射線とは<br />
2. 種類と透過力<br />
3.単位と線量<br />
4.被曝の分類<br />
5.汚染の種類<br />
B 人体への影響<br />
1.影響を受ける細胞による分類<br />
2.障害発生の時期による分類<br />
3.吸収線量と障害発生の関係<br />
4. 過去の放射線災害<br />
C 放射線への対応<br />
1. 放射線防護<br />
1)外部被曝の防護/2)内部被曝の防護<br />
2. 線量測定<br />
3. 養生<br />
4. 区域管理(ゾーニング)<br />
5. スクリーニング(汚染検査)<br />
6. 除染<br />
7. 健康管理<br />
D 観察と処置<br />
1. 傷病者の評価・処置<br />
2. 緊急度・重症度の判断と医療機関選定<br />
3. その他<br />
1)医療機関への情報提供/2)放射線管理の専門家の支援</p>
<p>8 その他の環境障害<br />
A 高山病<br />
1. 発症機序と病態生理<br />
1)急性高山病と高地脳浮腫/2)高地肺水腫<br />
2. 観察と判断<br />
3.処置と医療機関選定<br />
B 減圧障害<br />
1.発症機序と病態生理<br />
1)減圧症/2)動脈ガス塞栓症(空気塞栓症)<br />
2.観察<br />
3.処置<br />
4. 医療機関選定<br />
C 酸素欠乏症<br />
1. 発症機序と病態生理<br />
2.観察<br />
3.処置<br />
D 凍傷<br />
1. 発生機序と病態生理<br />
2.観察<br />
3.処置<br />
4.医療機関における診療<br />
E 紫外線による障害<br />
1. 発生機序と病態生理<br />
2. 症候</p>
<p>索引・欧文略語一覧　巻末</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2PPUH6j" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 救急救命士標準テキスト〈下巻〉 </a></div>
<div class="kattene__description">救急救命士標準テキスト編集委員会 (編集)</div>
<div class="kattene__description">へるす出版、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; 救急救命士によるファーストコンタクト 第2版―病院前救護の観察トレーニング</h2>
<h3>第2版の序</h3>
<p>医療機関という「場」は,患者の治療を行う場所である。そのために医師は患者の訴え,診察に加えて,心電図,超音波,X線,CTなどの高度な医療機器を駆使して,これらの医療機器が示した結果を解釈して「診断」する能力を備えていなければならない。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4260014793.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-17488" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4260014793-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4260014793-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4260014793-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4260014793-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4260014793-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>一方,病院前救護という「場」は全く異なる。高度な医療機器が存在しない上に活動時間も制約されている。病院前救護という場においては,要救護者の状況を「観て」「触れて」「聴いて」という五感を用いて把握した上で医学的知識に基づく評価を行い,対応できる設備が整った医療機関を選択して迅速に搬送する能力が求められる。</p>
<p>したがって,病院前救護活動の中心を担う救急救命士は,これら4つの能力を磨かなければならない。このうち最も本質的なものは「医療機関の選択」である。選択とは,①選択肢を挙げる,②選択肢の中から1つを決定,という2つを行うことであり,選択肢の豊富さ,決定に際しての科学的根拠性をいかにもてるかが専門職の能力なのだ。そして,その選択のために医学的専門性で行うのが,要救護者の状況把握と評価,すなわち観察である。</p>
<p>救急救命士の教育は,いつからかプロトコールという約束手法を、コース教育という統一方法で行うことに,その中心を置くようになった。活動時間の制約,公的サービスの一環,という現行の病院前救護の特性を考えると,その質を全国均一化するためにプロトコールという方法を採用することは必ずしも間違いではない。</p>
<p>しかし,教育は違う。教育の目的はプロトコールに使われる者を育成することではなく,その科学的意味を理解し,適用を含めてプロトコールを自在に使える者を育成することにある。同時に,教育とは現状を充足することに加えて、未来を構築していく種子をまくことでもある。</p>
<p>小さな本であるが,第2版を出させていただけることになった。今版では,近年の消防法改正を踏まえるとともに,トレーニング論など,救急救命士の未来を構築するための概念を盛り込んだつもりである。</p>
<p>麻酔科指導医としての手術室での仕事,救急専門医としての救命救急センターでの仕事,行政官としての厚生労働省での仕事,そして救急救命九州研修所での教育,どれが欠けても本書を作成することはできなかった。</p>
<p>すべての出発点である医学部に入学するのに時間を要した私を常に励まし,支援してくれた母に,そしてある日突然,臨床を離れて行政に行くと言い出した私の行動を理解し,応援してくれた妻と子供たちに、感謝とともに本書を捧げたいと思う。</p>
<p>2012年1月<br />
郡山一明</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2tk8QB7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 救急救命士によるファーストコンタクト 第2版―病院前救護の観察トレーニング </a></div>
<div class="kattene__description">郡山 一明 (著)</div>
<div class="kattene__description">医学書院、出典:出版社HP</div>
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</div>
<h3>目次</h3>
<p>第1章 トレーニング論<br />
A 救急救命士の役割は何か<br />
1. マーケティングのSTPで考えてみる<br />
2. 救急救命士の役割は Must not miss の病態を見つけること!<br />
B プロフェッショナルへのトレーニング<br />
1. 人にモノを付けるのか,モノに人を付けるのか?<br />
2. 缶詰型教育と問題解決型教育<br />
C 熟達段階―今,あなたがいる段階,これからの方向性<br />
D 脳を鍛える<br />
1. 見えないゴリラ<br />
2. 郡山式 AIDMA法によるトレーニング<br />
3. 「他覚所見&gt;自覚症状&gt;状況」を取り入れたトレーニング</p>
<p>第2章 Oxygen Delivery<br />
A 生物にとっての酸素<br />
1. 「生きる」の中心にあるもの<br />
2. 救急救命士と一般人が同じ対応?<br />
B 観察とOxygen Delivery</p>
<p>第3章 循環の観察<br />
A マヨネーズを握る<br />
1. 循環の意義<br />
2. 心拍出量<br />
3. どんなときに心拍出量が減るのか<br />
4. 心拍出量の維持<br />
B脈を触れる<br />
1. 橈骨動脈を触れる<br />
2. 頸動脈を触れる<br />
3. 大腿動脈,足背動脈を触れる<br />
4. 血圧の左右差,上下差<br />
C 循環不全(うっ血)を見抜く ― 山手線で理解する<br />
1. 心不全とは何か<br />
2 左心不全による肺の変化 ― スボンジを持って風呂に入る<br />
3. 右心不全 ― うっ血性心不全による頸静脈の性状<br />
4. その他の変化<br />
D 末梢循環<br />
E. シミュレーション<br />
1. 正常の循環状況を確かめる<br />
2. 動脈閉塞を再現する<br />
3. 頸静脈の性状を観察する</p>
<p>第4章 呼吸の観察<br />
A 呼吸の原理を知る<br />
1. 肺の意義<br />
B 目で見る<br />
1. ティッシュペーパーで肺胞内圧を見る<br />
2. 呼吸の大きさと速さ<br />
3. 生体はどんなときに分時換気量を大きくするのか<br />
C 聴診器を使う<br />
1. 肺胞呼吸音を聞いてみる<br />
2. どんなときに肺胞呼吸音が聞こえなくなるのか<br />
3. 気管支呼吸音を聞いてみる<br />
4. どんなときに気管支呼吸音が聞こえなくなるのか<br />
D 上気道閉塞パターンを理解する<br />
E シミュレーション<br />
1. 普通の呼吸を観察する<br />
2. 左右差を見いだす<br />
3. さまざまな呼吸状態でやってみる<br />
4. チェックリスト項目</p>
<p>第５章 出血の観察<br />
A 出血の生体への影響<br />
1. 出血量は見た目ではわからない<br />
2. 出血で足りなくなっているのは酸素か,それとも&#8230;&#8230;<br />
B バイタルサインの経時変化<br />
C シミュレーション<br />
1. バイタルサインの変化を感じる<br />
2. Interest を鍛える</p>
<p>第6章 Oxygen Delivery のまとめ<br />
A 酸素化と低酸素<br />
1. Oxygen Deliveryを回転寿司に学ぶ<br />
2. SaO2を理解する<br />
B 低酸素の症状<br />
C 努力呼吸の辛さ<br />
Dバッグバルブマスクを使う一2つの役割<br />
1. たくさんの酸素を投与する<br />
2. バッグバルブマスクのもう1つの役割一呼吸仕事量を減弱する<br />
3. 呼吸に合わせる<br />
4. 「陽圧換気」がわかっている<br />
E シミュレーション</p>
<p>第7章 中枢神経の観察<br />
A 意識の観察<br />
1. 病院前救護における意識確認の意義<br />
2.「お名前を言えますか? 手を握ってみてください」一中枢神経の Attention<br />
3. 意識レベルーJCSとGCS<br />
4. 意識状態<br />
B 脳局在機能の観察一意識レベルの次の Interest<br />
1. 巣症状(Focal sign)<br />
2. 眼の観察<br />
3. 麻痺の観察<br />
4. その他の巣症状<br />
C その他の観察事項<br />
1. 脳圧亢進とその進行<br />
2. 心電図変化,肺水腫<br />
D シミュレーション<br />
1. 生体を使って以下の状態を再現せよ<br />
2. シミュレーターを使ってクッシング現象を再現せよ</p>
<p>第8章 モニター心電図<br />
A 影絵を映す<br />
1. モニター心電図の概念<br />
2. 電極の基本位置とダイアルの設定<br />
3. 電極の位置と観察している部位<br />
B モニター心電計で知りたいことを決める<br />
C 心筋虚血一急性冠症候群とST 変化<br />
1. 心筋虚血と急性冠症候群<br />
D 伝導障害一不整脈<br />
1. 不整脈の監視<br />
2. 危険な不整脈<br />
E. 電極を付ける<br />
1. 右手に赤電極,左足に緑電極<br />
2. 右肩に赤電極,V5に緑電極<br />
3. 胸骨柄に赤電極, V5 に緑電極<br />
4. 前壁,前壁中隔の心筋を見たい<br />
5. たくさんの部位の心筋を見たい<br />
6. 胸骨柄に赤電極,胸骨下部に緑電極<br />
F モニター心電図のまとめ<br />
G 心電図シミュレーション<br />
1. 紙と鉛筆を使って<br />
2. 心電図発生装置を使って</p>
<p>第9章 小児の特性<br />
A 小さいということ<br />
B「なのに」という Keyword<br />
1. 循環系<br />
2. 呼吸系<br />
3. 体温</p>
<p>第10章 シナリオトレーニング<br />
A シナリオトレーニングの意味<br />
1. 郡山式 AIDMA 法の Interest をトレーニングする<br />
2. 病院前救護における3つの観察<br />
3. 疾患別シナリオ<br />
4. 症候別シナリオー鑑別の重要性:Wason 課題と病院前救護<br />
B. 疾患別シナリオ<br />
1. 急性冠症候群<br />
2. 気管支喘息<br />
3. 脳卒中<br />
C. 症候別シナリオ<br />
1. 胸痛<br />
2.腹痛</p>
<p>第11章 まとめ<br />
A 観察を組み立てる一当選したお年玉付き年賀はがきを探す<br />
B ピサの斜塔の定理<br />
C 現場処置の有効性&gt;迅速な搬送なのか</p>
<p>■付録1 気道確保(下顎挙上法)<br />
1. 手技の位置づけ<br />
2. ポイント<br />
3. 実施の際の確認事項</p>
<p>■付録2 器具を用いた気道確保<br />
1. 気道確保器具の原理を理解する<br />
2. 頭の位置を変えてみる</p>
<p>■付録3 救急救命士が間違いやすい16ポイント+1</p>
<p>■索引</p>
<p>Note 一覧<br />
・心拍出量を規定するもの<br />
・E=I×R 脈拍の強さは末梢血管抵抗にも比例する<br />
・自分の脈拍を触れてしまう<br />
・心音との関係<br />
・血圧の左右差の確認<br />
・動脈閉塞があるとき<br />
・呼吸の解剖と生理<br />
・とにかく呼吸の左右差を聞きたい!<br />
・mmHgとSa02<br />
・ちょっと休憩<br />
・赤ちゃんと成人の違い</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2tk8QB7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 救急救命士によるファーストコンタクト 第2版―病院前救護の観察トレーニング </a></div>
<div class="kattene__description">郡山 一明 (著)</div>
<div class="kattene__description">医学書院、出典:出版社HP</div>
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<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://shikakuhacker.net/certification/3625/">救急救命士のおすすめ参考書・テキスト（独学勉強法/対策）</a> first appeared on <a href="https://shikakuhacker.net">資格hacker</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>手話通訳士のおすすめ参考書</title>
		<link>https://shikakuhacker.net/certification/4134/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%2589%258b%25e8%25a9%25b1%25e9%2580%259a%25e8%25a8%25b3%25e5%25a3%25ab%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e3%2581%2599%25e3%2581%2599%25e3%2582%2581%25e5%258f%2582%25e8%2580%2583%25e6%259b%25b8%25e3%2583%25bb%25e3%2583%2586%25e3%2582%25ad%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25ef%25bc%2588%25e7%258b%25ac%25e5%25ad%25a6%25e5%258b%2589</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yoshimo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 14:31:43 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>手話通訳士のおすすめ参考書 1.「八訂 手話通訳技能認定試験傾向と対策」（中央法規出版） 八訂 手話通訳技能認定試験傾向と対策 一般社団法人…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>手話通訳士のおすすめ参考書</h2>
<h3>1.「八訂 手話通訳技能認定試験傾向と対策」（中央法規出版）</h3>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2Nmli9e" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41KV2zgStdL._SX354_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2Nmli9e" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 八訂 手話通訳技能認定試験傾向と対策 </a></div>
<div class="kattene__description">一般社団法人日本手話通訳士協会（監修）, 手話通訳士試験傾向と対策委員会（編集）</div>
<div class="kattene__description">出版社: 中央法規出版; 八訂版、出典:amazon.co.jp</div>
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</div>
</div>
</div>
<p>手話通訳技能認定試験（手話通訳士試験）の筆記試験対策として、過去問と模擬問題を収載した問題集。第35回までの出題傾向を踏まえ、各問題に充実した解説を付し、学びを深めるポイントや一問一答も収載。繰り返し学習で知識を確実なものにし、自信につなげやすい、参考書としても活用できる一冊。</p>
<h3>2.「はじめてのボランティア手話」（主婦の友社）</h3>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2IvV8Cg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51V6Qcm4RwL._SX351_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2IvV8Cg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> DVDつき はじめてのボランティア手話 </a></div>
<div class="kattene__description">谷 千春（監修）</div>
<div class="kattene__description">出版社: 主婦の友社、出典:amazon.co.jp</div>
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</div>
</div>
</div>
<p>道案内、接客・応対、いざというときなど、すぐに役立つ実践的な手話を、右利きの人が鏡合わせにマネできるよう左右反転させた写真で解説。右利きと左利き、両方に対応した動画を収録したDVD付き。手の動きがマスターしやすい「ミラー映像」をDVDに採用。聴覚障がい者の意見も反映し、使える手話を厳選した超実践的な1冊。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://amzn.to/2IA1kXK" class="su-button su-button-style-default" style="color:#FFFFFF;background-color:#2060C0;border-color:#1a4d9a;border-radius:5px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 16px;font-size:13px;line-height:26px;border-color:#6390d3;border-radius:5px;text-shadow:none"> 最新の手話通訳士参考書を確認する</span></a>
<h2>手話通訳士試験の勉強方法おすすめ</h2>
<h3>1. まずは「出題範囲の全体像」をつかむ</h3>
<p>手話通訳士試験は、いきなり細かい暗記に入るよりも、最初に「どんな分野が出るのか」を把握してから学習を進めるほうが効率的です。筆記・実技それぞれの出題傾向を確認し、学習テーマを大きく分けて整理しておくと、勉強の迷いが減ります。最初の段階では、参考書を1周して全体像をつかむことを優先しましょう。</p>
<h3>2. 筆記試験は「過去問→解説読み込み→弱点整理」の順で進める</h3>
<p>筆記試験対策は、過去問や模擬問題を解きながら出題傾向に慣れるのが基本です。間違えた問題は、正解を覚えるだけでなく、なぜその答えになるのかを解説で確認し、関連知識まで広げて理解するのがポイントです。苦手分野をノートやメモにまとめておくと、直前期の復習がしやすくなります。</p>
<h3>3. 手話表現は「見るだけ」で終わらせず、必ず声に出して練習する</h3>
<p>手話の勉強は、動画や教材を見て理解したつもりになりやすいため、実際に手を動かして練習する時間を必ず作ることが大切です。表現の意味、場面、語順を意識しながら、自分でも再現してみることで定着しやすくなります。可能であれば鏡を使ったり、自分の動きを動画で撮ったりして確認すると、癖や不自然な動きに気づきやすくなります。</p>
<h3>4. 実技対策は「インプット」と「通訳練習」を分けて行う</h3>
<p>実技の勉強では、単語や表現を覚えるインプット学習と、実際に内容を理解して通訳する練習を分けて進めるのがおすすめです。インプットだけでは実践力がつきにくく、逆に通訳練習だけでは表現の幅が増えにくくなります。短い内容から始めて、理解→要点整理→表現の順に練習すると、通訳時の組み立てが安定してきます。</p>
<h3>5. 学習記録をつけて「できたこと」を見える化する</h3>
<p>勉強が長期戦になりやすい試験では、学習時間や取り組んだ内容を簡単に記録するだけでも継続しやすくなります。「今日は過去問を何問解いたか」「どの分野を復習したか」「実技で詰まった点はどこか」などを残しておくと、次回の学習にスムーズにつなげられます。できなかったことだけでなく、できるようになったことも記録するとモチベーション維持に役立ちます。</p>
<h3>6. 週ごとに「復習日」を固定して知識を定着させる</h3>
<p>新しい内容を覚えるだけでは忘れやすいため、週に1回は復習中心の日を作るのがおすすめです。過去に間違えた問題の見直し、苦手テーマの再確認、表現の反復練習などをまとめて行うことで、知識と技能が安定します。勉強計画は詰め込みすぎず、復習の時間を最初から組み込んでおくのがコツです。</p>
<h3>7. 本番を意識して「時間を測る練習」を早めに始める</h3>
<p>試験本番では、内容を知っていても時間配分で崩れることがあります。筆記は制限時間を意識して解く練習を行い、実技も本番を想定した流れで練習することで、焦りにくくなります。直前期だけでなく、ある程度学習が進んだ段階から時間を測る習慣をつけておくと、本番での安定感につながります。</p>
<h3>8. 独学でも「第三者からのフィードバック」を取り入れる</h3>
<p>独学で進める場合でも、学習会、講座、動画添削、手話学習仲間との練習など、外からの視点を取り入れると上達が早くなります。自分では気づきにくい表現の癖や伝わりにくさを指摘してもらえるため、実技対策に特に効果的です。無理のない範囲で、定期的にアウトプットを見てもらう機会を作ると学習の質が上がります。</p>
<h3>9. 直前期は「新しい教材」より「やってきた教材の反復」を優先する</h3>
<p>試験直前は不安から教材を増やしたくなりますが、これまで使ってきた参考書・問題集・復習ノートを繰り返すほうが得点につながりやすいです。間違えやすいポイント、あいまいな知識、表現に迷う場面を重点的に見直し、解ける・表現できる状態を確実にしていきましょう。直前期は「量を増やす」より「精度を上げる」意識が大切です。</p>The post <a href="https://shikakuhacker.net/certification/4134/">手話通訳士のおすすめ参考書</a> first appeared on <a href="https://shikakuhacker.net">資格hacker</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>司法書士に5ヶ月でなれる!? 「司法書士 5ヶ月合格法」を読んでみた</title>
		<link>https://shikakuhacker.net/certification/2774/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25ba%2588%25e5%2582%2599%25e6%25a0%25a1%25e8%25ac%259b%25e5%25b8%25ab%25e3%2581%258c%25e7%258b%25ac%25e5%25ad%25a6%25e8%2580%2585%25e3%2581%25ae%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ab%25e6%259b%25b8%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f-%25e5%258f%25b8%25e6%25b3%2595%25e6%259b%25b8%25e5%25a3%25ab-5%25e3%2583%25b6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yoshimo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 16:29:40 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>本当に5ヶ月で司法書士に受かるのか？ 司法書士に5ヶ月でなれる!? 「司法書士 5ヶ月合格法」を読んで見ました。 難関として知られる法律系の…</p>
The post <a href="https://shikakuhacker.net/certification/2774/">司法書士に5ヶ月でなれる!? 「司法書士 5ヶ月合格法」を読んでみた</a> first appeared on <a href="https://shikakuhacker.net">資格hacker</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>本当に5ヶ月で司法書士に受かるのか？</h2>
<p>司法書士に5ヶ月でなれる!? 「司法書士 5ヶ月合格法」を読んで見ました。</p>
<p>難関として知られる法律系の資格では司法試験が頭に浮かびますが、司法書士試験もそれに劣らない高難易度試験として知られています。専門性が高く、登記や供託、裁判書類作成などを扱う「身近な法律家」として活躍できる資格です。試験範囲が広く、単純な暗記だけでは太刀打ちしにくいのが特徴です。</p>
<p>司法書士試験は11科目から出題され、択一式と記述式、さらに口述試験があります。筆記試験は午前択一、午後択一、記述に分かれていますが、最も怖いのが「基準点」があることです。「基準点」とは、すなわち足切りで、択一式は70〜80%、記述式は60〜70%に設定されています。総合点が高くても、どこかで基準点を下回ると不合格になるため、苦手科目を放置できない試験だといえます。</p>
<p>法律知識のない人が司法書士試験に合格するために必要な勉強時間は、一般的に3000時間と言われています。しかし、勉強の方法を工夫し、学習の質を高めれば2000時間程度まで圧縮できる可能性がある、というのが本書の主張です。もちろん誰でも5ヶ月で合格できる、という話ではありませんが、限られた時間でも合格可能性を高める考え方は十分参考になります。</p>
<p>本書を読んで感じたのは、「5ヶ月合格法」というタイトルのインパクト以上に、実際の中身はかなり地に足のついた勉強法だということです。奇抜な裏ワザを並べるのではなく、毎日の積み上げ方、教材の使い方、復習の回し方といった、王道だけれど差がつくポイントが丁寧に書かれています。短期合格を目指す人だけでなく、学習が伸び悩んでいる人にも役立つ内容だと思います。</p>
<p>毎日、または毎週勉強にノルマをつけることは、試験勉強を始めるときに一番初めに行わなければならないことです。何をどれだけ進めるのかを先に決めることで、迷う時間を減らし、勉強を習慣化しやすくなります。特に司法書士試験のように科目数が多い試験では、「今日は何をやるか」を考える時間そのものがロスになりやすいため、ノルマ管理は非常に重要です。</p>
<p>そのあとは必要なテキストや問題集などを揃え、1つの教材に情報を集める作業が必要になります。あれこれ手を広げるよりも、軸となる教材を決めて、間違えた論点や気づいたポイントを書き込み、知識を集約していく方が効率的です。試験直前に見直す教材が散らばっていると、それだけで大きな不安材料になってしまいます。</p>
<p>テキストを読みながら、今学んでいる知識を試験でどう思い出すか考えたり、手続きの流れを身近な物事に当てはめて考えたりといった工夫も紹介されています。単に読むだけではなく、「どう出題されるか」「どう思い出すか」まで意識することで、知識が使える形に変わっていきます。これは法律学習に限らず、暗記量の多い試験全般に共通するコツだと感じました。</p>
<p>良い覚え方が思いつかなくても、しりとりを作るなどして、無理矢理でも思い出すための糸口を増やすという発想も面白いところです。完璧で美しい記憶術を作ろうとして手が止まるより、少し雑でも「思い出せる仕組み」を先に作る方が実戦では強い。そうすると記憶が定着し、アウトプットが滞りなくできるようになります。</p>
<p>また、短期合格を目指すうえでは、インプットとアウトプットの比率も意識したいところです。テキストを読んで理解したつもりでも、問題になると解けないことはよくあります。過去問や問題演習を早い段階から取り入れ、間違えたところをテキストに戻って確認するという往復を繰り返すことで、知識の抜けや曖昧さがはっきりしてきます。</p>
<p>試験当日にも、前で紹介したノルマの考え方がキーとなります。1問の解くペースを決めて、時間が来たら次の問題に行くということを繰り返します。これによって時間配分が安定し、難問に引っ張られて全体が崩れるのを防げます。時間に余裕を持って全ての問題に取り組めるだけでも、本番の精神的負担はかなり軽くなります。</p>
<p>本番で注意しなければならないことがあります。それは、今までの努力が無駄になるかもしれないケアレスミスによる失点です。問題文の読み違い、肢の見落とし、記述での書き間違いなど、実力以外のミスはできるだけ減らしたいところです。焦っているときほど、設問の条件や「正しいもの／誤っているもの」といった基本部分を丁寧に確認する姿勢が大切です。</p>
<p>さらに、長期戦になりやすい司法書士試験では、勉強の継続そのものが最大の壁になることも多いです。最初はやる気があっても、思うように点数が伸びない時期や、仕事・家庭との両立で苦しくなる時期は必ず出てきます。そういうときに、毎日の学習記録や小さな達成目標が支えになります。本書が繰り返し伝えているのは、結局のところ「続けられる仕組みを作った人が強い」ということなのだと思います。</p>
<p>ここで紹介された勉強法を真面目に実践するだけで合格にたどり着けるかというと、もちろんそれだけでは十分ではありません。ですが、司法書士合格を目指し始めた人の多くが途中で諦めてしまうことを考えると、正しい方向で努力を継続できるだけでも大きなアドバンテージになります。一般的な受験生と同じ考え方をしていたら、多くの人と同様に合格を諦めてしまうでしょう。意識を高く持ち、勉強の質と継続の両方を意識することが、合格のために重要なのです。</p>
<p>「5ヶ月で合格」という言葉だけを見ると少し極端に感じますが、本書の価値はそこだけではありません。限られた時間の中で何を優先し、どう復習し、どう本番で点を取り切るかという“戦い方”を学べる点にあります。司法書士試験にこれから挑戦する人はもちろん、すでに勉強を始めている人が学習法を見直すきっかけとして読んでみるのも良い一冊だと思います。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2TbBqjm" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51ovxLx48mL.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2TbBqjm" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 予備校講師が独学者のために書いた 司法書士 5ヶ月合格法 </a></div>
<div class="kattene__description">松本雅典（著）</div>
<div class="kattene__description">出版社: すばる舎（2013/8/20）、出典:amazon.co.jp</div>
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<div><a class="btn __blue" href="https://amzn.to/2TbBqjm" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kindle</a></div>
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<div><a class="btn __green" href="https://books.rakuten.co.jp/rk/759b5f338e4d3dd6821bca1484db3dc7/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天Kobo</a></div>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>本当に独学で行政書士になれちゃうの!? 同文館出版が発行する「独学で確実に突破する! 『行政書士試験』勉強法」は世界を変えるのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshimo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 16:24:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>“独学”で行政書士試験を突破するためのエッセンスが詰まった1冊 本書は約200ページで、第1章〜第8章までの構成になっています。最初の第1章…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>“独学”で行政書士試験を突破するためのエッセンスが詰まった1冊</h2>
<p>
本書は約200ページで、第1章〜第8章までの構成になっています。最初の第1章では、行政書士試験の概要や行政書士という仕事の内容など、これから資格取得を目指す人に向けたガイダンス的な内容がまとめられています。特に、試験の配点や合格基準といった情報は、合格までの学習スケジュールを逆算するうえで欠かせません。試験の難易度や全体像を把握しておくことで、「何を、どの順番で、どれくらい学ぶか」が明確になり、学習意欲の維持にもつながります。まずはこの章で、行政書士試験に対する基本的な理解を固めておきたいところです。
</p>
<p>
第2章では、学習計画の立て方について触れられています。合格を目指すうえで非常に重要なのが、日々の勉強量ではなく「全体をどう設計するか」というスケジューリングです。見積もりが甘いと、試験日までに範囲を一通り終えることができず、直前期に焦ってしまう原因になります。本書では、学習の開始時期・可処分時間・苦手科目などを踏まえて、無理のない計画を立てる視点が示されており、初学者にも取り入れやすい内容になっています。
</p>
<p>
ここで印象的なのが、「スクールに通う人」と「独学で学習する人」の違いについての考え方です。著者は、両者に絶対的な優劣があるわけではなく、それぞれにメリット・デメリットがあると述べています。スクールには学習ペースを作りやすい・質問環境があるといった強みがある一方、独学には費用を抑えられる・自分に合った進度で進められるといった利点があります。そのため、自分の性格や生活スタイルに合った方法を選ぶことが、結果として合格可能性を高めることにつながると感じました。
</p>
<p>
続く第3章では、学習教材の選び方について解説されています。合格の鍵を握る要素のひとつが、やはり教材選びです。テキストが1冊だけでは不安に感じる反面、あれもこれもと手を広げすぎると、試験までに消化しきれないという事態に陥りがちです。実際、「合格者が使っていたから」という理由だけで教材を選んでしまうケースも少なくありませんが、本書ではそうした選び方の落とし穴にも触れながら、参考書・問題集・音声講義などをどう組み合わせると学習効率が上がるかが整理されています。
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<p>
特に独学者にとっては、「教材の相性」が学習継続に直結します。内容の詳しさだけでなく、説明のわかりやすさ、レイアウト、問題演習との連動性など、自分が継続して使えるかどうかという観点は非常に大切です。この章は、意外と見落としがちな教材選びの基準を言語化してくれている点で、実践的な価値が高いと感じました。
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<p>
そして第4章・第5章では、「学習の鉄則」について具体的に述べられています。第4章はインプット、第5章はアウトプットに焦点を当て、第2章で触れた学習スケジュールに沿って、何をどの順番で進めるべきかがわかりやすく書かれています。単に知識を詰め込むだけではなく、「覚えるための学習」と「点を取るための学習」をどうバランスよく回すかという視点があり、独学でも迷いにくい構成です。
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<p>
また、スケジュールをこなしていくうえでのモチベーション維持の方法や、日常生活の中で起こりがちな誘惑・中断への対処法なども扱われています。「今日はやる気が出ない」「忙しくて計画通りに進まない」といった、受験生なら誰でも経験しやすい悩みに対して、現実的な対策が示されているのも本書の魅力です。合格には、勉強時間の確保だけでなく、継続できる仕組みづくりとメンタル管理が必要であり、その両方に対応できる考え方を身につけられます。
</p>
<h3>独学者にとって特に参考になるポイント</h3>
<p>
本書のよいところは、「独学＝自己流」になりやすい部分を、あらかじめ言語化して補ってくれている点です。独学では、どこまで理解できていれば次に進んでよいのか、問題演習の量はどれくらい必要なのか、復習のタイミングはいつがよいのかなど、細かな判断を自分で行わなければなりません。本書はその判断基準を与えてくれるため、遠回りを減らしやすくなります。
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<p>
また、「計画通りに進められない日があっても、どう立て直すか」という視点があるのも実用的です。受験勉強は長期戦になりやすいため、完璧な継続よりも、崩れた後に再開できる設計のほうが重要です。その意味で、本書は単なる勉強法の本というより、合格までの走り方を教えてくれる一冊だといえるでしょう。
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<p>
この他、第6章以降では各科目の出題傾向や時間配分のテクニック、試験終了後や行政書士になった後のことまで触れられています。難易度の高い資格というと、「スクールに通って講義を受けないと厳しいのでは」と考えがちですが、本書を読むと、独学でも戦略次第で十分に突破を狙えることが伝わってきます。
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<p>
独学で学習している人はもちろん、スクールに通っている人にとっても、「試験突破への考え方」や「日々の取り組み方」を見直すきっかけになる内容です。今の勉強方法に不安がある人、学習計画を立て直したい人、効率よく合格を目指したい人は、ぜひ本書を手に取ってみてください。
</p>
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<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2IywbWQ" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 独学で確実に突破する！「行政書士試験」勉強法（DOBOOKS）</a></div>
<div class="kattene__description">太田 孝之（著）</div>
<div class="kattene__description">出版社: 同文館出版（2012/9/27）、出典:amazon.co.jp</div>
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		<title>税理士試験のおすすめ参考書・テキスト（独学勉強法/対策）</title>
		<link>https://shikakuhacker.net/certification/4297/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%25a8%258e%25e7%2590%2586%25e5%25a3%25ab%25e8%25a9%25a6%25e9%25a8%2593%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e3%2581%2599%25e3%2581%2599%25e3%2582%2581%25e5%258f%2582%25e8%2580%2583%25e6%259b%25b8%25e3%2583%25bb%25e3%2583%2586%25e3%2582%25ad%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e7%258b%25ac%25e5%25ad%25a6%25e5%258b%2589%25e5%25bc%25b7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yoshimo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2023 15:29:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>税理士試験の概要 税理士とは税務書類の作成、税務代理、相談、会計業務、補佐人、コンサルティングなど税務関連のスペシャリストです。財務省が認定…</p>
The post <a href="https://shikakuhacker.net/certification/4297/">税理士試験のおすすめ参考書・テキスト（独学勉強法/対策）</a> first appeared on <a href="https://shikakuhacker.net">資格hacker</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>税理士試験の概要</h2>
<p>税理士とは税務書類の作成、税務代理、相談、会計業務、補佐人、コンサルティングなど税務関連のスペシャリストです。財務省が認定する国家資格で、税理士になるには税理士試験に合格することと2年以上の実務経験が必要です。また、公認会計士と混同されがちですが、税理士の独占業務は相談者の側に立つ税務業務、公認会計士の独占業務は中立な第三者としての監査業務とそれぞれ異なる役割があります。</p>
<p style="text-align: center;"><a class="btn __green2" style="width: 100%;" href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=u11647p-K392937t&amp;p=P816015W" target="_blank" rel="nofollow noopener">クレアールのコースを確認する</a><img decoding="async" class="aligncenter" style="border: none;" src="https://t.afi-b.com/lead/u11647p/P816015W/K392937t" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/07/crear42974297.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-29508" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/07/crear42974297-300x171.jpg" alt="" width="300" height="171" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/07/crear42974297-300x171.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/07/crear42974297-768x437.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/07/crear42974297.jpg 1000w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="background-color: #ccffff;">クレアールの税理士講座が10日間無料でお試し受講可能！</span></p>
<p style="text-align: center;"><a class="btn __green2" style="width: 100%;" href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=u11647p-K392937t&amp;p=P816015W" target="_blank" rel="nofollow noopener">クレアールのコースを確認する</a><img decoding="async" class="aligncenter" style="border: none;" src="https://t.afi-b.com/lead/u11647p/P816015W/K392937t" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>試験について</h2>
<p>税理士の試験は11科目の中から会計学に属する科目2科目及び税法に属する科目3科目の合計5科目に達したとき合格者となります。5科目を一度に受験する必要はなく、1科目ずつ受験することができます。また、合格科目は生涯にわたって有効です。</p>
<h2>税理士試験の公式テキスト</h2>
<p>公式テキストは存在していません。独学での勉強も可能ですが、やはり資格取得予備校に通って勉強する方法が王道です。市販の参考書の場合、TAC出版やネットスケールから参考書が出版されています。科目によっておすすめできる参考書が異なるので、ここでは簿記論に絞っておすすめの参考書をご紹介します。</p>
<h2>税理士試験のおすすめ参考書【簿記論】</h2>
<h3>1.「みんなが欲しかった！ 税理士 簿記論の教科書&amp;問題集」（TAC出版）</h3>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2BwNykb" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51-RXR6w2IL._SX348_BO1,204,203,200_.jpg" alt="" width="350" height="499" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2V8OmFA" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> みんなが欲しかった！ 税理士 簿記論の教科書&amp;問題集（1） 損益会計編 2019年度（みんなが欲しかった！ シリーズ）</a></div>
<div class="kattene__description">TAC税理士講座（編集）, TAC出版開発グループ（その他）</div>
<div class="kattene__description">出版社: TAC出版; 2019年度版（2018/8/9）、出典:amazon.co.jp</div>
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<p>30年を超える長年の受験指導実績にもとづくTAC式の税理士試験完全合格メソッドを、「教科書&amp;問題集」としてお手元にお届けします。膨大な学習範囲から合格に必要な論点をピックアップし、テキストのエッセンスを凝縮して再構築。まさに「みんなが欲しかった」税理士の教科書に仕上がっています。独学でも学習しやすいように随所に工夫をいれていますので、日商2級レベルの税理士初学者の方も、スムーズに学習可能です。 [1] 損益会計編 だけでなく、[2] 資産会計編 [3] 資産・負債・純資産会計編 [4] 構造論点・その他編 [5] 理論編（財務諸表論のみ）シリーズもご確認下さい。</p>
<h3>2.「税理士受験シリーズ  簿記論 完全無欠の総まとめ」（TAC出版）</h3>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2R5CUKP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/415svA%2BIetL._SX319_BO1,204,203,200_.jpg" alt="" width="321" height="499" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2VwolBb" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 税理士 簿記論 完全無欠の総まとめ （税理士受験シリーズ）</a></div>
<div class="kattene__description">TAC税理士講座（著）</div>
<div class="kattene__description">出版社: TAC出版; 2019年度版（2018/11/18）、出典:amazon.co.jp</div>
<div class="kattene__btns __four">
<div><a class="btn __orange" href="https://amzn.to/2VwolBb" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></div>
<div><a class="btn __red" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%25A8%258E%25E7%2590%2586%25E5%25A3%25AB%25E5%258F%2597%25E9%25A8%2593%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%2B2019%25E5%25B9%25B4%25E5%25BA%25A6%25E7%2589%2588%2B%25E7%25B0%25BF%25E8%25A8%2598%25E8%25AB%2596%2B%25E5%25AE%258C%25E5%2585%25A8%25E7%2584%25A1%25E6%25AC%25A0%25E3%2581%25AE%25E7%25B7%258F%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25A8%25E3%2582%2581%2F&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%25A8%258E%25E7%2590%2586%25E5%25A3%25AB%25E5%258F%2597%25E9%25A8%2593%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%2B2019%25E5%25B9%25B4%25E5%25BA%25A6%25E7%2589%2588%2B%25E7%25B0%25BF%25E8%25A8%2598%25E8%25AB%2596%2B%25E5%25AE%258C%25E5%2585%25A8%25E7%2584%25A1%25E6%25AC%25A0%25E3%2581%25AE%25E7%25B7%258F%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25A8%25E3%2582%2581%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
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<p>実績抜群の資格の学校・TACで使用している各種教材の内容をコンパクトにまとめた、税理士試験簿記論対策の要点整理テキストです。合格ノウハウが凝縮されているので、重要ポイントの整理に大変有効！ いつでもどこでも学習でき、重要項目を隠して覚えられる便利な赤シート付きです。</p>
<h3>3.「税理士試験必修教科書 簿記論・財務諸表論I」（ネットスケール）</h3>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2R2WYOd" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/415ANsxOveL._SX357_BO1,204,203,200_.jpg" alt="" width="359" height="499" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2R2WYOd" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 税理士試験必修教科書 簿記論・財務諸表論I </a></div>
<div class="kattene__description">ネットスクール株式会社（著）</div>
<div class="kattene__description">出版社: ネットスクール; 初版（2017/8/28）、出典:amazon.co.jp</div>
<div class="kattene__btns __four">
<div><a class="btn __orange" href="https://amzn.to/2UK6syO" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></div>
<div><a class="btn __red" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%25A8%258E%25E7%2590%2586%25E5%25A3%25AB%25E8%25A9%25A6%25E9%25A8%2593%25E5%25BF%2585%25E4%25BF%25AE%25E6%2595%2599%25E7%25A7%2591%25E6%259B%25B8%2B%25E7%25B0%25BF%25E8%25A8%2598%25E8%25AB%2596%25E3%2583%25BB%25E8%25B2%25A1%25E5%258B%2599%25E8%25AB%25B8%25E8%25A1%25A8%25E8%25AB%2596I%2F&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%25A8%258E%25E7%2590%2586%25E5%25A3%25AB%25E8%25A9%25A6%25E9%25A8%2593%25E5%25BF%2585%25E4%25BF%25AE%25E6%2595%2599%25E7%25A7%2591%25E6%259B%25B8%2B%25E7%25B0%25BF%25E8%25A8%2598%25E8%25AB%2596%25E3%2583%25BB%25E8%25B2%25A1%25E5%258B%2599%25E8%25AB%25B8%25E8%25A1%25A8%25E8%25AB%2596I%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
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<p>学習の効率性を最大限にまで高めるため、簿記論と財務諸表論の2科目を同時に学べるテキストです。日商簿記2級修了レベルの方を想定していますので、これから税理士試験にステップアップを考えているという方におススメの教材です。</p>
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<h2>目次 &#8211; 所得税法 理論サブノート (税理士受験対策シリーズ)</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>この理論サブノートは、最近の試験傾向を研究し、所得税法に関する膨大な条文規定の中から理論問題対策として必要な重要項目をすべて織り込み、条文体系別に編集してあります。本書を熟読し確実に理解することが合格するための一番の近道となります。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-20484" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>なお、本書は2019年7月1日現在の施行法令(一部、改正による延長が見込まれるものを含む。)に基づいて作成しております。</p>
<p>資格の大原 税理士講座</p>
<h3>本書の特徴</h3>

<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9551.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9551-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9551-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9551-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9552.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9552-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9552-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9552-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>

<p>Subject.1　効率的な学習を可能にする本書の構成<br />
本書は、各税法の体系的な学習に役立つよう、各規定をその内容に基づきグループ分けをし、各グループごとに問題番号を付して掲載しております。各理論問題が属するグループを確認しやすいように、各理論問題には枝番号を付しております。</p>
<p>これらにより、個別理論の暗記から法律の体系的な学習が可能な一冊となっております。本書掲載の理論を確実なものとすることで、税理士試験の合格に必要な力を身に付けることができます。</p>
<p>体系的な学習で効率Up!</p>
<p>Subject.2　各規定の重要度が一目でわかる<br />
理論問題の各規定には、過去の税理士試験の出題実績等に基ついて、各規定の重要度に応じた★印を付しております。</p>
<p>★★…最重要かつ基本的な規定であり、完全理解をして下さい。<br />
★…★★を補足する規定であり、その内容を確認し、できるだけ完全理解を目指して下さい。</p>
<p>Subject.3　重要語句の暗記に便利な赤シート<br />
本書は、解答上必要とされる税法用語や規定の適用要件等の重要語句を赤字表記にしてあります。付属のシートを使用し、赤字表記部分を隠すことで、各理論の最重要部分から暗記をすることが可能となります。</p>
<p>また、赤字表記部分をシートで隠しても文章の全体像を把握しやすいよう、赤字表記部分には、アンダーラインを付してあります。</p>
<p>最重要部分を確実に把握したうえで、文章全体を暗記することで、適切な解答作成が可能となる一冊となっております。</p>
<p>赤シートで暗記Check!</p>
<p>Subject.4　開きやすく閉じにくいオリジナル製本<br />
携帯に便利なB6サイズになっており、確認したいページを開いた状態で片手でも持ちやすい様に、製本を工夫しております。</p>
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<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/36WpPaM" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51XPZc7Ta6L._SX350_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/36WpPaM" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2020年 所得税法 理論サブノート (税理士受験対策シリーズ) </a></div>
<div class="kattene__description">資格の大原 税理士講座 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 大原出版; 第19版 (2019/8/22)、出典:出版社HP</div>
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<h3>本書の利用方法</h3>

<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9553.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9553-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9553-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9553-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9554.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9554-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9554-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9554-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9555.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9555-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9555-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866538-IMG_9555-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>

<p>Point.1　合格を可能にする暗記の手順</p>
<p>STEP.1　重要語句の暗記からスタート<br />
税法用語や適用要件等の赤字表記部分は、解答上の最重要部分となりますので、まずは、赤字表記部分を中心に覚えて下さい。その後、付属のシートで赤字表記部分を隠し、暗部ができているかどうか確認をします。</p>
<p>STEP.2　文章を組み立ててみる<br />
赤字表記部分を踏まえ、タイトルを見てその内容が説明できるように文章を組み立てる練習をして下さい。</p>
<p>STEP.3　暗唱できるまで繰り返し<br />
最終的に理論全体を隠して暗唱できるよう練習します。各規定ごとにすらすらと暗唱できるようになることが目標です。各理論問題の内容理解後は反復して暗記に取り組み、本試験には万全の状態で臨みましょう。なお、条文番号については、暗記をする必要はありません。</p>
<p>Point.2使って便利な巻末付録<br />
巻末には合格への近道となる様々な付録を掲載しております。ぜひご活用下さい。</p>
<p>STEP.1　グループ内の位置関係が一目でわかる理論体系表</p>
<p>出題頻度や試験傾向が一目でわかる出題分析表</p>
<p>STEP.3　出題内容や文章表現が一目でわかる過去試験問題</p>
<table width="753">
<tbody>
<tr>
<td width="100">回<br />
(年度)</td>
<td width="653">問　　　　　　　　　題</td>
</tr>
<tr>
<td width="100">第39回<br />
(元年)</td>
<td width="653">1 居住者が損害賠償金を支払った場合及び損害賠償金の支払いを受けた場合における所得 税法上の取扱いを説明しなさい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(30点)<br />
2 予定納税額の減額の承認の申請について、その申請ができる場合、その申請の手続、そ の申請に対して税務署長のとるべき措置及び減額の承認があった場合の効果等について説 明しなさい。<br />
(注) 「災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律」に規定されている事 項については、説明する必要はありません。　　　　　　　　　　　　　　　　　(20点)</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>Point.3　法令等の改正に対応!<br />
改正時には、資格の大原書籍販売サイト大原ブックストアで本書掲載内容に関する法改正に伴う修正を公開します。改正後の問題や解答をいち早くキャッチできます。また、そのようなことが生じないように細心の注意を払っておりますが、万が一訂正が生じた場合には正誤表も合わせて掲載いたします。</p>
<p>https://www.o-harabook.jp/<br />
資格の大原書籍販売サイト大原ブックストア</p>
<p>Point.4　凡例紹介</p>
<p>凡例<br />
本書において使用する次の用語は、それぞれ次に掲げる法令を示すものである。<br />
1.所得税法関係<br />
「法」&#8230;&#8230;所得税法<br />
「令」&#8230;&#8230;&#8230;所得税法施行令<br />
「規」&#8230;&#8230;&#8230;所得稅法施行規則<br />
「通」&#8230;&#8230;&#8230;所得税法関係通達基本通達<br />
「個通」&#8230;&#8230;&#8230;..所得税法関係通達個別通達<br />
2.租税特別措置法関係「措法」&#8230;租税特別措置法<br />
「措令」&#8230;&#8230;租税特別措置法施行令<br />
「措規」租税特別措置法施行規則<br />
「措通」&#8230;租税特別措置法関係通達<br />
3.その他<br />
「通則法」&#8230;&#8230;&#8230;国税通則法<br />
「災免法」&#8230;&#8230;&#8230;災害被室考対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律<br />
「復興法」&#8230;&#8230;&#8230;東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法<br />
「国外送金法」&#8230;&#8230;&#8230;内国税の適正な課税の確保を図るための国外送金等に係る調書の提出等に関する法律</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/36WpPaM" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51XPZc7Ta6L._SX350_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/36WpPaM" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2020年 所得税法 理論サブノート (税理士受験対策シリーズ) </a></div>
<div class="kattene__description">資格の大原 税理士講座 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 大原出版; 第19版 (2019/8/22)、出典:出版社HP</div>
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<h3>もくじ</h3>
[1総則]
問題1-1個人の納税義務者と課税所得の範囲等<br />
問題1-2法人の納税義務者と課税所得の範囲等<br />
問題1-3納税地</p>
[2各種所得の金額の計算]
問題2-1非課税所得<br />
問題2-2保険金、損害賠償金等を取得した場合、支出した場合の取扱い<br />
問題2-3年金についての課税関係<br />
問題2-4各種所得の意義及び金額<br />
問題2-5給与所得<br />
問題2-6退職所得<br />
問題2-7借地権等の設定に伴い取得した権利金の取扱い<br />
問題2-8所得金額の計算の通則<br />
問題2-9収入金額の評価の別段の定め<br />
問題2-10資産の無償又は低額による移転があった場合<br />
問題2-11収入及び費用の帰属時期の特例<br />
問題2-12固定資産の交換の場合の譲渡所得の特例(租税特別措置法を除く。)<br />
問題2-13居住用財産を譲渡した場合の課税の特例(居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除並びに特定居住用財産の譲渡損失の損益通算及び繰越控除を除く。)<br />
問題2-14利子所得、配当所得の課税関係(非課税口座制度及び未成年者口座制度を除く。)<br />
問題2-15有価証券の譲渡による所得の課税関係(特定中小会社が発行した株式に係る特例、特定口座制度及び特定管理口座制度並びに非課税口座制度及び未成年者口座制度を除く。)<br />
問題2-16特定口座制度及び特定管理口座制度<br />
問題2-17非課税口座制度及び未成年者口座制度<br />
問題2-18特定の取締役等が受ける新株予約権の行使による株式の取得に係る経済的利益の非課税等(ストック・オプション税制)<br />
問題2-19特定中小会社が発行した株式に係る特例(エンジェル税制)<br />
問題2-20先物取引に係る所得の課税関係<br />
問題2-21家事関連費等の取扱い<br />
問題2-22資産について生じた損失の取扱い(債権を除く。)<br />
問題2-23債権が回収不能となった場合の取扱い<br />
問題2-24貸倒引当金<br />
問題2-25事業を営む居住者と生計を一にする親族が支払を受ける対価<br />
問題2-26資産に係る控除対象外消費税額等の必要経費算入<br />
問題2-27取得費(有価証券の取得費を除く。)<br />
問題2-28青色申告特別控除</p>
[3課税標準]
問題3-1課税標準<br />
問題3-2申告分離課税<br />
問題3-3損益通算<br />
問題3-4純損失の繰越控除<br />
問題3-5雑損失の繰越控除<br />
問題3-6居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除<br />
問題3-7特定居住用財産の譲渡損失の損益通算及び繰越控除<br />
問題3-8所得金額調整控除</p>
[4所得控除)<br />
問題4-1所得控除(物的控除)<br />
問題4-2所得控除(人的控除)<br />
問題4-3医療費控除</p>
[5税額計算]
問題5-1平均課税制度<br />
問題5-2配当控除<br />
問題5-3外国税額控除<br />
問題5-4住宅借入金等を有する場合の所得税額の特別控<br />
問題5-5転任後の再居住年以後の特例<br />
問題5-6認定住宅の新築等に係る税額控除</p>
[6申告・納付及び還付)<br />
問題6-1予定納税制度(予定納税額の減額承認申請を承認申請を除く。)<br />
問題6-2予定納税額の減額承認申請<br />
問題6-3確定申告(死亡又出国場合在除。)<br />
問題64死亡又は出国の場合の確定申告<br />
問題6-5確定申告による納付<br />
問題6-6延納<br />
問題6-7還付<br />
問題6-8青色申告制度<br />
問題6-9青色申告者の特典</p>
[7源泉徴収]
問題7-1源泉徴収<br />
問題7-2利子所得、配当所得の源泉徴収<br />
問題7-3給与所得の源泉徴収<br />
問題7-4年末調整<br />
問題7-5退職所得の源泉徴収<br />
問題7-6公的年金等の源泉徴収</p>
[8雜則]
問題8-1帳簿書類の備付け等及び添付書類並びに総収入金額報告書の提出<br />
問題8-2法定調書</p>
[9国税通則法]
問題9-1修正申告<br />
問題9-2更正請求<br />
問題9-3更正又士決定<br />
問題9-4加算税<br />
問題9-5不服申立て</p>
[10国外出時課税]
問題10-1国外出(出国)時課税制度<br />
問題10-2国外出(赠与等)時課税制度</p>
<p>付録<br />
I所得稅法理論体系表<br />
I理論問題出題分析表<br />
III過去理論出題問題</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/36WpPaM" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2020年 所得税法 理論サブノート (税理士受験対策シリーズ) </a></div>
<div class="kattene__description">資格の大原 税理士講座 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 大原出版; 第19版 (2019/8/22)、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; 法人税法 理論サブノート (税理士受験対策シリーズ)</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>税理士試験合格のためには、理論問題に対しポイントを押さえた解答作成が重要です。すなわち、理論については「ただ書けば、合格する」のではなく、「ポイントを押さえた合格答案を書いてこそ、合格」するのです。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-20476" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>そのためには、法人税の取扱いを規定している「法人税法」「租税特別措置法」「国税通則法」などの法律等を暗記するとともにそれぞれの内容を十分に理解することが必要となります。</p>
<p>そこで、法人税の取扱いを「体系的、かつ、合理的」に暗記するための学習ツールとして、この「理論サブノート」を開発致しました。</p>
<p>なお、本書は2019年7月1日現在の施行法令に基づいて作成しております。</p>
<p>資格の大原 税理士講座</p>
<h3>本書の特徴</h3>

<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9538.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9538-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9538-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9538-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9539.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9539-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9539-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9539-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>

<p>Subject.1　効率的な学習を可能にする本書の構成<br />
本書は、各税法の体系的な学習に役立つよう、各規定をその内容に基づきグループ分けをし、各グループごとに問題番号を付して掲載しております。また、各理論問題が属するグループを確認しやすいように、各理論問題には枝番号を付しております。</p>
<p>これらにより、個別理論の暗記から法律の体系的な学習が可能な一冊となっております。本書掲載の理論を確実なものとすることで、税理士試験の合格に必要な力を身に付けることができます。</p>
<p>体系的な学習で効率Up!<br />
【法人税法理論サブノートの例】</p>
<p>Subject.2　各規定の重要度が一目でわかる<br />
理論問題の各規定には、過去の税理士試験の出題実績等に基づいて、各規定の重要度に応じた★印を付しております。</p>
<p>★★…最重要かつ基本的な規定であり、高い精度での暗記が要求されます。<br />
★…重要または★★を補足する規定であり、その内容を理解し、できるだけ高い精度での暗記を目指して下さい。<br />
(注)★を付していない規定については、★★及び★を暗記した後に暗記をするようにして下さい。</p>
<p>Subject.3　重要語句の暗記に便利な赤シート<br />
本書は、解答上必要とされる税法用語や規定の適用要件等の重要語句を赤字表記にしてあります。付属のシートを使用し、赤字表記部分を隠すことで、各理論の最重要部分から暗記をすることが可能となります。</p>
<p>また、赤字表記部分をシートで隠しても文章の全体像を把握しやすいよう、赤字表記部分には、アンダーラインを付してあります。<br />
最重要部分を確実に把握したうえで、文章全体を暗記することで、適切な解答作成が可能となる一冊となっております。</p>
<p>赤シートで暗記Check!<br />
【法人税法理論サブノートの例】</p>
<p>Subject.4　開きやすく閉じにくいオリジナル製本<br />
携帯に便利なB6サイズになっており、確認したいページを開いた状態で片手でも持ちやすい様に、製本を工夫しております。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/371X7W1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51iRBcro0oL._SX350_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/371X7W1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2020年 法人税法 理論サブノート (税理士受験対策シリーズ) </a></div>
<div class="kattene__description">資格の大原 税理士講座 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 大原出版; 第19版 (2019/8/22)、出典:出版社HP</div>
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<h3>本書の利用方法</h3>

<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9540.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9540-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9540-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9540-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9541.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9541-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9541-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9541-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9542.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9542-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9542-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4864866569-IMG_9542-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>

<p>Point.1　合格を可能にする暗記の手順</p>
<p>STEP.1　重要語句の暗記からスタート<br />
税法用語や適用要件等の赤字表記部分は、解答上の最重要部分となりますので、まずは、赤字表記部分を中心に覚えて下さい。<br />
その後、付属のシートで赤字表記部分を隠し、暗記ができているかどうか確認をします。</p>
<p>STEP.2　文章を組み立ててみる<br />
赤字表記部分を踏まえ、タイトルを見てその内容が説明できるように文章を組み立てる練習をして下さい。</p>
<p>STEP.3　暗唱できるまで繰り返し<br />
最終的に理論全体を隠して暗唱できるよう練習します。各規定ごとにすらすらと暗唱できるようになることが目標です。各理論問題の内容理解後は反復して暗記に取り組み、本試験には万全の状態で臨みましょう。なお、条文番号については、暗記をする必要はありません。</p>
<p>【法人税法理論サブノートの例】</p>
<p>1つの文章が暗記できたら次の文章の暗記にチャレンジ!</p>
<p>Point.2　使って便利な巻末付録<br />
巻末には合格への近道となる様々な付録を掲載しております。ぜひご活用下さい。</p>
<p>STEP.1　グループ内の位置関係が一目でわかる理論体系表<br />
【法人税法理論サブノートの例】<br />
法人税法の体系</p>
<p>(注)一部の科目には付属しておりません。<br />
STEP.2　出題頻度や試験傾向が一目でわかる出題分析表<br />
【法人税法理論サブノートの例】</p>
<p>STEP.3　出題内容や文章表現が一目でわかる過去試験問題<br />
【法人税法理論サブノートの例】</p>
<p>Point.3　法令等の改正に対応!<br />
改正時には、資格の大原書籍販売サイト大原ブックストアで本掲載内容に関する法改正に伴う修正を公開します。改正後の問題や解答をいち早くキャッチできます！！</p>
<p>また、そのようなことが生じないように細心の注意を払っておりますが、万が一、訂正が生じた場合には正誤表も合わせて掲載いたします。</p>
<p>https://www.o-harabook.jp/<br />
資格の大原書籍販売サイト大原ブックストア</p>
<p>Point.4　凡例紹介</p>
<p>凡例<br />
本書において使用する次の用語は、それぞれ次に掲げる法令を示すものである。</p>
<p>1.法人税法関係<br />
「法」&#8230;&#8230;法人税法<br />
「令」&#8230;&#8230;法人税法施行令<br />
「規」&#8230;&#8230;.法人税法施行規則<br />
「基通」&#8230;&#8230;法人税基本通達<br />
「個通」&#8230;&#8230;法人税個別通達</p>
<p>2.租税特別措置法関係<br />
「措法」&#8230;&#8230;租税特別措置法<br />
「措令」&#8230;&#8230;租税特別措置法施行令<br />
「措規」&#8230;&#8230;租税特別措置法施行規則<br />
「措通」&#8230;&#8230;租税特別措置法関係通達</p>
<p>3.その他<br />
「国通」&#8230;&#8230;国税通則法<br />
「配合」…減価償却資産の耐用年数等に関する財務省令<br />
「耐通」&#8230;&#8230;耐用年数の適用等に関する取扱通達</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/371X7W1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2020年 法人税法 理論サブノート (税理士受験対策シリーズ) </a></div>
<div class="kattene__description">資格の大原 税理士講座 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 大原出版; 第19版 (2019/8/22)、出典:出版社HP</div>
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<h3>もくじ</h3>
[1総則・定義]
問題1-1納税義務者課税所得等の範囲税率<br />
問題1-2事業年度<br />
問題1-3納税地<br />
問題1-4資本金等の額<br />
問題1-5利益積立金額<br />
問題1-6所得の帰属に関する通則</p>
[2所得金額の計算]
問題2-1各事業年度の所得の金額の計算方法<br />
問題2-2収益の額</p>
[3帰属事業年度]
問題3-1リース譲渡に係る収益及び費用の帰属事業年度の特例<br />
(延払基準)<br />
問題3-2工事の請負に係る収益及び費用の帰属事業年度の特例<br />
(工事進行基準)</p>
[4配当金]
問題4-1受取配当等の益金不算入額<br />
問題4-2配当等の額とみなす金額<br />
問題4-3外国子会社から受ける配当等の益金不算入</p>
[5資産]
問題5-1資産の評価損益<br />
問題5-2棚卸資産の評価方法<br />
問題5-3棚卸資産の意義及び取得価額<br />
問題5-4有価証券の譲渡損益及び算出方法<br />
問題5-5有価証券の期末評価及び売買目的有価証券の意義<br />
問題5-6有価証券の意義及び取得価額<br />
問題5-7減価償却資産の償却計算及び償却方法<br />
問題5-8減価償却資産の意義及び取得価額<br />
問題5-9少額の減価償却資産一括償却資産中小企業者等の特例<br />
問題5-10特別償却(中小企業者等が機械等を取得した場合の特別償却)<br />
問題5-11特別償却準備金<br />
問題5-12繰延資産の意義及び償却計算<br />
問題5-13外貨建取引の換算、換算方法及び換算差損益の取扱い<br />
問題5-14デリバティブ取引に係るみなし決済及び現物決済<br />
繰延ヘッジ時価ヘッジ</p>
[6給与]
問題6-1同族会社の意義役員の意義使用人兼務役員の意義<br />
問題6-2役員給与の損金不算入<br />
問題6-3使用人給与の損金不算入使用人賞与の損金算入時期</p>
[7営業経費等]
問題7-1寄附金の損金不算入<br />
問題7-2交際費等の課税の特例<br />
問題7-3租税公課等の取扱い<br />
問題7-4不正行為に係る費用の取扱い<br />
問題7-5控除対象外消費税額等の取扱い</p>
[8圧縮記帳等]
問題8-1国庫補助金等に対する課税の特例<br />
問題8-2保険差益金の額に対する課税の特例<br />
問題8-3交換差益金の圧縮記帳<br />
問題8-4収用等の場合の圧縮記帳及び特別勘定<br />
問題8-5換地処分等の圧縮記帳<br />
問題8-6収用換地等の所得の特別控除<br />
問題8-7特定資産の買換えの場合の課税の特例</p>
[9引当金準備金]
問題9-1貸倒引当金<br />
問題9-2海外投資等損失準備金</p>
[10欠損金]
問題10-1青色欠損金の繰越控除及び繰戻し還付<br />
問題10-2災害損失金の繰越控除<br />
問題10-3債務免除等があった場合の欠損金の損金算入<br />
問題10-4欠損等法人の取扱い<br />
問題10-5残余財産が確定した場合の欠損金の取扱い</p>
[11外国]
問題11-1移転価格税制(国外関連者との取引に係る課税の特例)<br />
問題11-2過少資本税制<br />
(国外支配株主等に係る負債の利子等の課税の特例)<br />
問題11-3過大支払利子税制(対象純支払利子等に係る課税の特例)</p>
[12その他の所得計算]
問題12-1金銭債務に係る債務者の償還差損益<br />
問題12-2リース取引に係る所得の計算<br />
問題12-3借地権等の取扱い<br />
問題12-4譲渡制限付株式を対価とする費用の帰属事業年度の特例<br />
問題12-5新株予約権を対価とする費用の帰属事業年度の特例<br />
問題12-6組合事業等による損失がある場合の課税の特例<br />
問題12-7最後事業年度の損益の帰属等</p>
[13税額計算]
問題13-1試験研究費の特別控除<br />
問題13-2中小企業者等が機械等を取得した場合の法人税額の特別控除<br />
問題13-3留保金課税(特定同族会社の特別税率)<br />
問題13-4使途秘匿金の支出がある場合の課税の特例<br />
問題13-5所得税額控除<br />
問題13-6外国税額控除<br />
問題13-7仮装経理に基づく過大申告があった場合の取扱い<br />
問題13-8給与等の引上げ及び設備投資を行った場合等の法人税酒の<br />
特別控除</p>
[14申告納付等]
問題14-1中間申告<br />
問題14-2確定申告<br />
問題14-3青色申告<br />
問題14-4更正の請求及び修正申告<br />
問題14-5更正又は決定</p>
[15組織再編]
問題15-1合併があった場合の主な取扱い<br />
問題15-2分割型分割があった場合の主な取扱い<br />
問題15-3分社型分割があった場合の主な取扱い<br />
問題15-4現物出資があった場合の主な取扱い<br />
問題15-5適格組織再編があった場合の欠損金等の取扱い<br />
問題15-6資産等に係る調整勘定の取扱い<br />
問題15-7株式交換等があった場合の主な取扱い<br />
問題15-8株式分配があった場合の主な取扱い</p>
[16連結納税]
問題16-1連結納税制度<br />
問題16-2各連結事業年度の連結所得の金額の計算方法<br />
問題16-3連結中間申告<br />
問題16-4連結確定申告<br />
問題16-5連結納税の開始又は加入に伴う資産の時価<br />
問題16-6連結欠損金の繰越控除</p>
[17グループ法人税制]
問題17-1グループ法人税制<br />
問題17-2完全支配関係がある法人間取引の損益の調整<br />
問題17-3適格現物分配があった場合の主な取扱い</p>
[18法人税の概要]
問題18-1一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・<br />
公益財団法人に対する主な取扱い</p>
<p>付録<br />
I法人税法理論体系表<br />
II理論問題出題分析表<br />
Ⅲ過去理論出題問題</p>
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<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/371X7W1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51iRBcro0oL._SX350_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/371X7W1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2020年 法人税法 理論サブノート (税理士受験対策シリーズ) </a></div>
<div class="kattene__description">資格の大原 税理士講座 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 大原出版; 第19版 (2019/8/22)、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; フリーター、税理士になる!</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>税理士試験は難関と言われる国家試験の一つです。働きながら取得する人の平均取得期間は6~8年だといわれています。8年かけて合格できる人は良いほうで、途中で諦めてしまう人もたくさんいます。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-20492" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>私は,税理士試験の勉強を始めたとき,学歴なし、貯金なし,職歴なしのトリプルゼロ状態でした。税理士試験を受けるといったら,笑われました。それでも,すべての科目を一発合格し,簿記の教科書をはじめて開いたときから、5年で税理士になることができました。法人税法の全国公開模試では全国2位を得点しました。</p>
<p>決して,私が要領が良かったとか,頭が良かったというわけではありません。それでも,私が合格することができたのは,税理士試験に合った勉強法を取ることができたからだと思っています。</p>
<p>この本には、私が実践してきた「勉強法」,「テクニック」,「メンタル管理」のすべてを詰め込みました。</p>
<p>そして,少しばかり,私の受験物語も入れさせてもらいました。巷にあふれる合格体験記のように,スマートでもなく,かっこよくもなく,書いているときは冷や汗が止まりませんでした。</p>
<p>でも,受験生の多くは,私と同じように,迷いながら,悩みながら,泥臭く進み続けて、合格を手にしていくのだと思います。</p>
<p>私の5年間の記録が、あなたの進む道を少しでも照らせれば幸いです。</p>
<p>入江日和</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2v7Vwk7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> フリーター、税理士になる! </a></div>
<div class="kattene__description">入江日和 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 中央経済社 (2018/8/29)、出典:出版社HP</div>
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<h3>目次</h3>
<p>プロローグ「○○した」から「税理士試験に合格した、<br />
・私が税理士になった理由<br />
・独学は不利ではなかった<br />
・努力する必要はない<br />
・合格する文脈をつくる<br />
コラム1試験概要をチェックしよう<br />
コラム2受験資格を手に入れよう</p>
<p>第1章　簿記論・財務諸表論に「独学合格」する方法<br />
・簿記論・財務諸表論は独学合格できる!<br />
・独学合格の戦略を考えよう<br />
・簿記論・財務諸表論「逆算」勉強法<br />
ライバルに差をつけるテクニック</p>
<p>第2章　簿記論・財務諸表論の独学攻略ノウハウ<br />
・計算問題を攻略しよう<br />
・理論問題を攻略しよう</p>
<p>第3章　税法科目に「一発合格」する方法<br />
・税法に一発合格する方法<br />
・必勝!「半独学」スケジュール<br />
・税法理論必勝法<br />
・あした役立つプチテクニック<br />
コラム3会計事務所の選び方</p>
<p>第4章　ゆる&amp;ラク!勉強を続けるためのテクニック<br />
・「がんばらない」のが継続のコツ<br />
・短期合格のための時間管理術<br />
・整理・整頓なんて必要ない!「解けたBOX」活用術<br />
・ゆる〜く合格!ラクちん勉強術<br />
・厳選!税理士受験グッズ<br />
コラム4忘れ物をしてしまったら?</p>
<p>第5章　本試験~合格後までに考えたこと<br />
・本試験当日に向けて<br />
・税理士にならないという選択肢<br />
・意外と大変!税理士登録<br />
・税理士として働く</p>
<p>第6章　フリーターが税理士になるまで、<br />
・税理士を目指したきっかけ<br />
・簿記検定を受験することになる<br />
・運命の出会いと上京<br />
・税理士試験に挑む</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2v7Vwk7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> フリーター、税理士になる! </a></div>
<div class="kattene__description">入江日和 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 中央経済社 (2018/8/29)、出典:出版社HP</div>
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<h3>プロローグ　「○○した」から「税理士試験に合格した」</h3>
<h3>私が税理士になった理由</h3>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-IMG_9566.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-20493" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-IMG_9566-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-IMG_9566-225x300.jpg 225w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-IMG_9566-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a>私は引きこもりでした。高校を中退した後,何をするでもなく夜に起きて昼に寝る生活を2年続けました。その後,通信制高校を20歳で卒業。芸大に進学するも、1日行っただけでまた中退しました。芸大中退後就職するでもなく、地元のスーパーで働きながら、一人暮らしをしていました。地方だったので時給は810円。</p>
<p>お給料から家賃を引いて、毎月残るのは4,5万円。ダブルワークをしたくても、パート先で社会保険に入っていて、副業禁止だと言われていたので,これ以上収入を増やすこともできない。</p>
<p>「このままではいけない&#8230;.。」焦燥感と不安で押しつぶされそうな日々でした。それでも,具体的に何をやればいいのか,どう頑張ればここから抜け出せるのかわかりませんでした。そんなとき,スーパーの店長に言われたのです。</p>
<p>「資格でも取ったら?」</p>
<p>その日のうちに、本屋に行って日商簿記2級の参考書を買いました、そこから5年経った今,私は税理士として働いています。東京に引っ越しもして、勉強を通じて知り合った人と結婚もしました。</p>
<p>勉強を始めて5年経った今の私は、5年前の自分からは全く想像のつかなかった場所に立っています。</p>
<p>今から5年後も,今の自分からでは想像もできない場所まで到達できたら良いなと思っています。今,この本を読んでくれているあなたの5年後も,今とは全く違うところに立っている可能性もあると思うのです。</p>
<p>「出会い」と「可能性」</p>
<p>当時,この一言は、私にとって衝撃でした。そうか,資格か!!と思ったのです。目の前がパッと開けたような,暗いトンネルを抜けて光が差したような,雷に打たれたような経験でした。</p>
<p>私のテンションの上がり具合に,資格の取得を勧めた高橋店長はちょっと引く。ぐらいでした(笑)。</p>
<p>今でも高橋店長には本当に感謝しています。</p>
<p>人と出会うことで,自分が思ってもみなかった自分の可能性が発掘されるかもしれません。また,自分も誰かの可能性に気づけるかもしれません。</p>
<p>人と出会って,素直に意見を受け入れるということはとても大事です。</p>
<h3>独学は不利ではなかった</h3>
<p>「資格でも取ったら」と店長に言われた日から5年で,私は次の次取得しました。簿記論・財務諸表論までは独学で取得しました。</p>
<p>独学<br />
2012年6月日商簿記2級<br />
2013年2月全経簿記上級<br />
2013年4月証券外務員1種<br />
2013年5月FP3級<br />
2013年11月日商簿記1級<br />
2013年12月ITパスポート<br />
2014年1月FP2級<br />
2014年8月税理士試験簿記論・財務諸表論</p>
<p>進学<br />
2015年8月税理士試験法人税法<br />
2016年8月税理士試驗消費税法<br />
2017年8月税理士試験相続税法</p>
<p>お金がなかったので,独学以外の選択肢がなかったのです。しかし、やってみてわかったことは「独学は不利ではない」ということでした。むしろ,簿記の勉強というのは、独学でどんどん進んでいける人が最強なのです。</p>
<p>なぜなら,簿記力を身につけるために一番必要なのは「反復・継続」からです。難易度の高い問題や,閃きの必要な問題より,基本的な問題を落とさないということが一番大事なのです。そのためには,毎日,コツコツ,基本トレーニングを続けていくべきなのです。そして、基本トレーニングというのは一人でしかできないことなのです。</p>
<p>税法科目の勉強に入ってから,専門学校に通い始めましたが,通学と通信を組み合わせ,「本当に必要なときだけ学校に行き,あとは自宅で勉強をする」という「半独学」にて勉強をしました。</p>
<p>独学に少し通学を加えることで,両方の勉強法のいいとこ取りで,最大の成果を出すことができたのです。いつ学校に行くか,いつ学校に行かないかということはかなり計算してスケジュールを組んでいました。</p>
<p>その結果,全国公開模試では上位1%以内に入ることができたのです。全国公開模試で5%に入っていれば,本試験で何が起こっても落ちることはありません。</p>
<p>模試で30%に入ると合格ラインと言われていますが、それではまだまだ落ちる可能性があります。確実に合格をつかみたいなら,本試験の合格ラインと同じく,上位10%を目指した勉強をするべきなのです。</p>
<p>上位10%はかなり厳しい数字だと思いがちですが、税理士受験生のうち、実際に合格できるレベルまで試験範囲を勉強してきているのは10人中3人くらいです。その3人の中で1位になれば良いのです。</p>
<p>税理士試験は、隣の人に勝てば受かるのです。そう考えると,少し肩の力が抜けてくる気がしませんか?</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2v7Vwk7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> フリーター、税理士になる! </a></div>
<div class="kattene__description">入江日和 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 中央経済社 (2018/8/29)、出典:出版社HP</div>
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</div>
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<h3>努力する必要はない</h3>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-IMG_9570.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-20494" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-IMG_9570-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-IMG_9570-225x300.jpg 225w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-IMG_9570-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a>努力って、長く続きませんよね。はっきり言って、私は努力ができない人間です。最近太ってしまって、ダイエットをしようと思い禁・おやつ生活が。していたのですが、3日と持たずマカロンを食べてしまいました。</p>
<p>私が勉強を続けることができたのは、努力しなかったからです。楽しいと思えるように勉強をしてきました。勉強も必死に机にかじりついてするだけではなく,テレビを見たり、ラジオを聴いたり,時には逆立ちしながら,フリースタイルで勉強してきました。</p>
<p>勉強をする時間を,楽しい時間にしてしまえば、努力なんていらず,自分がやりたいことをやっていたらいつの間にか合格していた、という体制を作ることができます。<br />
私たちの日常には、いろんなことが起きます。毎日ご機嫌に過ごせるのが一番ですが,そうもいきません。家族と喧嘩したり、仕事で失敗したり、雨が降ったり,風が吹いたりするのです。</p>
<p>そういったときに,疲れた心に鞭を打って働治を続けることはとても人変です。そうじゃなくて、勉強が心の栄養になるように、勉強が癒しの間になるようにしていくことができれば,それが一番ですよね。</p>
<p>楽しみながら勉強をする</p>
<p>勉強というと、机に座って、静かな環境でやる,というのが定番ですが,このスタイルにとらわれなくても良いと思っています。</p>
<p>どんな形であれ知識が身につけばそれが勉強なのです。形式にこだわる必要はないのではないでしょうか。</p>
<p>逆立ち勉強法は失敗に終わりました。ほかにもチャリ漕ぎ勉強法,あやとり勉強法など、編み出そうとしたものの,失敗に終わった勉強法がたくさんあります。<br />
眉抜き勉強法や痒み止め勉強法は効果ありでしたが,リスクを伴うのでご紹介は割愛します。</p>
<p>勉強というと学生時代のつらく苦しいイメージを持ちがちですが,勉強は本来,自由で楽しいものです。好きなように,フリースタイルで勉強しましょう!</p>
<h3>合格する文脈をつくる</h3>
<p>私が今までの受験経験で得た,合格するための秘訣があります。それは「自分の人生の中で,合格する文脈を作る」ということです。</p>
<p>「たまに勉強した」から「税理士試験に合格した」<br />
「毎日勉強した」から「税理士試験に合格した」</p>
<p>一つ目の文章は自然ではないですよね。対して,二つ目の文章は自然だと感じるはずです。</p>
<p>「○○した」から「税理士試験に合格した」</p>
<p>という文章を作って、前の文章に何を入れるか,その文章を,自分の中にどれだけ積み上げられるか,なのです。</p>
<p>「不合格」に繋がりそうな文脈はちゃんと管理・排除するのです。「毎週飲みにいった」から「不合格」<br />
「1週間勉強を休んだ」から「不合格」</p>
<p>というようなものは,ちゃんと意識して、できる限り積み重ねにします。</p>
<p>そして,「けど」が一番怖いのです。<br />
「家事を毎日ちゃんとした」けど「合格」<br />
「残業ばっかりで大変だ」けど「合格」<br />
「やりたいこともやってた」けど「合格」</p>
<p>こういった話は,合格体験談のなかで,美談として語られることが多いです。でも,合格体験談は,稀な成功だから取り上げられるのです(この本を書いている私が言うのは恐縮ですが&#8230;)。</p>
<p>この「けど」は曲者です。私たちに夢を見させ,罪悪感と劣等感を与えます。あの人はちゃんと家事をしながら合格できたのに、あの人は残業してても合格できたのに&#8230;&#8230;と自分自身を責めてしまい、私たちをより大変な道へ走らせます。</p>
<p>「けど」の前に入るのは、その人にとって大切なものというケースが多いのです。だから人は「けど,合格した」という文章を作りたがります。でも,「けど」は合格に繋がるコンテクストではないということを意識してほしいのです。人から語られる「けど,合格」なんてだいたいはちょっとカッコつけているもので,ちょっとお化粧されているものなのです。それを真に受けて、苦しんだり,頑張りすぎたりする必要はありません。</p>
<p>税理士試験をやっている間,「けど,合格」を叶えるために苦しんでいる人をたくさん見ました。しかし,正直なところ、私は合格のためなら切り捨てなければならない部分もあると思っています。税理士試験をやっている期間は、本当に大切な、捨てられない「けど」を考える期間でもあるのではないでしょうか。</p>
<p>私が合格できた理由なんて,単純で,誇れるものではありません。合格につながる「から」をたくさん集めて、不合格につながる「から」と「けど」をできる限り少なくした。それだけなのです。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2v7Vwk7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51CTi4DZkEL._SX350_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2v7Vwk7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> フリーター、税理士になる! </a></div>
<div class="kattene__description">入江日和 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 中央経済社 (2018/8/29)、出典:出版社HP</div>
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<h3>コラム　試験概要をチェックしよう</h3>
<p>インターネットなどで詳しい情報は得られますが,簡単に税理士要をチェックしておきましょう。</p>
<p>受驗資格<br />
税理士試験を受験するには受験資格が必要です。<br />
・学識条件(大学・短大卒業者で法律学・経済学を1科目以上履修等)<br />
・資格条件(日商簿記1級または全経上級の合格者等)<br />
・職歴条件(定められた事務・業務に通算2年以上従事)<br />
・認定条件(国税審議会で個別認定を受ける)</p>
<p>以上のいずれかを満たす必要があります。受験資格の詳しい情報は国税庁ホームページに掲載されています。</p>
<p>大学や専門学校に行っておらず,また職歴条件を満たすような仕事をしていなければ,日商簿記1級などの資格試験をまずパスする必要があります。</p>
<p>○試験科目</p>
<table width="300">
<tbody>
<tr>
<td rowspan="2" width="100">会計科目</td>
<td width="100">簿記論</td>
<td width="100">必須科目</td>
</tr>
<tr>
<td>財務諸表論</td>
<td>必須科目</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="9">税法科目</td>
<td>所得税法</td>
<td rowspan="2" width="100">いずれかは必須科目</td>
</tr>
<tr>
<td>法人税法</td>
</tr>
<tr>
<td>相続税法</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>消費税法</td>
<td rowspan="2" width="100">どちらかを選択</td>
</tr>
<tr>
<td>酒税法</td>
</tr>
<tr>
<td>国税徴収法</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>住民税</td>
<td rowspan="2" width="100">どちらかを選択</td>
</tr>
<tr>
<td>事業税</td>
</tr>
<tr>
<td>固定資産税</td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>税理士試験は科目合格制なので,右記の11科目から5科目を選んで受験をします。一度合格した科目は生涯有効なので,社会人でも時間をかければ合格することができます。</p>
<p>簿記論,財務諸表論の会計科目は必須科目です。税法では所得税法、法人税法のいずれかが必須科目です。また,税理士試験で5科目に合格をしなくても,大学院を修了し国税審議会から認定されれば,会計1科目または税法2科目の試験が免除されます。つまり,税法免除の場合,会計2科目+税法1科目の試験に合格すれば、税理士資格を得られます。大学院は働きながらでも通えます。多くの方がこの制度を利用して税理士になっています。</p>
<p>○合格率<br />
各科目とも満点の60%で合格とされますが,どの科目も合格率は10~15%となっており,実質的には相対評価で行われています。受験生の中で,10人に1人に入ることができれば合格するという計算です。</p>
<p>○試驗日時<br />
税理士試験は例年8月初めの1~2週目の3日間に行われます。合格発表は試験5カ月後の12月に郵送で通知が届きます。最終的に税理士試験に合格した人は,官報にて発表されます。</p>
<p>○受験者層<br />
下図は2017年度税理士試験の結果です。税理士試験は、一度社会人を経験してから目指す,という方が多いので,自然と年齢層が高くなる傾向にあります。合格率を見ると,見事に年齢と反比例しています。やはり,年齢を重ねるにつれ、仕事や家庭など背負うものが多くなり,勉強時間がとれなくなっていくなどということでしょうか。税理士を目指すなら,スタートは少しでも早いほうが有利なのです。</p>
<table width="344">
<tbody>
<tr>
<td width="44"></td>
<td width="100"></td>
<td width="100">受験者数</td>
<td width="100">合格率</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="5">年齡別</td>
<td>41歳以上</td>
<td>11,320人</td>
<td>13.30%</td>
</tr>
<tr>
<td>36~40歳</td>
<td>5,798人</td>
<td>18.20%</td>
</tr>
<tr>
<td>31~35歳</td>
<td>6,270人</td>
<td>21.60%</td>
</tr>
<tr>
<td>26~30歳</td>
<td>5,626人</td>
<td>24.50%</td>
</tr>
<tr>
<td>25歳以下</td>
<td>3,960人</td>
<td>34.00%</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">合 計</td>
<td>32,974人</td>
<td>20.10%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3></h3>
<h3>コラム　受験資格を手に入れよう</h3>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-IMG_9576.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-20495" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-IMG_9576-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-IMG_9576-225x300.jpg 225w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/978-4502277016-IMG_9576-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a>税理士試験の受験資格のうち,資格条件を満たすための検定試験を紹介します。</p>
<p>○日商簿記1級<br />
公認会計士・税理士など,会計のプロになるための登竜門として知られる資格です。合格をするまで、だいたい1,000時間の勉強が必要だと言われています。</p>
<p>出題科目は,商業簿記,会計学,工業簿記,原価計算の4科目です。このうち,商業簿記と会計学は,税理士試験の簿記論・財務諸表論と出題範囲がほぼ同じなので,日商簿記1級の勉強をしていれば,税理士試験の簿記論・財務諸表論の勉強はプラスアルファで済みます。<br />
また、市販の教材が充実しており,十分に独学が可能です。</p>
<p>○全経簿記上級<br />
日商簿記1級よりは知名度が低い資格ですが,日商簿記1級と出題範囲はほぼ同じです。<br />
日商簿記1級と異なるところは、全経簿記上級のほうが「理論問題が多い」ということにあります。財務諸表論を受ける前段階として,全経簿記上級をやっておけば、財務諸表論の理論はだいぶラクになるでしょう。</p>
<p>また、日商簿記1級よりも合格しやすいと言われています。クセのある問題も少ないので、過去問分析をしっかりやっていれば合格することができます。市販の教材は少ないですが,日商簿記1級のテキストで代用が可能です。</p>
<p>日商簿記1級、全経上級とも上位10%前後が合格する相対試験です。ここで10%に入る感覚をつかんでおけば,税理士試験も比較的スムーズに進んでいけるはずです。</p>
<p>また,日商簿記1級の試験が「6月・11月」,全経上級の試験が「7月・2月」に行われるため、年に何回も受けるチャンスが訪れます。</p>
<p>年に4回チャンスがあるので、気持ちもダレず,勉強をすることができます。まずは日商簿記1級,全経上級を勉強して,試験慣れしておくと良いかもしれません。受験資格がないけれど、早く税理士試験を受けたい人は,理論に力を入れて、比較的合格しやすい全経上級の合格を目指すことをおすすめします。</p>
<p>ちなみに、私は、『スッキリわかる日商簿記1級』『合格するための過去問題集』『会計学理論マスター』※を5~8回転することで全経上級・日商簿記1級に合格し,受験資格を手に入れました。※現『究極の会計理論集』(すべてTAC出版)</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2v7Vwk7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> フリーター、税理士になる! </a></div>
<div class="kattene__description">入江日和 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 中央経済社 (2018/8/29)、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; 働きながら３年で税理士試験に合格した方法</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>この本を手に取った方は、これから税理士試験に挑戦しようと思うが合格した人の意見が聞きたい、税法の暗記がうまくいかないが合格した人はどのように暗記しているのか知りたい等々さまざまな理由でこの本を手に取ったかと思います。最初に申し上げますが、税理士試験は簿記論を除いて暗記が必須です。暗記ができなければ絶対合格できないと私は確信しています。逆に言うと暗記さえできれば合格できる可能性は十分あります。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B07LDHZ2XW.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21754" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B07LDHZ2XW-300x150.jpg" alt="" width="300" height="150" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B07LDHZ2XW-300x150.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B07LDHZ2XW-768x384.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B07LDHZ2XW-1024x512.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>働きながら3年で合格したとはいえ私も税法の暗記はとても苦労しました。天才な人を除き、暗記にはとても時間がかかりますが、根気さえあれば誰でも予備校の暗記テキストを全ページ暗記することは可能です。ただし、ただ暗記しようと思っていてもうまく暗記することができません。暗記には適切な方法がありますので、私の経験を踏まえ、効率的な暗記方法を伝授します。</p>
<p>官報合格は長い道のりです。3年で合格した私も日商1級の勉強時間も含めて5,000時間ほど費やしております。そのため、この本では皆さんが無駄な時間を使わないためにも　2章　覚悟がありますか?　において皆さんが本当に「絶対に税理士試験に合格したい!」という強い気持ちがあるかどうか確かめて頂き、その気持ちがあるのであれば3章以降の内容をお読み頂き、税理士試験に挑戦して欲しいと思います。</p>
<p>なお、この本では税理士試験の勉強法について税理士試験の肝である暗記についての説明に重点を置いており、計算についてはケアレスミスの防止についてのみ書いております。計算の勉強方法については、基本的には予備校の授業を受講してインプット作業を行い、問題集を解いてアウトプット作業を行うことの繰り返しです。科目ごとの具体的な計算の勉強方法は予備校にご確認下さい。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2PLN1Tu" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 働きながら３年で税理士試験に合格した方法 </a></div>
<div class="kattene__description">DJ</div>
<div class="kattene__description">出版社、出典:出版社HP</div>
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<h3>目次</h3>
<p>はじめに</p>
<p>1章 税理士試験について</p>
<p>2章 覚悟はありますか?<br />
2-1 税理士資格のメリット<br />
2-2 本当に合格したいですか?</p>
<p>3章 3年で税理士試験を合格した勉強法<br />
3-1 勉強を習慣化する<br />
3-1-1 初めは短時間から<br />
3-1-2 ご褒美を用意する<br />
3-1-3 初心に帰る<br />
3-2 勉強時間を確保する<br />
3-2-1 環境を変える<br />
3-2-2 隙間時間を利用する<br />
3-2-3 テレビを見ない<br />
3-2-4 家に誘惑が多い場合は外で勉強<br />
3-2-5 友人等の交友を減らす<br />
3-3 良い予備校を選択する<br />
3-4 計算のケアレスミスをなくす<br />
3-5 理論暗記方法<br />
3-5-1 暗記作業は紙に書かず、頭の中だけで完結する<br />
3-5-2 視覚・聴覚ではなく脳に刻むように暗記<br />
3-5-3 出来るだけイメージで暗記する<br />
3-5-4 暗記する期間を工夫する<br />
3-5-5 具体的な暗記方法<br />
3-5-6 暗記の精度について<br />
3-5-7 理論のランクについて<br />
3-6 通信学校以外の勉強のススメ<br />
3-6-1 受講している専門学校以外の外販教材<br />
3-6-2 質疑応答事例<br />
3-6-3 基本通達<br />
3-7 暗記が先か理解が先か<br />
3-8 答練の順位について</p>
<p>4章 本試験において<br />
4-1本試験前日<br />
4-2 本試験の朝<br />
4-3 本試験</p>
<p>5章 私の体験記<br />
5-1 なぜ、私は税理士になろうと思ったのか<br />
5-2 私の税理士試験経歴<br />
5-2-1 1年目 簿記論、財務諸表論<br />
5-2-2 2年目 消費税法、国税徴収法<br />
5-2-3 3年目 法人税法</p>
<p>6章 まとめ</p>
<p>終わりに</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2PLN1Tu" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 働きながら３年で税理士試験に合格した方法 </a></div>
<div class="kattene__description">DJ</div>
<div class="kattene__description">出版社、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; 実践！税理士試験</h2>
<h3>目次</h3>
<p>はじめに</p>
<p>スケジュールの立て方<br />
1週間スケジュール法<br />
記録ツール<br />
進捗管理<br />
勉強時間の見積<br />
メニューの切り替え<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B00T7W0XG8.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21765" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B00T7W0XG8-300x150.jpg" alt="" width="300" height="150" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B00T7W0XG8-300x150.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B00T7W0XG8-768x384.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B00T7W0XG8-1024x512.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>受験科目の選び方<br />
計算と理論のどちらが得意か?<br />
実務で使うかどうか<br />
受験者数で選ぶ<br />
法人税法か所得税法か?</p>
<p>予備校の選び方<br />
大原かTACか?<br />
独学はどうか?<br />
通学か通信か?</p>
<p>講義の受け方<br />
質問はメールより電話が良い</p>
<p>復習のやり方<br />
問題集の使い方<br />
教材の入手方法</p>
<p>IT の活用方法<br />
ダウンロード通信の活用<br />
スマホの活用</p>
<p>理論の覚え方<br />
理論の暗記は必要か?<br />
理論暗記のイメージ<br />
暗記の小道具<br />
優先順位の考え方<br />
暗記術は使えるか?<br />
財務諸表論の「理論」</p>
<p>理論問題の解き方<br />
まず全体を見渡す<br />
各問への対応<br />
図を書く<br />
論点を整理する<br />
先に見出しを書く<br />
直接当てはめる<br />
自分の言葉で書くなら、結論を先に書く<br />
結論→規定→当てはめ</p>
<p>計算問題の解き方<br />
まず全体を見渡す<br />
計算問題は試験時間内で2-3回転<br />
仕上げ時間を確保すること<br />
所作を整える<br />
ゴロを使って覚える</p>
<p>文房具の選び方<br />
ポールペン<br />
カラーマーカー<br />
カード</p>
<p>答練の活用方法<br />
答練の目的<br />
理論答案を講師に見てもらう<br />
解答で採点を記録<br />
問題用紙と解答をセットで綴じる<br />
答練の回転<br />
解き直し用紙は直前で使う</p>
<p>本試験での対応方法<br />
照準はあくまで本試験<br />
会場の下見・予行演習は必ずやる<br />
本試験当日の過ごし方<br />
試験開始 1時間前<br />
本試験では必ずサプライズがある<br />
難易度が超高い場合<br />
「止めてください!」で止めない</p>
<p>著者</p>
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<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2IifH2f" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31WMw2T%2BHhL.jpg" /></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2IifH2f" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 実践！税理士試験 </a></div>
<div class="kattene__description">小池 繁男</div>
<div class="kattene__description">出版社、出典:出版社HP</div>
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<h3>はじめに</h3>
<p>みなさん、こんにちは。この文書はこれから税理士試験に挑戦しようとする方、またはすでに挑戦中でなかなか結果が出ない方を対象として、私自身の受験経験から得た様々なノウハウをお伝えするものです。みなさん、お忙しい中でこれを読まれると思いますので、なるべくお伝えしたい事をコンパクトかつ具体的に書くように心がけました。</p>
<p>なぜこのようなものを書こうと思ったかというと、予備校などで税理士試験の各科目の内容について教えてもらうことはあっても、勉強のやり方を教えてもらう機会があまりなかった印象があるからです。このため、私の場合は自己流の勉強法でつまずいてしまい、勉強が長期化する原因となってしまいました。最初からここに書かれているような効率の良い方法を知っていたら、もっと早く試験を終えることができたはずです。このような失敗を後進の方にしてほしくないと思っていますし、すでに長期化している方にも何かのヒントとなれば幸いです。</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2IifH2f" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 実践！税理士試験 </a></div>
<div class="kattene__description">小池 繁男</div>
<div class="kattene__description">出版社、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; SKYの税理士試験受験記</h2>
<h3>目次</h3>
<p>1.はじめに</p>
<p>2.自ら課題を設定して自ら解決していく</p>
<p>3.税理士試験の特徴<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B0754MKFTQ.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21757" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B0754MKFTQ-300x150.jpg" alt="" width="300" height="150" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B0754MKFTQ-300x150.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B0754MKFTQ-768x384.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B0754MKFTQ-1024x512.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>4.ゴール設定</p>
<p>5.環境構築</p>
<p>6.事前準備</p>
<p>7.勉強全般</p>
<p>8.理論暗記について</p>
<p>9.答練全般</p>
<p>10.ミスの克服</p>
<p>11.本試験</p>
<p>12.科目別</p>
<p>13.おわりに</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2wuWE25" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41FcAMB0YuL.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2wuWE25" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> SKYの税理士試験受験記 </a></div>
<div class="kattene__description">SKY</div>
<div class="kattene__description">出版社、出典:出版社HP</div>
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<div><a class="btn __red" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FSKY%25E3%2581%25AE%25E7%25A8%258E%25E7%2590%2586%25E5%25A3%25AB%25E8%25A9%25A6%25E9%25A8%2593%25E5%258F%2597%25E9%25A8%2593%25E8%25A8%2598%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Rakuten</a></div>
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<h3>はじめに</h3>
<p>この本は、一税理士受験生の2年間の試験勉強に対する考え方、勉強方法等をまとめた本です。あくまでも私自身の考えをもって税理士試験という国家試験にアプローチしているものであり、勉強方法を推奨したり絶対解を伝えたりするものではないことは予めお断りさせていただきます。</p>
<p>また、執筆時点においては2年間の専念期間、5科目受験を終えただけであり、合格済み科目は3科目(簿記論・財務諸表論・消費税法)、結果待ちは2科目(法人税法・相続税法)であるため、官報合格者ではなく一税理士受験生がその記録を単にまとめたものにすぎません。しかしその中でも当稚書を手に取っていただいているのであれば、何かしらの気づき等を1つでも与えることができればとも思っております。</p>
<p>当書では他HP等で記載されているような税理士試験の一般的な特徴や内容はなるべく触れず、私自身が個別に考えたり実践したりしたことを述べることで、個別具体的な情報をお伝えすることを主眼としているため、そもそもの税理士試験の受験資格や申し込み方法、合格要件等を把握したい方は別途調査されることをお願いしたいと思います。</p>
<p>なお、この記録は科目別の具体的な勉強方法も記載していますが、その勉強に至るまでの考え方やアプローチも同様に記載しております。これは具体的な勉強はそもそも何のために行うのか、何をゴールとして行っているかを明確にすることで適切なアウトプット、インプット管理ができるためと考えています。そのため科目別の具体的なノートの取り方等を延々と紹介する等の内容ではありませんのでご了承ください。</p>
<p>当書の構成としましては、税理士試験受験自体の検討から始まり環境の確保や勉強全般について、答練、本試験の考え方、各科目の勉強方法といった形で受験勉強されている方にとって1年のサイクルとして取り組むテーマごとに内容を書いています。</p>
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<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2wuWE25" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> SKYの税理士試験受験記 </a></div>
<div class="kattene__description">SKY</div>
<div class="kattene__description">出版社、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; パン屋が税理士になる方法: 難関資格試験の突破のセオリー</h2>
<h3>まえがき</h3>
<p>最近流行りましたね、ビリギャル!残念ながらギャルではありませんが、わたしもクラスで「ビリ」でした。高校入学後はじめての中間テストで押された「烙印」。一九九三年当時、偏差値五五程度の東京都立雪谷高等学校で最下位ということ は、世の中的には「中の下」といったところでしょうか。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B01G61P5KQ.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21762" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B01G61P5KQ-300x150.jpg" alt="" width="300" height="150" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B01G61P5KQ-300x150.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B01G61P5KQ-768x384.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B01G61P5KQ-1024x512.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>この結果が証明しているように、あまり勉強は得意ではない人間です。高校卒業時は大学進学など、夢のまた夢でした。そのため「手に職をつけよう」ということで、当時とても好きだったパンを作るために、高田馬場にある東京製菓学校に一年間通い、その後、東京・代官山にある洋菓子店「シェ・リュイ」のパン製造部門に三年間勤務します。 ※勤務地は恵比寿</p>
<p>ちなみに、パン好きが高じてTVチャンピオンの「パン通選手権」にも出演しました。その後考えるところがあり、パン職人から税理士を目指します。</p>
<p>パン屋から税理士へ―。</p>
<p>現在は税理士事務所所長として、会計ソフトやコンサルティング会社が主催するセミナーに招聘いただき、登壇するまでになりました。そして、自らをこう紹介しています。自称「『Google先生』に、日本一愛されている税理士」と。</p>
<p>インターネットの検索サイト「google」に「税理士」と入力すると、個人の会計事務所ではトップに表示されます。リスティング広告という、いわゆる広告費を何百万とふんだんに使ってようやく検索上位にあがる状況のなか、自作のホームページが「税理士」の最上位に表示されるのですから。高校時代の「廣升くん」は、夢にも思っていなかったことでしょう。</p>
<p>さて、筆者の勉強といえる勉強がスタートしたのは成人になってから。「日商簿記検定三級」が出発点でした。そうして、二級、一級 (正確には全経上級)と合格し、その後税理士試験に挑戦。二八歳のときに、税理士試験に合格しました。</p>
<p>そんな経験をホームページ「升メディア http://hiromasu.com」上に少しずつ書き出し、「パン屋から税理士試験に合格する方法」として多くの方に読んでいただいています。この「パン屋から税理士試験に合格する方法」で紹介している勉強の方法は、全く奇をてらったものではありません。 巷でよく聞く「短期合格のための『非常識勉強法』」などというものではなく、超王道です。</p>
<p>筆者なりに工夫をして考えたつもりの勉強方法は、後から振り返るとオーソドックスな手法ばかりでした。パン屋から飛理士試験を目指し、一見「迂回路」を進んできたようでも、だ強方法にいたっては「王道」をただただシンプルに歩んでいたのです。</p>
<p>本書は、これまでホームページ上に掲載してきた「パン屋から税理士試験に合格する方法」をより読みやすく改編したものです。その改編作業をとおして、改めて歩んできた「王道」の必要性を痛感しています。大事なことなので繰り返しますが、これから紹介する勉強ノウハウには、「楽して合格」などといった手法はありません。王道を知ることが、すべてです。枝葉のテクニックではなく道筋の話ですから、税理士試験にかぎらず、資格試験全般に通用できるでしょう。</p>
<p>なお、本書の終盤では、「それでも税理士目指しますか?」という内容をつづっています。こちらもホームページにて公開し、大変多くの税理士志望者や業界関係者に読んでいただいています。</p>
<p>ご存知のとおり、税理士は会計や税務の専門家であり、国から保証いただいた国家資格です。ですが、資格があなたの将来を導いてくれるわけではありません。</p>
<p>「資格を取れば将来の仕事に困らない!」</p>
<p>そう、安易に考えている人は勉強を始める前に是非一読ください。税理士試験の先にある「生き方」を捉え直すきっかけとしても、本書をご活用いただければ幸いです。第二版の出版にあたって巻末には付録としてサイトに連載している独立開業奮闘記の中から特に人気の高い記事を抜粋して収録しました。税理士試験後に待って実務の話を参考にしていただければ幸いです。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3cziKkz" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> パン屋が税理士になる方法: 難関資格試験の突破のセオリー </a></div>
<div class="kattene__description">廣升健生</div>
<div class="kattene__description">出版社、出典:出版社HP</div>
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<h3>目次</h3>
<p>筆者 廣升健生(ひろますたけお)の税理士試験の戦績</p>
<p>第一章 税理士試験概要</p>
<p>税理士試験の難易度は?<br />
税理士試験合格者の合格までの勉強時間は参考までに<br />
税理士試験をなぜ受けるのか?の本質を見極めよう<br />
パン屋から税理士を目指すきっかけになった漫画のエピソード<br />
税理士試験は自分が主人公のRPG(ロールプレイングゲーム)<br />
合格の為の一番のスキルは 自分の身の程を知ること<br />
税理士試験を合格するためのモチベーション<br />
受験生時代の自分はストイックだったのか?</p>
<p>第二章 受験予備校の話</p>
<p>受験予備校は大原かTAC以外の選択肢がない理由<br />
合格に必要なのは学校?講師?やっぱり努力?<br />
大原とTAC、両方通うと便利な勉強場所の確保<br />
自習室の席を確実に確保する方法<br />
大原とTAC、どちらにも通うと情報通になる<br />
法人税法はこの講師に学べば初学者一年一発合格できる!<br />
「厳しい講師」がいいか「優しい講師」がいいか<br />
受験初年度で合格したいなら選んだ受験予備校と心中すべき<br />
どちらも良いからと二股は厳禁!!<br />
受験予備校とは一蓮托生<br />
受験予備校にとって受験生はお客様<br />
人生に大切なことは、大原の税理士試験の講師時代に学んだ</p>
<p>第三章 受験科目の選択</p>
<p>科目合格はトップ一パーセントの一つより九.九九パーセントの二つを目指す<br />
同一年複数科目受験は危険です!<br />
法人税法を一年で合格するためには理解など必要ない!?<br />
税理士試験の科目選択。スピード重視?実務重視?<br />
税理士試験の科目選択「スピード重視の理由」<br />
税理士試験の科目選択「実務重視」ってなによ?<br />
独立開業か勤務税理士かで受験科目を決めてみては?<br />
税理士試験その前に!簿記一級受験のススメ<br />
簿記一級は年に四回試験を受けることができる。<br />
簿記一級の学習範囲は簿記論、財務諸表論と多くの論点が重複<br />
簿記一級に合格して税理士試験は受けないが正解!?<br />
税理士試験を複数科目受験しない場合の漢字検定のススメ<br />
一年一発合格のための【一般コース】のススメ『日々の学習』<br />
一年一発合格のための「一般コース」のススメ『本試験』<br />
一年一発合格のための「一般コース」のススメ『複数科目が受験可能』</p>
<p>第四章 日々の勉強、心構え、モチベーション</p>
<p>税理士試験の勉強中に受験仲間は作ってはいけない<br />
税理士試験受験中の恋愛のススメ<br />
落ち込んだ時に「スラムダンク」を必ず読む理由<br />
試験勉強のモチベーション維持は勉強での成果しかない!<br />
モチベーションが下がったら自分よりダメな人を探そう!<br />
いつ何を勉強するかが本試験の合否を左右する<br />
専門学校で授業の一時間前に行って勉強するメリット<br />
元旦は勉強してやる気のない時に休むべき<br />
合格体験記をどう活用するかが鍵 概念編<br />
合格体験記をどう活用するかが鍵 実践編<br />
受験予備校での順位が気になる 「気にすべき時」<br />
一年で税法三科目の計算の回し方<br />
計算問題の攻略日々の問題は自作で配点を振るべき<br />
一年で税法三科目の理論の回し方<br />
新規の暗記は階段方式と達成感<br />
新規理論は暗記レベルを見極めろ!<br />
理論暗記は書いて覚えるは絶対ダメ<br />
消費税法の理論暗記は覚えにくい!?<br />
日々の勉強は計算も理論もタイムを把握し記録せよ<br />
ミスノートの作り方<br />
ケアレスミスはなぜ発生する?転記ミスと電卓の打ち間違い</p>
<p>第五章 ガジェット</p>
<p>おすすめのボールペン 計算編<br />
おすすめのボールペン 理論編<br />
税理士試験におすすめの電卓<br />
電卓左打ちをおすすめする理由は早く打てるだけではない</p>
<p>第六章 直前期と税理士試験本試験</p>
<p>直前期に「総合問題何回まわすか」という議論はアウト<br />
本試験当日に持っていかない理論、いつ捨てるか<br />
直前期は受験予備校での順位を気にしないほうがよい<br />
税理士試験の受験願書を出すタイミング<br />
本試験前の禁欲生活は必要か<br />
試験本試験の受験地をどうするか<br />
本試験を沖縄で受けた感想 試験直前まで<br />
本試験の受験地を沖縄で受けた感想 本試験当日<br />
本試験で問題の読み飛ばしを劇的に防ぐ方法<br />
本試験の理論問題で試験委員が喜ぶ魔法の一言!?<br />
理論解答の字は汚くても問題なし!?</p>
<p>第七章 税理士試験終了後</p>
<p>本試験当日「今日に限って力を発揮できなかった」の言い訳<br />
本試験が終了したら必ずやってほしいこと。<br />
解答速報は、大原とTACの二つはチェックすべし。<br />
合格可能性を見極めた上で九月からの科目選択<br />
本試験終了後のオフシーズンに何を勉強する?<br />
話のネタづくりだと思えば不合格も楽しめる!?<br />
税理士試験に合格しなければ恋人は去っていく話</p>
<p>第八章 敗因検証</p>
<p>受験一年目消費税法の敗因検証 計算編<br />
受験一年目消費税法の敗因検証 理論編<br />
受腕二年目消費税法の敗因検証<br />
固定資産税の敗因検証</p>
<p>第九章 仕事をしながら受験組</p>
<p>受験専念組が「仕事をしながら受験組」にスイッチするタイミング<br />
受験専念組が仕事をしながら受験組になった時の落とし穴<br />
仕事をしながら税理士試験合格を目指す一番のハードル<br />
仕事しながらの税理士試験受験生」は本当にすごい<br />
試験受験生を雇う会計事務所の所長の本音<br />
独学って、どうよ</p>
<p>第一〇章 その他</p>
<p>パン業界の本質を知ってパン職人をやめた話<br />
税理士試験はあきらめ時も肝心<br />
会計業界の環境変化は税理士試験の傾向の変化の比ではない<br />
税理士試験受験生を支える彼女や恋人の話<br />
税理士試験や資格試験に適している人、そうでない人<br />
受験期間が長くなってしまう人の共通点 メンタル編<br />
受験期間が長くなってしまう人の共通点 計算編<br />
受験期間が長くなってしまう人の共通点 理論編<br />
それでも税理士を目指しますか?<br />
税理士試験は、資格取得に時間がかかり過ぎる<br />
税理士試験の試験勉強は、実務で意味があるのか<br />
税理士という国家資格のブランド価値が著しく低下している<br />
独立開業した税理士が失敗に陥る負のスパイラル<br />
クラウド会計ソフトfreee登場以後の税理士事務所の業務の形<br />
Googleが本気で会計ソフトを作ったら<br />
税理士になった時には仕事がない !? 人工知能(AI)が仕事を奪う</p>
<p>おわりに</p>
<p>【付録】独立開業税理士の奮闘記</p>
<p>ウェブでのブランディングは、税理士試験に合格するより大変です<br />
クラウド税理士がしんどい二つの悩み<br />
スラムダンク谷沢にみる叱ってくれる指導者の大切さ<br />
独立開業税理士が一年目で年収一〇〇○万を目指すべきではない理由<br />
税理士の年収とやりがいについてクラウド税理士が考えてみた<br />
独立開業すぐの税理士が異業種交流会に参加して「人脈」とは何かを考えた話<br />
ウェブはマイノリティであればあるほど輝ける<br />
独立開業ひとり税理士の愛する家族の話</p>
<h3>筆者 廣升健生(ひろますたけお)の税理士試験の戦績</h3>
<p>戦績 八戦五勝三敗</p>
<p>二〇〇二年 【環境】受験専念 【受験科目】簿記論、財務諸表論、消費税法 【合格科目】簿記論、財務諸表論<br />
二〇〇三年 【環境】受験専念 【受験科目】法人税法、消費税法、固定資産税 【合格科目】法人税法<br />
二〇〇四年 【環境】大原簿記学校講師一年目 【受験科目】なし ※試験勉強せず未受験<br />
二〇〇五年 【環境】大原簿記学校講師二年目 【受験科目】固定資産税 【合格科目】固定資産税<br />
二〇〇六年 【環境】大原簿記学校講師三年目 【受験科目】消費税法 【合格科目】消費税法</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3cziKkz" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> パン屋が税理士になる方法: 難関資格試験の突破のセオリー </a></div>
<div class="kattene__description">廣升健生</div>
<div class="kattene__description">出版社、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; 税理士試験　一度も落ちずに短期間で確実に合格する方法</h2>
<h3>目次</h3>
<p>はじめに<br />
税理士というのはどのような仕事か<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B00F1TG400.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21767" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B00F1TG400-300x150.jpg" alt="" width="300" height="150" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B00F1TG400-300x150.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B00F1TG400-768x384.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/B00F1TG400-1024x512.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>第一章 税理士試験を目指す人へ<br />
1“バカ&#8221;が取得できる最高の試験が税理士試験<br />
2合格するために必要な学習時間はどれくらい?<br />
3税理士試験は人生の敗者復活だ<br />
4私の受験遍歴<br />
5税理士試験のために会社を辞めるべきか<br />
6一般事業会社での勤務経験の強み<br />
7会計事務所勤務の方が有利か<br />
8何歳から税理士試験を始めるのが良いか<br />
9勉強仲間<br />
10いつ撤退するのか、撤退戦略</p>
<p>第二章 税理士試験の実態<br />
1会計科目と税法科目の合格率について<br />
2科目選択の考え方<br />
3九月から十二月の科目選択について<br />
4院免除による税理士資格取得は意味があるか</p>
<p>第三章 勉強の方法論<br />
1合格するために必要な唯一のこと<br />
2本番では自分の百パーセント以上の力は出ない<br />
3勉強時間の効率化を図る<br />
4一回の授業の最大化を図る<br />
5理論は暗記すべきか<br />
6私の理論暗記方法<br />
7受験指導校の選び方について<br />
8勉強する時間帯について<br />
9ノートの作り方<br />
10簿記一級について<br />
11試験の時間配分<br />
12どうすれば“合格する”ことができるのか</p>
<p>第四章 スケジュール<br />
1一年間の過ごし方　九月から十二月<br />
2一年間の過ごし方　一月から四月<br />
3一年間の過ごし方　ゴールデンウィーク<br />
4一年間の過ごし方　五月、六月<br />
5一年間の過ごし方　七月<br />
6一年間の過ごし方　直前一週間</p>
<p>最後に</p>
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<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/39oPxGN" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 税理士試験　一度も落ちずに短期間で確実に合格する方法 </a></div>
<div class="kattene__description">片山 康史</div>
<div class="kattene__description">出版社、出典:出版社HP</div>
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<h3>はじめに</h3>
<p>私は現在会計事務所を経営しています。28歳のときに税理士を志し、33歳で税理士試験に合格しました。そして38歳のときに念願かなって独立することができました。働きながら4年間で一度も不合格になることなく、5科目を取得しました。その税理士試験の経験を紹介したのが本書です。</p>
<p>税理士試験というのは、試験時間がたかだか二時間。しかしその二時間で一年間の結果が決まります。時には儚く、時には残酷なこともあるかもしれません。それが税理士試験というものです。</p>
<p>受験指導校のパンフレットには、税理士というのがとても素晴らしい仕事であり、その受験指導校に通うといとも簡単に資格が取得できるように書いてあります。そのパンフレットの内容に嘘はないかもしれませんが、合格率は各科目10%前後です。それを5科目揃えるのは至難の業です。税理士資格をいとも簡単に取得できるように見えるのはほんの一握りの方々であり、それ以外の方は、多くの時間を費やしたのちに資格を取得できずに、時には諦めていくというのが現実です。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/39oPxGN" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 税理士試験　一度も落ちずに短期間で確実に合格する方法 </a></div>
<div class="kattene__description">片山 康史</div>
<div class="kattene__description">出版社、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; 税理士試験教科書・問題集 消費税法Ⅰ 基礎導入編</h2>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2IhYiqq" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 税理士試験教科書・問題集 消費税法Ⅰ 基礎導入編【2020年度版】 </a></div>
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<h2>目次 &#8211; 税理士試験教科書 消費税法II 基礎完成編【2020年度版】</h2>
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<div class="kattene__description">ネットスクール出版、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; 税理士試験理論集 消費税法【2020年度版】</h2>
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<div class="kattene__description">ネットスクール出版、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; 税理士試験教科書 簿記論・財務諸表論I 基礎導入編【2020年度版】</h2>
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<div class="kattene__description">ネットスクール (著)</div>
<div class="kattene__description">ネットスクール出版 (2019/8/6)、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; 税理士試験教科書 簿記論・財務諸表論Ⅱ 基礎完成編【2020年度版】</h2>
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<h2>目次 &#8211; 税理士試験問題集 簿記論・財務諸表論I 基礎導入編【2020年度版】</h2>
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<div class="kattene__title"><a href=" AMAZONURL " target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 税理士試験問題集 簿記論・財務諸表論I 基礎導入編【2020年度版】 </a></div>
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<h2>目次 &#8211; 税理士試験教科書・問題集 法人税法Ⅰ 基礎導入編【2020年度版】</h2>
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<div class="kattene__description">ネットスクール株式会社 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: ネットスクール出版 (2019/8/9)、出典:出版社HP</div>
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<p style="text-align: center;"><a href="https://shikakuhacker.net/certification/22269/">【税理士試験教科書・問題集 法人税法Ⅰ 基礎導入編【2020年度版】】の中身も確認する</a></p>
<h2>目次 &#8211; 税理士試験教科書 法人税法II 基礎完成編【2020年度版】</h2>
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<div class="kattene__description">ネットスクール (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: ネットスクール出版 (2019/9/12)、出典:出版社HP</div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/39K2ATi" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 税理士試験理論集 法人税法【2020年度版】 </a></div>
<div class="kattene__description">ネットスクール (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: ネットスクール出版 (2019/9/12)、出典:出版社HP</div>
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		<title>公認会計士試験のおすすめ参考書・テキスト（独学勉強法/対策）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshimo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 15:20:50 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>公認会計士の概要 公認会計士は、監査・会計の専門家として、企業・学校・公益法人など幅広い対象に第三者的立場から「監査」を主たる業務としていま…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HDZQQ+8FN4UA+4QVY+5Z6WX" rel="nofollow"><br />
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<img decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3HDZQQ+8FN4UA+4QVY+5Z6WX" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>公認会計士の概要</h2>
<p>公認会計士は、監査・会計の専門家として、企業・学校・公益法人など幅広い対象に第三者的立場から「監査」を主たる業務としています。また、会計、税務、コンサルティングを行っている公認会計士もいます。金融庁が実施する試験で、監査業務における唯一の国家資格です。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #2060c0;">最新の公認会計士試験テキストを確認する<br />
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<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HDZQQ+8FN4UA+4QVY+5Z6WX" rel="nofollow"><br />
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<p style="text-align: center;"><a href="https://shikakuhacker.net/certification/27057/">公認会計士を取るメリット、デメリットは?</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>試験について</h2>
<p>公認会計士の試験は短答式試験（4科目、年2回実施）と論文式試験（5科目、年1回実施）の2つから構成されています。短答式試験に合格した者は、2年間短答式試験が免除されます。また、論文式試験は科目合格制が導入されているので、合格した科目は2年間免除されます。</p>
<h2>公認会計士の公式参考書・テキストについて</h2>
<p>公式テキストはありません、また市販されている対策本は参考書よりも問題集の方が多いです。三大国家資格と言われるほど取得難易度が高い資格ですので、独学ではなく通信講座や専門学校に通うことも念頭に入れておきましょう。ここでは短答式でおすすめできる問題集をご紹介します。</p>
<h2>公認会計士のおすすめ問題集【短答式試験】</h2>
<h3>1.「2019年度版 公認会計士試験 短答式試験対策 過去問題集」（TAC出版）</h3>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2Bx20bE" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/419MT6%2BsllL._SX348_BO1,204,203,200_.jpg" alt="" width="350" height="499" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2Bx20bE" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 公認会計士試験 短答式試験 過去問題集 2019年度 </a></div>
<div class="kattene__description">TAC公認会計士講座「短答プロジェクト」チーム（著）</div>
<div class="kattene__description">出版社: TAC出版; 2019年度版（2018/8/25）、出典:amazon.co.jp</div>
<div class="kattene__btns __four">
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<p>公認会計士試験合格への第一条件は、短答式試験に合格すること。また、全問題の全選択肢について正誤理由の説明ができるようになれば、論文式試験においても十分に合格できる力が養えます。合格を確実なものにするため、本書を存分にご活用ください。</p>
<h3>2.「2018年版 大原の公認会計士受験シリーズ 短答式対策 過去問集」（大原出版）</h3>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2ECUvUJ" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51eXONZu0oL._SX351_BO1,204,203,200_.jpg" alt="" width="353" height="499" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2ECUvUJ" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2018年版 大原の公認会計士受験シリーズ 短答式対策 過去問集 </a></div>
<div class="kattene__description">資格の大原公認会計士講座（著）</div>
<div class="kattene__description">出版社: 大原出版; 3版（2018/2/20）、出典:amazon.co.jp</div>
<div class="kattene__btns __four">
<div><a class="btn __orange" href="https://amzn.to/2ECUvUJ" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></div>
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<p>2018年5月・12月試験対策用、短答式対策試験の過去問集です。直近3回分の本試験の全問題と、その解答解説を収録しています。科目別に本試験と同じ時間を計って解答すれば、本試験の実践トレーニングに。</p>
<h3>3.「公認会計士試験短答式理論科目集中トレーニング企業法&lt;2019年版&gt;」（中央経済社）</h3>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2ECITB5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51h5Q3hUNNL._SX347_BO1,204,203,200_.jpg" alt="" width="349" height="499" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2ECITB5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 公認会計士試験 短答式 企業法〈2019年版〉（公認会計士試験【短答式】）</a></div>
<div class="kattene__description">松村利裕（著）</div>
<div class="kattene__description">出版社: 中央経済社（2018/9/21）、出典:amazon.co.jp</div>
<div class="kattene__btns __four">
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<div><a class="btn __red" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%2585%25AC%25E8%25AA%258D%25E4%25BC%259A%25E8%25A8%2588%25E5%25A3%25AB%25E8%25A9%25A6%25E9%25A8%2593%25E7%259F%25AD%25E7%25AD%2594%25E5%25BC%258F%25E7%2590%2586%25E8%25AB%2596%25E7%25A7%2591%25E7%259B%25AE%25E9%259B%2586%25E4%25B8%25AD%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258B%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E4%25BC%2581%25E6%25A5%25AD%25E6%25B3%2595%2F&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%2585%25AC%25E8%25AA%258D%25E4%25BC%259A%25E8%25A8%2588%25E5%25A3%25AB%25E8%25A9%25A6%25E9%25A8%2593%25E7%259F%25AD%25E7%25AD%2594%25E5%25BC%258F%25E7%2590%2586%25E8%25AB%2596%25E7%25A7%2591%25E7%259B%25AE%25E9%259B%2586%25E4%25B8%25AD%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258B%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E4%25BC%2581%25E6%25A5%25AD%25E6%25B3%2595%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
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<p>効果的・効率的に短答式対策ができる問題集。出題範囲の要旨を踏まえ、体系的理解ができるよう配慮。演習問題は、直近の出題を盛り込み、基本的で学習効果の高いものを収録。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #2060c0;">最新の公認会計士試験テキストを確認する<br />
</span><a href="https://amzn.to/2Fp8Q5W" class="su-button su-button-style-default" style="color:#FFFFFF;background-color:#2060C0;border-color:#1a4d9a;border-radius:5px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 16px;font-size:13px;line-height:26px;border-color:#6390d3;border-radius:5px;text-shadow:none"> Amazon</span></a>　<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%2585%25AC%25E8%25AA%258D%25E4%25BC%259A%25E8%25A8%2588%25E5%25A3%25AB%25E8%25A9%25A6%25E9%25A8%2593%2F&#038;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%2585%25AC%25E8%25AA%258D%25E4%25BC%259A%25E8%25A8%2588%25E5%25A3%25AB%25E8%25A9%25A6%25E9%25A8%2593%2F" class="su-button su-button-style-default" style="color:#FFFFFF;background-color:#2060C0;border-color:#1a4d9a;border-radius:5px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 16px;font-size:13px;line-height:26px;border-color:#6390d3;border-radius:5px;text-shadow:none"> Rakuten</span></a>
<h2>目次 &#8211; 公認会計士の「お仕事」と「正体」がよ～くわかる本 ［第2版］</h2>
<h3>公認会計士試験の受講生合格者の声</h3>
<p>筆者は、東京CPA会計学院という公認会計士の資格取得支援スクールで教壇に立っています。そのため、毎年多くの資格説明会・セミナーを開催すると共に、日々、受講生や合格後の公認会計士とも接しています。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798055015.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21781" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798055015-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798055015-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798055015-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798055015-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4798055015-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>本書では、そういった経験から、できる限り“リアルな公認会計士“の実態を伝えたいと思います。受講生の方や、合格後の公認会計士の方から多くの感想を頂きます。ほんの一部ですがご紹介します。</p>
<p>「プロフェッショナル業務の選択肢が多く魅力的でした」<br />
(19歳、男性)<br />
「日々、さまざまな専門知識を学べていて、成長を実感します」<br />
(21歳、女性)<br />
「コンサルティング会社での業務に、知識を活かせています」<br />
(25歳、男性)</p>
<p>本書では、できる限り“リアルな公認会計士”の実態をお伝えするようにしましたが、本書で伝えられない、より具体的な実態については資格説明会へ参加して頂くといいかもしれません。生の声を聞く機会に接することができると思います。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2VO7J8W" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51cEEmwKAhL._SX342_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2VO7J8W" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 公認会計士の「お仕事」と「正体」がよ～くわかる本 ［第2版］ </a></div>
<div class="kattene__description">国見 健介 (著)</div>
<div class="kattene__description">秀和システム、出典:出版社HP</div>
<div class="kattene__btns __four">
<div><a class="btn __orange" href="https://amzn.to/2VO7J8W" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></div>
<div><a class="btn __red" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%2585%25AC%25E8%25AA%258D%25E4%25BC%259A%25E8%25A8%2588%25E5%25A3%25AB%25E3%2581%25AE%25E3%2580%258C%25E3%2581%258A%25E4%25BB%2595%25E4%25BA%258B%25E3%2580%258D%25E3%2581%25A8%25E3%2580%258C%25E6%25AD%25A3%25E4%25BD%2593%25E3%2580%258D%25E3%2581%258C%25E3%2582%2588%25E3%2580%259C%25E3%2581%258F%25E3%2582%258F%25E3%2581%258B%25E3%2582%258B%25E6%259C%25AC%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Rakuten</a></div>
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<h3>プロローグ公認会計士ってどこにいる?</h3>
<p>みなさんは公認会計士と聞いて、どんなイメージを持つだろうか。</p>
<p>三大国家資格の一つであり、経済界最高峰の難関資格であることは知っているが、何をやっているのかを正確には知らないという人が多いのではないか。同じ三大国家資格の「医者」だと病院での業務をイメージでき、「弁護士」だと裁判所での業務をイメージできる。しかし、公認会計士の場合はどうだろう。</p>
<p>「監査の専門家」「税務の専門家」「会計・財務の専門家」と言うことができるが、いまいち、ピンとこないのではないか。また、「税理士」や「中小企業診断士」などの公認会計士と近そうな資格との違いも、正確にはわかっていない人も多いと思う。</p>
<p>では、なぜ公認会計士のイメージがわかない人が多いのだろうか。その理由は、医者や弁護士等の多くの士業の仕事は、私たちの生活に直接関わる仕事をしているのに対し、公認会計士の仕事は、大企業を相手にしている業務がほとんどであり、私たちの生活に直接関わらない仕事だからだ。そのため、学生にとっては、公認会計士のイメージがわかないことが多い。社会人でも、公認会計士の業務に接する仕事を担当しているか、たまたま知り合いに公認会計士がいるような場合でなければ、イメージがわかないことも多い。</p>
<p>このように、日本では公認会計士の社会的認知は決して高くない。一方、欧米ではもっと認知されており、アメリカでは、公認会計士などが勤務する四大会計事務所がすべて就職ランキングの上位に入るほどである。</p>
<p>この現状を踏まえ、筆者は、一人の公認会計士として、もっと、日本での公認会計士という職業の社会的認知を高めたいと思っている。その理由は、公認会計士という資格が魅力的であり、合格後のキャリア選択肢も豊富だからである。さらに、今後の日本経済の発展のために、公認会計士の専門知識を有する優秀な人材が増えることが大切だと認識しているためだ。</p>
<p>公認会計士は自らの可能性を拡大させていける資格!</p>
<p>筆者は、現在、東京CPA会計学院という公認会計士等の資格取得支援スクールで教壇に立つ立場である。そのため、日々、勉強に本気で取り組む過程で、専門知識を習得し、人としても大きく成長する若者の姿を目のあたりにしている。さらに、公認会計士試験に合格した後も、専門家としての自己研鑽を続け、自らの可能性をどんどん拡大させている若者も多く見ている。</p>
<p>今、日本は何とも言えない閉塞感に包まれている。この現状を切り拓いていくためには、次の時代を担う若者一人ひとりが強く成長するしかないと感じている。そのため、筆者は、一人の公認会計士、一人の教育者として、みなさんに、本書を通じて、公認会計士の本当の姿を知ってもらいたいと思っている。</p>
<p>現在、公認会計士を目指そうかどうか検討している方には、公認会計士という職業を理解してもらい、自分自身が目指すのかどうかの判断材料にしてもらうために。<br />
現在、公認会計士試験の学習をしている方には、勉強のモチベーションの向上のために。<br />
現在、公認会計士試験に合格し、公認会計士としてのキャリアをスタートした若手公認会計士の方には、今後の公認会計士としてのキャリア選択のために。</p>
<p>本書を読んださまざまな立場のみなさんが、公認会計士という職業の魅力や可能性を感じてもらい、自らのキャリアプランの参考にしてもらえれば、幸いである。</p>
<p>タイプ別公認会計士のスタイル</p>
<p>公認会計士は、ビジネスにおける幅広い専門知識を有しているため、さまざまな業務フィールドで活躍できる士業である。では、公認会計士には、どのようなキャリアプランがあるのだろうか。</p>
<p>士業の中で最も業務フィールドが広いと言っても過言ではない公認会計士を、タイプ別に分けるのは困難だが、筆者の視点で代表的な6つのタイプを挙げることにする。ここで挙げるもの以外にも多くのタイプが存在し、かつ、複数のタイプを経験する人も多いが、まずは、代表的な6つのタイプを紹介する。</p>
<p>①監査法人パートナー<br />
公認会計士が、合格後にまず就職するのが監査法人である。監査法人は、その従業員のほとんどが公認会計士で構成されている事務所である。合格者の大部分は、まずは監査法人に就職することになる。</p>
<p>みなさんは、監査法人という言葉自体、あまり聞いたことがないと思うが、公認会計士にとっての監査法人は、弁護士でいうところの法律事務所のようなものであり、資格に基づく独占業務を行っている事務所である。監査法人は、公認会計士が5名以上で設立することが可能であり、主に大企業の成績表である財務諸表が適正に作成されているかをチェック(監査業務)している。</p>
<p>ここで、公認会計士の最も王道のキャリアが、監査法人における共同経営者を意味するパートナーである。監査法人でのキャリアは、入社してから、スタッフ→シニアスタッフ→マネージャー→シニアマネージャー→パートナーと進んでいく。最も出世が早い人で、入社後15年程度でパートナーになることができる。</p>
<p>パートナーになると、事務所の運営に責任を負う立場であると同時に、より多くのクライアント(取引先・顧客)を獲得することも求められるため、マネージャー時代とは違い経営者としての役割が求められるようになる。ただ、パートナーの平均年収は2000万円以上とも言われ、公認会計士になった多くの人が目指す王道のキャリアである。従来は、監査法人に長年勤務していれば8割以上の人がパートナーまで出世できたが、今後は、長年監査法人に勤務しても、半数程度しかパートナーまで出世できないのではないかとも言われている。それでも、他の企業に比べると、出世競争は激しくないと言える。</p>
<p>②独立開業<br />
公認会計士が、監査法人で経験を積み、次のキャリアとしての王道が、独立開業である。自分の事務所を開業することで、一国一城の主になるので、責任も伴うが、やりがいも非常に大きいものになる。そのため、独立開業を目指して、公認会計士を志す人も多い。さらに、事務所が順調に業績を拡大し、社員を何名も雇えるようになれば、監査法人のパートナー以上に稼ぐことができることも魅力の一つである。</p>
<p>しかし、独立開業をした場合には、個人事務所になるため、大企業の監査業務を担うほどの組織力が伴わないことが多い。そのため、中小企業を対象にした税務業務や経営コンサルティング業務などの監査以外の業務を行うことが多い。独立開業の一番のメリットは、自分のやりたいように仕事を行えることであるが、自分でクライアントを獲得し、かつクライアントから継続して契約を獲得することが必要なため、高度な専門知識に基づく価値の高い業務を、自ら提供しなければならない。また、営業力があることも必須である。</p>
<p>さらには、税理士や中小企業診断士という他の士業とも業務が競業することも多くなる。多くの人が、個人事務所の独立開業と聞くと、自由に仕事ができ、かつ、高収入を稼ぐことができるというイメージを持っていると思う。確かに、事務所をうまく運営することができれば、そのようなメリットを享受することはできる。しかし、すべての責任を伴う中で、人を雇い事務所を拡大していくことには、相当な苦労が伴うのも事実である。</p>
<p>よって、独立開業のメリットを享受するためには、開業当初は休みなく働くぐらいの覚悟が必要という認識を持つことが必要である。</p>
<p>③経営コンサルタント<br />
公認会計士が、監査法人で経験を積み、次のキャリアとして、最も人気があるのが経営コンサルタントである。経営コンサルタントは、クライアントがビジネス上で抱えるさまざまな課題に対して、専門知識を用いて、解決策を提案し、実行する業務である。</p>
<p>業務が毎回創造的であること、直接クライアントのためになったことが実感できること等から非常にやりがいを持ちやすい業務であり、収入も完全に実力主義であることが多いため、結果を出せる人には、とても人気のある職業である。一流のコンサルタントとなれば、年収数千万円稼いでいる人も多くいる。</p>
<p>また、経営コンサルタントといっても、その得意とする分野によって、さまざまな種類がある。企業の経営戦略を担当する「戦略系のコンサルタント」、企業の資金繰りや財務諸表分析を担当する「財務コンサルタント」、企業のM&amp;A戦略を担当する「ファイナンシャルアドバイザリー・企業評価」、企業の再生を支援するための「企業再生アドバイザリー」など、その領域は多岐にわたる。</p>
<p>このようなコンサルティング業界で、公認会計士が活躍しやすい理由は、公認会計士が持つ、財務・会計・経営管理等の専門知識が、企業の課題や問題点を数値から分析して、解決策を立案することに活かせるためである。</p>
<p>ただし、コンサルティング業界は、トップファームほど、非常に競争が激しい世界でもある。毎年30%の人員が切られると言われるほど、結果を出せない人が生き残れない職場でもある。よって、公認会計士であっても、コンサルタントとしての素養がなければ、通用しないということも認識しておくことが大切である。</p>
<p>④大企業の経理・財務・経営企画<br />
公認会計士が、監査法人で経験を積み、次のキャリアの一つとして挙げられるのが、大企業の経理・財務などを担う業務である。公認会計士は、本来は、できあがった財務諸表が正しいかどうかを確かめることがメイン業務であるが、一般企業に転職した場合には、会計・財務・経営管理等に関する豊富な知識を用いて、大企業の経理部・財務部・経営企画部の業務を担うことになる。</p>
<p>近年は、企業の大規模化、国際化、複雑化に対応するために、財務諸表を作成するルールである会計基準も高度に複雑化している。そのため、特に、大企業の経理部においては、公認会計士の必要性が増している。</p>
<p>さらに、従来の間接金融中心時代では、銀行と良好な関係を築くことが、資金繰りを考える上で最も重要なことであったが、現在は、直接金融の割合が増加し、かつ、資金の調達手段も多様化している。そのため、自社の状況や資金調達の必要期間等を勘案し、どのように資金を調達していくべきかという、最適な財務戦略を構築する必要性も高まっている。そのような状況の中で、財務部においても、公認会計士への需要は増加している。</p>
<p>さらに、会計は、外部の利害関係者へ適正な情報を開示するだけではなく、企業内部において、経営意思決定に有用な情報を提供するという目的もある。そして、企業は、その情報に基づいて、適切な改善案を策定し、実行する。そのため、意思決定の迅速性や経済活動の複雑性も相俟って、経営管理部や経営企画室における公認会計士の需要も増大している。</p>
<p>大企業の経理・財務・経営企画等の仕事の一番のメリットは、大企業ならではの安定性である。独立開業やコンサルティング業務ほど、競争社会ではないため、安定を望む人には人気が高い。</p>
<p>⑤ベンチャー企業CFO<br />
近年人気が出てきているのが、ベンチャー企業への転職である。ベンチャー企業は、管理部が整っていないことも多く、経理・財務・経営企画等が同じ部署で行われていることも多い。</p>
<p>さらに、ベンチャー企業では、高度な専門知識を有した人材が乏しい傾向にある。そのため、経営に関する幅広い知識を有しており、管理部におけるさまざまな分野の業務を一手に担うことが可能な公認会計士へのニーズは高い。そのため、ベンチャー企業に転職した場合には、激務ではあるが、さまざまな重要な業務を担うことで、貴重な経験を積み、大きく成長することが可能である。</p>
<p>また、株式上場を視野に入れているようなベンチャー企業に転職をした場合には、株式上場という貴重な経験を積むことができ、さらには、ストック・オプションなど、大きな報酬(経済的利益)を得ることも夢ではない。さらには、ベンチャー企業に転職し、才覚を発揮して、ベンチャー企業の代表取締役社長(CEO)の片腕である、CFO(最高財務責任者)として活躍している人も多くいる。</p>
<p>確かに、ベンチャー企業は、監査法人や大企業に比べ、待遇や安定という意味では劣っているが、多くの経験を積め、上場すれば、上場企業の役員になれる可能性が高いという点は魅力的である。筆者の感覚でも、ここ数年は、ベンチャー企業のCFOを目指す若手公認会計士が非常に増加していると感じている。また、高度な財務戦略が求められる時代において、ますます公認会計士のニーズが拡大していくと予想している。</p>
<p>ただ、ベンチャー企業は、本当に激務であることが多く、さらに、会社が倒産する可能性は、大企業の何倍も高いという点は認識しておくことが大切である。</p>
<p>⑥金融機関<br />
公認会計士が活躍するフィールドの一つに、金融機関を挙げることができる。ここでいう金融機関は、銀行・証券会社のみならず、投資銀行・ファンド・ベンチャーキャピタル等まで選択の幅は広い。公認会計士の専門知識を活かすことで、企業評価・財務戦略・投資戦略等のさまざまな専門的業務を担うことが可能である。</p>
<p>また、金融機関での業務は、公認会計士としての専門知識を活かしやすいというメリットがあるのと同時に、大きな金額を動かせることが可能であるため、社会に対して大きなインパクトを出しているという実感を得やすい環境であると言える。しかし、金融機関での業務は、公認会計士の知識だけでは足らず、各業務においてプラスアルファの専門知識が必要である。</p>
<p>また、金融機関に中途で採用された場合には、専門家としての働きを期待されていることが多く、その企業内での出世の王道からは外れていることも多い。そのため、プロフェッショナルとして専門的な業務を行いたい人にはお勧めであるが、経営者等を目指す人にはお勧めでない可能性もある。競争の激しさや安定性については、金融機関の管理部門で業務を担当している場合には、比較的安定していることが多い。</p>
<p>これに対して、どの職場においても、現場の最前線での業務を担っているのであれば、コンサルタントと同様に、競争は激しいことが多い。そのため、コンサルタントと同様、個人の能力に依存する割合が多い職業ほど、競争は激しい傾向にある。</p>
<p>以上が、公認会計士としての代表的なキャリアモデルである。もちろん、今説明した6パターン以外のキャリアも多く存在しているが、詳しくは本書を通じて、説明していきたいと思う。</p>
<p>公認会計士のキャリアは、監査法人や会計事務所において、監査業務や税務業務といった独占業務を行うのか、一般企業等に転職していくのかの大きく二つの選択肢がある。独占業務を行う場合には、比較的安定した状態を確保することができるが、一般企業に転職した場合には、活躍できるか否か、公認会計士としての資格を活かすことができるかどうかは、本人の実力次第と言える。</p>
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<h3>Contents</h3>
<p>プロローグ　公認会計士ってどこにいる?</p>
<p>第1章　公認会計士になるためには?　[合格までの道]
<p>1経済界の最高峰の国家資格、公認会計士とは?<br />
意外に知らない公認会計士の実態<br />
会計士って何する人?/医師や弁護士とは違う!?他の士業との比較<br />
合格者の実情~合格者の77%が20代~/どういう人が向いている?<br />
合格までの年数は?</p>
<p>2公認会計士の試験ってどうなっているの?<br />
新試験制度になり、合格しやすくなった<br />
予選(短答式)と決勝(論文式)の二段階方式/試験科目の内容<br />
選択科目は経営学がお勧め/さまざまな免除規定の導入</p>
<p>3合格のための勉強法正しい勉強法が合格の可能性を高める<br />
資格取得支援スクールに行く?行かない?/資格取得支援スクール選び<br />
受験時代の仲間は一生の宝/膨大な勉強量だからこそ理解が大切<br />
忘却曲線を意識して反復する/答案練習を受ける<br />
集中して勉強する/カリキュラムから遅れない<br />
優先順位の判断を正しく行うこと/トータルで何時間勉強するのか<br />
楽しく勉強する/不安な気持ちの克服方法<br />
量と質のバランス/短期合格できる人・短期合格できない人の違い</p>
<p>Column CASE1　実際みんなどれぐらい両立してるの?</p>
<p>第2章　公認会計士に合格したら　[ファーストキャリアを選ぶ]
<p>4監査法人(事務所)に入所　合格者のほぼ全員が入所する監査法人<br />
監査法人で一人前の公認会計士に成長する/最初の3年間が勝負<br />
監査法人に進むか他の道に進むか悩んでいる方へ</p>
<p>5公認会計士の就職事情　激動の数年を経て、安定に戻った<br />
大量合格時代から就職氷河期へ/公認会計士として登録するためには</p>
<p>Column CASE2　監査の種類</p>
<p>第3章　公認会計士の仕事　[とても広い業務フィールド]
<p>6公認会計士の独占業務　監査業務<br />
資本主義経済を根底で支える監査業務/監査業務のメリット・デメリット<br />
不正の実態と監査手法</p>
<p>7税理士の独占業務　税務業務<br />
税務業務とは/税理士も兼ねる会計士</p>
<p>8アドバイザリー業務　非常にやりがいのあるアドバイザリー業務<br />
アドバイザリー業務とは/アドバイザリー業務の種類</p>
<p>9公認会計士のその他の業務　多岐に渡る業務フィールド<br />
株式上場支援業務/パブリックセクター<br />
内部統制監査とIFRS導入/AIが会計士の仕事を奪うのか?</p>
<p>Column CASE3　公認会計士と語学</p>
<p>第4章　公認会計士が歩む道　[実際のキャリアの進み方]
<p>10目指せ監査法人のパートナー　最も多くの会計士が目指すキャリア<br />
監査法人のパートナーは共同経営者<br />
パートナーの最も重要な仕事、監査報告書へのサイン</p>
<p>11念願の独立開業　自分の事務所を開業し、一国一城の主に<br />
中小企業経営者の一番の理解者/独立するなら人脈を磨け、営業力を磨け</p>
<p>12大手企業の経理・財務・税務・経営企画そしてCFOへ　大手企業の内部で活躍<br />
会計士の強みが生きる経理・財務・経営企画<br />
事業経験を積めばCFOも目指せる</p>
<p>13みんなの憧れコンサルティングファーム　若手会計士に人気No1のキャリア<br />
財務諸表が読める公認会計士は重宝される/専門知識だけでは生き残れない</p>
<p>14金融機関でのプロフェッショナル業務プロフェッショナルな業務を担う<br />
金融機関でプロフェッショナルとして活躍する<br />
投資業務・ベンチャーキャピタル・ファンド</p>
<p>15ベンチャーという道　今後ベンチャーブームが到来する<br />
ベンチャー企業の魅力/CFOとして活躍する<br />
CFOとして一流になれば、可能性は無限大<br />
社外監査役</p>
<p>Colum CASE4　年商と年収と所得・手取りって何が違うの?</p>
<p>第5章　公認会計士の実態　[収入、魅力、可能性の本音]
<p>16公認会計士は忙しい?　メリハリのある会計士の勤務形態<br />
繁忙期は忙しいが、休みはしっかり取れる<br />
勤務時間は比較的融通が利く<br />
独立した場合には休みないことを覚悟する</p>
<p>17実際のところ収入は高い?　やはり高収入な三大国家資格<br />
公認会計士の収入/監査法人以外の進路では収入はさまざま<br />
資格をとってもと言われるけど</p>
<p>18最初の5年間を大切にする社会人としての型が決まる<br />
キャリアを意識する/成長する意識を持つ<br />
先生と呼ばれあぐらをかいてしまう人も</p>
<p>19公認会計士の可能性もっと会計士の可能性を活かしてほしい<br />
一流の公認会計士になればやれることは無限大<br />
一流の公認会計士になればやりがいも無限大<br />
一流になるとなぜ収入が上がるのか/代わりのきかない専門家になる<br />
リスクの小さい業務領域/公認会計士試験に合格した後に習得する専門知識<br />
公認会計士の恋愛事情、結婚事情</p>
<p>Column CASE5　ワークライフバランス</p>
<p>エピローグ　これからの時代を担うみなさんへ</p>
<p>●注意<br />
(1)本書は著者が独自に調査した結果を出版したものです。<br />
(2)本書は内容について万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な点や誤り、記載漏れなどお気付きの点がありましたら、出版元まで書面にてご連絡ください。<br />
(3)本書の内容に関して運用した結果の影響については、上記(2)項にかかわらず責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。<br />
(4)本書の全部または一部について、出版元から文書による承諾を得ずに複製することは禁じられています。<br />
(5)商標<br />
本書に記載されている会社名、商品名などは一般に各社の商標または登録商標です。</p>
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<h2>目次 &#8211; 2020年 大原の公認会計士受験シリーズ 短答式対策 財務会計論(計算)</h2>
<h3>まえがき</h3>
<p>公認会計士試験の試験制度が、現在のような短答式試験と論文式試験の2段階選抜方式に改訂されてから、久しく時が経過しました。過去10年間の短答式試験(簿記)の過去問を振り返ってみますと、なかなか一言では特徴を言い表せないというのが本音です。それでも、次のような出題傾向があるということに異論はないと思われます。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21795" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>第1に、基本的な勉強をしっかりやっておけば、確実に正答できる問題が多く出題されているということです。毎年各論点からまんべんなく問われていますので、各論点の基本部分をしっかりと押さえていくことが重要です。第2に、その場でじっくり考えなければ正答できない応用問題も少なからず出題されているということです。このことは、臨機応変さや時間配分の見極め等、簿記という科目の実力以外に、合理的かつ効率的な問題解法能力が要求されているということを意味しています。</p>
<p>これらの点を考慮し、また、近年の短答式試験の傾向を踏まえると、短答式試験合格のためには、基本的な論点が理解できていればことさら短答式対策は要らないのでは&#8230;とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>しかしながら短答式試験は、明らかに論文式試験とは出題傾向が違います。予め答え(選択肢)が用意されており、その中から正答を選択しなければならないという厳しい面もあれば、逆に全く手も足も出ない問題であっても、選択肢を5つとすれば5分の1の確率で正答を選択できるという面白い面もあります。ただし、後者については、その問題で他の受験生の皆さんに差をつけられてしまうという怖い面もあることに注意しなければなりません。このように考えていくと、短答式試験に対する対応力は人それぞれ異なる、すなわち、向き不向きがあると言えるでしょう。そうすると、特に不向きだと感じる受験生の皆さんにとっては、早めに短答式試験の出題傾向に慣れ親しんでおくのが得策だと思われます。</p>
<p>今回の『短答式対策財務会計論(計算)2020年版』は、最近の短答式試験の出題傾向をふまえて編集させていただきました。近年の試験傾向に鑑み、連結会計や企業結合会計について増補しています。本書を用いて学習することにより、受験生の皆さんの短答式試験対策が万全なものとなるよう、心から願ってやみません。</p>
<p>2020年(令和2年) 2月<br />
資格の大原 公認会計士講座<br />
財務会計論 スタッフ一同</p>
<h3>本書の特徴と構成</h3>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238-IMG_4061.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21793" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238-IMG_4061-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238-IMG_4061-225x300.jpg 225w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238-IMG_4061-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a>最新の会計基準を含む、出題可能性の高い論点を網羅<br />
・従来の頻出論点だけでなく、最新の会計基準も含め全100題を厳選。</p>
<p>試験傾向に対応した問題演習に最適<br />
・試験傾向に対応した問題演習を行うことにより、短答式試験の得点に直接結びつく学習が可能。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2TL09tg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2020年 大原の公認会計士受験シリーズ 短答式対策 財務会計論(計算) </a></div>
<div class="kattene__description">資格の大原 公認会計士講座 (著)</div>
<div class="kattene__description">大原出版、出典:出版社HP</div>
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<h3>本書の使い方</h3>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238-IMG_4063.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21794" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238-IMG_4063-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238-IMG_4063-225x300.jpg 225w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867238-IMG_4063-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a>短答式試験の対処方法として、最も重要なことは、論文式と同様に、正確な知識を網羅的に身につけることです。また、短答式試験においては、論文式試験では出題されにくい分野からの出題も大いに予想され、様々な出題形式に慣れることも必要です。</p>
<p>本書には、バラエティに富んだ出題形式で各種の問題が掲載されていますので、本書で十分に練習を積んでください。そうすれば、常日頃の学習においても、どこをどのようにおさえておけば短答式試験対策として有効かが体得されてくるでしょう。そして、仕訳や計算結果の正しいものを選択させる問題に対応するためには、規定の文言や理論を、具体的な計算方法及び仕訳にまでおろしておさえておく必要があります。</p>
<p>最後に、限られた時間内で正解を導くためには、正攻法の勉強だけでは不十分だと思われます。短答式の問題の正答を早く見つけるためのテクニックといったようなものも必要不可欠といえるのではないでしょうか。そこで、以下、そのテクニックの例をいくつか示しておきます。</p>
<p>a.難問に遭遇したと判断した場合は、チェックマークをして直ちに後にまわす。</p>
<p>b.選択肢のうちで正しいもの(もしくは誤っているもの)”の個数を選ばせる問題の場合、選択肢を読んでいるうちに、正しいものの個数を数えるのか、誤っているものの個数を数えるのか勘違いしてしまうことがある。したがって、選択肢を読み終わった段階で数える前に、もう一度、問題文がどちらの解答を要求しているのかを確認する。</p>
<p>c.選択肢を利用して答えを絞り込むことができる場合がある。例えば、正しいもの2つの組合せを選ぶ場合、自分で正しいと思うものが3つあっても、そのうちの。つが含まれている選択肢が1つしかなければ、それが正解であると判断できる。</p>
<p>d.確実な知識を優先させて誤った選択肢を消去していくこと。<br />
例えば、以下のようなa~dの正しい組合せの問題があったとする。<br />
ロシアの通貨は(a)<br />
アメリカの通貨は(b)<br />
日本の通貨は(c)<br />
欧州の通貨は(d)</p>
<p>ここで、もし、bとcについては確実な知識があり、aとdについてはおぼろげな知識しかないとしたら、先にbとcだけを見て誤りの選択肢は消去してしまう。すなわち、選択肢の1、2、5はまず消去され、3、4についてのみaとdを検討するのである。このようにすることにより、より早く、より高い確率で正解に近づくことができる。</p>
<p>e.解釈によっては、正しいとも誤りともいえる文章が存在する場合には、作問者がそれを正しいと考えているのか誤りと考えているのかを選択肢から判断する。<br />
例えば、以下のような問題があったとする。<br />
文章a~dのうち正しいものの組合せとして適当なものを選べ。<br />
文章a→明らかに誤りと判断されるもの。<br />
文章b→明らかに正しいと判断されるもの。<br />
文章c→正しいとも誤りとも判断されるもの。<br />
文章d→明らかに誤りと判断されるもの。</p>
<p>選択肢:<br />
1文章aと文章b<br />
2文章bと文章c<br />
3文章と文章d<br />
4文章dと文章a<br />
ひねくれて、正答なしと考えて番号を選択しないことのないようにすべきである。正解は2であることは明らかであり、この場合は、文章cを正しいと解釈する必要がある。</p>
<p>財務会計論(計算)出題論点一覧表</p>
<table width="1494">
<tbody>
<tr>
<td width="260">出題論点・テーマ</td>
<td width="123">2015年第Ⅰ回</td>
<td width="123">2015年第Ⅱ回</td>
<td width="123">2016年第Ⅰ回</td>
<td width="123">2016年第Ⅱ回</td>
<td width="123">2017年第Ⅰ回</td>
<td width="124">2017年第Ⅱ回</td>
<td width="123">2018年第Ⅰ回</td>
<td width="124">2018年第Ⅱ回</td>
<td width="124">2019年第Ⅰ回</td>
<td width="124">2019年第Ⅱ回</td>
</tr>
<tr>
<td>商品完買</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>特殊商品買</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>棚卸資産の期末評価</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>現金及預金</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>債権·債務等</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>貸倒れと貸倒引当金</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>有価証券</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>デリバティブ取引・ヘッジ会計等</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>有形固定資産</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>リース取引</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>無形固定資産</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>研究開発費とソフトウェア</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>投資その他の資産</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>固定資産減損</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>線延資産</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>社債</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>引当金</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>退職給付</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>資產除去債務</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>純資産</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>分配可能額の算定</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>新株予約権と新株予約権付社債</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>ストック・オプション</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>税金</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>税効果会計</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>外貨建取引</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>帳簿組織</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>本支店会計</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>製造業</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>本社工場会計</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>工事契約</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>個別キャッシュ・フロー計算書</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>四半期財務諸表</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>会計上の変更及び誤謬の訂正</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>1株当たり情報</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>連結会計</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>企業結合</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>事業分離等</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>連結キャッシュ・フロー計算書</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>セグメント情報</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="kattene">
<div></div>
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2TL09tg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51MC-LmfMZL._SX351_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2TL09tg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2020年 大原の公認会計士受験シリーズ 短答式対策 財務会計論(計算) </a></div>
<div class="kattene__description">資格の大原 公認会計士講座 (著)</div>
<div class="kattene__description">大原出版、出典:出版社HP</div>
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</div>
<h3>目次</h3>
<p>問題編<br />
解答・解説編</p>
<p>第1章　現金・預金<br />
1現金の範囲<br />
2銀行勘定調整表<br />
3現金過不足<br />
4現金預金総合<br />
5当座借越・その他の預金</p>
<p>第2章　債権・債務<br />
6手形</p>
<p>第3章　有価証券<br />
7有価証券の評価(その1)<br />
8有価証券の評価(その2)</p>
<p>第4章　有形固定資産<br />
9減価償却<br />
10固定資產の買換え<br />
11スリース取引(その1)<br />
12リース取引(その2)<br />
13リース取引(その3)<br />
14リース収(その4)<br />
15減損会計(その1)<br />
16減損会計(その2)<br />
17減損会計(その3)<br />
18資産除去債務(その1)<br />
19資産除去債務(その2)</p>
<p>第5章　無形固定資産・繰延資産<br />
20ソフトウェア<br />
21無形固定資産総合<br />
22繰延資産</p>
<p>第6章　社債・新株予約権<br />
23社債(その1)<br />
24社債(その2)<br />
25新株予約権<br />
26ストック・オプション(その1)<br />
27ストック・オプション(その2)<br />
28ストック・オプション(その3)<br />
29新株予約権付社債</p>
<p>第7章　引当金<br />
30貸倒引当金(その1)<br />
31貸倒引当金(その2)<br />
32貸倒引当金(その3)<br />
33賞与引当金<br />
34退職給付会計(その1)<br />
35退職給付会計(その2)</p>
<p>第8章　資本<br />
36分配可能額<br />
37純資産の部の表示<br />
38株主資本等变動計算書</p>
<p>第9章　商品売買<br />
39一般商品売買(その1)<br />
40一般商品完買(その2)<br />
41売上原価(期末棚卸高)の算定<br />
42売価還元平均原価法<br />
43仕入諸掛り、売上原価の増減項目<br />
44商品売買の記帳方法<br />
45商品売買の逆進問題</p>
<p>第10章　特殊商品売買<br />
46試用販売<br />
47割賦販売<br />
48割賦利息の处理<br />
49試用販売・割賦販売<br />
50委託販売</p>
<p>第11章　帳簿組織<br />
51総論<br />
52二重仕訳削除金額<br />
53文章問題<br />
54伝票会計</p>
<p>第12章　工事契約<br />
55工事契約(その1)<br />
56工事契約(その2)</p>
<p>第13章　本支店会計<br />
57本支店合算の純利益<br />
58外部公表用損益計算書売上原価<br />
59支店分散計算制度</p>
<p>第14章　製造業・本社工場会計<br />
60製造業<br />
61当期製品製造原価<br />
62内部利益</p>
<p>第15章　外貨建会計<br />
63価証券の期末換算<br />
64外貨建金錢債權債務期末換算<br />
65為替予約(その1)<br />
66為替予約(その2)<br />
67在外支店の財務諸表項目の換算<br />
68在外子会社の財務諸表項目の換算</p>
<p>第16章　企業結合・事業分離<br />
69合併(その1)<br />
70合併比率<br />
71株式交換<br />
72株式移転<br />
73事業分離(その1)<br />
74合併(その2)<br />
75事業分離(その2)<br />
76事業分離(その3)</p>
<p>第17章　連結会計<br />
77利益剰余金の算定(その1)<br />
78利益剰余金の算定(その2)<br />
79持分の一部売却<br />
80持分法<br />
81評価差額の実現<br />
82在外子会社の連結(その1)<br />
83在外子会社の連結(その2)<br />
84包括利益計算書</p>
<p>第18章　税効果会計<br />
85税効果会計(その1)<br />
86税効果会計(その2)<br />
87連結税効果<br />
88税効果会計(まとめ)</p>
<p>第19章　キャッシュ・フロー計算書<br />
89個別キャッシュ・フロー計算書(その1)<br />
90個別キャッシュ・フロー計算書(その2)<br />
91個別キャッシュ・フロー計算書(その3)<br />
92在外子会社のキャッシュ・フロー計算書<br />
93連結キャッシュ・フロー計算書</p>
<p>第20章　1株当たり情報<br />
941株当たり当期純利益(その1)<br />
951株当たり当期純利益(その2)</p>
<p>第21章　その他<br />
96金融商品<br />
97繰延ヘッジと時価ヘッジ<br />
98会計上の変更及び誤謬の訂正<br />
99四半期財務諸表<br />
100総合</p>
<p>解答(キリトリ用)</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2TL09tg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51MC-LmfMZL._SX351_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2TL09tg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2020年 大原の公認会計士受験シリーズ 短答式対策 財務会計論(計算) </a></div>
<div class="kattene__description">資格の大原 公認会計士講座 (著)</div>
<div class="kattene__description">大原出版、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
</div>
<h2>目次 &#8211; 2020年 大原の公認会計士受験シリーズ 短答式対策 財務会計論(理論)</h2>
<h3>まえがき</h3>
<p>平成18年より改正公認会計士法に基づく新公認会計士試験が実施されました。「出題範囲の要旨」によれば、「財務会計論の分野には、簿記、財務諸表論、その他企業等の外部利害関係者の経済的意思決定に役立つ情報を提供することを目的とする会計の理論が含まれる」とされています。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21799" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>このうち、財務諸表論は「企業等の財務諸表の作成及び理解に必要な会計理論、会計諸規則及び諸基準並びに会計処理手続について出題する」とされ、さらに「会計諸規則及び諸基準の範囲には、会社計算規則、財務諸表等規則等の他、基本的には企業会計審議会の意見書及び企業会計基準委員会の企業会計基準を含めるが、これらの意見書及び基準の解釈上必要な場合には、企業会計基準委員会の適用指針及び実務対応報告、日本公認会計士協会の実務指針等も適宜出題範囲とする」とされています。</p>
<p>この「出題範囲の要旨」を見る限り、新試験における財務諸表論=財務会計論(理論)の出題傾向が、旧試験のそれに比して大幅に変わっているとはいえません。旧試験では、出題のベースを会計諸規則及び諸基準においている問題が大半を占めました。もちろん、会計諸規則及び諸基準以外のいわゆる会計純理論の出題もなされてはいましたが、そのような純理論に関してはきわめて標準的な見解から選択肢を絞り込むものが大多数でありました。この傾向は新試験にそのまま引き継がれています。</p>
<p>このように考えた場合、いかなる対策をとればよいかという結論は、容易に導き出せます。それは「基本重視の学習」です。基本を重視した学習とは、会計諸規則及び諸基準を常に傍らに置いた、通説としての財務会計を学ぶことをいいます。この点、公認会計士審査会・新公認会計士試験実施に係る準備委員会は、「改正公認会計士法における公認会計士試験の実施について」の中で、「短答式試験においては、公認会計士となろうとする者に必要な基本的知識を体系的に理解しているかどうかを客観的に判定するために、幅広い分野から基本的な問題を多数出題することが適切である」と述べています。</p>
<p>したがって、受験生諸君は、とにもかくにも「基本重視」の短答式対策を実施することを願いたい。どんなに深い知識を有し、さまざまな学説をマスターしている受験生であ験を突破しないことには、次なるステージ、すなわち論文式試験へと進むことはできないのです。繰り返しになりますが、会計諸規則及び諸基準を軸とした基本学習を重ねていただきたい。</p>
<p>なお、次々と新しい会計諸規則及び諸基準(いわゆる新会計基準)が公表されています。近年の短答式試験における新会計基準の出題比率は相当に高く、許ム計基準のマスターが短答式試験突破の鍵となることは間違いありません。本書、『短答式対策財務会計論(理論)2019年版』は、新会計基準の公表に伴う試験範囲の拡大に対し完全に準拠するものとなっており、出稿段階(2019年12月1日)における最新の会計理論に対応したものになっています。本問題集を存分に活用し、短答式試験を是非とも突破していただきたい。</p>
<p>2020年(令和2年) 2月<br />
資格の大原 公認会計士講座<br />
財務会計論 理論スタッフ一同</p>
<h3>本書の特徴と構成</h3>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245-IMG_4047.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21801" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245-IMG_4047-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245-IMG_4047-225x300.jpg 225w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245-IMG_4047-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a>最新の会計基準を含む、出題可能性の高い論点を網羅<br />
・従来の頻出論点だけでなく、最新の会計基準も含め全100題を厳選。</p>
<p>試験傾向に対応した問題演習に最適<br />
・試験傾向に対応した問題演習を行うことにより、短答式試験の得点に直接結びつく学習が可能。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/3axxRt0" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51RDXa%2BijlL._SX351_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3axxRt0" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2020年 大原の公認会計士受験シリーズ 短答式対策 財務会計論(理論) </a></div>
<div class="kattene__description">資格の大原 公認会計士講座 (著)</div>
<div class="kattene__description">大原出版、出典:出版社HP</div>
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<h3>本書の使い方</h3>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245-IMG_4048.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21802" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245-IMG_4048-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245-IMG_4048-225x300.jpg 225w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4864867245-IMG_4048-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a>本書は公認会計士試験の短答式試験対策用の問題集です。&lt;本書の特徴と構成&gt;でもご紹介したとおり、本書では本試験レベルの問題を100題収録しています。まずは、順番どおりに問題を解いていきましょう。解答時間は、1肢30秒程度を目安にしてください。答え合わせの際には、解答の番号が正解できたか否かだけでなく、解説の文章にも必ず目を通し、誤りの肢について誤りの理由と正しい内容を確認しましょう。</p>
<p>また、参照規定のある肢は、法令基準集等で該当規定を確認するようにしましょう。解き直しの際は、1回目に不正解となった問題が正解できるようになったかと、1肢1肢の正誤判定を正確に行うことができるようになったかを確認しましょう。本書に収録した100題500肢のすべての正誤を正しく判定できるようになっていれば試験の合格はすぐそこまで来ています。</p>
<p>財務会計論(理論)出題論点一覧表</p>
<table width="1490">
<tbody>
<tr>
<td width="260">出題論点・テーマ</td>
<td width="123">2015年第Ⅰ回</td>
<td width="123">2015年第Ⅱ回</td>
<td width="123">2016年第Ⅰ回</td>
<td width="123">2016年第Ⅱ回</td>
<td width="123">2017年第Ⅰ回</td>
<td width="124">2017年第Ⅱ回</td>
<td width="121">2018年第Ⅰ回</td>
<td width="123">2018年第Ⅱ回</td>
<td width="123">2019年第Ⅰ回</td>
<td width="124">2019年第Ⅱ回</td>
</tr>
<tr>
<td>財務諸表論の基礎概念</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>概念フレームワーク</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>利益概念</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>一般原則</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>損益計算</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>貸借対照表総論</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>資産及び負債の概念</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>棚卸資産</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
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<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>固定資産</td>
<td></td>
<td></td>
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<td></td>
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<td></td>
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</tr>
<tr>
<td>固定資産の減損会計</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
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<td>○</td>
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<td></td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
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<td></td>
<td>○</td>
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<td></td>
</tr>
<tr>
<td>線延資産</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>負債会計</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>資産除去債務</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>資本会計</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
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<td></td>
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<td></td>
</tr>
<tr>
<td>自己株式等</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>ストック・オプション</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>一株当たり当期純利益</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>会計上の変更及び誤謬の訂正</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>企業結合会計</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>リース会計</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>連結財務諸表</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>四半期財務諸表</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>キャッシュ・フロー計算書</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>研究開発費等の会計</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>税効果会計</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>退職給付の会計</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>金融商品の会計</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>外貨換算会計</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="kattene">
<div></div>
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<div class="kattene__description">資格の大原 公認会計士講座 (著)</div>
<div class="kattene__description">大原出版、出典:出版社HP</div>
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</div>
<h3>目次</h3>
<p>問題編<br />
解答・解説編</p>
<p>第1章　財務諸表論の基礎概念<br />
1概念フレームワーク(1)<br />
2概念フレームワーク(2)<br />
3概念フレームワーク(3)<br />
4企業会計制度と会計基準<br />
5会計基準の国際化<br />
6利益概念<br />
7会計公準・会計主体論</p>
<p>第2章　一般原則<br />
8一般原則(1)<br />
9一般原則(2)<br />
10一般原則(3)</p>
<p>第3章　損益計算<br />
11収益と費用<br />
12当期業績主義と包括主義<br />
13期間損益計算の基本原則<br />
14収益認識基準(1)<br />
15収益認識基準(2)<br />
16内部利益・役員賞与</p>
<p>第4章　貸借対照表総論<br />
17貸借対照表の本質と完全性の原則<br />
18貸借対照表の表示原則</p>
<p>第5章　資産及び負債の概念<br />
19資産の概念<br />
20負債の概念<br />
21資産・負債の評価(1)<br />
22資産・負債の評価(2)</p>
<p>第6章　棚卸資産<br />
23棚卸資産の範囲<br />
24棚卸資産の取得原価の決定<br />
25棚卸資産の払出単価の計算<br />
26棚卸資産の評価(1)<br />
27棚卸資産の評価(2)</p>
<p>第7章　固定資産<br />
28有形固定資産の定義・分類<br />
29有形固定資産の取得原価の決定<br />
30減価償却費の計算要素、評価減<br />
31正規の減価償却、減価償却の効果<br />
32減価償却費の計算方法<br />
33個別償却・総合償却<br />
34減耗償却、取替法・廃棄法<br />
35無形固定資産<br />
36固定資産の減損会計(1)<br />
37固定資産の減損会計(2)</p>
<p>第8章　繰延資産<br />
38繰延資産の概念<br />
39繰延資産の内容</p>
<p>第9章　負債会計<br />
40引当金(1)<br />
41引当金(2)<br />
42資産除去債務(1)<br />
43資産除去債務(2)</p>
<p>第10章　資本会計<br />
44資本の概念<br />
45純資産の部の分類<br />
46自己株式及び準備金の額の減少等(1).<br />
47自己株式及び準備金の額の減少等(2)<br />
48ストック・オプション(1)<br />
49ストック・オプション(2)<br />
50株主資本等変動計算書<br />
51受贈資本及び評価替資本</p>
<p>第11章　一株当たり当期純利益<br />
52一株当たり当期純利益</p>
<p>第12章　会計上の変更及び誤謬の訂正<br />
53会計上の変更及び誤謬の訂正(1)<br />
54会計上の変更及び誤謬の訂正(2)</p>
<p>第13章　企業結合会計<br />
55企業結合の範囲<br />
56企業結合の会計処理(1)<br />
57企業結合の会計処理(2)<br />
58企業結合の会計処理(3)<br />
59事業分離の会計処理(1)<br />
60事業分離の会計処理(2)</p>
<p>第14章　リース会計<br />
61リース会計の概要<br />
62リース取引の会計処理と開示(1)<br />
63リース取引の会計処理と開示(2)</p>
<p>第15章　連結財務諸表<br />
64連結基礎概念、非支配株主持分<br />
65一般基準(連結の範囲)<br />
66一般基準(連結決算日、親会社及び子会社の会計処理)、連結貸借対照表<br />
67連結貸借対照表<br />
68連結損益計算書<br />
69持分法<br />
70包括利益の表示(1)<br />
71包括利益の表示(2)<br />
72関連当事者の開示<br />
73セグメント情報等の開示</p>
<p>第16章　四半期財務諸表<br />
74四半期財務諸表の基礎概念<br />
75四半期財務諸表の作成基準</p>
<p>第17章　キャッシュフロー計算書<br />
76キャッシュ・フロー計算書の基礎概念<br />
77キャッシュ・フロー計算書の表示方法</p>
<p>第18章　研究開発費等の会計<br />
78研究開発費の会計<br />
79ソフトウェアの会計</p>
<p>第19章　税効果会計、法人税等<br />
80一時差異等<br />
81繰延法と資産負債法<br />
82繰延税金資産・繰延税金負債、財務諸表の開示<br />
83連結財務諸表における税効果会計<br />
84法人税等の表示</p>
<p>第20章　退職給付の会計<br />
85退職給付の会計の基礎概念<br />
86退職給付債務等<br />
87退職給付費用等<br />
88退職給付会計における財務諸表の表示方法等</p>
<p>第21章　金融商品の会計<br />
89金融商品の範囲<br />
90金融資産・金融負債の発生及び消滅の認識<br />
91金融商品の評価(1)<br />
92金融商品の評価(2)<br />
93貸倒見積高の算定<br />
94ヘッジ会計<br />
95複合金融商品</p>
<p>第22章　外貨換算会計<br />
96取引発生時の処理<br />
97決算時の処理<br />
98外貨建金銭債権債務の換算等、ヘッジ会計<br />
99在外支店の財務諸表項目の換算<br />
100在外子会社等の財務諸表項目の換算</p>
<p>解答(キリトリ用)</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3axxRt0" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2020年 大原の公認会計士受験シリーズ 短答式対策 財務会計論(理論) </a></div>
<div class="kattene__description">資格の大原 公認会計士講座 (著)</div>
<div class="kattene__description">大原出版、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; 最速!公認会計士試験合格のための革命バイブル</h2>
<h3>まえがき</h3>
<p>この書籍を手に取っていただいている方には,さまざまな状況の方がいらっしゃると思います。公認会計士という資格について興味のある方,公認会計士試験を受験をするかどうかを迷っている方、すでに学習を始めている方。私は、今回公認会計士試験についての書籍を出版させていただく機会をいただくにあたり、どういった内容がもっとも読者にとって価値ある情報なのかを考えました。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4419054519.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21771" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4419054519-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4419054519-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4419054519-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4419054519-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4419054519-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>この問いに対する私なりの結論は,「通常ではなかなか入手できない情報を,生の声で,多く伝える」ということです。前記の私の結論には,次のような思いを込めています。</p>
<p>1つ目の「通常ではなかなか入手できない情報」ということについては,現状,公認会計士および公認会計士試験についての情報はさまざまな方法で得ることができます。しかし、重要な情報にもかかわらずなかなか得られない情報というものも非常に多くあります。就職活動の実態,独学での学習の仕方,短期合格の学習法など、今回の書籍ではできる限りなかなか得られない情報を掲載することを意識しました。</p>
<p>次の「生の声で」ということについては、やはり情報というものは実体験に基づくものであるからこそ意味があるのだと考えています。例えば、私が公認会計士の仕事についていろいろ記載することもできるかと思います。しかし,記載内容の多くは、想像や伝聞の話になってしまいます。それがほんとうに正しいのかどうかを検証する術はありません。そこで,今回は、ほんとうに多くの方の協力を得て、可能な限り実体験に基づいた生の声を掲載しております。</p>
<p>最後の「多く伝える」という部分については、やはりある問いに対する答えは1つではないという認識に由来しています。この本を読む方は、もしかすると何らかの絶対的な答えを求めていらっしゃるのかもしれません。ただ、私は例えば、学習法に関する問いについては絶対的な答えはないと思っています。そのため、勉強法についてはできる限り多くの方法論を掲載しました。とくに、「独学短期勉強法」,「予備校短期合格法」,「多数の予備校活用法」など、通常はなかなか触れることができない特殊な勉強法の紹介を重視しました。これらの勉強法は万人に適用できるものではありません。しかしながら,こういった方法を取れば、より短期に合格できる人がいることも事実です。そこで、ぜひ自分自身の1つの学習の選択肢にしていただきたいという想いとともに掲載しております。</p>
<p>以上のように,この書籍をご覧になっていただく大前提として,皆さんの求める情報がすべてこの本で得られるわけではないということは知っておいていただきたいと思います。紙面の関係上,割愛した情報も数多くあります。そういった意味で網羅性の観点では不足がありますので,公認会計士試験の導入として,この書籍を用いることはあまりおすすめいたしません。ぜひ、予備校のパンフレットや、公認会計士について分かりやすく書かれた書籍をそばにおき、あるいは読んだうえで、こちらを読んでいただければと思います。逆に,いろいろ調べたうえでご覧になっていただいている方にとっては,非常に価値のある情報が多いと自信を持っておすすめできます。</p>
<p>今回の書籍を作成するに当たり、ほんとうに多くの方のご協力をいただきました。私自身感じたことは、皆何か受験生の役に立ちたいという強い想いを持っているということです。そういった過程を経ているため、この書籍には私だけではなく,数多くの合格者の想いが詰まっています。ぜひ,この情報が皆さんにとって有益な情報となることを願っております。</p>
<p>2010年6月<br />
公認会計士 髙野博幸</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2TmHhBD" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 最速!公認会計士試験合格のための革命バイブル </a></div>
<div class="kattene__description">高野 博幸 (著)</div>
<div class="kattene__description">税務経理協会、出典:出版社HP</div>
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<h3>目次</h3>
<p>まえがき</p>
<p>Ⅰ 公認会計士とは? ―会計士の仕事をイメージしよう―</p>
<p>Introduction<br />
1 公認会計士の仕事(1) ―監査―<br />
2 公認会計士の仕事(2) ―決算監査―<br />
3 公認会計士の仕事(3) ―税務―<br />
4 公認会計士の仕事(4) ―コンサル―<br />
5 公認会計士の仕事(5) ―中小法人―<br />
6 公認会計士の仕事(6) ―地方事務所―<br />
7 公認会計士の仕事(7) ―女性会計士(1)―<br />
8 公認会計士の仕事(8) ―女性会計士(2)―</p>
<p>Ⅱ 合格を勝ち取る勉強法</p>
<p>Introduction<br />
1 勉強法のポイント(1) ―独学か予備校か―<br />
2 勉強法のポイント(2) ―選択科目の選択法―<br />
3 勉強法のポイント(3) ―勉強のこまごまテクニック―<br />
4 予備校活用法(1) ―「TAC」で学ぶ―<br />
5 予備校活用法(2) ―「大原」で学ぶ―<br />
6 独自の勉強法(1) ―独学12週間で短答式試験に合格―<br />
7 独自の勉強法(2) ―予備校の教材で学び短期合格―<br />
8 独自の勉強法(3) ―多くの予備校で学び好成績合格―</p>
<p>Ⅲ 就職活動を成功させるために</p>
<p>Introduction<br />
1 監査法人の概要(1) ―あずさ監査法人―<br />
2 監査法人の概要(2) ―あらた監査法人―<br />
3 監査法人の概要(3) ―新日本有限責任監査法人―<br />
4 監査法人の概要(4) ―有限責任監査法人トーマツ―<br />
5 就活体験記(1) ―人生の一大イベントとして―<br />
6 就活体験記(2) ―就職活動の主な流れ―<br />
7 採用者側から見た就活<br />
8 就職後の「補習単位の修得」について<br />
9 IFRS時代の公認会計士<br />
10 インタビュー(1) ―独立公認会計士としてキャリアを積む―<br />
11 インタビュー(2) ―女性会計士としてキャリアを積む―</p>
<p>あとがき</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2TmHhBD" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 最速!公認会計士試験合格のための革命バイブル </a></div>
<div class="kattene__description">高野 博幸 (著)</div>
<div class="kattene__description">税務経理協会、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次 &#8211; 平林亮子の公認会計士「最短最速」合格法</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>本書を手にとっていただき、ありがとうございます。公認会計士の平林亮子と申します。 本書は、難関資格試験といわれている公認会計士試験を目指す方のために、短期間で合格する勉強法をまとめたものです。私はこれまで約15年間、本業のかたわら、公認会計士試験の受験指導に関わってきました。そして、たくさんの受験生と接してきました。この15年で、試験制度は何度も変わり、受験生や合格者を取り巻く環境も大きく変化しました。特に、この5、6年は、合格者数の変動が激しく、受験生はそうした状況に振り回されてきました。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4534049384.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21776" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4534049384-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4534049384-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4534049384-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4534049384-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4534049384-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>一方で、15年間、変わらないと感じるものもあります。それは、公認会計士試験はしっかりと勉強した人が合格できる試験だということです。どんな年も、「この人は合格するだろう」という人が合格していくのです。それは特別な人でもなく、人と違う勉強をした人でもなく、テキストを読み、テストを受け、復習をする、という誰にでもできることを地道に続けることができた人なのです。</p>
<p>合格者数の変動があるため、年によって試験の難易度や合格者の質にバラつきがあるのではないかと言う人もいます。たしかに、そういう面もあるかもしれませんが、概観すると、合格者はいつの時代も変わっていない。それが正直な感想です。</p>
<p>ところで、公認会計士試験は難関資格試験のひとつとされていますが、まったく知識のない状況から、2、3年の勉強で合格することのできる試験です。たくさんの受験生がそれを証明してくれました。その一方で、合格のために5年以上の月日を費やす受験生がいることも確かです。合格できずに勉強をやめてしまう人もいます。</p>
<p>その違いはどこにあるのか?<br />
短期合格のためにはどうしたらいいか?</p>
<p>その観点で、短期合格のために必要な力を、学力面、精神面でどうやって身につけていったらいいのかをまとめたのが本書です。具体的にどうやって勉強すればいいのか、勉強や試験にどういう気持ちで臨めばいいのか、公認会計士試験の短期合格のために必要だと思われるポイントについて整理しました。また、巻末に受験生を題材にした小説を掲載し、本書のエッセンスを吸収していただけるように工夫しました。</p>
<p>実はこの小説は、私の教え子であった公認会計士の眞山徳人氏に書いてもらいました。大手監査法人にて監査業務や経営コンサルティング業務に従事している、非常に優秀な公認会計士です。彼は、勉強を始めたころから非常に成績優秀な受験生でしたが、試験の結果にはなかなか恵まれませんでした。今回は、敢えて、過去の自分と向き合い、不合格の経験を持つ彼だからこそわかる短期合格の秘訣を小説で表現してもらいました。</p>
<p>一見、どうっていうことのないセリフの中に、とても大切なメッセージが込められていると感じています。が、あまり難しく考えず、受験の雰囲気を味わい、楽しんで読んでいただけると嬉しいです。眞山君、忙しいのに無理を聞いてくれてありがとう!</p>
<p>そして、本書の執筆にあたっては、クレアールアカデミーの長谷川丈洋氏にも、受験に関する情報をいただきました。また、日本実業出版社の長谷川和俊氏の企画なくして本書は生まれませんでした。二人の長谷川氏に、この場をお借りして感謝申し上げます。</p>
<p>公認会計士業界は、今、構造的な就職難に陥っていますが、公認会計士の資格の魅力はそれで色あせるようなものではありません。資格の持つ社会的な信用力や資格をとる過程で身につく知識は、間違いなく価値のあるものだと思います。</p>
<p>本書が、そんな公認会計士を目指す方の第一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。</p>
<p>2012年3月<br />
公認会計士 平林亮子</p>
<p>※本書の内容は、2012年3月1日現在の情報に基づいています。</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3cwGUMh" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 平林亮子の公認会計士「最短最速」合格法 </a></div>
<div class="kattene__description">平林 亮子 (著)</div>
<div class="kattene__description">日本実業出版社、出典:出版社HP</div>
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<h3>もくじ</h3>
<p>はじめに</p>
<p>プロローグ 平林亮子との1問1答</p>
<p>1 平林先生の受験動機 公認会計士試験受験のいきさつ<br />
2 平林先生の受験体験記 その1 短期合格を目指したいきさつ<br />
3 平林先生の受験体験記 その2 受験時代の生活<br />
4 平林先生の受験体験記 その3 本試験について<br />
5 公認会計士試験合格後監査法人就職から独立まで<br />
6 受験指導の道へ合格者と不合格者の違い</p>
<p>第1章 試験内容と受験者の動向</p>
<p>1 公認会計士になるまでの道のり<br />
誰でも受験可能な試験/出願の方法/試験の日程/試験合格後について</p>
<p>2 短答式試験の概要<br />
短答式試験の試験科目と方式/短答式試験の科目ごとの問題数および配点/短答式試験の合格基準/短答式試験の免除</p>
<p>3 論文式試験の概要<br />
論文式試験の試験科目と方式/論文式試験では応用力が問われる/論文式試験の問題数および配点/論文式試験の合格基準/論文式試験の免除科目</p>
<p>4 受験時の携行品<br />
試験時間中に使用できるもの</p>
<p>5 合格率から考える公認会計士試験の動向<br />
出願総数に占める合格者の割合/短答式試験と論文式試験の合格率</p>
<p>6 どんな人が受験をしているのか?<br />
若い人ほど合格しやすい/合格者の中で一番多いのは「学生」/ 学生で受かるか、社会人経験を活かすか?/会計専門職大学院に ついて</p>
<p>第2章 最短最速思考法7つのポイント</p>
<p>1 試験の難易度を過大評価しない<br />
公認会計士試験は短期合格できる試験/何が難しいのかを理解しよう</p>
<p>2 合格の決め手は「思い込むこと」と「続ける」こと<br />
合格する人とできない人を分ける違い/一番の敵は続けられない こと</p>
<p>3 意志の力に頼らない<br />
気合ではなく習慣を大切にする/勉強に対するネガティブな思い 込みを捨てる/絶対続けるという気持ちはあえて持たない</p>
<p>4 自分が受験の主役になる<br />
目分の勉強スタイルを確立していく/予備校も講師も利用するもの</p>
<p>5 無意味な議論はしない<br />
暗記が先か理解が先か?/内容と時間どちらを基準にするか?/ 情報はどれくらい必要か?</p>
<p>6 試験対策のイメージを持つ<br />
公認会計士試験と過去問/短答式試験対策は必要か?/1回ごと の理解を深めるより何度も繰り返す/忘れることは当たり前/広 げて、深めて、最後は絞る</p>
<p>7 合格のイメージを持つ。<br />
完璧主義とはさよならする/緊張しても力を発揮できる自分をつ くる</p>
<p>第3章 合格するための受験テクニック</p>
<p>1 目標を明確に定める<br />
合格目標は“はっきり”“きっちり決める/勉強期間はできるだけ短く設定する</p>
<p>2 選択科目について考える<br />
試験科目を概観する/選択科目はどれを選ぶべきか?</p>
<p>3おおまかなスケジュールを把握する<br />
短答式試験は12月合格を目指せ!/勉強期間は大きく5つに分 ける/専門学校のガイダンスに行ってみる</p>
<p>4勉強は計算科目から<br />
計算科目を最初に勉強すべき理由/簿記3級からスタートしよう/簿記3級が公認会計士試験の合否を分ける</p>
<p>5 基礎期は一通り勉強する<br />
基礎期の目標は一通りざっくり説明できるようになること/作業 で終わらないようにする</p>
<p>6 短答式対策期は暗記を徹底する<br />
短答式試験対策はしない/うろ覚えではなく正確に覚える/用語と条文を徹底暗記/計算科目は個別問題集を徹底する</p>
<p>7 応用期は問題に答える力を養う<br />
項目ごとの関係を意識する/答案を書く力をつける</p>
<p>8 直前期は最後の追い込みをする<br />
直前期は基本の見直し/勉強のペースは落とさない/計算は最後 までおろそかにしない/勉強の質を上げる</p>
<p>9 専門学校を上手に利用する<br />
専門学校は受験のプロ/専門学校の選び方/講義や答練は必ず受 ける/講義に合わせて1日のスケジュールを組み立てる</p>
<p>10 声に出してみる<br />
スピーチとは?/基礎期から短答式対策期のスピーチ/応用期の スピーチ/直前期のスピーチ/計算科目もスピーチできる/友人 を巻き込めばスピーチはもっと楽しくなる</p>
<p>11 ノートとボールペンを用意する<br />
電卓を用意しよう/ノートを活用する</p>
<p>12 スランプは放置する<br />
スランプといってもいろいろある/勉強が手につかなくなったと きの対処法/成績が伸びないときの対処法/勉強から少し離れて みる/合格体験記のさまざまな使い方</p>
<p>13 勉強以外の大切な準備<br />
朝型のリズムをつくる/試験当日の試験以外の留意点/試験当日 の受験上の留意点</p>
<p>第4章 これで合格! 科目別攻略法</p>
<p>1 試験科目は3つに分類する<br />
試験科目を改めて概観する/3科目の特徴</p>
<p>2 計算科目は必ず3回解き切る<br />
個別問題と総合問題/計算科目は体で覚える/まずはテキストと 個別問題集を徹底的にマスターする/個別問題集はとにかく3回 繰り返す/問題は必ず解き切る/能動的に問題を解く/「3回繰 り返す」の数え方/総合問題は目的を定めて</p>
<p>3 法律科目は問題解答形式を活用する<br />
制度と制度趣旨を理解する/問題解答形式がお勧め(基礎期から 応用期)/法律科目の短答式試験対策/いくつかの論文パターンを覚える(応用期から直前期)</p>
<p>4 その他の科目はテキストを中心に<br />
テキストを最初から覚えていく/短答式試験は用語の定義と基準 を頭に入れる/続いて答練を題材にする/直前期には、論点スピ ーチ、マスタースピーチ、連想スピーチを</p>
<p>第5章 合格する論文の書き方</p>
<p>1 資格試験用の文章を書く<br />
答案にはあなたの考えを書いてはいけない</p>
<p>2 答案作成時の注意点<br />
まず全体をよく見ること/文章は結論から書く/答案構成は必須 /1文1内容、ぶつ切りでも大丈夫/箇条書き、略字はダメ/問 題文の語尾に合わせる/自分の言葉は必要ない/書く練習は有効</p>
<p>第6章 公認会計士の仕事</p>
<p>1 公認会計士は会計と監査の専門家<br />
公認会計士とは?/税理士になることもできる/税理士との違い /公認会計士は経理の専門家ではない</p>
<p>2 公認会計士の独占業務は「監査」<br />
監査とは?/粉飾を見逃したからといって会計士が悪いとは限ら ない/内部統制監査も業務のひとつ/監査を組織的に実施するの が監査法人</p>
<p>3 公認会計士とコンサルティング業務<br />
コンサルティング業務といってもいろいろある/公認会計士の力 を発揮しやすいコンサルティングの分野</p>
<p>4 会社経営、講演、執筆などでも活躍できる<br />
社長になる会計士もいる/講演、執筆、その他</p>
<p>特別講臨1 夕日とワインとあの日々と<br />
特別講座2 出題範囲の要旨</p>
<p>カバーデザイン:水野敬一<br />
本文デザインDTP:ムーブ(新田由紀子、川野有佐)<br />
本文イラスト:近藤智子</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3cwGUMh" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 平林亮子の公認会計士「最短最速」合格法 </a></div>
<div class="kattene__description">平林 亮子 (著)</div>
<div class="kattene__description">日本実業出版社、出典:出版社HP</div>
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<h3>プロローグ</h3>
<p>平林亮子との1問1答<br />
本題に入る前に、プロローグとして私自身の受験生活について紹介しておくことにします。話し言葉のほうが伝わりやすいと考えて、インタビュー形式でまとめてみました。参考にしてください。</p>
<p>1 平林先生の受験動機 公認会計士試験受験のいきさつ</p>
<p>Q.なぜ、公認会計士を目指したのですか?</p>
<p>私が公認会計士を目指した理由は、ズバリ「食べていく力をつけるため」です。大学に入学したのは1994年、平成不況の真っただ中でした。大学の入学式の翌日に行なわれた新入生ガイダンスで、「みなさん、卒業後の就職先はありません。教員免許を持っていても、教員の口もありません」と言われたほどの就職難でした。 専業主婦志望だったので、そもそも就職にはあまり興味がありませんでしたが、それでもその言葉を聞いて驚きました。それほどの就職難だとすれば、きちんと仕事をしている相手を見つけて専業主婦になることも難しいはず。そんな思いが頭をよぎりました。</p>
<p>また、中学、高校と体育会系の陸上部で運動三昧の日々を過ごしていたので、大学に入ってからの暇な時間を持て余しており、「何かしないと、4年間が本当に無駄になるな&#8230;&#8230;」と感じていました。そんなとき、資格試験講座(専門学校)のパンフレットが目に飛び込んできました。大学の生協の入り口に、カラフルなパンフレットが並んでいたのです。資格があれば就職に有利だろうし、一生ものだ。結婚できなかったときの保険にもなるし、専業主婦になってからでも役に立つかもしれない。そう思い、手当たり次第にパンフレットを手にとって、家に持ち帰りました。弁護士、公認会計士、税理士、公務員&#8230;&#8230;。</p>
<p>Q.たくさんの資格の中から、どうして公認会計士を選んだのですか?</p>
<p>パンフレットを持ち帰ると、すぐに試験の難易度や仕事の内容はまったく考えず、両親に相談してみたのです。「大学は暇だし、やりたいこともないから、資格の勉強でもしてみようと思うのだけれど」と切り出すと、両親とも快く賛成してくれました。</p>
<p>さっそく、どの資格を目指すかという話になりました。資格が職業(収入)に直結するものがいい、それならば、弁護士か会計士か税理士か国家公務員か&#8230;&#8230;。そんな適当な話し合いの中、父が、「司法試験は合格するのは無理かもしれないが、公認会計士試験だったらがんばれば受かるかもしれないぞ!」と言い出しました。</p>
<p>しかも、公認会計士試験の講座は、他の講座と比べて授業料が安く、合格すれば「監査法人」という就職先があることから、費用対効果も格段によかったのです。 そんな非常に軽いノリで、公認会計士試験を目指すことになりました。</p>
<p>2 平林先生の受験体験記 その1 短期合格を目指したいきさつ</p>
<p>Q.短期合格を目指したきっかけはありましたか?</p>
<p>ありました。そのきっかけは、短期合格を本気で目指している友人に巡り会ったからなのです。専門学校に通うようになると、同じ試験を目指している他大学の1年生と出会い、話をするようになりました。そんな友人の一人に、「やっぱり1回の受験で合格する(つまり大学3年生で合格する)のは、難しいんだろうね」と話しかけたところ、「大学3年で一発合格できるに決まっているでしょう。どうして本気でそう思えないの?」という言葉が返ってきたのです。</p>
<p>自信を持ってそしてそう答える友人を見て、私も「大学3年で一発合格しよう!」と本気で思うようになりました。また、当初「大学3年生のときに試し受験をして、大学4年生で合格する」と言っていた別の友人も、私たちに出会ってからは本気で大学3年生 での合格を目指すようになり、実際に合格しました。</p>
<p>Q.勉強の途中で「一発合格はやっぱり無理かも」と、弱気になることはありませんでしたか?</p>
<p>私は父との約束で、大学在学中に試験に受からなければあきらめることになっていましたし、「他に夢や目標が見つかればいつでも勉強をやめていい」と言われていましたので、もともと長期にわたって勉強するつもりはありませんでした。とはいえ、当時の合格率は7~8%でしたから、「1回で合格する」とは当初は思っていませんでした。</p>
<p>友人と出会って本気で合格を目指してからは、勉強をやめようかと思うことはありましたが、弱気になることはありませんでした。弱気になっている余裕などなかったというのが正直なところです。結局、大学1年の5月から専門学校に通い始めて、大学3年の7月の試験を受け、運よく1回の試験で合格しましたので、勉強期間はおよそ2年と3か月でした。</p>
<p>難関の資格試験は、とかく「1回では合格できない」「短期合格は難しい」と言われていますが、その思い込みこそが短期合格を阻む一番の壁だと思います。</p>
<p>3 平林先生の受験体験記 その2 受験時代の生活</p>
<p>Q.受験勉強中のスケジュールを教えてください</p>
<p>時期によっても異なりますが、典型的なパターンをご紹介しておきます。</p>
<p>5:00 起床、軽い朝食<br />
5:30 出発、電車の中で自習。専門学校に着いたら自習<br />
7:00 専門学校で答練を受ける<br />
8:30 改めて軽い朝食<br />
9:00 専門学校で自習<br />
11:30 昼食、そして大学へ。移動中も勉強<br />
13:00 大学で授業<br />
18:00 大学が終わり次第、専門学校へ。専門学校で講義または自習<br />
21:00 帰宅、電車の中で自習<br />
22:00 夕食、その他<br />
23:00 就寝</p>
<p>当時は、午前7時からの答練を受けるのが受験生のスタンダードでした。10月から7月までの約10か月間、毎日のように実施されました。 私は、ほぼ休まず、遅刻もせず、ほとんどすべての答練に参加し続けました。 私の知る限り、これを続けることができた受験生で不合格になった人はいません。移動時間は、基本的にすべて勉強時間でした。歩いているときも、勉強していました。移動する前にテキストを読んで頭に入れ、移動の際に、歩き ながら復習するのです。お昼ご飯を食べているときもお風呂に入るとき、 勉強していましたね。</p>
<p>Q.スランプはありましたか?</p>
<p>何度もありました。勉強をやめてしまおうかと思ったほどのスランプは3回ほどあったと思います。成績はそれほど悪くなかったのですが、先の見えない受験生活が無性に苦しくなったのです。あるときは、夜中に家で泣きながら愚痴り続けました。そんな私の話を、母と兄が根気よく聞いてくれました。またあるときは、専門学校で突然泣き出した私を、友人が喫茶店に連れ出してくれて、何時間も話を聞いてくれました。</p>
<p>短答式試験合格後に、まったくやる気を失って、論文式試験の受験をやめようと思ったこともありました。理由はよくわからないのですが、今思えば、燃え尽き症候群のようなものだったのだと思います。短答式試験合格後1週間、まったく勉強をしないまま時間だけが過ぎました。</p>
<p>その後、公開模擬試験の成績が友人よりも悪かったことで、再びがんばろうという気持ちを持てたのですが、本当にそのままやめてしまってもおかしくないくらい、やる気が失せてしまいましたね。他にも、まったく成績が上がらない、というスランプもありました。 あるときは監査論の成績が伸びないことに悩み、あるときは得意だったはずの連結会計の問題が突然解けなくなってしまったことに戸惑いました。</p>
<p>Q.どのようにしてスランプから抜け出したのでしょうか?</p>
<p>成績が上がらないスランプについては、勉強量を増やすことで解決できましたが、スランプと一言でいっても、実際にはいろいろな状況があると思います。成績の良し悪しにかかわらず、スランプは誰にでも訪れる可能性があります。スランプがあったり、逆に調子のよいときがあって当たり前です。ですから無理に克服しようとせず、どんなスランプなのか、なぜスランプなのかを、冷静に見極めることが大切だと思います。</p>
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<div class="kattene__description">平林 亮子 (著)</div>
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<p>4 平林先生の受験体験記 その3 本試験について</p>
<p>Q.本試験を受験したときの感想は?</p>
<p>頭の中が真っ白になりました。短答式試験の会場で、文字通り、頭の中に白い紙というか、白い壁が見えたのです。何も考えられないというより、「あ、頭の中が白くなってる」と思いました。実は短答式試験については、それ以上のことはよく覚えていません。論文式試験は、友人と直前に勉強していた内容が出て、少しホッとしたのを覚えています。</p>
<p>ひとつは監査論でした。「通常実施すべき監査手続とは何か」という問題が出ました。この言葉の定義は、睡眠中でも無意識に答えられるくらいしっかりと暗記していたので、スラスラと書くことができ、勢いづきました(なお、現在は「通常実施すべき監査手続」という用語は存在しません)。</p>
<p>もうひとつは財務諸表論(財務会計論)でした。「有価証券の時価評価のメリット・デメリットを述べよ」という趣旨の問題が出ました 会計基準では、有価証券は時価評価をしない、という規定になっていました。そのため、有価証券を時価評価すべきかどうかが議論になっていたのです。これは友人と直前にしっかり勉強した内容だったので、おそらく、きちんと解答できたのではないかと思います。</p>
<p>一方で、見たこともない問題もありました。原価計算(管理会計)で、「ディシジョンツリー」というものが出題されたのです。当時、ディシジョンツリーなんて言葉は見たことも聞いたこともなくて、少しびっくりしたのを覚えています。</p>
<p>ただ、友人と「見たこともない問題はみんな知らないのだから、これほど楽なものはない。解き方は必ず問題文に書いてあるから(そうでなければどうせ誰も解けないし)、問題文を読んでその通りに解いていこう」と話をしていたので、意外と落ち着いて対処することができました。緊張している自分と、試験会場や自分を俯瞰している落ち着いた自分がいて、全体的には本試験を楽しめたと記憶しています。</p>
<p>Q.合格発表まではどんな気持ちでしたか?</p>
<p>合格発表までの日々は、心が落ち着くことはまったくありませんでした。「あれだけできたんだから絶対に受かる!」と思う日もあれば、「いや、やっぱりあの問題もあの問題もできなかったし、落ちるのかも&#8230;&#8230;」と思う日もありました。</p>
<p>また、1日のうちでも「受かる!」と思う時間帯もあれば、「きっと落ちる・・・」と思う時間帯もあって、とにかく、試験のことが頭から離れませんでした。車の免許をとるための合宿教習の予定を入れておいて本当によかったです。その間だけは、教習に集中することで、試験を忘れることができましたから。</p>
<p>Q.合格発表当日のことを教えてください。</p>
<p>合格発表の日は、緊張のせいか朝から非常に気持ちが悪く、合格発表の会場へ向かう電車に乗っているときは本当につらかったです。当時は携帯電話を持っている大学生などほとんどいませんでしたから、会場にたどり着くまで仲間と連絡をとることもできず、自分の合否も友人の合否もわかりませんでした。</p>
<p>会場に着くと、友人が「受かってたよ!」と教えてくれました。それを聞いて、体中の力が抜けました。そう教えてくれた友人も含め、たくさんの仲間と一緒に合格することができました。落ち着いたところで、自分の目でも合格を確認。改めて、友人たちと合格の喜びを分かち合いました。その後、一人になってから、両親に連絡を入れました。本当に喜んでくれましたね。二人とも、合格発表の会場に駆けつけてくれました。そうそう、合格発表の掲示板の前で記念写真を撮りました。</p>
<p>5 公認会計士試験合格後 監査法人就職から独立まで</p>
<p>Q.合格したあとはどうしましたか?</p>
<p>大学3年生のときに試験に合格しましたので、卒業まではアルバイトをしながら遊んで過ごしました。合格発表の少し前に、通っていた専門学校からアルバイトをしないかというお誘いをいただきましたので、合格を待たずしてアルバイトを始めることにしました。</p>
<p>試験合格後は、専門学校だけではなく、監査法人系列のコンサルティング会社でもアルバイトを始めました。コンサルティング会社では、 コンサルタントの資料づくりや調査の補助のようなお仕事をさせていただきます、パソコンの操作などは、こういったアルバイトを通じて覚えることができました。</p>
<p>大学4年生の秋からは太田昭和監査法人(現・新日本有限責任監査法人)でパートとして働き、卒業後にそのまま入社しました。さまざまな企業の監査を経験させていただきましたが、残業もほとんどしないうえに有給休暇を使い切るようなダメリーマンでした(笑)。</p>
<p>Q.なぜ、独立したのですか?</p>
<p>会社勤めを続けられなくなったからです。監査法人に勤めていると、たくさんのクライアント(の社員)さんとお会いします。私は人見知りなので、ものすごい数の人と会っているうちに、本当に心が疲れてしまいました。また、乗り物が大の苦手。山手線で酔ってしまうときもあるくらいなので、通勤はもちろん、出張もきつかったです。</p>
<p>監査業務は好きだったのですが、このような理由から、どうしても心と体がついていかなくなり、監査法人を辞めることにしました。つまり、「独立した」というわけではなく、監査法人を逃げ出しただけだったのです。その後、運よくいろいろな仕事に恵まれて今にいたっています。</p>
<p>独立して仕事を続けられるなんて思ってもいませんでしたが、そういう気持ちがかえってよかったのかもしれません。どんな仕事でも与えられたらしっかりやろう、と思えましたから。独立してみて、本当によかったと思います。自分のペースで仕事ができるので、体調もよくなりましたし、家庭との両立もしやすいと思います。収入は若干不安定ですが、仕事がなくて困ったことはありません。</p>
<p>6 受験指導の道へ 合格者と不合格者の違い</p>
<p>Q.受験指導を始めたきっかけは?</p>
<p>通っていた専門学校から声をかけていただき、受験指導を始めることになりました。子供のころから人前で話をしたり参考書をつくったりするのは大好きでしたので、専門学校から声をかけていただいたのは本当にうれしかったですね。</p>
<p>監査法人に勤務し始めてからも、平日の夜や土日は、専門学校のアルバイトをしていました。こういった掛け持ちは、今では禁止している監査法人も多いようですが、私が働いていたころは業務に支障がなければ容認されていました。そうこうしているうちに、現在にいたるまで、断続的に15年ほど受験指導を続けています。</p>
<p>Q.最近の受験生を見ていて思うことはありますか?</p>
<p>公認会計士試験の受験指導を続けて15年くらいになりますが、いつの時代も、きちんと勉強した人が合格していくのだな、と感じます。「最近の受験生は○○だ!」のような印象はあまりありません。もし、敢えて挙げるとすれば、受験生の中でも大学生はとてもしっかりしている、ということでしょうか。私の知る限りですけれど。バブル崩壊後の時代を生きてきたせいか、とてもまじめに勉強しますし、大学生という遊びたい時期であるにもかかわらず、試験に対して真摯に向き合っている子が多いように思います。</p>
<p>それでいて、お酒も飲むし、カラオケも行く。学生らしさもある。勉強もするし遊びもする。また、お金も、お金では買えないものも、どちらも大切にできるバランス感覚を持っていると感じます。反面、安定志向が強い印象を受けることもあります。以前は、もう少し「独立して自分の事務所を開きたい」「組織に縛られずに生きるために、手に職をつけたい」という受験生が多かったように思います。けれども、現在は、「監査法人(という安定した会社)に就職するために」という日の資格をとる人も多いようです。</p>
<p>どちらがよいとか悪いとかいう問題ではありませんが、資格をとっても安泰ではなく、監査法人であっても倒産する時代だということは知っておいていただきたいと思います。</p>
<p>Q.短期で合格していく人と合格までに時間がかかる人、いずれも努力をしていると思いますが、どこかに違いがありますか?</p>
<p>多くの受験生を見てきた経験上、短期で合格していく人は、「試験に受かるために勉強をする」傾向があるのに対し、合格までに時間がかかる人 は、「理解を深めようとする」「知識を広めようとする」傾向にあります。極端な話ですが、資格試験は、出題された問題に対し合格レベルで解答すれば合格できます。つまり、学者と同じように深く理解していなくても、出題されたこと以外は何も知らなかったとしても、合格できてしまうわけです。</p>
<p>実は私の会計士の先輩に、受験生のときに簿記の連結会計についてほとんど勉強しなかったという方がいました(現在の試験の状況を考えますと、連結会計の勉強は受験生として必要不可欠ですよ!)。「もしも連結会計が出題されていたら、試験には受からなかったのではないか」と言っていましたが、連結会計をほとんど知らないままで会計士になったのは事実のようです。</p>
<p>この先輩の話は、本当にごくまれなケースで、さすがの私もびっくりしました。絶対に真似をしてはいけません。ただ、試験というのはそういうものと割り切る気持ちはとても大切です。つまり、試験に合格するために努力することが、短期合格につながるのです。何を隠そう、私も最初は、長期間型で勉強をしていました。会計の勉強が楽しくて、試験に出ないような内容についても本を読み、答案をどのように書くべきかなど考えずに、理解を深める努力をしていました。こうした勉強法でも、専門学校の答練ではそこそこの成績をとることが可能です。</p>
<p>しかし、本番の試験では、「理解したことを自分なりの言葉で説明できる能力」や「誰も知らないような知識を持っていること」よりも「専門用語を正確に使える能力」「聞かれたことに的確に答える能力」「公認会計士であれば絶対に必要な知識を持っていること」が求められます。私はたまたま、そういう試験への割り切りが上手な友人に助けられ、最終的には試験用の勉強に切り替えることができました。その結果、1回の試験で合格することができたのです。</p>
<p>もし、自分の興味や思考を大切にするという自己満足のための勉強を続けていたら、短期合格は難しかったと思います。</p>
<p>Q.最後に、受験生にメッセージをお願いします。</p>
<p>私は、公認会計士になって本当によかったと思っています。私が会計士になってから今にいたるまで、就職難、粉飾決算がらみの不祥事など、業界にはいろいろなことがありましたが、私自身はこの資格に人生を救われてばかりです。結婚してからも家庭を大切にしながら仕事を続けることができていますし、テレビ出演など資格がなかったら経験できなかったような仕事もさせていただいていますからね。</p>
<p>勉強は大変な面もありましたが、新しいことを学ぶのはとても楽しかったですし、当時の勉強仲間が今では仕事仲間だったりして、資格が紡いでくれた縁に支えられて生きています。たかが資格、されど資格です。きっと、人生を楽しくしっかりと生きるための力になってくれると思います。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3cwGUMh" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 平林亮子の公認会計士「最短最速」合格法 </a></div>
<div class="kattene__description">平林 亮子 (著)</div>
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<h2>目次 &#8211; 改訂新版 公認会計士試験 非常識合格法</h2>
<h3>まえがきに代えて</h3>
<p>グローバル化、IT化の今の時代こそ公認会計士の道へ</p>
<p>2001年に刊行した『公認会計士 2次試験 非常識合格法』を出版したきっ かけは、「受験指導校が提供する膨大な資料や殺人的なスケジュールの講義・答練を消化しなければ公認会計士2次試験に合格できない」という「常識」が受験界に蔓延しており、そのような「受験指導」のおかげで、リタイアする必要のない受験生の多くが、公認会計士2次試験の受験界を去っていくという現実を目の当たりにしてきたところにありました。<a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4799108178.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-21773" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4799108178-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4799108178-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4799108178-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4799108178-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4799108178-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>そこで、そのような「常識」を覆すべく、あえて「非常識合格法」と名づけた勉強ノウハウを初めて公開し、超難関国家試験と評された公認会計士2次試験であっても、勉強スタイルさえ正しければ、誰でも合格することができることを明らかにしたわけです。</p>
<p>その後、試験制度の変遷に合わせて内容を改訂し、2009年には『公認会計士試験 非常識合格法 新試験完全対応版』を刊行しましたが、幸い、多くの読者の皆様のご支持をいただき、「公認会計士試験の受験本」としては異例のロングセラーになりました。</p>
<p>事実、毎年、「非常識合格法」を実践して合格した数多くの方々から、喜びとお礼の言葉をいただきます。そして、多くの人に「非常識合格法」を実践していただいた結果、今や、「非常識合格法」が公認会計士試験の受験勉強の「常識」となりつつあるようです。</p>
<p>『公認会計士試験 非常識合格法 新試験完全対応版』については、2012年に内容を一部見直すとともに、必要な加筆修正を行い、改訂版の『公認会計士試験 非常識合格法新試験対応 最新版』として2018年まで版を重ねてまいりました。</p>
<p>しかしながら、最後の改訂版刊行から7年が経過し、公認会計士業界を取り巻く環境も大きく変わるとともに、受験生の公認会計士試験に対する考え方や取り組み方も変化したことから、このたび、再度内容を全面的に見直して、必要な加筆修正を行い、新たな「改訂新版」として刊行することといたしました。</p>
<p>本書のオリジナルの底本や過去の改訂版では、これまでの著書の中では決して述べてこなかった、かなり「きわどい」受験界の内幕を公開してきましたが、「改訂新版」でも、受験生にとってプラスとなる情報であれば、守秘義務に触れない限り、タブー視されるようなことであってもあえて「暴露」しています。</p>
<p>さらに、今回の「改訂新版」では、私が受験指導校で行っている「非常識合格法 特別ガイダンス」において、参加者から多く寄せられた質問とそれらに対する私の回答を、「Q&amp;A」の形式で第9章に追加しました。</p>
<p>「非常識合格法」で一貫して主張しているのは、この勉強スタイルは「ごく普通の人」でも実践でき、かつ、実践すれば「ごく普通の人」でも公認会計士試験に合格できる勉強スタイルであるということです。「非常識合格法」は、「ごく普通の人」が公認会計士試験を突破する合格ノウハウを述べたものですが、面白いことに、東京大学の学生や卒業生に、非常に高く 評価されているという事実があります。彼らは、異口同音に「『非常識合格法』は、 自分が大学受験のときに採った勉強スタイルと同じです。だから、何でこれが『非常識』なのかわかりません」と言うのです。</p>
<p>東京大学の学生に対する評価は千差万別だと思いますが、少なくとも、彼らが「試験合格のプロ」であることは否定できません。そのような彼らのお眼鏡にかなった方法が、「非常識合格法」であるということです。</p>
<p>「非常識合格法」といっても、それを実践することはそれほど難しいことではありません。「非常識合格法」の骨子は、「合格必要得点配点範囲」と呼ばれる「試験科目の基礎部分」を、徹底的に理解し暗記するというものだからです。</p>
<p>しかし、この勉強スタイルこそが、「東大生の勉強スタイル」であり、その勉強スタイルを採れば、「『ごく普通の人』でも公認会計士試験に合格できる」ということなのです。本書をひも解くことで、1人でも多くの人が公認会計士になるための第一歩を踏み出していただければ幸いです。</p>
<p>最後になりましたが、「非常識合格法」を成長させてくださった、多くの「非常識合格法」の実践者・支持者の皆様に感謝申し上げます。そして、本書を恩師、故・加古宜士先生に捧げます。</p>
<p>令和元年5月<br />
石井和人</p>
<p>常識とされている考え方<br />
1 分厚いテキストを使って、細かい 論点まで時間をかけて勉強する。<br />
2 答練を数多く受ける。 特に、朝の答練は重要である。<br />
3 まず、短答式試験に合格できるよ うに、短答式試験対策を徹底する。<br />
4 1年目から理論科目と計算科目を 並行して学習する。<br />
5 ほかの受験指導校の情報を集め、 受験指導校のかけ持ちをする。<br />
6 得意科目は、細かい論点まで完璧 になるように勉強する。</p>
<p>非常識合格法に基づく考え方<br />
1 薄いテキストを使って、 細かい論点を捨てる。<br />
2 答練よりスピーチを重視する。 朝の答練は不要である。<br />
3 常に、論文式試験に焦点を当てて、 短答式試験対策は必要最小限に。<br />
4 1年目は計算科目のみを学習し、 理論科目は一切学習しない。<br />
5 情報に惑わされない。 受験指導校のかけ持ちはしない。<br />
6 合格のための勉強と割りきり、バラ ンスよく勉強することを重視する。</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2Ik3QR0" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 改訂新版　公認会計士試験　非常識合格法 </a></div>
<div class="kattene__description">石井 和人 (著)</div>
<div class="kattene__description">すばる舎、出典:出版社HP</div>
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<h3>目次</h3>
<p>まえがきに代えて<br />
グローバル化、IT化の今の時代こそ公認会計士の道へ</p>
<p>第1章 公認会計士試験の実像を知る<br />
1 「合格」とは何かを理解する<br />
2 採点のカラクリを理解する<br />
3 試験レベルを神聖視しない<br />
4 合格必要得点配点範囲アプローチ法<br />
5 落ちるパターンを知っておく<br />
6 一発合格を目指す</p>
<p>第2章 公認会計士がどんな職業かを理解する<br />
1 公認会計士の業務1 (監査証明業務)<br />
2 公認会計士の業務2 (税務業務)<br />
3 公認会計士の業務3 (MCS業務)<br />
4 「公認会計士」の魅力と将来性</p>
<p>第3章 公認会計士の試験制度とその後を理解する<br />
1 公認会計士試験の概要<br />
2 試験科目の選択方法<br />
3 試験に合格しただけでは、公認会計士にはなれない<br />
4 公認会計士資格の魅力は、就職状況の好悪に左右されない</p>
<p>第4章 短期合格を可能にする受験生活をおくる<br />
1 正しい勉強スタイルを確立する<br />
2 素直に耳を傾ける<br />
3 氾濫する情報に惑わされない<br />
4 試験の評論家にならない<br />
5 受験勉強を楽しむ<br />
6 勉強仲間をつくる<br />
7 成功イメージを自分におくる</p>
<p>第5章 非常識合格法1 合格に直結する勉強をする<br />
1 バランスの取れた勉強をする<br />
2 「基礎力」を重視する<br />
3 「スピーチ」を徹底する<br />
4 理論問題に対処するための勉強方法<br />
5 計算問題に対処するための勉強方法<br />
6 答練信仰を捨てる<br />
7 少ない答練を有効活用する<br />
8 薄いテキストを有効活用する<br />
9 短答式試験対策をしない<br />
10 難問への対処方法</p>
<p>第6章 非常識合格法2 最短合格を可能にするスケジューリング<br />
1 2年合格スケジュール<br />
2 1年目は簿記と原価計算の勉強だけをする<br />
3 2年目はすべての科目の勉強をする<br />
4 「短答式試験」直前期の過ごし方<br />
5 「論文式試験」直前期の過ごし方</p>
<p>第7章 非常識合格法3 得点につながる答案を作成する<br />
1 無効となる答案をつくらない<br />
2 論理矛盾のない答案をつくる</p>
<p>第8章 受験指導校の選択と利用方法について考える<br />
1 「独学」での合格は難しい<br />
2 受験指導校のかけ持ちはしない<br />
3 合格者占有率に惑わされない<br />
4 分厚いテキストには注意する<br />
5 理想的な講師とは?<br />
6 会計専門職大学院のメリットは?</p>
<p>第9章 非常識合格法Q&amp;A<br />
Q&amp;A 1<br />
Q&amp;A 2<br />
Q&amp;A 3<br />
Q&amp;A 4<br />
Q&amp;A 5<br />
Q&amp;A 6<br />
Q&amp;A 7<br />
Q&amp;A 8<br />
Q&amp;A 9</p>
<p>装丁 遠藤陽一(デザインワークショップ・ジン)<br />
文中イラスト koti/PIXTA(ピクスタ)</p>
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<div class="kattene__description">石井 和人 (著)</div>
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			</item>
		<item>
		<title>知的財産管理技能検定試験のおすすめ参考書・テキスト（独学勉強法/対策）</title>
		<link>https://shikakuhacker.net/certification/2170/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%259f%25a5%25e7%259a%2584%25e8%25b2%25a1%25e7%2594%25a3%25e7%25ae%25a1%25e7%2590%2586%25e6%258a%2580%25e8%2583%25bd%25e6%25a4%259c%25e5%25ae%259a%25e5%25ae%259f%25e5%258b%2599%25e5%25a3%25ab%25e8%25a9%25a6%25e9%25a8%2593%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e3%2581%2599%25e3%2581%2599%25e3%2582%2581%25e5%258f%2582%25e8%2580%2583</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yoshimo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2021 03:54:34 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://work-tive.com/certification/2170/</guid>

					<description><![CDATA[<p>知的財産管理技能検定試験の概要 企業や団体に所属しながら知的財産を発明したり、適切な管理・活用を行うために必要なスキルを有していることを証明…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>知的財産管理技能検定試験の概要</h2>
<p>企業や団体に所属しながら知的財産を発明したり、適切な管理・活用を行うために必要なスキルを有していることを証明するのが知的財産管理技能検定です。厚生労働省が認定する国家資格であることも理由の一つですが、知財における企業トラブルを避けることができるので、就職やキャリアアップに役立つ資格です。2018年度から試験科目が変更され、3つのレベルに分かれています。学科試験と実技試験に合格すると知的財産管理技能士と称することができます。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #2060c0;">最新の知的財産管理技能検定テキストを確認する<br />
</span><a href="https://amzn.to/31ZGSHM" class="su-button su-button-style-default" style="color:#FFFFFF;background-color:#2060C0;border-color:#1a4d9a;border-radius:5px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 16px;font-size:13px;line-height:26px;border-color:#6390d3;border-radius:5px;text-shadow:none"> Amazon</span></a>　<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%259F%25A5%25E7%259A%2584%25E8%25B2%25A1%25E7%2594%25A3%25E7%25AE%25A1%25E7%2590%2586%25E6%258A%2580%25E8%2583%25BD%25E6%25A4%259C%25E5%25AE%259A%2F&#038;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%259F%25A5%25E7%259A%2584%25E8%25B2%25A1%25E7%2594%25A3%25E7%25AE%25A1%25E7%2590%2586%25E6%258A%2580%25E8%2583%25BD%25E6%25A4%259C%25E5%25AE%259A%2F" class="su-button su-button-style-default" style="color:#FFFFFF;background-color:#2060C0;border-color:#1a4d9a;border-radius:5px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 16px;font-size:13px;line-height:26px;border-color:#6390d3;border-radius:5px;text-shadow:none"> Rakuten</span></a>
<h2>知的財産管理技能検定試験の公式テキスト</h2>
<p>2級と3級には運営元の知的財産教育協会が編集し、株式会社アップロードが販売する公式テキストがあります。また、アップロードが公式テキストに準拠している問題集も販売しているので、テキストと併せて学習すると合格への近道となります。</p>
<h2>知的財産管理技能検定2級完全マスター[改訂6版] 1特許法・実用新案法</h2>
<h3>もくじ</h3>
<p>もくじ<br />
本書について</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189257-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-26800" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189257-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189257-2-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189257-2-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189257-2-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189257-2-1536x1024.jpg 1536w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189257-2-2048x1365.jpg 2048w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189257-2-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>特許法・実用新案法<br />
01 特許法の目的と保護対象<br />
1 特許法の目的<br />
2 保護対象</p>
<p>02 特許要件 [1]―産業上利用可能性<br />
1 産業上利用できる発明であること<br />
2 産業上利用できる発明に該当しないものの類型</p>
<p>03 特許要件 [2]―新規性<br />
1 新しい発明であること<br />
2 新規性喪失の例外</p>
<p>04 特許要件 [3]―進歩性<br />
1 当業者が容易に思いつく発明ではないこと</p>
<p>05 特許要件 [4]―先願主義およびその他<br />
1 同一の発明が先に出願されていないこと<br />
2 拡大された先願の地位</p>
<p>06 特許調査とIPランドスケープ<br />
1 特許調査の必要性<br />
2 出願または登録された特許の調査方法<br />
3 出願戦略の検討<br />
4 特許マップ(パテントマップ)とは<br />
5 IPランドスケープとは</p>
<p>07 特許を受けることができる者<br />
1 特許を受ける権利を有する者<br />
2 発明者が複数人の場合<br />
3 会社の従業員等が発明した場合。</p>
<p>08 特許出願の手続き [1]―特許出願<br />
1 特許出願<br />
2 特許出願に必要な書類<br />
3 出願日の認定と手続きの補完<br />
4 先の特許出願を参照すべき旨を主張する方法による特許出願<br />
5 明細書または図面の記載の一部欠落の補完</p>
<p>09 特許出願の手続き [2]―明細書の記載要件<br />
1 発明の詳細な説明<br />
2 先行技術文献情報の開示</p>
<p>10 特許出願の手続き [3]―特許請求の範囲の記載要件<br />
1 特許請求の範囲の記載<br />
2 請求項の記載形式<br />
3 発明の単一性</p>
<p>11 特許出願の手続き [4]―特殊な出願<br />
1 特許出願の分割<br />
2 出願の変更<br />
3 国内優先権</p>
<p>12 特許出願後の手続き [1]―出願公開<br />
1 出願公開<br />
2 補償金請求権</p>
<p>13 特許出願後の手続き [2]―出願審査請求<br />
1 実体審査<br />
2 早期審査・優先審査</p>
<p>14 特許出願後の手続き [3]―拒絶理由通知<br />
1 拒絶理由通知<br />
2 拒絶理由通知を受けた場合</p>
<p>15 特許出願後の手続き [4]―手続きの補正<br />
1 手続きの補正<br />
2 明細書、特許請求の範囲、図面の補正<br />
3 要約書の補正</p>
<p>16 特許査定と拒絶査定<br />
1 特許査定<br />
2 拒絶査定<br />
3 拒絶査定不服審判</p>
<p>17 特許権の管理と活用 [1]―特許権の発生と管理<br />
1 特許権の発生<br />
2 特許権の存続期間<br />
3 特許権の管理<br />
4 期間の計算<br />
5 手続きの効力の承継</p>
<p>18 特許権の管理と活用[2]―特許権の効力と範囲<br />
1 特許権の効力<br />
2 特許権の範囲</p>
<p>19 特許権の管理と活用 [3]―特許権の活用<br />
1 特許権の活用<br />
2 ライセンスのメリット<br />
3 ライセンスの方法<br />
4 特許権の譲渡<br />
5 特許権が共有の場合<br />
6 特許権の移転の特例<br />
7 特許権者の意思によらない通常実施権</p>
<p>20 特許権の侵害と救済 [1]―特許権の侵害<br />
1 直接侵害<br />
2 間接侵害<br />
3 均等侵害<br />
4 利用発明<br />
5 特許権の効力が及ばない範囲<br />
6 特許権の消尽</p>
<p>21 特許権の侵害と救済 [2]―特許権が侵害された場合<br />
1 特許権の侵害を発見した場合<br />
2 特許権者の取りうる措置<br />
3 海外における模倣品対策</p>
<p>22 特許権の侵害と救済 [3]―特許権侵害の警告を受けた場合<br />
1 警告書の内容を確認<br />
2 警告書が正しいと判断した場合<br />
3 特許異議の申立て<br />
4 特許無効審判<br />
5 訂正審判<br />
6 審決に対する訴訟<br />
7 警告書が誤りであると判断した場合</p>
<p>21実用新案法<br />
1 実用新案法の目的と保護対象<br />
2 実用新案権の発生<br />
3 実用新案権の存続期間<br />
4 実用新案権の侵害</p>
<p>知的財產管理技能検定2級 試験概要<br />
知的財産管理技能検定について<br />
知的財産管理技能検定2級について</p>
<p>索引</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/3ipczmc" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51u8yCtDp6L._SX348_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3ipczmc" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定2級完全マスター[改訂6版] 1特許法・実用新案法 </a></div>
<div class="kattene__description">アップロード知財教育総合研究所</div>
<div class="kattene__description">アップロード; 改訂6版 (2020/7/19)、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
</div>
<h3>本書について</h3>
<p>1. 合格のための参考書<br />
「知的財産管理技能検定2級 完全マスター」は、2級合格に必要な知識を網羅的・体系的に掲載した参考書です。本書は、難関資格ともいわれる、知的財産管理技能検定2級の試験合格を目的としたハイレベルな内容の学習を支えます。また、学習のしやすさを考え「1特許法・実用新案法」「2意匠法・商標法・条約」「3著作権法・その他」の全3巻となっています。</p>
<p>2. 本書の特徴<br />
・法律の領域<br />
本書の領域は、「知的財産管理技能検定2級公式テキスト」に準拠しているので、複雑になりがちな法知識を、体系的に学習できます。</p>
<p>・各領域の出題頻度<br />
3回分(第32回(2019年3月実施) ~第34回 (2019年11月実施))の過去問題を分析し、各領域の出題頻度を掲載しています。 よく出題される領域がわかり、学習を効率的に進めることができます。</p>
<p>《表記について》<br />
3回中3回出題…★★★<br />
3回中2回出題…★★☆<br />
3回中1回出題…★☆☆<br />
3回中0回出題…☆☆☆</p>
<p>・各領域のポイント<br />
各領域を理解するうえで大切なポイントを冒頭で紹介しています。</p>
<p>・条文・審査基準・裁判例<br />
学習上おさえておきたい条文・審査基準・ 裁判例を掲載しているので、条文集や判例集など、他の資料を調べる必要がなく、 本書のみで学習を進めることができます。</p>
<p>・図表で解説<br />
複雑な内容については、図や表で わかりやすく解説しています。</p>
<p>・各領域のまとめ<br />
各領域の要点をまとめているので、 復習が簡単に行えます。</p>
<p>・各領域の確認問題と解答<br />
各領域の最後には、これまでに学んだ知識を確認するための問題を掲載しているので、知識が身についたかどうかの確認ができます。</p>
<p>・索引<br />
巻末には、過去問題の分析結果から導いた重要用語を索引として掲載しています。用語から解説のページがわかるので、学習を効率的に進めることができます。また、用語の前にチェックボックス(□)があるので、学習状況を確認するためのチェックリストとしても活用できます。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3ipczmc" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定2級完全マスター[改訂6版] 1特許法・実用新案法 </a></div>
<div class="kattene__description">アップロード知財教育総合研究所</div>
<div class="kattene__description">アップロード; 改訂6版 (2020/7/19)、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
<h2>知的財産管理技能検定2級完全マスター[改訂6版] 2意匠法・商標法・条約</h2>
<h3>もくじ</h3>
<p>もくじ<br />
本書について</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189264-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-26808" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189264-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189264-2-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189264-2-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189264-2-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189264-2-1536x1024.jpg 1536w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189264-2-2048x1365.jpg 2048w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189264-2-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>意匠法<br />
01意匠法の保護対象と登録要件[1]―意匠法の目的と保護対象<br />
1意匠法の目的<br />
2意匠とは<br />
3デザインを保護対象とするその他の制度</p>
<p>02意匠法の保護対象と登録要件[2]―意匠登録の要件<br />
1意匠登録の要件<br />
2新規性喪失の例外<br />
3意匠調査</p>
<p>03意匠登録を受けるための手続き<br />
1意匠登録出願<br />
2審査の流れ<br />
3願書、図面の補正<br />
4特殊な意匠登録出願</p>
<p>04意匠権の管理と活用<br />
1意匠権の発生と存続期間<br />
2意匠権の活用</p>
<p>05意匠権の侵害と救済[1]―意匠権が侵害された場合<br />
1意匠権の侵害<br />
2登録意匠の範囲<br />
3意匠権を行使できない場合<br />
4意匠権を侵害された場合<br />
5刑事罰</p>
<p>06意匠権の侵害と救済[2]―意匠権侵害の警告を受けた場合<br />
1意匠権侵害の確認<br />
2侵害することが明らかな場合</p>
<p>商標法<br />
07商標法の目的と保護対象<br />
1商標法の目的<br />
2商標の機能<br />
3商標の種類<br />
4商品と役務<br />
5商号と商標</p>
<p>08商標法の保護対象と登録要件[2]―商標登録の要件<br />
1商標登録の要件<br />
2商標登録を受けることができない商標<br />
3団体商標登録制度、地域団体商標登録制度と地理的表示保護制度</p>
<p>09先に出願された商標の調査<br />
1商標調査の必要性<br />
2調査の対象<br />
3類否判断<br />
4調査の注意点</p>
<p>10商標登録を受けるための手続き<br />
1商標登録出願<br />
2審査の流れ<br />
3願書の補正<br />
4特殊な商標登録出願</p>
<p>11商標権の管理と活用<br />
1商標権の発生と存続期間<br />
2存続期間の更新<br />
4商標権の活用<br />
5登録商標の使用と管理</p>
<p>12商標権の侵害と救済[1]―商標権が侵害された場合<br />
1商標権の侵害<br />
2登録商標の範囲<br />
3商標権を行使できない場合<br />
4商標権を侵害された場合5刑事罰</p>
<p>13商標権の侵害と救済[2]―商標権侵害の警告を受けた場合<br />
1商標権侵害の確認<br />
2侵害することが明らかな場合<br />
3登録異議の申立て<br />
4商標登録無効審判<br />
5不使用取消審判<br />
6不正使用取消審判</p>
<p>条約<br />
14パリ条約[1]―内国民待遇<br />
1パリ条約とは<br />
2内国民待遇</p>
<p>15パリ条約[2]―優先権<br />
1優先権</p>
<p>16パリ条約[3]―各国の特許の独立<br />
1各国の特許の独立<br />
2その他の保護</p>
<p>17特許協力条約(PCT)[1]―国際出願<br />
1特許協力条約(PCT)とは<br />
2国際出願</p>
<p>18特許協力条約(PCT)[2]―国際調査、国際公開<br />
1国際調査<br />
2国際公開</p>
<p>19特許協力条約(PCT)[3]―国際予備審査、国内移行手続<br />
1国際予備審査<br />
2国内移行手続</p>
<p>20その他の条約<br />
1TRIPS協定<br />
2マドリッド協定議定書<br />
3ハーグ協定のジュネーブ改正協定<br />
4ベルヌ条約<br />
5特許法条約(PLT)<br />
6商標法に関するシンガポール条約(STLT)</p>
<p>知的財產管理技能検定2級試験概要<br />
知的財産管理技能検定について<br />
知的財產管理技能検定2級について</p>
<p>索引</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3occ7cs" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定2級完全マスター[改訂6版] 2意匠法・商標法・条約 </a></div>
<div class="kattene__description">アップロード知財教育総合研究所 (編集)</div>
<div class="kattene__description">アップロード; 改訂6版 (2020/7/19)、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
</div>
<h3>本書について</h3>
<p>1.合格のための参考書<br />
「知的財産管理技能検定2級完全マスター」は、2級合格に必要な知識を網羅的・体系的に掲載した参考書です。本書は、難関資格ともいわれる、知的財産管理技能検定2級の試験合格な目的としたハイレベルな内容の学習を支えます。また、学習のしやすさを考え「1特許法・実用新案法」「2意匠法・商標法.条約」「3著作権法・その他」の全3巻となっています。</p>
<p>2.本書の特徴<br />
・法律の領域<br />
本書の領域は、「知的財産管理技能検定2級公式テキスト」に準拠しているので、複雑になりがちな法知識を、体系的に学習できます。</p>
<p>・各領域の出題頻度<br />
3回分(第32回(2019年3月実施)~第34回(2019年11月実施))の過去問題を分析し、各領域の出題頻度を掲載しています。よく出題される領域がわかり、学習を効率的に進めることができます。</p>
<p>《表記について》<br />
3回中3回出題…★★★<br />
3回中2回出題…★★☆<br />
3回中1回出題…★☆☆<br />
3回中0回出題…☆☆☆</p>
<p>・各領域のポイント<br />
各領域を理解するうえで大切なポイントを冒頭で紹介しています。</p>
<p>・条文・審査基準・裁判例<br />
学習上おさえておきたい条文・審査基準・裁判例を掲載しているので、条文集や判例集など、他の資料を調べる必要がなく、本書のみで学習を進めることができます。</p>
<p>・図表で解説<br />
複雑な内容については、図や表でわかりやすく解説しています。</p>
<p>・各領域のまとめ<br />
各領域の要点をまとめているので、復習が簡単に行えます。</p>
<p>・各領域の確認問題と解答<br />
各領域の最後には、これまでに学んだ知識を確認するための問題を掲載しているので、知識が身についたかどうかの確認ができます。</p>
<p>・索引<br />
巻末には、過去問題の分析結果から導いた重要用語を索引として掲載しています。用語から解説のページがわかるので、学習を効率的に進めることができます。また、用語の前にチェックボックス(□)があるので、学習状況を確認するためのチェックリストとしても活用できます。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/3occ7cs" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51XuXirk98L._SX348_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3occ7cs" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定2級完全マスター[改訂6版] 2意匠法・商標法・条約 </a></div>
<div class="kattene__description">アップロード知財教育総合研究所 (編集)</div>
<div class="kattene__description">アップロード; 改訂6版 (2020/7/19)、出典:出版社HP</div>
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<h2>知的財産管理技能検定2級完全マスター[改訂6版] 3著作権法・その他</h2>
<h3>もくじ</h3>
<p>本書について<br />
もくじ</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189271-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-26803" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189271-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189271-2-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189271-2-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189271-2-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189271-2-1536x1024.jpg 1536w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189271-2-2048x1365.jpg 2048w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189271-2-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>著作権<br />
01著作権法の目的と著作物[1]―著作権法の目的<br />
1著作権法の目的<br />
2著作物とは</p>
<p>02著作権法の目的と著作物[2]―著作物の例示<br />
1著作物の例示<br />
2美術の著作物<br />
3地図の著作物<br />
4映画の著作物<br />
5写真の著作物<br />
6プログラムの著作物</p>
<p>03著作権法の目的と著作物[3]―保護対象となる著作物<br />
1保護対象の著作物<br />
2保護対象とならない著作物</p>
<p>04著作権法の目的と著作物[4]―その他の著作物<br />
1二次的著作物<br />
2編集著作物<br />
3データベースの著作物</p>
<p>05著作者<br />
1著作者とは<br />
2共同著作<br />
3職務著作(法人著作)<br />
4映画の著作物</p>
<p>06著作者人格権<br />
1著作者の権利<br />
2所有権と著作者の権利の違い<br />
3著作者人格権とは<br />
4公表権<br />
5氏名表示権<br />
6同一性保持権<br />
7著作者人格権の侵害行為</p>
<p>07著作(財産)権<br />
1著作(財産)権とは<br />
2複製権<br />
3上演権および演奏権<br />
4上映権<br />
5公衆送信権<br />
6口述権<br />
7展示権<br />
8頒布権<br />
9譲渡権<br />
10貸与権<br />
11翻訳権、翻案権等<br />
12二次的著作物の利用に関する原著作者の権利</p>
<p>08著作権の変動<br />
1著作権の存続期間<br />
2著作権の譲渡<br />
3著作権の活用</p>
<p>09著作権の制限<br />
1著作権の制限規定<br />
2私的使用のための複製<br />
3付随対象著作物の利用<br />
4検討の過程における利用<br />
5デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した権利制限<br />
6引用<br />
7学校その他の教育機関における複製等<br />
8試験問題としての複製等<br />
9営利を目的としない上演等<br />
10時事事件の報道のための利用<br />
11美術の著作物等の原作品所有者による展示<br />
12公開美術の著作物の利用@美術の著作物等の展示に伴う複製<br />
13プログラムの著作物の複製物所有者による複製等</p>
<p>10著作隣接権<br />
1著作隣接権とは<br />
2実演家<br />
3レコード製作者<br />
4放送事業者・有線放送事業者</p>
<p>11著作権の侵害と救済<br />
1著作権の侵害<br />
2登録制度<br />
3著作権侵害に対する救済</p>
<p>不正競争防止法<br />
12不正競争防止法[1]―周知表示混同惹起行為ほか<br />
1不正競争防止法とは<br />
2周知表示混同惹起行為<br />
3著名表示冒用行為<br />
4商品形態模做行為</p>
<p>13不正競争防止法[2]―営業秘密<br />
1営業秘密とは<br />
2営業秘密不正取得等行為<br />
3営業秘密に係る不正行為<br />
4限定提供データ不正取得等行為<br />
5技術的制限手段妨害行為<br />
6ドメイン名不正取得等行為<br />
7原産地等誤認惹起行為<br />
8競争者営業誹謗行為<br />
9代理人等商標無断使用行為<br />
10救済と罰則</p>
<p>民法<br />
14民法[1]―契約<br />
1契約の成立、有効要件<br />
2瑕疵ある意思表示</p>
<p>15民法[2]―債務不履行<br />
1債務不履行とは<br />
2債務不履行に対する措置<br />
3同時履行の抗弁権<br />
4危険負担とは<br />
5契約の内容に適合しない場合の対応</p>
<p>独占禁止法<br />
16独占禁止法<br />
1独占禁止法とは<br />
2禁止される行為<br />
3知的財産権法と独占禁止法</p>
<p>種苗法<br />
17種苗法<br />
1種苗法の目的と保護対象<br />
2保護方法<br />
3品種登録の要件<br />
4品種登録出願の手続き<br />
5育成者権の効力とその制限<br />
6育成者権の効力が及ばない範囲</p>
<p>関税法<br />
18関税法<br />
1関税法の目的<br />
2税関の役割<br />
3輸出または輸入してはならない貨物<br />
4輸出/輸入してはならない貨物に係る認定<br />
5輸出/輸入してはならない貨物に係る手続き<br />
6輸出/輸入してはならない貨物に該当する場合</p>
<p>弁理士法<br />
19弁理士法<br />
1弁理士法の目的<br />
2弁理士の業務<br />
3弁理士または特許業務法人ではない者の業務の制限<br />
4弁理士が業務を行えない事件</p>
<p>知的財産管理技能検定2級試験概要<br />
知的財産管理技能検定について<br />
知的財産管理技能検定2級について</p>
<p>索引</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2KsIlCt" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定2級完全マスター[改訂6版] 3著作権法・その他 </a></div>
<div class="kattene__description">アップロード知財教育総合研究所</div>
<div class="kattene__description">アップロード知財教育総合研究所、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
</div>
<h3>本書について</h3>
<p>1.合格のための参考書<br />
「知的財産管理技能検定2級完全マスター」は、2級合格に必要な知識を網羅的・体系的に掲載した参考書です。本書は、難関資格ともいわれる、知的財産管理技能検定2級の試験合格を目的としたハイレベルな内容の学習を支えます。また、学習のしやすさを考え「1特許法・実用新案法」「2意匠法・商標法・条約」「3著作権法・その他」の全3巻となっています。</p>
<p>2.本書の特徴<br />
・法律の領域<br />
本書の領域は、「知的財産管理技能検定2級公式テキスト」に準拠しているので、複雑になりがちな法知識を、体系的に学習できます。</p>
<p>・各領域の出題頻度<br />
3回分(第32回(2019年3月実施)~第34回(2019年11月実施))の過去問題を分析し、各領域の出題頻度を掲載しています。よく出題される領域がわかり、学習を効率的に進めることができます。</p>
<p>《表記について》<br />
3回中3回出題…★★★<br />
3回中2回出題…★★☆<br />
3回中1回出題…★☆☆<br />
3回中0回出題…☆☆☆</p>
<p>・各領域のポイント<br />
各領域を理解するうえで大切なポイントを冒頭で紹介しています。</p>
<p>・条文・裁判例<br />
学習上おさえておきたい条文・裁判例を掲載しているので、条文集や判例集など、他の資料を調べる必要がなく、本書のみで学習を進めることができます。</p>
<p>・図表で解説<br />
複雑な内容については、図や表でわかりやすく解説しています。</p>
<p>・各領域のまとめ<br />
各領域の要点をまとめているので、復習が簡単に行えます。</p>
<p>・各領域の確認問題と解答<br />
各領域の最後には、これまでに学んだ知識を確認するための問題を掲載しているので、知識が身についたかどうかの確認ができます。</p>
<p>・索引<br />
巻末には、過去問題の分析結果から導いた重要用語を索引として掲載しています。用語から解説のページがわかるので、学習を効率的に進めることができます。また、用語の前にチェックボックス(□)があるので、学習状況を確認するためのチェックリストとしても活用できます。</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2KsIlCt" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定2級完全マスター[改訂6版] 3著作権法・その他 </a></div>
<div class="kattene__description">アップロード知財教育総合研究所</div>
<div class="kattene__description">アップロード知財教育総合研究所、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
</div>
<h2>知的財産管理技能検定(R) 2級スピードテキスト 2021年度</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>知的財産管理技能検定は、平成16年に「知的財産検定」という民間資格で始まりました。その後、平成20年度から国家資格に移行し、名称も現在の「知的財産管理技能検定」に改められました。</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147388-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-26864" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147388-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147388-2-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147388-2-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147388-2-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147388-2-1536x1024.jpg 1536w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147388-2-2048x1365.jpg 2048w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147388-2-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>知的財産検定の時代から試験傾向を探ってみると、絶えず出題されている問題もありますが、出題傾向にも多少の変化があり、問われる内容は2級も3級も当初に比べて難しくなってきています。そこで本書では、出題傾向の変化も踏まえて出題されやすいテーマを厳選し、合格するために必要な知識をまとめました。</p>
<p>さらに、各テーマではテーマ毎にイラスト付きの例題を設けました。この例題により、ただ単にテキスト内容を読むだけではなく、そのテーマに沿った例題を解くことで、より深くテーマの趣旨・問題の意図を理解することができ、どんな出題がなされても解答できる応用力を短期間で身に付けることができるよう工夫されています。</p>
<p>あなたも是非この試験にチャレンジしてもらいたいものです。これからは知的財産の知識は必須です。本書で学んだ知識が様々な局面で大きな力を発揮することでしょう。本書を活用することで一人でも多くの方が試験に合格され、新たな活躍の場を得る一助になれば幸いです。</p>
<p>2020年7月<br />
弁理士 柏原崇行</p>
<p>※“知的財産管理技能検定”は、「知的財産教育協会」の登録商標です。※本書は2020年7月1日現在有効な法令に基づいて執筆しております。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/3cd5vYL" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51TPDmza7CL._SX349_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3cd5vYL" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 2級スピードテキスト 2021年度 </a></div>
<div class="kattene__description">TAC知的財産管理技能検定(R)講座 (編集)</div>
<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/8/19)、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
</div>
<h3>知的財産管理技能検定とは</h3>
<p>知的財産管理技能検定とは、企業などにおける知的財産管理に関る専門知識と技能を測る国家試験です。1級から3級まで3つの等級に区分され、それぞれ学科試験と実技計験があります。各等級とも両方の試験に合格すると「知的財産管理技能士」の資格が与えられます。さらに1級では、特許専門業務、コンテンツ専門業務、ブランド専門業務に等級が分かれています。</p>
<p>知的財産の権利に関するさまざまなスキルを育成する目的で平成16年に民間資格として始まった知的財産検定は、平成20年度から国家資格に移行し、名称も現在の「知的財産管理技能検定」と改められました。知的財産分野での国家資格の創設は、まさに時代の要請であり、国が知的財産に関する能力を備えた人材育成に国策として取り組んでいることの表れです。</p>
<p>・知的財産とは?!</p>
<p>知的財産とは発明、著作物、デザイン、営業秘密等の無体物の財産をいいます。このような知的財産を保護するのが特許権や著作権等の知的財産権です。・知的財産は私たちの身近にもさまざまなものがあり、小説や写真、映画等は著作物に該当し、著作権で保護されます。また、ブランドのロゴマーク等は商標に該当し、商標法で保護されます。</p>
<p>著作物やロゴマーク等は目にする機会も多く、会社や学校でも著作権僕の話題を耳にするのではないでしょうか。その他にも身の回りにある製品のデザインや、使用されている技術も知的財産に該当します。</p>
<p>・知的財産を学習する意義</p>
<p>産業・経済・金融等のあらゆる分野で、グローバル化は加速の一途をたどっています。グローバル化が進む中、鉱物資源の少ない日本が世界に対抗できる分野は、技術やアニメ、テレビゲームを代表とする著作物の「知的資源」であり、企業等にとっては重要な経営資源となるものです。</p>
<p>しかし、例えすぐれた技術や著作物を創造しても、適切に保識され、有効に活用されなければ、真の著作物とはいえません。これらの知的資源を活用するためには、知的財産の保護強化を図る他ありません。そのため、知的財産に関する管理・活用に精通した人材は、企業の知的財産部や法務部といった部署だけではなく、あらゆる部署で求められています。</p>
<p>・資格取得のメリット<br />
知的財産技能士は能力の証明であり、何か独占業務があるわけではありません。しかし、就職でのアピールポイントや、転職や職場でのキャリアアップ等に利用できます。また、弁理士等の他資格へのステップアップにもなります。</p>
<p>・試験概要・実施スケジュール<br />
知的財産管理技能検定2級の試験概要は以下の通りです。</p>
<table width="650">
<tbody>
<tr>
<td width="119">試験日程</td>
<td width="531">原則として年3回、3月、7月、11月<br />
※各回によって実施地区が異なります。</td>
</tr>
<tr>
<td>試験時間</td>
<td width="531">学科試験 14:15~15:15<br />
実技試験 15:45~16:45</td>
</tr>
<tr>
<td>受験申請</td>
<td width="531">試験日の約5ヶ月前から開始<br />
（Webまたは郵送にて申込となります。）<br />
※受験資格によって郵送申込のみになる場合があります。</td>
</tr>
<tr>
<td>合格発表</td>
<td width="531">試験日から約1ヶ月半後（Webもしくは郵送にて行われます。）</td>
</tr>
<tr>
<td>受験手数料</td>
<td width="531">学科試験 7,500円（非課税）<br />
実技試験 7,500円（非課税）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>・併願受検について<br />
2級と3級同時に受検するといった、複数の級の併願受検はできません。2級の学科試験と実技試験、3級の学科試験と実技試験の併願受検は可能です。</p>
<p>・主な受検資格<br />
原則として、知的財産管理職種での実務経験が必須となります。必要とされる年数は等級によって異なります。2級の場合は以下のいずれかに該当する者です。</p>
<p>①知的財産に関する業務について2年以上の実務経験を有する者<br />
②3級知的財産管理技能検定の合格者(※1)<br />
③学校教育法による大学又は大学院において検定職種に関する科目について10単位以上を修得した者。<br />
④ビジネス著作権検定上級の合格者(※2)<br />
⑤2級知的財産管理技能検定の一部合格者<br />
(学科又は実技いずれか一方の試験のみの合格者)(※3)</p>
<p>※1合格日が試験の行われる日の属する年度及びその前年度並びに前々年度に属するものに限る。<br />
※2ビジネス著作権検定とは、サーティファイ著作権検定委員会が実施する「ビジネス著作権検定」を指す。合格日が技能検定が実施される日の属する年度及びその前年度並びに前々年度に属するものに限る。<br />
※3当該合格したほうの試験の合格日の翌々年度までに行われる技能検定についてに限る。</p>
<p>・試験形式<br />
知的財産管理技能検定は「学科試験」と「実技試験」の2種類の試験形式があります。学科試験では業務上必要とされる知識を問われ、実技試験ではその知識を応用して業務上の課題を解決する能力を問われます。2級の試験形式は以下の通りです。</p>
<table width="607">
<tbody>
<tr>
<td width="100">試験種類</td>
<td width="307">試験形式</td>
<td width="100">問題数</td>
<td width="100">制限時間</td>
</tr>
<tr>
<td>学科試験</td>
<td width="307">筆記試験<br />
（マークシート方式、4枝択一式）</td>
<td>40問</td>
<td>60分</td>
</tr>
<tr>
<td>実技試験</td>
<td>筆記試験（記述方式）</td>
<td>40問</td>
<td>60分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>・傾向と対策<br />
出題範囲では3級の範囲に加えて関税法が出題されることになりますが、1問程度であるため、3級で学んだ基本知識+aとして、少し踏み込んだところまで学習することで対応可能です。細かい分野と思われるところまで出題されることもありますが、確実に正誤判断できる基本知識を身につけておけば、すべての選択肢を判断できなくても充分正解は出せます。3級同様、特許法、著作権法がツートップであることに変わりはないですが、商標法の重要性が上がるところが特徴的です。実技試験では、問題文が長いため、多少の国語力、読解力が要求されます。</p>
<p>・合格基準<br />
各等級、試験種類毎に合格基準があり、各等級とも両方の合格が必要です。2級はそれぞれ満点の80%以上で合格となります。一部合格(学科試験のみ又は実技試験のみ)した場合は、合格日の翌々年度までに行われる技能検定において、免除申請でき、該当の試験が免除となります。ただし、免除申請には有効期限がございますので、ご注意ください。</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3cd5vYL" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 2級スピードテキスト 2021年度 </a></div>
<div class="kattene__description">TAC知的財産管理技能検定(R)講座 (編集)</div>
<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/8/19)、出典:出版社HP</div>
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<h3>出題分析データ</h3>
<p>1 特許法・実用新案法<br />
学科では、制度全般について3級よりも広く深い理解が問われ、3級では問われないテーマについての出題もあります。特に職務発明や特許調査については毎回出題されています。実技では、特許調査、戦略、職務発明、侵害系についての問題が毎回出題されています。長文の事例問題(問1~問6まで)についてもさまざまなテーマで出題されています。</p>
<p>2 意匠法<br />
意匠法では、学科・実技ともに2問程度しか出題されず、意匠法独自の制度について出題される頻度が高いです。出題範囲自体は3級とあまり変わりませんが、より深い理解が問われます。</p>
<p>3 商標法<br />
当社では、登録要件、商標登録出願、審判について出題される頻度が高いです。実技では、長文の事例問題(問7~問12まで)プラス1問程度出題される場合が多いです。長文の事例問題では、登録要件、侵害、審判等について問われることが多いです。</p>
<p>4 著作権法<br />
学科では、著作物、著作財産権、著作者人格権、著作権の利用と制限、著作権の侵害についてほぼ毎回出題されます。また、著作隣接権や権利の変動についても比較的問われやすいです。実技では、長文の事例問題(問13~問18まで)だけでなく、穴埋め問題(問38~問40)も出題されます。長文の事例問題では著作権の利用と制限がよく問われます。穴埋め問題では判例が問われることもあります。今までに出題された判例としては、ファービー人形事件、中古ゲームソフト事件、ポパイネクタイ事件があります。</p>
<p>5 不正競争防止法・独占禁止法・その他<br />
学科では、不正競争防止法と民法について2問程度出題され、種苗法(登録要件又は育成者権)、弁理士法(独占業務)、独禁法、関税法についてそれぞれ1問ずつ問われるパターンが多いです。実技では、不正競争防止法、種苗法、民法について1問程度出題され、独禁法や弁理士法については過去出題がありません。関税法についてはごくまれに出題されます。</p>
<p>6 条約<br />
学科では、主にパリ条約とPCT、これらの複合問題について出題されます。まれにベルヌ条約について問われることもあります。実技では、穴埋め問題(問35~問37)のみが出題されています。この穴埋め問題では、主にパリ条約やPCTについて問われますが、まれにTRIPS協定やマドプロ、その他条約について問われることもあります。</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/8/19)、出典:出版社HP</div>
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<h3>目次</h3>
<p>Part0 概要<br />
知的財産権とは</p>
<p>Part1　特許法・実用新案法<br />
特許法の目的と保護対象<br />
産業上の利用可能性<br />
新規性<br />
進歩性<br />
先願主義/その他特許要件<br />
特許を受ける権利<br />
職務発明<br />
特許出願の流れ<br />
出願書類<br />
分割出願・出願</p>
<p>国内優先権<br />
出願公開<br />
出願審査請求<br />
手続補正<br />
拒絶理由通知への対応<br />
拒絶査定への対応<br />
特許権の発生と存続期間<br />
異議申立て・審判<br />
特許権の効力<br />
特許権の侵害</p>
<p>警告等を受けた場合の対応<br />
実施権<br />
特許調査・事業戦略<br />
実用新案法の制度と保護対象</p>
<p>チャレンジ!確認問題<br />
解答&amp;ポイント解説</p>
<p>Part2　意匠法意匠法の目的と保護対象登録要件<br />
意匠登録出願制度と出願書類<br />
特殊な意匠登録出願<br />
意匠権の発生と存続期間<br />
意匠権の効力と意匠権の侵害</p>
<p>チャレンジ!確認問題<br />
解答&amp;ポイント解説</p>
<p>Part3　商標法<br />
商標法の目的と商標の機能<br />
商標法の保護対象<br />
識別力がない商標<br />
不登録事由/その他登録要件<br />
商標登録出願<br />
商標権の発生と存続期間<br />
商標権の管理<br />
商標権の効力<br />
商標権の侵害<br />
異議申立て<br />
無効審判<br />
取消審判</p>
<p>チャレンジ!確認問題<br />
解答&amp;ポイント解説</p>
<p>Part4　著作権法<br />
著作権法の目的と著作物<br />
著作物の種類<br />
特殊な著作物<br />
著作者<br />
職務著作<br />
映画の著作物の著作者<br />
著作者人格権<br />
著作財産権<br />
著作権の存続期間<br />
著作権の発生と譲渡等</p>
<p>登録の効果<br />
私的使用のための複製等<br />
引用<br />
その他著作権が制限される場合<br />
著作隣接権<br />
著作権の侵害と救済措置<br />
肖像権等</p>
<p>チャレンジ!確認問題<br />
解答&amp;ポイント解説</p>
<p>Part5　不正競争防止法・独占禁止法・民法・その他<br />
不正競争防止法<br />
種苗法<br />
民法<br />
独占禁止法<br />
弁理士法<br />
関税法<br />
地理的表示法</p>
<p>チャレンジ!確認問題<br />
解答&amp;ポイント解説</p>
<p>Part6　条約<br />
パリ条約<br />
特許協力条約<br />
国際出願の概要<br />
その他条約</p>
<p>チャレンジ!確認問題<br />
解答&amp;ポイント解説</p>
<p>Part7　まとめ<br />
まとめ</p>
<p>索引</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3cd5vYL" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 2級スピードテキスト 2021年度 </a></div>
<div class="kattene__description">TAC知的財産管理技能検定(R)講座 (編集)</div>
<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/8/19)、出典:出版社HP</div>
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<h2>知的財産管理技能検定(R) 2級学科スピード問題集 2021年度</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>知的財産管理者技能検定は、平成16年に「知的財産検定」という民間資格で始まりました。その後、平成20年度から国家資格に移行し、名称も現在の「知的財産管理者技能検定」に改められました。</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/02/978-4847147401-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-26883" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/02/978-4847147401-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/02/978-4847147401-2-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/02/978-4847147401-2-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/02/978-4847147401-2-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/02/978-4847147401-2-1536x1024.jpg 1536w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/02/978-4847147401-2-2048x1365.jpg 2048w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/02/978-4847147401-2-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>知的財産検定の時代から試験傾向を探ってみると、基本的な問題についても絶えず出題され続けていますが、当初に比べて難しい問題が増えてきています。そこで本書では、出題傾向の変化も踏まえ、出題されている問題を落とすことのないようテーマを厳選し、合格するために必要な知識をまとめました。「各テーマでは過去問やオリジナル問題を用いて、より深くテーマの趣旨を理解でき、解答できる応用力を短期間で身に付けることができるよう工夫されています。</p>
<p>章末には「過去問にチャレンジ!」を設けました。合格の可能性を高めるためには、確実に取れる1点を落とさないことや、過去問題のマスターは必須といえます。あなたも是非この試験にチャレンジしてもらいたいものです。これからは知的財産の知識は必須です。本書で学んだ知識が様々な局面で大きな力を発揮することでしょう。本書を活用することで一人でも多くの方が試験に合格され、新たな活躍の場を得る一助になれば幸いです。</p>
<p>2020年8月<br />
弁理士 柏原崇行</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/39n9nF7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 2級学科スピード問題集 2021年度 </a></div>
<div class="kattene__description">TAC知的財産管理技能検定(R)講座 (編集)</div>
<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/9/2)、出典:出版社HP</div>
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<h3>知的財産管理技能検定とは</h3>
<p>知的財産管理技能検定とは、企業などにおける知的財産管理に関る専門知識と技能を測る国家試験です。1級から3級まで3つの等級に区分され、それぞれ学科試験と実技計験があります。各等級とも両方の試験に合格すると「知的財産管理技能士」の資格が与えられます。さらに1級では、特許専門業務、コンテンツ専門業務、ブランド専門業務に等級が分かれています。</p>
<p>知的財産の権利に関するさまざまなスキルを育成する目的で平成16年に民間資格として始まった知的財産検定は、平成20年度から国家資格に移行し、名称も現在の「知的財産管理技能検定」と改められました。知的財産分野での国家資格の創設は、まさに時代の要請であり、国が知的財産に関する能力を備えた人材育成に国策として取り組んでいることの表れです。</p>
<p>・知的財産とは?!</p>
<p>知的財産とは発明、著作物、デザイン、営業秘密等の無体物の財産をいいます。このような知的財産を保護するのが特許権や著作権等の知的財産権です。・知的財産は私たちの身近にもさまざまなものがあり、小説や写真、映画等は著作物に該当し、著作権で保護されます。また、ブランドのロゴマーク等は商標に該当し、商標法で保護されます。</p>
<p>著作物やロゴマーク等は目にする機会も多く、会社や学校でも著作権僕の話題を耳にするのではないでしょうか。その他にも身の回りにある製品のデザインや、使用されている技術も知的財産に該当します。</p>
<p>・知的財産を学習する意義</p>
<p>産業・経済・金融等のあらゆる分野で、グローバル化は加速の一途をたどっています。グローバル化が進む中、鉱物資源の少ない日本が世界に対抗できる分野は、技術やアニメ、テレビゲームを代表とする著作物の「知的資源」であり、企業等にとっては重要な経営資源となるものです。</p>
<p>しかし、例えすぐれた技術や著作物を創造しても、適切に保識され、有効に活用されなければ、真の著作物とはいえません。これらの知的資源を活用するためには、知的財産の保護強化を図る他ありません。そのため、知的財産に関する管理・活用に精通した人材は、企業の知的財産部や法務部といった部署だけではなく、あらゆる部署で求められています。</p>
<p>・資格取得のメリット<br />
知的財産技能士は能力の証明であり、何か独占業務があるわけではありません。しかし、就職でのアピールポイントや、転職や職場でのキャリアアップ等に利用できます。また、弁理士等の他資格へのステップアップにもなります。</p>
<p>・試験概要・実施スケジュール<br />
知的財産管理技能検定2級の試験概要は以下の通りです。</p>
<table width="650">
<tbody>
<tr>
<td width="119">試験日程</td>
<td width="531">原則として年3回、3月、7月、11月<br />
※各回によって実施地区が異なります。</td>
</tr>
<tr>
<td>試験時間</td>
<td width="531">学科試験 14:15~15:15<br />
実技試験 15:45~16:45</td>
</tr>
<tr>
<td>受験申請</td>
<td width="531">試験日の約5ヶ月前から開始<br />
（Webまたは郵送にて申込となります。）<br />
※受験資格によって郵送申込のみになる場合があります。</td>
</tr>
<tr>
<td>合格発表</td>
<td width="531">試験日から約1ヶ月半後（Webもしくは郵送にて行われます。）</td>
</tr>
<tr>
<td>受験手数料</td>
<td width="531">学科試験 7,500円（非課税）<br />
実技試験 7,500円（非課税）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>・併願受検について<br />
2級と3級同時に受検するといった、複数の級の併願受検はできません。2級の学科試験と実技試験、3級の学科試験と実技試験の併願受検は可能です。</p>
<p>・主な受検資格<br />
原則として、知的財産管理職種での実務経験が必須となります。必要とされる年数は等級によって異なります。2級の場合は以下のいずれかに該当する者です。</p>
<p>①知的財産に関する業務について2年以上の実務経験を有する者<br />
②3級知的財産管理技能検定の合格者(※1)<br />
③学校教育法による大学又は大学院において検定職種に関する科目について10単位以上を修得した者。<br />
④ビジネス著作権検定上級の合格者(※2)<br />
⑤2級知的財産管理技能検定の一部合格者<br />
(学科又は実技いずれか一方の試験のみの合格者)(※3)</p>
<p>※1合格日が試験の行われる日の属する年度及びその前年度並びに前々年度に属するものに限る。<br />
※2ビジネス著作権検定とは、サーティファイ著作権検定委員会が実施する「ビジネス著作権検定」を指す。合格日が技能検定が実施される日の属する年度及びその前年度並びに前々年度に属するものに限る。<br />
※3当該合格したほうの試験の合格日の翌々年度までに行われる技能検定についてに限る。</p>
<p>・試験形式<br />
知的財産管理技能検定は「学科試験」と「実技試験」の2種類の試験形式があります。学科試験では業務上必要とされる知識を問われ、実技試験ではその知識を応用して業務上の課題を解決する能力を問われます。2級の試験形式は以下の通りです。</p>
<table width="607">
<tbody>
<tr>
<td width="100">試験種類</td>
<td width="307">試験形式</td>
<td width="100">問題数</td>
<td width="100">制限時間</td>
</tr>
<tr>
<td>学科試験</td>
<td width="307">筆記試験<br />
（マークシート方式、4枝択一式）</td>
<td>40問</td>
<td>60分</td>
</tr>
<tr>
<td>実技試験</td>
<td>筆記試験（記述方式）</td>
<td>40問</td>
<td>60分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>・傾向と対策<br />
出題範囲では3級の範囲に加えて関税法が出題されることになりますが、1問程度であるため、3級で学んだ基本知識+aとして、少し踏み込んだところまで学習することで対応可能です。細かい分野と思われるところまで出題されることもありますが、確実に正誤判断できる基本知識を身につけておけば、すべての選択肢を判断できなくても充分正解は出せます。3級同様、特許法、著作権法がツートップであることに変わりはないですが、商標法の重要性が上がるところが特徴的です。実技試験では、問題文が長いため、多少の国語力、読解力が要求されます。</p>
<p>・合格基準<br />
各等級、試験種類毎に合格基準があり、各等級とも両方の合格が必要です。2級はそれぞれ満点の80%以上で合格となります。一部合格(学科試験のみ又は実技試験のみ)した場合は、合格日の翌々年度までに行われる技能検定において、免除申請でき、該当の試験が免除となります。ただし、免除申請には有効期限がございますので、ご注意ください。</p>
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<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/9/2)、出典:出版社HP</div>
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<h3>出題分析データ</h3>
<p>1 特許法・実用新案法<br />
学科では、制度全般について3級よりも広く深い理解が問われ、3級では問われないテーマについての出題もあります。特に職務発明や特許調査については毎回出題されています。実技では、特許調査、戦略、職務発明、侵害系についての問題が毎回出題されています。長文の事例問題(問1~問6まで)についてもさまざまなテーマで出題されています。</p>
<p>2 意匠法<br />
意匠法では、学科・実技ともに2問程度しか出題されず、意匠法独自の制度について出題される頻度が高いです。出題範囲自体は3級とあまり変わりませんが、より深い理解が問われます。</p>
<p>3 商標法<br />
当社では、登録要件、商標登録出願、審判について出題される頻度が高いです。実技では、長文の事例問題(問7~問12まで)プラス1問程度出題される場合が多いです。長文の事例問題では、登録要件、侵害、審判等について問われることが多いです。</p>
<p>4 著作権法<br />
学科では、著作物、著作財産権、著作者人格権、著作権の利用と制限、著作権の侵害についてほぼ毎回出題されます。また、著作隣接権や権利の変動についても比較的問われやすいです。実技では、長文の事例問題(問13~問18まで)だけでなく、穴埋め問題(問38~問40)も出題されます。長文の事例問題では著作権の利用と制限がよく問われます。穴埋め問題では判例が問われることもあります。今までに出題された判例としては、ファービー人形事件、中古ゲームソフト事件、ポパイネクタイ事件があります。</p>
<p>5 不正競争防止法・独占禁止法・その他<br />
学科では、不正競争防止法と民法について2問程度出題され、種苗法(登録要件又は育成者権)、弁理士法(独占業務)、独禁法、関税法についてそれぞれ1問ずつ問われるパターンが多いです。実技では、不正競争防止法、種苗法、民法について1問程度出題され、独禁法や弁理士法については過去出題がありません。関税法についてはごくまれに出題されます。</p>
<p>6 条約<br />
学科では、主にパリ条約とPCT、これらの複合問題について出題されます。まれにベルヌ条約について問われることもあります。実技では、穴埋め問題(問35~問37)のみが出題されています。この穴埋め問題では、主にパリ条約やPCTについて問われますが、まれにTRIPS協定やマドプロ、その他条約について問われることもあります。</p>
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<h3>目次</h3>
<p>Part1　特許法・実用新案法<br />
知的財産法と他の法律の関係<br />
発明の定義<br />
特許出願書類<br />
特許出願の記載要件<br />
新規性<br />
新規性喪失の例外規定<br />
特許要件<br />
特許を受ける権利<br />
国内優先権制度<br />
手続補正の時期的制限、内容的制限</p>
<p>拒絶理由通知を受けた場合の対応<br />
拒絶査定を受けた場合の対応<br />
特許無効審判<br />
拒絶査定不服審判<br />
審決取消訴訟<br />
特許権侵害行為となる発明の実施の態様<br />
特許権の侵害<br />
先使用に基づく通常実施権<br />
実施権<br />
特許権の管理・維持</p>
<p>特許権を活用した事業戦略<br />
ライセンス戦略<br />
特許権侵害に対する救済<br />
損害賠償請求訴訟<br />
職務発明<br />
特許調査<br />
先願調査の検索ツール<br />
実用新案制度、特許法との違い</p>
<p>基本の知識をチェック!<br />
過去問にチャレンジ!(21問)</p>
<p>Part2　意匠法<br />
意匠法の目的と特許法等との相違点<br />
意匠登録の要件<br />
意匠登録出願後の手続<br />
意匠法特有の制度<br />
関連意匠制度<br />
意匠権の効力<br />
意匠権の侵害行為<br />
意匠権が侵害された場合の救済措置.</p>
<p>基本の知識をチェック!<br />
過去問にチャレンジ!(5問)</p>
<p>Part3　商標法<br />
自他商品等識別力<br />
不登録事由<br />
商標登録出願の手続<br />
商標登録出願の審査<br />
商標権の効力<br />
商標の審査<br />
審判手続<br />
審判制度<br />
商標権の侵害に対する救済措置<br />
商標権の管理</p>
<p>基本の知識をチェック!<br />
過去問にチャレンジ!(10問)</p>
<p>Part4　著作権法<br />
著作権法の全体像<br />
著作物の定義と具体例<br />
プログラムの著作物<br />
共同著作物<br />
共有著作権<br />
著作者<br />
著作権の存続期間<br />
著作財産権<br />
著作財産権の種類<br />
著作者人格権<br />
著作者人格権の具体的権利と特徴<br />
複製権<br />
複製行為等<br />
著作隣接権<br />
著作隣接権の性質と内容<br />
著作物の利用<br />
著作権の制限<br />
著作権侵害の救済<br />
著作権侵害</p>
<p>基本の知識をチェック!<br />
過去問にチャレンジ!(22間)</p>
<p>Part5　不正競争防止法・独占禁止法・民法・その他<br />
営業秘密の定義<br />
不正競争行為<br />
独占禁止法<br />
不公正な取引方法<br />
品種登録制度<br />
育成者権<br />
弁理士の業務<br />
税関の水際取締り<br />
契約<br />
地理的表示法</p>
<p>基本の知識をチェック!<br />
過去問にチャレンジ!(16問)</p>
<p>Part6　条約<br />
パリ条約<br />
外国特許出願<br />
特許協力条約(PCT)の制度<br />
その他の国際条約</p>
<p>基本の知識をチェック!<br />
過去問にチャレンジ!(8問)</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/39n9nF7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 2級学科スピード問題集 2021年度 </a></div>
<div class="kattene__description">TAC知的財産管理技能検定(R)講座 (編集)</div>
<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/9/2)、出典:出版社HP</div>
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<h2>知的財産管理技能検定(R) 2級実技スピード問題集 2021年度</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>知的財産管理者技能検定®は、平成16年に「知的財産検定」という民間資格で始まりました。その後、平成20年度から国家資格に移行し、名称も現在の「知的財産管理者技能検定®」に改められました。</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147418-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-26813" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147418-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147418-2-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147418-2-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147418-2-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147418-2-1536x1024.jpg 1536w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147418-2-2048x1365.jpg 2048w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147418-2-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>知的財産検定の時代から試験傾向を探ってみると、基本的な問題についても絶えず出題され続けていますが、当初に比べて難しい問題が増えてきています。</p>
<p>そこで本書では、出題傾向の変化も踏まえ、出題されている問題を落とすことのないようテーマを厳選し、合格するために必要な知識をまとめました。各テーマでは過去問やオリジナル問題を用いて、より深くテーマの趣旨を理解でき、解答できる応用力を短期間で身に付けることができるよう工夫されています。</p>
<p>章末には「過去問にチャレンジ!」を設けました。合格の可能性を高めるためには、確実に取れる1点を落とさないことや、過去問題のマスターは必須といえます。</p>
<p>あなたも是非この試験にチャレンジしてもらいたいものです。これからは知的財産の知識は必須です。本書で学んだ知識が様々な局面で大きな力を発揮することでしょう。本書を活用することで一人でも多くの方が試験に合格され、新たな活躍の場を得る一助になれば幸いです。</p>
<p>2020年8月<br />
弁理士 柏原崇行</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3caovHu" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 2級実技スピード問題集 2021年度 </a></div>
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<h3>知的財産管理技能検定とは？</h3>
<p>知的財産管理技能検定®とは、企業などにおける知的財産管理に関する専門知識と技能を測る国家試験です。1級から3級まで3つの等級に区分され、それぞれ学科試験と実技試験があります。各等級とも両方の試験に合格すると「知的財産管理技能士」の資格が与えられます。さらに1級では、特許専門業務、コンテンツ専門業務、ブランド専門業務に等級が分かれています。</p>
<p>知的財産の権利に関するさまざまなスキルを育成する目的で平成16年に民間資格として始まった知的財産検定は、平成20年度から国家資格に移行し、名称も現在の「知的財産管理技能検定®」と改められました。知的財産分野での国家資格の創設は、まさに時代の要請であり、国が知的財産に関する能力を備えた人材育成に国策として取り組んでいることの表れです。</p>
<p>・知的財産とは？<br />
知的財産とは発明、著作物、デザイン、営業秘密等の無体物の財産をいいます。このような知的財産を保護するのが特許権や著作権等の知的財産権です。知的財産は私たちの身近にもさまざまなものがあり、小説や写真、映画等は著作物に該当し、著作権で保護されます。</p>
<p>また、ブランドのロゴマーク等は商標に該当し、商標法で保護されます。著作物やロゴマーク等は目にする機会も多く、会社や学校でも著作権等の話題を耳にするのではないでしょうか。その他にも身の回りにある製品のデザインや使用されている技術も知的財産に該当します。</p>
<p>・知的財産を学習する意義<br />
産業・経済・金融等のあらゆる分野で、グローバル化は加速の一途をたどっています。グローバル化が進む中、鉱物資源の少ない日本が世界に対抗できる分野は、技術や、アニメ、テレビゲームを代表とする著作物の「知的資源」であり、企業等にとっては重要な経営資源となるものです。しかし、例えすぐれた技術や著作物を創造しても、適切に保護され、有効に活用されなければ、真の著作物とはいえません。</p>
<p>これらの知的資源を活用するためには、知的財産の保護強化を図る他ありません。そのため、知的財産に関する管理・活用に精通した人材は、企業の知的財産部や法務部といった部署だけではなく、あらゆる部署で求められています。</p>
<p>・資格取得のメリット<br />
知的財産技能士は能力の証明であり、何か独占業務があるわけではありません。しかし、就職でのアピールポイントや、転職や職場でのキャリアアップ等に利用できます。また、弁理士等の他資格へのステップアップにもなります。</p>
<p>・試験概要・実施スケジュール<br />
知的財産管理技能検定2級の試験概要は以下の通りです。</p>
<table width="650">
<tbody>
<tr>
<td width="119">試験日程</td>
<td width="531">原則として年3回、3月、7月、11月<br />
※各回によって実施地区が異なります。</td>
</tr>
<tr>
<td>試験時間</td>
<td width="531">学科試験 14:15~15:15<br />
実技試験 15:45~16:45</td>
</tr>
<tr>
<td>受験申請</td>
<td width="531">試験日の約5ヶ月前から開始<br />
（Webまたは郵送にて申込となります。）<br />
※受験資格によって郵送申込のみになる場合があります。</td>
</tr>
<tr>
<td>合格発表</td>
<td width="531">試験日から約1ヶ月半後（Webもしくは郵送にて行われます。）</td>
</tr>
<tr>
<td>受験手数料</td>
<td width="531">学科試験 7,500円（非課税）<br />
実技試験 7,500円（非課税）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>・併願受検について<br />
2級と3級同時に受検するといった、複数の級の併願受検はできません。2級の学科試験と実技試験、3級の学科試験と実技試験の併願受検は可能です。原則として、知的財産管理職種での実務経験が必須となります。必要とされる年数は等級によって異なります。</p>
<p>2級の場合は以下の1~5のいずれかに該当する者です。<br />
①知的財産に関する業務について2年以上の実務経験を有する者<br />
②3級知的財産管理技能検定の合格者（※1）<br />
③学校教育法による大学または大学院において検定職種に関する科目について10単位以上を取得した者<br />
④ビジネス著作権検定上級の合格者（※2）<br />
⑤2級知的財産管理技能検定の一部合格者<br />
（学科または実技いずれか一方の試験のみの合格者）（※3）</p>
<p>※1合格日が試験の行われる日の属する年度及びその前年度並びに前々年度に属するものに限る。<br />
※2ビジネス著作権検定とは、サーティファイ著作権検定委員会が実施する「ビジネス著作権検定」を指す。合格日が技能検定が実施される日の属する年度及びその前年度並びに前々年度に属するものに限る。<br />
※3当該合格したほうの試験の合格日の翌々年度までに行われる技能検定についてに限る。</p>
<p>・試験形式<br />
知的財産管理技能検定『は「学科試験」と「実技試験」の2種類の試験形式があります。学科試験では業務上必要とされる知識を問われ、実技試験ではその知識を応用して業務上の課題を解決する能力を問われます。</p>
<p>2級の試験形式は以下の通りです。</p>
<table width="607">
<tbody>
<tr>
<td width="100">試験種類</td>
<td width="307">試験形式</td>
<td width="100">問題数</td>
<td width="100">制限時間</td>
</tr>
<tr>
<td>学科試験</td>
<td width="307">筆記試験<br />
（マークシート方式、4枝択一式*）</td>
<td>40問</td>
<td>60分</td>
</tr>
<tr>
<td>実技試験</td>
<td>筆記試験（記述方式）</td>
<td>40問</td>
<td>60分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>*一部に3枚択一も含む</p>
<p>・傾向と対策<br />
出題範囲では3級の範囲に加えて関税法が出題されることになりますが、1間程度であるため、3級で学んだ基本知識+aとして、少し踏み込んだところまで学習することで対応可能です。細かい分野と思われるところまで出題されることもありますが、確実に正誤判断できる基本知識を身につけておけば、すべての選択枝を判断できなくても充分正解は出せます。3級同様、特許法、著作権法がツートップであることに変わりはないですが、商標法の重要性が上がるところが特徴的です。実技試験では、問題文が長いため、多少の国語力、読解力が要求されます。</p>
<p>・合格基準<br />
各等級、試験種類毎に合格基準があり、各等級とも両方の合格が必要です。2級はそれぞれ満点の80%以上正解で合格となります。</p>
<p>一部合格(学科試験のみ又は実技試験のみ)した場合は、合格日の翌々年度までに行われる技能検定において、免除申請でき、該当の試験が免除となります。ただし、免除申請には有効期限がございますので、ご注意ください。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3caovHu" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 2級実技スピード問題集 2021年度 </a></div>
<div class="kattene__description">TAC知的財産管理技能検定(R)講座 (編集)</div>
<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/9/2)、出典:出版社HP</div>
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<h3>出題分析データ</h3>
<p>1特許法・実用新案法<br />
学科では制度全般について3級よりも広く深い理解が問われ、3級では問われないテーマについての出題もあります。特に職務発明や特許調査については毎回出題されています。実技では、特許調査、戦略、職務発明、侵害系についての問題が毎回出題されています。長文の事例問題(問1~問6まで)についてもさまざまなテーマで出題されています。</p>
<p>2意匠法<br />
意匠法では、学科・実技ともに2問程度しか出題されません。学科実技ともに意匠法独自の制度について出題される頻度が高いです。出題範囲自体は3級とあまり変わりませんが、より深い理解が問われます。</p>
<p>3商標法<br />
学科では登録要件、商標登録出願、審判について出題される頻度が高いです。実技では、長文の事例問題(問7~問12まで)プラス1問程度出題される場合が多いです。長文の事例問題では、登録要件、侵害、審判等について問われることが多いです。</p>
<p>4著作権法<br />
学科では、著作物、著作財産権、著作者人格権、著作権の利用と制限、著作権の侵害についてほぼ毎回出題されます。また、著作隣接権や権利の変動についても比較的問われやすいです。実技では、長文の事例問題(問13~問18まで)だけでなく、穴埋め問題(問38~問40)も出題されます。長文の事例問題では著作権の利用と制限がよく問われます。穴埋め問題では判例が問われることもあります。今までに出題された判例としては、ファービー人形事件、中古ゲームソフト事件、ポパイネクタイ事件があります。</p>
<p>5不正競争防止法・独占禁止法・その他<br />
学科では不正競争防止法と民法について2問程度出題され、種苗法(登録要件又は育成者権)、弁理士法(独占業務)、独禁法、関税法についてそれぞれ1問ずつ問われるパターンが多いです。実技では不正競争防止法、種苗法、民法について1問程度出題され、独禁法や弁理士法については過去出題がありません。関税法についてはごくまれに出題されます。</p>
<p>6条約<br />
学科では、主にパリ条約とPCT、これらの複合問題について出題されます。まれにベルヌ条約について問われることもあります。実技では、穴埋め問題(問35~問37)のみが出題されています。この穴埋め問題では、主にパリ条約やPCTについて問われますが、まれにTRIPS協定やマドプロ、その他条約について問われることもあります。</p>
<div class="kattene">
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<h3>本書の使い方</h3>
<p>本書は、テーマ別予想問題集です。各章末には選択方式の過去問から厳選した「過去問にチャレンジ」を収載しています。</p>
<p>A 記述方式予想問題<br />
過去問の分析により出題が予想される論点について、記述式の出題スタイルにあわせた予想問題と実際の本試験問題を掲載しました。繰り返し問題を解くことで、合格に必要な知識と実戦力を十分に身につけることができます。</p>
<p>B テーマ解説<br />
本試験問題と予想選択枝をトータルで考えたときのテーマが何かを明示し、そのテーマについて解説しています。問題を解くカギとなる知識や出題の趣旨、試験対策上のポイントなどに触れています。</p>
<p>C 解答・ポイント解説<br />
設問毎の解答と、それぞれのポイントを簡潔に解説しました。テーマ解説とあわせて読み込むと理解が深まり、記憶の定着が確かなものとなります。</p>
<p>D 頻出よくでる！合否の分かれ目<br />
本書に掲載している過去8回のうち5回以上出題されたテーマに「頻出」、2回以上4回以下出題されたテーマに「合否の分かれ目」アイコンをつけました。「頻出」は合格するために確実に得点してもらいたいテーマ、「合否の分かれ目」はこのランクをどこまで得点できるかが合格の分かれ目となるテーマなので、問題を繰り返し解く中で意識してみてください。</p>
<p>E テキスト参照ページ<br />
本書の姉妹書である『知的財産管理技能検定2級スピードテキスト』の参照ページを表示しました。本試験問題・予想問題を解いたあとに参照ページを参考に復習を進めると、よりいっそう理解の定着がはかれます。</p>
<p>F 過去問にチャレンジ!!<br />
本試験では細かい論点もときには出題されます。Aでは取り上げなかった本試験のうち、それでも見逃すわけにはいかない問題をピックアップして掲載しました。また、もう一度check!として適宜、Aのうち関連する問題番号を示しました。過去問が思うように解けなかった場合、メインパートAに戻って復習をしましょう。</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/9/2)、出典:出版社HP</div>
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<h3>目次</h3>
<p>Part1 特許法・実用新案法<br />
1 特許要件<br />
2 新規性<br />
3 職務発明<br />
4 国内優先権制度<br />
5 補償金請求権<br />
6 拒絶理由通知を受けたときの対応<br />
7 拒絶査定に対する措置<br />
8 特許権の侵害<br />
9 特許権の管理<br />
10 特許調査と出願戦略<br />
11 特許制度と実用新案制度の違い<br />
過去問にチャレンジ! (18問)</p>
<p>Part2 意匠法<br />
1 意匠の保護対象と登録要件<br />
2 意匠登録出願手続<br />
3 秘密意匠制度<br />
4 意匠権の侵害<br />
5 意匠権の効力の制限<br />
過去問にチャレンジ!(9問)</p>
<p>Part3 商標法<br />
1 商標制度の全体像<br />
2 自他商品等識別機能<br />
3 不登録事由<br />
4 拒絶理由通知を受けた場合の対応<br />
5 商標権侵害の警告を受けた場合の対応<br />
6 審判制度<br />
7 商標権の管理<br />
過去問にチャレンジ(10問)</p>
<p>Part4 著作権法<br />
1 著作物の種類<br />
2 著作者<br />
3 著作財産権<br />
4 著作者人格権<br />
5 著作隣接権<br />
6 著作権の制限<br />
7 著作権侵害<br />
8 著作権侵害の救済措置<br />
9 著作権の変動<br />
10 著作権の登録制度<br />
過去問にチャレンジ! (12問)</p>
<p>Part5 不正競争防止法・独占禁止法・民法・その他<br />
1 不正競争<br />
2営業秘密に関する不正競争行為<br />
3 独占禁止法で禁止される行為<br />
4 品種登録<br />
5 契約の締結とトラブルの対応<br />
6 関税法・弁理士法・その他<br />
過去問にチャレンジ! (11問)</p>
<p>Part6 条約<br />
1 パリ条約<br />
2 特許協力条約、 その他の条約<br />
過去問にチャレンジ!(6問)</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3caovHu" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 2級実技スピード問題集 2021年度 </a></div>
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<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/9/2)、出典:出版社HP</div>
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<h2>知的財産管理技能検定 3級公式テキスト[改訂11版]</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>本書は、厚生労働大臣指定試験機関である一般財団法人知的財産研究教育財団の一部門である知的財産教育協会が編集した『知的財産管理技能検定3級公式テキスト」です。</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189226-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-26835" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189226-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189226-2-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189226-2-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189226-2-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189226-2-1536x1024.jpg 1536w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189226-2-2048x1365.jpg 2048w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189226-2-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>知的財産管理技能検定3級は、学生・社会人を問わず誰もが必ず身につけておきたい知的財産管理の初歩的な知識と技能が問われる試験です。3級を取得することで、知的財産に関する日常生活に役立つ知識を身につけられるだけでなく、業務において直面する知的財産に関する出来事に対応できる基礎的な知識も身につけることができます。</p>
<p>そこで、当協会では、これから知的財産の学習を始めようという方や、3級の受検のために勉強を始めた方を対象とした本書を制作しました。WIPO(世界知的所有権機構)が提供する“Worldwide Academy/ Distance Learning DL-001 Primer on Intellectual Property” (https:// welc.wipoint/acc/index.jsf?page-courseCatalog.xhtml)にも準拠しているので、知的財産に関する基礎知識が身につけられるとともに、グローバルに必要とされている知識が身につけられる内容となっています。</p>
<p>2008年5月に初版を発行して以来、本書は3級を受検する方を中心に多くの方にご活用いただきましたが、このたび2020年4月までの法改正に対応した第11版を出版する運びとなりました。グローバルな視点で今後の我が国の発展に貢献する人材が、本書や知的財産管理技能検定を利用してより多く育つことを祈念しています。</p>
<p>2020年6月 知的財産教育協会</p>
<p>※知的財産管理技能検定の試験問題は、「試験科目及びその範囲」に基づいて、検定職種について専門的な技能、技術または学識経験を有する者のうちから選任された技能検定委員から構成される技能検定委員会によって作成されています。試験の公正を図るために、その内容は検定実施当日まで当該委員以外のいかなる第三者に対しても開示されることはありません。本書は、技能検定委員会とは完全に分離独立している教育担当部門が、「試験科目及びその範囲の網目」(P013参照)と実施済みの過去問題を分析し、編集したものです。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2Mk62NP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定 3級公式テキスト[改訂11版] </a></div>
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<div class="kattene__description">アップロード; 改訂11版 (2020/7/19)、出典:出版社HP</div>
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<h3>目次</h3>
<p>はじめに<br />
本書の活用方法<br />
知的財産管理技能検定とは<br />
知的財産管理技能検定3級とは</p>
<p>Introduction<br />
知的財産とは</p>
<p>特許法・実用新案法<br />
1 特許法の目的と保護対象<br />
①特許法の目的<br />
②保護対象</p>
<p>2 特許要件<br />
①特許要件とは<br />
②産業上利用できる発明であること<br />
③新しい発明であること(新規性)<br />
④容易に思いつく発明ではないこと(進歩性)<br />
⑤先に出願されていないこと(先願主義)</p>
<p>3 特許出願の手続き<br />
①特許を受けることができる者<br />
②特許出願<br />
③国内優先権</p>
<p>4 特許出願後の手続き<br />
①出願公開<br />
②出願審査請求<br />
③実体審査<br />
④拒絶理由通知<br />
⑤特許査定と拒絶査定.</p>
<p>5 特許権の管理と活用<br />
①特許権の発生<br />
②特許権の存続期間<br />
③特許権の活用</p>
<p>6 特許権の侵害と救済<br />
①特許権の効力<br />
②特許権侵害を発見した場合の対応(特許権者側)<br />
③特許権侵害であると警告された場合の対応(実施者側)</p>
<p>7 実用新案法<br />
①実用新案法<br />
②実用新案法と特許法の違い<br />
Column 1 特許、意匠、商標の相違点</p>
<p>意匠法<br />
8 意匠法の保護対象と登録要件<br />
①意匠とは<br />
②保護対象<br />
③意匠登録の要件</p>
<p>9 意匠登録を受けるための手続き<br />
①意匠登錄出願<br />
②審査の流れ<br />
③特殊な意匠登録出願</p>
<p>10 意匠権の管理と活用<br />
①意匠権の発生と存続期間<br />
②意匠権の活用</p>
<p>11 意匠権の侵害と救済<br />
①意匠権の効力<br />
②意匠権侵害を発見した場合の対応(意匠権者側)<br />
③意匠権侵害であると警告された場合の対応(実施者側)<br />
column 2 デザインを保護する法律</p>
<p>商標法<br />
12 商標法の保護対象と登録要件<br />
①商標とは<br />
②保護対象<br />
③商標登録の要件<br />
Column 3 団体商標登録制度、<br />
地域団体商標登録制度と地理的表示保護制度</p>
<p>13 商標登録を受けるための手続き<br />
①商標登録出願<br />
②審査の流れ</p>
<p>14 商標権の管理と活用<br />
①商標権の発生と存続期間<br />
②商標権の活用<br />
③商標権の管理</p>
<p>15 商標権の侵害と救済<br />
①商標権の効力<br />
②商標権侵害を発見した場合の対応(商標権者側)<br />
③商標権侵害であると警告された場合の対応(実施者側)<br />
Column 4 商標と商号の関係</p>
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<div class="kattene__description">知的財産教育協会 (編集)</div>
<div class="kattene__description">アップロード; 改訂11版 (2020/7/19)、出典:出版社HP</div>
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<p>条約<br />
16 パリ条約<br />
①パリ条約とは<br />
②パリ条約の三大原則</p>
<p>17 特許協力条約(PCT)<br />
①特許協力条約(PCT)とは<br />
② PCT 出願の流れ<br />
③PCT出願のメリット</p>
<p>18 その他の条約<br />
①TRIPS協定<br />
②マドリッド協定議定書<br />
③ハーグ協定<br />
④特許法条約(PLT)<br />
⑤ベルヌ条約<br />
⑥商標法に関するシンガポール条約(STLT)<br />
Column 5 知的財産に関わる条約</p>
<p>著作権法<br />
19 著作権法の目的と著作物<br />
①著作権法の目的<br />
②著作物とは<br />
③著作物の例示<br />
④その他の著作物<br />
⑤保護対象とならない著作物</p>
<p>20 著作者<br />
①著作者とは<br />
②共同著作<br />
③職務著作(法人著作)<br />
④映画の著作物</p>
<p>21 著作者人格権<br />
①著作者の権利<br />
②著作者人格権とは</p>
<p>22 著作(財産) 権<br />
①著作(財産)権とは<br />
②著作権の発生と存続期間<br />
③著作権の移転と譲渡<br />
④出版権</p>
<p>23 著作権の制限<br />
①著作権の制限規定</p>
<p>24 著作隣接権<br />
①著作隣接権とは<br />
②著作隣接権の発生と消滅</p>
<p>25 著作権の侵害と救済<br />
①著作権侵害とは<br />
②登録制度<br />
③著作権侵害に対する救済<br />
Column 6 肖像権とパブリシティ権</p>
<p>その他の知的財産に関する法律<br />
26 不正競争防止法<br />
①不正競争とは<br />
②なぜ不正競争行為は禁止されるのか<br />
③不正競争行為の類型<br />
④不正競争行為への対応</p>
<p>27 民法<br />
①民法と契約<br />
②契約の有効要件<br />
③契約内容が実行されない場合の措置</p>
<p>28 独占禁止法<br />
①独占禁止法とは<br />
②禁止される行為<br />
③知的財産権法と独占禁止法の関係<br />
④独占禁止法の運用</p>
<p>29 種苗法<br />
①種苗法の目的と保護対象<br />
②保護方法<br />
③品種登録要件<br />
④出願手続<br />
⑤育成者権の効力とその制限</p>
<p>30 弁理士法<br />
①弁理士法の使命<br />
②弁理士の業務</p>
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<h3>本書の活用方法</h3>
<p>知的財産を初めて学ぶ方へ<br />
本書を利用するにあたって、身の回りにある知的財産に関連する物事を思い浮かべながら、まず一度通読することをおすすめします。最初はよくわからない箇所もあるかと思われますが、細かい点にとらわれず、とにかく最後まで読んでみましょう。</p>
<p>知的財産法という分野には複数の法律が含まれていますが、どれも人の頭から産み出された成果物を保護している点においては共通しています。はじめに知的財産制度全体を概観し、それぞれの法律が、どのような目的で、どのような知的成果物を保護しようとしているのかを把握することが大切です。各法律を大まかに知ることができれば、それぞれの違いもわかります。</p>
<p>・本書の構成<br />
本書の特徴と、効率的な学習方法を紹介します。</p>
<p>(1)「事例とQuestion」「Lesson」「正解と解説」の3部構成<br />
本書は、日々の業務や生活で接する機会の多い身近にある出来事をベースとした知的財産関連の事例を扱っている「事例とQuestion」、「事例」で取り上げた内容についての法律知識を解説する「Lesson」、学習成果とQuestionの正解を確認できる「正解と解説」の3部構成になっており、法律ごとに全6章・30項目から構成されています。「事例とQuestion」→「Lesson」→「正解と解説」と進めることによって、知識をより深く理解し、着実に習得できるようになっています。本書で学習を進めることで、身近にある出来事に対処するための知識や技能を身につけることができます。</p>
<p>(2)身近にある出来事をベースとした「事例とQuestion」<br />
「事例とQuestion」では、日々の業務や生活で接する機会の多い身近にある出来事を題材とした知的財産関連の事例をベースとしています。場面を想像しやすい事例から入ることで、後の「Lesson」で解説されている知的財産に関する法律や知識をより理解しやすくしています。</p>
<p>(3)法律ごとの6章に分け、知識を解説した「Lesson」<br />
本書は、法律ごとに全6章・30項目に分けた構成にし、それぞれの項目について「Lesson」で知的財産に関する法律や知識を細かく解説しています。重要な用語は赤字にしており、また、わかりやすさを追求し、図表も多数掲載していますので、学習を進めやすい仕様となっています。</p>
<p>(4)「Lesson」での学習成果と「Question」の「正解確認のための「正解と解説」<br />
「Lesson」で学習した成果と「Question」の正解確認のための「正解と解説」を掲載しています。一つひとつの選択肢について詳細に解説していますので、「Lesson」で学習した成果を確認でき、知識を定着することができます。</p>
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<h2>らくらく突破 改訂新版 知的財産管理技能検定3級 合格教本</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>まず、本書を手にとって頂いたことに心より感謝を申し上げます。</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4774187600-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-26830" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4774187600-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4774187600-2-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4774187600-2-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4774187600-2-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4774187600-2-1536x1024.jpg 1536w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4774187600-2-2048x1365.jpg 2048w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4774187600-2-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>本書を手にしているということは、「就職活動の武器の一つとして知財検定の資格取得を狙っている。」あるいは「キャリアアップの一環として知的財産の知識が必要になった。」といった目的をお持ちのことと思います。</p>
<p>2002年、当時の小泉首相が「知財立国宣言」を行って以来、随分と「知的財産」という言葉は脚光を浴びるようになりました。しかし言葉は知っていてもその中身まで理解できている方は、未だにごく一部の人達に限られているように感じています。そのようなタイミングで、皆さんが知的財産に興味を持たれたということは素晴らしいことですし、今後はその知識を役立てることができる機会も必ず増えることでしょう。</p>
<p>今私達が生きている時代は、知的財産抜きには語れないものになってきています。インターネットというインフラが整備された今、企業のみならず個人レベルで世界に向けて容易に情報を発信できるようになりました。また、3Dプリンタといった今までになかった製造技術が登場したことによって、今後は個人(事業)レベルでの商品の製造・販売が無視できない規模で行われるようになるでしょう。すなわち、企業においては今まで以上に、さらに個人レベルでも権利侵害や「模倣・盗用といった知的財産権に関する問題が顕在化していくことになると予想しています。</p>
<p>知的財産権について広く学ぶという点において、知的財産管理技能検定3級は最適の試験です。皆さんが合格の栄誉を勝ち取られますことを心より願うと共に、本書が、そのための糸口となれば幸いです。</p>
<p>なお、最後になりましたが、本書を執筆するにあたり、二次的リーガルチェックをご担当頂いた弁理士・一級知的財産管理技能士の荒井滋人先生、弁理士の野村一郎先生、文字表現のチェックをご担当頂いた漢字教育士の植木ゆりこさん、書籍の執筆について一からご教示頂いた技術評論社書籍編集部の遠藤利幸さんに心より御礼申し上げます。</p>
<p>平成26年9月<br />
弁理士 岩崎博孝</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3t0mjsi" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> らくらく突破 改訂新版 知的財産管理技能検定3級 合格教本 </a></div>
<div class="kattene__description">岩崎 博孝 (著)</div>
<div class="kattene__description">技術評論社; 改訂新版 (2017/3/7)、出典:出版社HP</div>
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<h3>改訂版について</h3>
<p>初版から2年以上が経過し、知的財産管理技能検定3級試験において影響のある法改正点も増えてきました。今回の改訂では、法改正の内容を反映させると共に、収録している過去問題を最新のものにアップデートしています。また、大学の授業等でテキストとして使用する中で、学生達から「分かりにくい」と質問を受けた部分を補充するなど、細かくはありつつも、法律的に不正確とならない範囲でより読みやすく且つ理解しやすい内容としています。</p>
<p>望ましいことに、第23回試験以降、知的財産管理技能検定3級の試験問題はやや易化している傾向にあると感じています。よって、本書に書いてある内容を理解できれば十二分に合格点を確保することが可能であると自負しています。</p>
<p>なお、書籍スペースの関係上、収録している過去問題の数は制限されますが、筆者が管理するホームページ(http://www.sightpat-niigata.jp)に、第18回試験以降の過去問題の解説を広く一般公開しています。より多くの過去問題にチャレンジしたい方は是非こちらも利用してください。まず、本書を手にとって頂いたことに心より感謝を申し上げます。</p>
<p>平成29年2月<br />
弁理士 岩崎博孝</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/3t0mjsi" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51xuq2L-IZL._SX343_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3t0mjsi" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> らくらく突破 改訂新版 知的財産管理技能検定3級 合格教本 </a></div>
<div class="kattene__description">岩崎 博孝 (著)</div>
<div class="kattene__description">技術評論社; 改訂新版 (2017/3/7)、出典:出版社HP</div>
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<h3>目次</h3>
<p>はじめに<br />
知的財産管理技能検定とは<br />
出題傾向と本書の特長<br />
知的財産法総論</p>
<p>第1章 特許法<br />
1-1特許法の目的<br />
1-2保護対象(「発明」とは)<br />
1-3産業上利用可能性(特許されるための条件)<br />
1-4新規性(特許されるための条件)<br />
1-5新規性喪失の例外(特許されるための条件)</p>
<p>1-6進歩性、先願、その他(特許されるための条件)<br />
1-7誰が特許を受けられるのか?<br />
1-8特許出願に必要な書類<br />
1-9特殊な出願(国内優先権、分割、変更)<br />
1-10出願~登録までの流れ</p>
<p>1-11補償金請求権<br />
1-12審査官による審査<br />
1-13特許権の発生と存続期間<br />
1-14特許権の及ぶ範囲<br />
1-15特許権の活用</p>
<p>1-16自己の意思に基づかない通常実施権<br />
1-17警告を受けたとき<br />
1-18その他</p>
<p>第2章 実用新案法<br />
2-1実用新案法<br />
演習問題2</p>
<p>第3章 意匠法<br />
3-1意匠法の目的と保護対象<br />
3-2意匠登録されるための条件<br />
3-3出願手続と出願後の流れ<br />
3-4部分意匠<br />
3-5組物の意匠</p>
<p>3-6関連意匠<br />
3-7秘密意匠<br />
3-8意匠権その他<br />
演習問題3</p>
<p>第4章 商標法<br />
4-1商標法の目的と保護対象<br />
4-2商標登録されるための条件(1)<br />
4-3商標登録されるための条件(2)<br />
4-4出願手続とその流れ<br />
4-5商標権の発生と存続期間</p>
<p>4-6商標権の効力とその効力が及ばない範囲<br />
4-7不使用取消審判<br />
4-8商標法その他<br />
演習問題4</p>
<p>第5章 条約<br />
5-1条約と国内法の関係<br />
5-2パリ条約と三大原則<br />
5-3特許協力条約(PCT)<br />
5-4マドリッド協定議定書(マドプロ)<br />
演習問題5</p>
<p>第6章 著作権法<br />
6-1著作権と産業財産権との違い<br />
6-2著作物<br />
6-3著作物の種類<br />
6-4特殊な著作物<br />
6-5著作者</p>
<p>6-6法人著作<br />
6-7保護を受ける著作物と権利の目的とならない著作物<br />
6-8著作者人格権<br />
6-9著作権の種類(1)<br />
6-10著作権の種類(2)</p>
<p>6-11著作権の種類(3)<br />
6-12著作権が制限される場合(1)<br />
6-13著作権が制限される場合(2)<br />
6-14著作権が制限される場合(3)<br />
6-15著作権が制限される場合(4)</p>
<p>6-16著作権が制限される場合(5)<br />
6-17著作権が制限される場合(6)<br />
6-18著作権法における登録制度<br />
6-19著作権の保護期間<br />
6-20映画の著作物まとめ</p>
<p>6-21著作隣接権<br />
6-22著作権侵害と権利行使<br />
演習問題6</p>
<p>第7章 不正競争防止法<br />
7-1不正競争防止法の目的と概要<br />
7-2不正競争行為の類型(1)<br />
7-3不正競争行為の類型(2)7-4<br />
不正競争行為の類型(3)<br />
演習問題7</p>
<p>第8章 種苗法<br />
8-1種苗法<br />
演習問題8</p>
<p>第9章 独占禁止法<br />
9-1独占禁止法<br />
演習問題</p>
<p>第10章 弁理士法<br />
10-1弁理士法<br />
演習問題10</p>
<p>第11章 民法<br />
11-1民法<br />
演習問題11</p>
<p>知的財産管理技能檢定3級第25回試験問題<br />
問題【学科試験】<br />
問題【実技試驗】<br />
解答用紙<br />
解答・解説<br />
さくいん</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3t0mjsi" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> らくらく突破 改訂新版 知的財産管理技能検定3級 合格教本 </a></div>
<div class="kattene__description">岩崎 博孝 (著)</div>
<div class="kattene__description">技術評論社; 改訂新版 (2017/3/7)、出典:出版社HP</div>
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<h2>知的財産管理技能検定(R) 3級学科スピード問題集 2021年度</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>知的財産管理者技能検定®は、平成16年に「知的財産検定」という民 間資格で始まりました。その後、平成20年度から国家資格に移行し、名 称も現在の「知的財産管理者技能検定®」に改められました。</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147425-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-26822" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147425-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147425-2-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147425-2-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147425-2-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147425-2-1536x1024.jpg 1536w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147425-2-2048x1365.jpg 2048w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147425-2-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>知的財産検定の時代から試験傾向を探ってみると、基本的な問題についても絶えず出題され続けていますが、当初に比べて難しい問題が増えてきています。そこで本書では、出題傾向の変化も踏まえ、出題されている問題を落とすことのないようテーマを厳選し、合格するために必要な知識をまとめました。</p>
<p>各テーマでは過去問やオリジナル問題を用いて、より深くテーマの趣 旨を理解でき、解答できる応用力を短期間で身に付けることができるよう工夫されています。章末には「過去問にチャレンジ!」を設けました。合格の可能性を高めるためには、確実に取れる1点を落とさないことや、過去問題のマスターは必須といえます。</p>
<p>あなたも是非この試験にチャレンジしてもらいたいものです。これからは知的財産の知識は必須です。本書で学んだ知識が様々な局面で大きな力を発揮することでしょう。本書を活用することで一人でも多くの方が試験に合格され、新たな活躍の場を得る一助になれば幸いです。</p>
<p>2020年8月<br />
弁理士 柏原崇行</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/369z0a3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Pu7G2xE5L._SX349_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/369z0a3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 3級学科スピード問題集 2021年度 </a></div>
<div class="kattene__description">TAC知的財産管理技能検定(R)講座 (編集)</div>
<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/9/13)、出典:出版社HP</div>
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<h3>知的財産管理技能検定とは？</h3>
<p>知的財産管理技能検定®とは、企業などにおける知的財産管理に関する専門知識と技能を測る国家試験です。<br />
1級から3級まで3つの等級に区分され、それぞれ学科試験と実技 試験があります。各等級とも両方の試験に合格すると「知的財産管理 技能士」の資格が与えられます。さらに1級では、特許専門業務、コ ンテンツ専門業務、 ブランド専門業務に等級が分かれています。</p>
<p>知的財産の権利に関するさまざまなスキルを育成する目的で平成16 年に民間資格として始まった知的財産検定は、平成20年度から国家資 格に移行し、名称も現在の「知的財産管理技能検定 ® 」と改められました。知的財産分野での国家資格の創設は、まさに時代の要請であり、 国が知的財産に関する能力を備えた人材育成に国策として取り組んでいることの表れです。</p>
<p>・知的財産とは？<br />
知的財産とは発明、著作物、 デザイン、営業秘密等の無体物の財産をいいます。このような知的財産を保護するのが特許権や著作権等の 知的財産権です。知的財産は私たちの身近にもさまざまなものがあり、 小説や写真、 映画等は著作物に該当し、著作権で保護されます。</p>
<p>また、ブランドのロゴマーク等は商標に該当し、商標法で保護されます。著作物やロゴマーク等は目にする機会も多く、会社や学校でも著作権等の話題を耳にするのではないでしょうか。その他にも身の回りに ある製品のデザインや使用されている技術も知的財産に該当します。</p>
<p>・知的財産を学習する意義<br />
産業・経済・金融等のあらゆる分野で、グローバル化は加速の一途 をたどっています。グローバル化が進む中、鉱物資源の少ない日本が 世界に対抗できる分野は、技術や、アニメ、テレビゲームを代表とする著作物の「知的資源」であり、企業等にとっては重要な経営資源となるものです。しかし、例えすぐれた技術や著作物を創造しても、適切に保護され、有効に活用されなければ、真の著作物とはいえません。</p>
<p>これらの知的資源を活用するためには、知的財産の保護強化を図る他 ありません。そのため、知的財産に関する管理・活用に精通した人材は、企業の知的財産部や法務部といった部署だけではなく、あらゆる部署で求められています。</p>
<p>・資格取得のメリット<br />
知的財産技能士は能力の証明であり、何か独占業務があるわけではありません。しかし、就職でのアピールポイントや、転職や職場での キャリアアップ等に利用できます。また、弁理士等の他資格へのステップアップにもなります。</p>
<p>・試験概要・実施スケジュール<br />
知的財産管理技能検定3級の試験概要は以下の通りです。</p>
<table width="650">
<tbody>
<tr>
<td width="119">試験日程</td>
<td width="531">原則として年3回、3月、7月、11月<br />
※各回によって実施地区が異なります。</td>
</tr>
<tr>
<td>試験時間</td>
<td width="531">学科試験 11:15~12:00<br />
実技試験 12:30~13:15</td>
</tr>
<tr>
<td>受験申請</td>
<td width="531">試験日の約5ヶ月前から開始<br />
（Webまたは郵送にて申込となります。）<br />
※受験資格によって郵送申込のみになる場合があります。</td>
</tr>
<tr>
<td>合格発表</td>
<td width="531">試験日から約1ヶ月半後（Webもしくは郵送にて行われます。）</td>
</tr>
<tr>
<td>受験手数料</td>
<td width="531">学科試験 5,500円（非課税）<br />
実技試験 5,500円（非課税）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>・併願受検について<br />
2級と3級同時に受検するといった、複数の級の併願受検はできません。 2級の学科試験と実技試験、3級の学科試験と実技試験の併願受検は可能です。</p>
<p>・主な受検資格<br />
原則として、知的財産管理職種での実務経験が必須となります。必要とされる年数は等級によって異なります。</p>
<p>3級の場合は、以下のいずれかに該当する者です。<br />
①知的財産に関する業務に従事している者または従事しようとしている者<br />
②3級知的財産管理技能検定の一部合格者<br />
（学科または実技いずれか一方の試験のみの合格者）</p>
<p>3級に関しては基本的にどなたでも受検することができます。</p>
<p>・試験形式<br />
知的財産管理技能検定『は「学科試験」と「実技試験」の2種類の試験形式があります。<br />
学科試験では業務上必要とされる知識を問われ、実技試験ではその知識を応用して業務上の課題を解決する能力を問われます。</p>
<p>3級の試験形式は以下の通りです。</p>
<table width="607">
<tbody>
<tr>
<td width="100">試験種類</td>
<td width="307">試験形式</td>
<td width="100">問題数</td>
<td width="100">制限時間</td>
</tr>
<tr>
<td>学科試験</td>
<td width="307">筆記試験<br />
（マークシート方式、3枝択一式）</td>
<td>30問</td>
<td>45分</td>
</tr>
<tr>
<td>実技試験</td>
<td>筆記試験（記述方式）</td>
<td>30問</td>
<td>45分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>・傾向と対策<br />
学科試験では、大半の問題が基本制度の理解をそのまま問う形で出題さ れます。実技試験では、具体例を通じて問う形になっているものの、問われている知識自体は学科試験と大差ありません。出題範囲としては、特許 法、著作権法がツートップでそれに続くのが商標法です。それ以外の分野 は、学科、実技それぞれで1~3問出題されるに過ぎない上に、特許法の 知識を応用することで解ける問題も多くありますから、特許法、著作権法の正確な知識が備わっているかどうかが合格の決め手になります。</p>
<p>・合格基準<br />
各等級、試験種類毎に合格基準があり、各等級とも両方の合格が必要です。3級はどちらも満点の70%以上で合格となります。</p>
<p>一部合格(学科試験のみ又は実技試験のみ)した場合は、合格日の翌々 年度までに行われる技能検定において、免除申請ができ、該当の試験が免 除されます。ただし、免除申請には有効期限がございますので、ご注意ください。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/369z0a3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 3級学科スピード問題集 2021年度 </a></div>
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<h3>出題分析データ</h3>
<p>1.特許法・実用新案法<br />
学科では制度全般について広く問われています。その中でも出題頻度が高いもの としては、特許要件、出願公開、出願審査請求です。 実技では、主に発明の定義、 特許要件、拒絶理由の対応について長文の事例問題(問 1~問6まで)で問われます。また、侵害に関する問題もほぼ毎回出題されます。</p>
<p>2.意匠法<br />
意匠法では、学科・実技ともに3問程度しか出題されませんが、1つの問題でさまざまな制度を問う問題が出題されるため、制度全般を理解する必要があります。</p>
<p>3.商標法<br />
学科では保護対象、 登録要件、 商標権についての問題等、 幅広い知識が問われます。 実技では、学科と同様の知識が問われる問題も出題されますが、侵害に関する問 題や審判に関する問題がより出題されやすい傾向があります。</p>
<p>4.著作権法<br />
著作権法では、学科・実技ともに、著作物、著作財産権、著作権の利用と制限、 著作権の侵害についてほぼ毎回出題されます。特に著作権の利用と制限について は、実技で長文の事例問題(問7~問 12 まで)で問われやすい傾向にあります。</p>
<p>5.不正競争防止法・独占禁止法・その他<br />
学科では不正競争防止法について不正競争行為と営業秘密の2問、種苗法(登録 要件又は育成者権)、民法(契約)、弁理士法(独占業務)、独禁法についてそれぞれ1問ずつ問われるパターンが多いです。 実技では種苗法のみ1問出題され、他の法律については出題されないことが多いです。ごくまれに民法や独禁法について出題されます。</p>
<p>6.条約<br />
条約については、学科・実技ともに、主にパリ条約とPCT、 これらの複合問題に ついて出題されます。まれに日本が加盟している条約について問われたり、TRIPS 協定についての問題が出題されることもあります。</p>
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</div>
<h3>本書の使い方</h3>
<p>本書のメインパートは、以下のA からIまでの9つの要素から構成されています。</p>
<p>A 本試験問題<br />
本試験の問題文をそのまま掲載していますが、法改正等に対応して一部改題をしている問題もあります。</p>
<p>A’ 予想問題<br />
本試験問題の出題傾向を分析した 結果、次回以降で出題が予想されるテーマについてのオリジナル問題です。</p>
<p>B 予想選択枝(プラスの技)<br />
掲載した本試験問題に加え、出題が予想される選択枝です。ただし、空欄問題などでは、「出題のされ方」のバリエーションを作成しており、冒頭の 指示に従って○×を判断してください。</p>
<p>C テーマ解説<br />
本試験問題と予想選択枝をトータルで考えたときのテーマが何かを明示し、そのテーマについて解説しています。 問題を解くカギになる知識・用語を丁寧に解説しているので、より実戦的な理解が身につきます。</p>
<p>D 頻出よくでる！合否の分かれ目<br />
本書に掲載している過去8回のうち5回以上出題されたテー マに「頻出」 2回以上 4回以下出題されたテーマに「合否の分かれ目」アイコンをつけました。「頻出」は合格するために確実 に得点してもらいたいテーマ、「合否の分かれ目」はこのランクをどこまで得点できるかが合格の分かれ目となるテーマなので、 問題を繰り返し解く中で意識してみてください。</p>
<p>E 解答解説・キーワード<br />
ポイントをおさえた枝毎の解説で す。OXの横には、テーマ解説とリ ンクするキーワードを表示しました。</p>
<p>F テキスト参照ページ<br />
本書の姉妹書である『知的財産管理 技能検定 3級 スピードテキスト」の 参照ページです。本試験問題・予想問 題を解いたあとに参照ページを参考に 復習を進めると、よりいっそう理解の定着がはかれます。</p>
<p>G 予選択枝の解答解説・ キーワード<br />
Fと同様、オリジナルの予想選択枝についての解答解説・キーワードです。</p>
<p>H 基本の知識をチェック<br />
合格にこだわる本書ならではのダメ押しのコーナー。「この1点」を落とさないために「基本の知識をチェック」し、知識をムダなく正確に身につけてください。</p>
<p>I 過去問にチャレンジ<br />
本試験では細かい論点もときには出題されます。Aでは取り上げなかった本試験のうち、それでも見逃すわけにはいかない問題をピックアップして掲載しました。また、(もう一度check!)として適宜、Aのうち関連する問題番号を示しました。過去問が思うように解けなかった場合、メインパートに戻って復習をしましょう。</p>
<div class="kattene">
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</div>
<h3>目次</h3>
<p>Part1 特許法・実用新案法<br />
1知的財産法の種類<br />
2特許法の目的<br />
3発明の定義<br />
4特許要件<br />
5産業上の利用可能性<br />
6新規性<br />
7先願主義<br />
8特許出願に必要な書類と明細書記載要件<br />
9特許出願に関する手続の期限<br />
10特許権の存続期間<br />
11出願公開制度<br />
12出願公開の請求<br />
13出願審査請求<br />
14特許発明の技術的範囲<br />
15実施権<br />
16特許権が侵害された場合の救済措置<br />
17国内優先権<br />
18拒絶理由通知を受けた出願人が取り得る措置<br />
19拒絶査定を受けた出願人の対応<br />
20特許権の発生<br />
21特許権の侵害<br />
22特許庁への登録の効果<br />
23実用新案法の保護対象<br />
24実用新案法の制度<br />
基本の知識をチェック!<br />
過去問にチャレンジ!(19間)</p>
<p>Part2 意匠法<br />
1意匠制度<br />
2意匠登録を受けることができる意匠<br />
3意匠登録を受けることができない意匠<br />
4意匠の登録要件<br />
5権の効力<br />
6関連意匠制度<br />
7意匠権の存続期間<br />
8意匠権が侵害された場合の救済措置基本の知識をチェック!<br />
過去問にチャレンジ!(7間)</p>
<p>Part3 商標法<br />
1商標法の保護対象<br />
2商標の機能<br />
3登録要件<br />
4商標法の制度<br />
5商標権の発生及び効力<br />
6専用権と禁止権<br />
7商標登録出願の審査又は手続<br />
8商標権の侵害と救済措置<br />
9商標権の管理<br />
10不使用取消審判<br />
基本の知識をチェック!<br />
過去問にチャレンジ!(12間)</p>
<p>Part4 著作権法<br />
1著作権法の保護対象著作者<br />
2著作権<br />
3作財産権<br />
5私的使用のための複製<br />
6著作者人格権<br />
7著作者人格権の特徴<br />
8著作物の保護期間<br />
9著作隣接権<br />
10著作権の制限<br />
11著作物の引用<br />
13著作権が侵害された場合の救済措置<br />
14著作権の周辺にある権利<br />
基本の知識をチェック!<br />
過去問にチャレンジ!(16間)</p>
<p>Part5 不正競争防止法・独占禁止法・その他<br />
1不正競争行為<br />
2営業秘密の定義<br />
3営業秘密に関する不正行為<br />
4独占禁止法の目的<br />
5独占禁止法における禁止行為<br />
6独占禁止法と知的財産法<br />
7パテントプールに関する独占禁止法上の問題点<br />
8弁理士の業務<br />
9弁理士業務の拡大<br />
10品種登録の要件<br />
11育成者権<br />
12地理的表示法<br />
基本の知識をチェック!<br />
過去問にチャレンジ!(12間)</p>
<p>Part6 条約<br />
1パリ条約<br />
2特許協力条約(PCT)<br />
基本の知識をチェック!<br />
過去問にチャレンジ!(10問)</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/369z0a3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 3級学科スピード問題集 2021年度 </a></div>
<div class="kattene__description">TAC知的財産管理技能検定(R)講座 (編集)</div>
<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/9/13)、出典:出版社HP</div>
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<h2>知的財産管理技能検定(R) 3級実技スピード問題集 2021年度</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>知的財産管理者技能検定®は、平成16年に「知的財産検定」という民間資格で始まりました。その後、平成20年度から国家資格に移行し、名称も現在の「知的財産管理者技能検定®」に改められました。</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147432-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-26827" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147432-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147432-2-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147432-2-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147432-2-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147432-2-1536x1024.jpg 1536w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147432-2-2048x1365.jpg 2048w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4847147432-2-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>知的財産検定の時代から試験傾向を探ってみると、基本的な問題についても絶えず出題され続けていますが、当初に比べて難しい問題が増えてきています。そこで本書では、出題傾向の変化も踏まえ、出題されている問題を落とすことのないようテーマを厳選し、合格するために必要な知識をまとめました。</p>
<p>各テーマでは過去問やオリジナル問題を用いて、より深くテーマの趣旨を理解でき、解答できる応用力を短期間で身に付けることができるよう工夫されています。章末には「過去問にチャレンジ!」を設けました。合格の可能性を高めるためには、確実に取れる1点を落とさないことや、過去問題のマスターは必須といえます。</p>
<p>あなたも是非この試験にチャレンジしてもらいたいものです。これからは知的財産の知識は必須です。本書で学んだ知識が様々な局面で大きな力を発揮することでしょう。本書を活用することで一人でも多くの方が試験に合格され、新たな活躍の場を得る一助になれば幸いです。</p>
<p>2020年8月<br />
弁理士柏原崇行</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2NCOxJi" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 3級実技スピード問題集 2021年度 </a></div>
<div class="kattene__description">TAC知的財産管理技能検定(R)講座 (編集)</div>
<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/9/13)、出典:出版社HP</div>
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<h3>知的財産管理技能検定とは？</h3>
<p>知的財産管理技能検定®とは、企業などにおける知的財産管理に関する専門知識と技能を測る国家試験です。1級から3級まで3つの等級に区分され、それぞれ学科試験と実技試験があります。各等級とも両方の試験に合格すると「知的財産管理技能士」の資格が与えられます。さらに1級では、特許専門業務、コンテンツ専門業務、ブランド専門業務に等級が分かれています。</p>
<p>知的財産の権利に関するさまざまなスキルを育成する目的で平成16年に民間資格として始まった知的財産検定は、平成20年度から国家資格に移行し、名称も現在の「知的財産管理技能検定®」と改められました。知的財産分野での国家資格の創設は、まさに時代の要請であり、国が知的財産に関する能力を備えた人材育成に国策として取り組んでいることの表れです。</p>
<p>・知的財産とは？<br />
知的財産とは発明、著作物、デザイン、営業秘密等の無体物の財産をいいます。このような知的財産を保護するのが特許権や著作権等の知的財産権です。知的財産は私たちの身近にもさまざまなものがあり、小説や写真、映画等は著作物に該当し、著作権で保護されます。</p>
<p>また、ブランドのロゴマーク等は商標に該当し、商標法で保護されます。著作物やロゴマーク等は目にする機会も多く、会社や学校でも著作権等の話題を耳にするのではないでしょうか。その他にも身の回りにある製品のデザインや使用されている技術も知的財産に該当します。</p>
<p>・知的財産を学習する意義<br />
産業・経済・金融等のあらゆる分野で、グローバル化は加速の一途をたどっています。グローバル化が進む中、鉱物資源の少ない日本が世界に対抗できる分野は、技術や、アニメ、テレビゲームを代表とする著作物の「知的資源」であり、企業等にとっては重要な経営資源となるものです。しかし、例えすぐれた技術や著作物を創造しても、適切に保護され、有効に活用されなければ、真の著作物とはいえません。</p>
<p>これらの知的資源を活用するためには、知的財産の保護強化を図る他ありません。そのため、知的財産に関する管理・活用に精通した人材は、企業の知的財産部や法務部といった部署だけではなく、あらゆる部署で求められています。</p>
<p>・資格取得のメリット<br />
知的財産技能士は能力の証明であり、何か独占業務があるわけではありません。しかし、就職でのアピールポイントや、転職や職場でのキャリアアップ等に利用できます。また、弁理士等の他資格へのステップアップにもなります。</p>
<p>・試験概要・実施スケジュール<br />
知的財産管理技能検定3級の試験概要は以下の通りです。</p>
<table width="650">
<tbody>
<tr>
<td width="119">試験日程</td>
<td width="531">原則として年3回、3月、7月、11月<br />
※各回によって実施地区が異なります。</td>
</tr>
<tr>
<td>試験時間</td>
<td width="531">学科試験 11:15~12:00<br />
実技試験 12:30~13:15</td>
</tr>
<tr>
<td>受験申請</td>
<td width="531">試験日の約5ヶ月前から開始<br />
（Webまたは郵送にて申込となります。）<br />
※受験資格によって郵送申込のみになる場合があります。</td>
</tr>
<tr>
<td>合格発表</td>
<td width="531">試験日から約1ヶ月半後（Webもしくは郵送にて行われます。）</td>
</tr>
<tr>
<td>受験手数料</td>
<td width="531">学科試験 5,500円（非課税）<br />
実技試験 5,500円（非課税）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>・併願受験について<br />
2級と3級同時に受検するといった、複数の級の併願受検はできません。2級の学科試験と実技試験、3級の学科試験と実技試験の併願受検は可能です。</p>
<p>・主な受検資格<br />
原則として、知的財産管理職種での実務経験が必須となります。される年数は等級によって異なります。</p>
<p>3級の場合は、以下のいずれかに該当する者です。<br />
①知的財産に関する業務に従事している者または従事しようとしている者<br />
②3級知的財産管理技能検定の一部合格者<br />
（学科または実技いずれか一方の試験のみの合格者）</p>
<p>3級に関しては基本的にどなたでも受検することができます。</p>
<p>・試験形式<br />
知的財産管理技能検定『は「学科試験」と「実技試験」の2種類の試験形式があります。<br />
学科試験では業務上必要とされる知識を問われ、実技試験ではその知識を応用して業務上の課題を解決する能力を問われます。</p>
<p>3級の試験形式は以下の通りです。</p>
<table width="607">
<tbody>
<tr>
<td width="100">試験種類</td>
<td width="307">試験形式</td>
<td width="100">問題数</td>
<td width="100">制限時間</td>
</tr>
<tr>
<td>学科試験</td>
<td width="307">筆記試験<br />
（マークシート方式、3枝択一式）</td>
<td>30問</td>
<td>45分</td>
</tr>
<tr>
<td>実技試験</td>
<td>筆記試験（記述方式）</td>
<td>30問</td>
<td>45分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>・傾向と対策<br />
学科試験では、大半の問題が基本制度の理解をそのまま問う形で出題されます。実技試験では、具体例を通じて問う形になっているものの、問われている知識自体は学科試験と大差ありません。出題範囲とては、特許法、著作権法がツートップでそれに続くのが商標法です。それ以外の分野は、学科、実技それぞれで1~3問出題されるに過ぎない上に、特許法の知識を応用することで解ける問題も多くありますから、特許法、著作権法の正確な知識が備わっているかどうかが合格の決め手になります。</p>
<p>・合格基準<br />
各等級、試験種類毎に合格基準があり、各等級とも両方の合格が必要です。3級はどちらも満点の70%以上で合格となります。</p>
<p>一部合格(学科試験のみ又は実技試験のみ)した場合は、合格日の翌々年度までに行われる技能検定において、免除申請ができ、該当の試験が免除されます。ただし、免除申請には有効期限がございますので、ご注意ください。</p>
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<h3>出題分析データ</h3>
<p>1 特許法・実用新案法<br />
学科では制度全般について広く問われています。その中でも出題頻度が高いものとしては、特許要件、出願公開、出願審査請求です。実技では、主に発明の定義、特許要件、拒絶理由の対応について長文の事例問題(問1~問6まで)で問われます。また、侵害に関する問題もほぼ毎回出題されます。</p>
<p>2 意匠法<br />
意匠法では、学科・実技ともに3問程度しか出題されませんが、1つの問題でさまざまな制度を問う問題が出題されるため、制度全般を理解する必要があります。</p>
<p>3 商標法<br />
学科では保護対象、登録要件、商標権についての問題等、幅広い知識が問われます。実技では、学科と同様の知識が問われる問題も出題されますが、侵害に関する問題や審判に関する問題がより出題されやすい傾向があります。</p>
<p>4 著作権法<br />
著作権法では、学科・実技ともに、著作物、著作財産権、著作権の利用と制限、著作権の侵害についてほぼ毎回出題されます。特に著作権の利用と制限については、実技で長文の事例問題(問7~問12まで)で問われやすい傾向にあります。</p>
<p>5 不正競争防止法・独占禁止法・その他<br />
学科では不正競争防止法について不正競争行為と営業秘密の2問、種苗法(登録要件又は育成者権)、民法(契約)、弁理士法(独占業務)、独禁法についてそれぞれ1問ずつ問われるパターンが多いです。実技では種苗法のみ1問出題され、他の法律については出題されないことが多いです。ごくまれに民法や独禁法について出題されます。</p>
<p>6 条約<br />
条約については、学科・実技ともに、主にパリ条約とPCT、これらの複合問題について出題されます。まれに日本が加盟している条約について問われたり、TRIPS協定についての問題が出題されることもあります。</p>
<div class="kattene">
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<h3>本書の使い方</h3>
<p>本書は、テーマ別予想問題集です。各章末には選択方式の過去問から厳選した「過去問にチャレンジ」を収載しています。</p>
<p>A 記述方式問題<br />
過去問の分析により出題が予想される論点について、記述式の出題スタイルにあわせた予想問題と実際の本試験問題を掲載しました。繰り返し問題を解くことで、合格に必要な知識と実戦力を十分に身につけることができます。</p>
<p>B テーマ解説<br />
本試験問題と予想選択枝をトータルで考えたときのテーマが何かを明示し、そのテーマについて解説しています。問題を解くカギとなる知識や出題の趣旨、試験対策上のポイントなどに触れています。</p>
<p>C 解答・ポイント解説<br />
設問の解答と、それぞれのポイントを簡潔に解説しました。テーマ解説とあわせて読み込むと理解が深まり、記憶の定着が確かなものとなります。</p>
<p>D 頻出よくでる！合否の分かれ目<br />
本書に掲載している過去8回のうち5回以上出題されたテーマに「頻出」、2回以上4回以下出題されたテーマに「合否の分かれ目」アイコンをつけました。「頻出」は合格するために確実に得点してもらいたいテーマ、「合否の分かれ目」はこのランクをどこまで得点できるかが合格の分かれ目となるテーマなので、問題を繰り返し解く中で意識してみてください。</p>
<p>E テキスト参照ページ<br />
本書の姉妹書である『知的財産管理技能検定3級スピードテキスト』の参照ページを表示しました。本試験問題・予想問題を解いたあとに参照ページを参考に復習を進めると、よりいっそう理解の定着がはかれます。</p>
<p>F 過去問にチャレンジ!!<br />
本試験では細かい論点もときには出題されます。Aでは取り上げなかった本試験のうち、それでも見逃すわけにはいかない問題をピックアップして掲載しました。また、もう一度check!)として適宜、のうち関連する問題番号を示しました。過去問が思うように解けなかった場合、メインパートに戻って復習をしましょう。</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2NCOxJi" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 3級実技スピード問題集 2021年度 </a></div>
<div class="kattene__description">TAC知的財産管理技能検定(R)講座 (編集)</div>
<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/9/13)、出典:出版社HP</div>
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</div>
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</div>
<h3>目次</h3>
<p>Part1 特許法・実用新案法<br />
1特許法の保護対象<br />
2特許要件<br />
3新規性<br />
4特許出願に必要な書類と出願後の手続<br />
5拒絶理由通知を受けた場合の対応<br />
6特許権侵害の警告を受けた場合の対応<br />
7特許調査<br />
8特許権の侵害と救済<br />
9特許権の管理・維持<br />
10実施権<br />
11実用新案制度と特許制度の相違点<br />
過去問にチャレンジ!(14問)</p>
<p>Part2 意匠法<br />
1意匠の保護対象と登録要件<br />
2意匠登録出願手続<br />
3意匠権の侵害<br />
4意匠法特有の制度<br />
過去問にチャレンジ!(14間)</p>
<p>Part3 商標法<br />
1商標制度の全体像<br />
2商標の登録要件<br />
3保護対象と登録要件<br />
4商標登録出願手続<br />
5商標権の侵害<br />
6拒絶理由通知を受けた場合の対応<br />
7商標権の管理<br />
過去問にチャレンジ!(14間)</p>
<p>Part4 著作権法<br />
1著作物の種類<br />
2映画の著作物の著作者・著作権の帰属<br />
3著作者と著作権者<br />
4著作財産権<br />
5著作者人格権<br />
6著作隣接権<br />
7著作権の制限<br />
8著作権侵害と救済措置<br />
過去問にチャレンジ!(19問)</p>
<p>Part5 不正競争防止法・独占禁止法・その他<br />
1不正競争防止法の不正競争行為<br />
2独占禁止法で禁止される行為<br />
3種苗法<br />
4その他(契約、知的財産権の周辺の権利)<br />
過去問にチャレンジ!(4間)</p>
<p>Part6 条約<br />
1パリ条約<br />
2特許協力条約、その他の条約<br />
過去問にチャレンジ!(8問)</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2NCOxJi" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定(R) 3級実技スピード問題集 2021年度 </a></div>
<div class="kattene__description">TAC知的財産管理技能検定(R)講座 (編集)</div>
<div class="kattene__description">早稲田経営出版; 2021年度版 (2020/9/13)、出典:出版社HP</div>
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<h2>知的財産管理技能検定3級厳選過去問題集(2021年度版)</h2>
<h3>もくじ</h3>
<p>本書について</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189240-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-26817" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189240-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189240-2-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189240-2-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189240-2-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189240-2-1536x1024.jpg 1536w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189240-2-2048x1365.jpg 2048w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/978-4909189240-2-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>大領域出題比率<br />
領域別出題数(学科+実技)<br />
領域別出題一覧表(学科)<br />
領域別出題一覧表(実技)</p>
<p>特許法・実用新案法<br />
1特許法の目的と保護対象<br />
2特許要件<br />
3特許出願の手続き<br />
4特許出願後の手続き<br />
5特許権の管理と活用<br />
6特許権の侵害と救済<br />
7実用新案法</p>
<p>意匠法<br />
8意匠権の保護対象と登録要件<br />
9意匠登録を受けるための手続き<br />
10意匠権の管理と活用<br />
11意匠権の侵害と救済</p>
<p>商標法<br />
12商標法の保護対象と登録要件<br />
13商標登録を受けるための手続き<br />
14商標権の管理と活用<br />
15商標権の侵害と救済</p>
<p>条約<br />
16パリ条約<br />
17特許協力条約(PCT)<br />
18その他の条約</p>
<p>著作権法<br />
19著作権法の目的と著作物<br />
20著作者<br />
21著作者人格権<br />
22著作(財産)権<br />
23著作権の制限<br />
24著作隣接権<br />
25著作権の侵害と救済</p>
<p>その他の知的財産に関する法律<br />
26不正競争防止法<br />
27民法<br />
28独占禁止法<br />
29種苗法<br />
30弁理士法</p>
<p>実力テスト<br />
学科問題<br />
学科解答解説<br />
実技問題<br />
実技解答解説</p>
<p>3級試験概要<br />
知的財産管理技能検定について<br />
知的財産管理技能検定3級について</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3qSIfDy" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 知的財産管理技能検定3級厳選過去問題集(2021年度版) </a></div>
<div class="kattene__description">アップロード知財教育総合研究所 (編集)</div>
<div class="kattene__description">アップロード (2020/7/19)、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
</div>
<h3>本書について</h3>
<p>1.過去10回の試験問題から、合格に必要な問題を厳選し一に収録<br />
本書には、第25回(2016年11月)から第34回(2019年11月)までに実施された知的財産管理技能検定3級の過去問題の中から、出題傾向を踏まえて合格に必要な学科・実技の問題と詳細な解説を掲載していますので、一冊で3級両試験の学習ができます。</p>
<p>本書では、レッスンの最初にそのレッスンの内容をまとめた重要ポイントを掲載していますので、過去問題を解く前にポイントを理解したうえで問題に取り組むことで、出題のポイントがよくわかる仕組みになっています。また、巻末には本試験さながらの実力テストを解答解説とあわせて掲載しています。</p>
<p>2.法令基準日と法改正等の影響も考慮<br />
本書では、2020年11月から2021年7月に実施される試験対策として、本書に掲載している過去問題については、各試験実施回の法改正等を考慮して見直ししています。その結果、法改正等の影響を受けている問題および解答については、選択肢の入れ替えや適切/不適切の変更を行っており、関連のある法改正等の情報は「解答解説」で説明しています。</p>
<p>各実施回の法令基準日は知的財産管理技能検定HP<br />
(http://www.kentei-infoip-edu.org/exam_youryo/exam_kijunbi.html)にてご確認ください。</p>
<p>3.出題領域順の並び替えで、効率よく学習ができる<br />
本書では、試験でよく出題されるポイントをレッスンごとに効率よく学習できるよう、「公式テキストに準拠した出題領域順」に重要ポイントと学科・実技の問題と解説を掲載しています。領域ごとに学習が進められるので、漠然と過去問題を出題順に解くより、効率よく学習することができます。</p>
<p>また、実力テストには、各問題の出題領域を掲載しているので、学習の成果を確認できるだけでなく、正解できなかった領域を把握できるため、ポイントを絞った復習をすることができます。</p>
<p>4.「大領域出題比率」と「領域別出題数」で出題バランスと出題傾向がわかる<br />
大類城出題比率では、第30回(2018年7月実施)から第34回(2019年11月実施)までの学科試験・実技試験・その合計の大領域の出題比率を円グラフにしています。どの領域からの出題が多いのか出題バランスを一目で確認することができます。また、領域別出題数では、小領域ごとの出題数を掲載しています。どの小領域からの出題が多いのか詳細を確認することができます。</p>
<p>5.学科・実技それぞれの「領域別出題一覧表」で、領域ごとの詳細な出題傾向がわかる<br />
領域別出題一覧表では、第30回(2018年7月実施)から第34回(2019年11月実施)までの学科試験・実技試験それぞれについて、小領域ごとの出題数を掲載しています。小領域ごとの出題バランスだけでなく、毎回出題されている小領域はどこかなども確認することができます。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/3qSIfDy" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51222Nv+nRL._SX348_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
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<div class="kattene__description">アップロード (2020/7/19)、出典:出版社HP</div>
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<p>&nbsp;</p>
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		<title>不動産鑑定士試験のおすすめ参考書・テキスト（独学勉強法/対策）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshimo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Dec 2020 07:00:17 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>不動産鑑定士の概要 マンション管理業者が管理組合等に対して、管理委託契約に関する重要事項の説明や管理事務報告を行う際に、必要管理業務主任者は…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>不動産鑑定士の概要</h2>
<p>マンション管理業者が管理組合等に対して、管理委託契約に関する重要事項の説明や管理事務報告を行う際に、必要管理業務主任者は必要とされます。国土交通省が認可する国家資格であり、マンション管理会社や不動産会社への就職に有利です。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #2060c0;">最新の不動産鑑定士試験テキストを確認する<br />
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<h2>不動産鑑定試験の公式教材（参考書・テキスト）をチェック</h2>
<p>不動産鑑定士試験の参考書・テキストは公式での出版はなくTAC出版、住宅新報社のテキストが大きくシェアを占めており、それらの参考書・教材の利用をされて合格をされている方が多いようです。今回は、各出版社のもので合格に近づくためのおすすめ参考書・テキストをご紹介します。まずは短答式試験（行政法規 / 鑑定理論）をご紹介します。</p>
<h2>不動産鑑定士試験おすすめ参考書・テキスト【短答式試験】</h2>
<h3>1.「不動産鑑定士 2019年度版 不動産に関する行政法規 最短合格テキスト」（TAC出版）</h3>
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<div class="kattene__imgpart"><a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E9%91%91%E5%AE%9A%E5%A3%AB-%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%B3%95%E8%A6%8F-%E6%9C%80%E7%9F%AD%E5%90%88%E6%A0%BC%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88-2019%E5%B9%B4%E5%BA%A6-%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%B6/dp/4813276644/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;linkCode=ll1&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=ce39c874db4ec6794a4dc32e36c1be61&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51hnUDB01ML._SX348_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E9%91%91%E5%AE%9A%E5%A3%AB-%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%B3%95%E8%A6%8F-%E6%9C%80%E7%9F%AD%E5%90%88%E6%A0%BC%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88-2019%E5%B9%B4%E5%BA%A6-%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%B6/dp/4813276644/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;linkCode=ll1&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=ce39c874db4ec6794a4dc32e36c1be61&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 不動産鑑定士 不動産に関する行政法規 最短合格テキスト 2019年度（もうだいじょうぶ!!シリーズ）</a></div>
<div class="kattene__description">TAC不動産鑑定士講座（編集）, 相川 眞一（その他）</div>
<div class="kattene__description">出版社: TAC出版; 2019年度版（2018/10/17）、出典:amazon.co.jp</div>
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<div><a class="btn __orange" href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E9%91%91%E5%AE%9A%E5%A3%AB-%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%B3%95%E8%A6%8F-%E6%9C%80%E7%9F%AD%E5%90%88%E6%A0%BC%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88-2019%E5%B9%B4%E5%BA%A6-%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%B6/dp/4813276644/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;linkCode=ll1&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=ce39c874db4ec6794a4dc32e36c1be61&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></div>
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<p>不動産鑑定士試験（短答式）に、最小の努力で合格することを目的にまとめられた行政法規のテキストです。本書では、短期間で合格ラインの力を身につけるために、試験に出る項目に絞り込み、出題可能性の高い項目を優先的に記載してあります。初学者でも、無理なく行政法規に関する知識を身につけることができます。</p>
<h2>不動産鑑定士試験おすすめ問題集・過去問【短答式試験】</h2>
<h3>1.「不動産鑑定士 2019年度版 短答式試験 鑑定理論 過去問題集」（TAC出版）</h3>
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<div class="kattene__imgpart"><a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E9%91%91%E5%AE%9A%E5%A3%AB-%E7%9F%AD%E7%AD%94%E5%BC%8F%E8%A9%A6%E9%A8%93-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86-2019%E5%B9%B4%E5%BA%A6-%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%B6/dp/4813276628/ref=as_li_ss_tl?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1545022825&amp;sr=1-1&amp;keywords=%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%B6!!+%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA+%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E9%91%91%E5%AE%9A%E5%A3%AB+2019%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88+%E7%9F%AD%E7%AD%94%E5%BC%8F%E8%A9%A6%E9%A8%93+%E9%91%91%E5%AE%9A%E7%90%86%E8%AB%96+%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86&amp;linkCode=ll1&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=99a01bb473076204e8ab239fc64eeabd&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51BUBMnPAQL._SX348_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
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<div class="kattene__description">TAC不動産鑑定士講座（編集）</div>
<div class="kattene__description">出版社: TAC出版; 2019年度版（2018/8/8）、出典:amazon.co.jp</div>
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<div><a class="btn __orange" href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E9%91%91%E5%AE%9A%E5%A3%AB-%E7%9F%AD%E7%AD%94%E5%BC%8F%E8%A9%A6%E9%A8%93-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86-2019%E5%B9%B4%E5%BA%A6-%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%B6/dp/4813276628/ref=as_li_ss_tl?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1545022825&amp;sr=1-1&amp;keywords=%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%B6!!+%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA+%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E9%91%91%E5%AE%9A%E5%A3%AB+2019%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88+%E7%9F%AD%E7%AD%94%E5%BC%8F%E8%A9%A6%E9%A8%93+%E9%91%91%E5%AE%9A%E7%90%86%E8%AB%96+%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86&amp;linkCode=ll1&amp;tag=shikakuhacker-22&amp;linkId=99a01bb473076204e8ab239fc64eeabd&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></div>
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<p>不動産鑑定士試験の試験科目には、民法、行政法規、経済学、会計学、鑑定理論がありますが、その中で「鑑定理論」は、短答式試験・論文式試験の両方で出題される唯一の科目であり、最重要科目であることは言うまでもありません。特に短答式試験では、確実な知識により解答を導く力が問われますが、基本的には「基準」及び「留意事項」を丁寧に読み込んでいれば正答できる問題が大半を占めています。 本書では、常に「不動産鑑定評価基準」に立ち戻って学習ができるよう、各問に「基準」及び「留意事項」における関連章を明示しました。ぜひ本書を活用して、「鑑定理論」の試験対策をしっかり行ってください。<del></del></p>
<h2>こんなにおもしろい不動産鑑定士の仕事&lt;第3版&gt;</h2>
<h3>第3版 まえがき</h3>
<p>“刺激的で,飽きない。そして,面白い。”</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4502159916-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-25929" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4502159916-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4502159916-2-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4502159916-2-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4502159916-2-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4502159916-2-1536x1024.jpg 1536w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4502159916-2-2048x1365.jpg 2048w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4502159916-2-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
不動産鑑定士の仕事の魅力として,毎回異なる内容であることが挙げられます。不動産はそれぞれ異なるし,依頼も土地価格の評価,建物価格の評価,借地権の評価,マンションの評価,家賃の評価など評価対象はさまざまです。ゴルフ場やホテル,デパートのような特殊な不動産も評価します。そうすると,評価の方法も毎回異なるのですが,お手本になるような教科書がありません。『不動産鑑定評価基準』というものがありますが,あくまでも評価理論として基本的な内容が書かれているのみで,実務ではそれを応用しなければならない場面が多々あります。そのため毎回考えさせられるのです。悩むことも多いです。でも最終的に頼れるのは知識と経験になります。自分の知識と経験が,不動産の鑑定評価を通して毎回異なる不動産鑑定評価書として仕上がっていくのです。</p>
<p>同じものを大量生産するのではなく,毎回違ったものが仕上がるので刺激的で,飽きません。依頼をいただいた不動産を見に行く時はワクワクするものですね。こういう楽しい仕事なのに,残念ながら不動産鑑定士の登録数はとても少ないです。令和2年1月1日現在で,8,338人しかいません。弁護士や公認会計士と並んで三大国家資格と言われたりもしますが,知名度が低くてとても残念です。もっとたくさんの人がこの資格の魅力を知って不動産鑑定士という資格を目指してほしいです。</p>
<p>さて,不動産鑑定士の登録数は8,338人ですが,実は鑑定評価業務に従事している不動産鑑定士はもっと少なく,4,600人程度に留まります。この少人数で日本の不動産鑑定業務のすべてを行っており,不動産関連の最高峰の資格として独占的に不動産鑑定評価業務を行っています。不動産鑑定士の業務範囲は,公的評価から民間評価まで多岐にわたり,不動産の専門家として日本の不動産業界を縁の下で支えている資格です。昨今,国土交通省や不動産鑑定士協会は,何とか資格の魅力を伝えて,受験者数を増やしていきたいと考えています。できる限り多くの受験生の中から優れた人材を業界に招き入れたいところです。</p>
<p>この度,初版から5年弱が経過し,おかげさまで第3版を出版することになりました。試験に合格された方からこの本を読んで不動産鑑定士を目指す決意をしたとか,試験勉強で心が折れそうになったときにはこの本を読んでモチベーションを維持していましたと,たくさんの方から声をかけてもらえました。とてもありがたい言葉で,本当に嬉しいです。鑑定士を目指す人が1人でも増えてくれたなら,著者冥利に尽きます。</p>
<p>第3版におきましては最新の公表データから変化する鑑定業界を客観的に分析し,「鑑定業界の実情」を改めて執筆しました。また,「不動産鑑定士試験」,「実務修習」に関しても最新の情報を収録しました。特に実務修習については,第14回実務修習の最新情報を反映させています。</p>
<p>不動産鑑定士という資格にはまだまだ隠された魅力がたくさんあります。縁の下で支えているためか,なかなか知られておらず見過ごされてしまっているのだと思います。受験者数が少ないから大した資格ではないと短絡的に考えないで,じっくりこの資格を研究していただくとその魅力に気づいてもらえることと確信しています。その手助けとなるべく,本書では不動産鑑定士の業務内容,開業方法,試験情報,実務修習の情報など,資格取得を検討するにあたって必要な情報を1冊の本にまとめました。この資格の魅力を十分に理解していただけると思います。</p>
<p>筆者はビジネスの成功の最大の秘訣は逆転の発想だと思っています。受験者数が減っている今だからこそチャンスではないでしょうか。大勢の人と同じことをしていった先には相応の結果しかありません。あなたの人生は,あなた自身がシナリオを自由に書いていくことができます。そして主人公は,あなた自身です。不動産鑑定士という資格で演出し,輝かしく,そしてドラマティックな人生にしていこうではありませんか。</p>
<p>本書を通じて,不動産鑑定士という資格を知っていただき,その魅力に気づき,一人でも多くの人が不動産鑑定士として成功することが,筆者にとってこれ以上ない喜びです。<br />
2020年7月</p>
<p>不動産鑑定士 大島 大容</p>
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<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/3l3lquC" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51GjCAymscL._SX351_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3l3lquC" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> こんなにおもしろい不動産鑑定士の仕事&lt;第3版&gt; </a></div>
<div class="kattene__description">大島 大容 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社 : 中央経済社; 第3版 (2020/9/30) 、出典:出版社HP</div>
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<h3>目次</h3>
<p>まえがき</p>
<p>第1章 不動産鑑定士の真実<br />
1-1 独立開業しやすい資格なの?<br />
1-2 地方で開業すると儲かるの?<br />
1-3 主婦にはお勧めの資格なの?<br />
1-4 宅建保有者には有利な試験なの?<br />
1-5 三大国家資格と言われるけど?<br />
1-6 将来性がある資格なの?</p>
<p>第2章 不動産鑑定士の仕事<br />
2-1 鑑定評価等業務<br />
2-2 不動産の鑑定評価とは<br />
2-3 公的評価<br />
2-3-1 地価公示<br />
2-3-2 地価調査<br />
2-3-3 相続税標準地評価・精通者意見価格<br />
2-3-4 固定資産税標準宅地評価・時点修正業務<br />
2-3-5 競売評価<br />
2-3-6 公売評価(国税局からの依頼)<br />
2-3-7 行政機関からの依頼<br />
2-4 鑑定評価の業務の流れ~依頼から納品まで~<br />
2-5 鑑定評価の報酬</p>
<p>第3章 鑑定業界の実情<br />
3-1 不動産鑑定業者の数<br />
3-2 不動産鑑定業者の業務に従事する不動産鑑定士等の数<br />
3-3 1事務所当たりの不動産鑑定士等の数<br />
3-4 鑑定評価報酬の額<br />
3-5 民間評価と公的評価の割合</p>
<p>第4章 開業のススメ<br />
4-1 個人事務所の開業ノウハウ<br />
4-2 不動産鑑定士の七つ道具</p>
<p>第5章 私の1週間<br />
5-1 私の1週間</p>
<p>第6章 鑑定業界に求められる人<br />
6-1 不動産鑑定業界に求められる人材</p>
<p>第7章 鑑定評価の実際<br />
7-1 土地の評価<br />
7-2 収益物件の評価</p>
<p>第8章 不動產鑑定士試驗<br />
8-1 不動産鑑定士までの道のり<br />
8-2 不動産鑑定士試験と短期合格の秘訣<br />
8-2-1 不動産鑑定士試験の概要<br />
8-2-2 短答式試験<br />
8-2-3 論文式試験<br />
8-3 不動産鑑定士試験の現状<br />
8-4 短期合格の秘訣<br />
主要専門学校一覧</p>
<p>第9章 実務修習<br />
9-1 実務修習機関および実務修習の目的<br />
9-2 実務修習の内容<br />
9-3 実務修習のコース選択<br />
9-4 実地演習実施機関・指導鑑定士<br />
9-5 実務修習の料金<br />
9-6 申込期間<br />
9-7 スケジュール<br />
9-8 弊社実地演習の概要<br />
参考資料 ①②③④<br />
あとがき</p>
<p>Column<br />
クライアントプレッシャーと倫理観<br />
地方出張の楽しみ<br />
危うく不当鑑定<br />
秘密の調査<br />
ゴミ屋敷,ネコ屋敷,自殺物件<br />
就職~ブラック事務所に御用心~<br />
海外不動産の評価<br />
不動産鑑定士は仲間であり敵である</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3l3lquC" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> こんなにおもしろい不動産鑑定士の仕事&lt;第3版&gt; </a></div>
<div class="kattene__description">大島 大容 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社 : 中央経済社; 第3版 (2020/9/30) 、出典:出版社HP</div>
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<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>応用情報技術者試験のおすすめ参考書・テキスト（独学勉強法/対策）</title>
		<link>https://shikakuhacker.net/certification/4296/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=1091</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yoshimo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Dec 2020 04:20:11 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://work-tive.com/certification/1091/</guid>

					<description><![CDATA[<p>応用情報技術者試験（AP）の概要 応用情報技術者試験（AP）は、経済産業省が認定する国家資格である情報処理技術者試験の一つです。基本情報技術…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>応用情報技術者試験（AP）の概要</h2>
<p>応用情報技術者試験（AP）は、経済産業省が認定する国家資格である情報処理技術者試験の一つです。基本情報技術者試験の上位に位置する資格で、応用的技術・知識を求められる資格です。資格取得者にはクライアントの課題に対して、情報処理を活用した戦略を提供でき、システムの設計・開発を行い、信頼性・生産性の高いシステムを構築する役割を期待しています。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #2060c0;"> 最新の応用情報技術者試験（AP）テキストを確認する<br />
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<h2>応用情報技術者試験の公式参考書・テキスト</h2>
<p>公式テキストはありませんでした。コンピューター関連書籍を発行している技術評論社やインプレス、資格取得講座を開講しているTAC出版などがテキストを出版しています。参考書・問題集ともに充実しているので、自身の勉強スタイルに適した1本を選択できそうです。</p>
<h2>応用情報技術者試験のおすすめ参考書</h2>
<h3>1.「徹底攻略 応用情報技術者教科書 平成30年度」（インプレス）</h3>
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<div class="kattene__description">株式会社わくわくスタディワールド 瀬戸美月（著）</div>
<div class="kattene__description">出版社: インプレス（2017/11/10）、出典:amazon.co.jp</div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2A4Izr8" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 平成30年度 </a></div>
<div class="kattene__description">きたみりゅうじ（著）</div>
<div class="kattene__description">出版社: 技術評論社; 第2版（2017/12/23）、出典:amazon.co.jp</div>
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<p>きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」，「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である、すべての解説をイラストベースで行っており、とてもわかりやすい解説となっているため、試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって、まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して、試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。</p>
<h3>3.「平成30・31年版 ニュースペックテキスト 応用情報技術者」（TAC出版）</h3>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2CmjwRG" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51pYDvTw4CL._SX348_BO1,204,203,200_.jpg" alt="" width="350" height="499" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2CmjwRG" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> ニュースペックテキスト 応用情報技術者 平成30・31年 </a></div>
<div class="kattene__description">TAC情報処理講座（著）</div>
<div class="kattene__description">出版社: TAC出版; 平成30年・31年度版（2018/7/14）、出典:amazon.co.jp</div>
<div class="kattene__btns __four">
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<p>学習しやすいと大好評のオールカラー！ 新学習機能を満載した基本テキストの内容を大幅にリニューアル！ 過去10年の出題を精査し、試験に出るところを新規追加。効率的な合格学習を可能にしました。あわせてカバーデザインも一新。</p>
<h3>4.「応用情報技術者 徹底合格テキスト 2018年版」（SBクリエイティブ）</h3>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2R50DLg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51zy3fLKp9L._SX351_BO1,204,203,200_.jpg" alt="" width="353" height="499" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2R50DLg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 応用情報技術者 徹底合格テキスト 2018年版 </a></div>
<div class="kattene__description">高橋 麻奈（著）</div>
<div class="kattene__description">出版社: SBクリエイティブ（2017/12/21）、出典:amazon.co.jp</div>
<div class="kattene__btns __four">
<div><a class="btn __orange" href="https://amzn.to/2R50DLg" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></div>
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<p>応用情報技術者試験は、幅広い試験範囲の知識を、深く理解していることが求められます。過去問題の出題傾向から、よく出題される問題の知識を、読みやすい解説文と、イメージで理解できる図解で徹底解説し、深い理解と応用力につながるテキストになっています。各節末に用意している過去問題を解くことで、実際の問題になれるだけでなく、学んだ知識をどう問題の解法につなげるかの理解が進むようにしています。広い範囲の中で、よく出題される知識の入力と、問題を解く出力を繰り返すことで、合格への力がしっかりと身につけられます。</p>
<h2>2021 応用情報・高度共通 午前試験対策書 (試験対策書シリーズ)</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>応用情報技術者試験及び高度共通午前I試験は,共通キャリア・スキルフレームワークをモデルとして,レベル3の基準を満たすかどうかを判定する試験です。出題範囲は技術全般の分野が含まれるテクノロジ系知識と,プロジェクトマネジメント,サービスマネジメントといったマネジメント系知識の他,システム戦略,経営戦略,企業と法務といったストラテジ系知識も含まれる幅広い分野になっています。</p>
<p><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4865752120-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-25933" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4865752120-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4865752120-2-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4865752120-2-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4865752120-2-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4865752120-2-1536x1024.jpg 1536w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4865752120-2-2048x1365.jpg 2048w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/978-4865752120-2-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>応用情報技術者の午前試験では,この広い範囲から出題される80問の60%以上を正解しなければいけません。また,高度試験でも,それぞれの専門分野に関する試験の他に,午前I試験として,応用情報技術者試験と同じ範囲から出題される30問の60%以上に正解しなければなりません。</p>
<p>全ての分野を得意としていることが理想ですが,技術系分野が得意な人,ストラテジ系分野が得意な人など,これだけの広範囲であれば,分野によって得意・不得意が出てくるのが普通です。本書は,各分野の出題ポイントを効率良く理解して,知識を習得できるよう,最新の出題内容を詳細に分析し,今後の試験での出題内容を予想した“午前試験対策書”の最新版として工夫をしています。</p>
<p>短時間で効率的に学習を進めるため,はじめに現状での各分野の理解度を測るために,ダウンロードして利用できる「学習前診断テスト」を用意しています。まず,このテストによって各分野の理解度を知ることで,重点的な学習が必要な分野を把握しましょう。次に,この書籍で出題ポイントを確認し,問題を解くことによって,その分野の問題を解くために必要な知識を効率的に学習し,定着させましょう。そのために,学習効果が高い問題を厳選し,関連事項も含めたポイントが理解できるように解説を工夫しています。</p>
<p>令和元年度秋期の応用情報技術者の午前試験では,得点が50~59点のため,午後試験の採点をされなかった人が約27%いました。本書は,こうした悔しい思いをしないために,直前の知識整理にも利用できるように工夫されています。上手に利用して学習に励まれ,合格の栄冠を手に入れられることを心よりお祈りしております。</p>
<p>2020年9月<br />
アイテックIT人材教育研究部</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/3kZ0y7L" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/515+tJ+2zsL._SX351_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3kZ0y7L" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2021 応用情報・高度共通 午前試験対策書 (試験対策書シリーズ) </a></div>
<div class="kattene__description">アイテックIT人材教育研究部 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社 : アイテック (2020/9/25) 、出典:出版社HP</div>
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</div>
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</div>
<h3>目次</h3>
<p>はじめに</p>
<p>第1部 本書の学習方法と試験のポイント<br />
第1章 本書の学習方法<br />
第2章 応用情報・高度 午前(I)試験のポイント</p>
<p>第2部 午前試験の出題ポイント<br />
第1章 基礎理論<br />
1.1 数値表現<br />
1.2 論理演算とシフト演算<br />
1.3 データ構造<br />
1.4 基本アルゴリズム<br />
1.5 BNFと逆ポーランド記法<br />
1.6 待ち行列とその他理論</p>
<p>第2章 コンピュータ構成要素<br />
2.1 CPUアーキテクチャ<br />
2.2 メモリアーキテクチャ<br />
2.3 ハードウェア</p>
<p>第3章 システム構成要素<br />
3.1 システムの信頼性<br />
3.2 システムの性能<br />
3.3 システム構成</p>
<p>第4章 ソフトウェア<br />
4.1 プロセス制御<br />
4.2 主記憶管理<br />
4.3 OSS(オープンソースソフトウェア)</p>
<p>第5章 ヒューマンインタフェースとマルチメディア<br />
5.1 ヒューマンインタフェース<br />
5.2 マルチメディア</p>
<p>第6章 データベース<br />
6.1 データモデル<br />
6.2 正規化<br />
6.3 SQL<br />
6.4 DBMSの制御</p>
<p>第7章 ネットワーク<br />
7.1 OSI基本参照モデルとTCP/IP<br />
7.2 LAN<br />
7.3 通信サービスと性能計算</p>
<p>第8章 セキュリティ<br />
8.1 暗号化技術<br />
8.2 認証技術<br />
8.3 セキュリティ管理・評価・対策</p>
<p>第9章 開発技術<br />
9.1 開発プロセスと開発手法<br />
9.2 要求分析・設計技法<br />
9.3 テストとソフトウェアの品質<br />
9.4 ソフトウェア開発管理技術</p>
<p>第10章 ITマネジメント<br />
10.1 プロジェクトマネジメント<br />
10.2 サービスマネジメント<br />
10.3 システム監査</p>
<p>第11章 ITストラテジ<br />
11.1 システム戦略<br />
11.2 経営戦略<br />
11.3 オペレーションズリサーチ(OR)とインダストリアルエンジニアリング(IE)<br />
11.4 企業活動<br />
11.5 関連法規・ガイドライン<br />
11.6 標準化</p>
<p>巻末資料 出題範囲<br />
索引</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3kZ0y7L" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 2021 応用情報・高度共通 午前試験対策書 (試験対策書シリーズ) </a></div>
<div class="kattene__description">アイテックIT人材教育研究部 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社 : アイテック (2020/9/25) 、出典:出版社HP</div>
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