衛生管理者試験のおすすめテキスト・過去問予想問題(独学勉強法/対策)




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労働条件、労働環境の衛生的改善と疾病の予防処置等を担当し、事業場の衛生全般の管理をするのが衛生管理者です。一定規模以上の事業場には選任が必要な資格です。中小企業の就職にはかなり有利になる資格ですが独学でも利用できる衛生管理者の参考書・テキストを見ていきましょう。

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衛生管理者第一種と第二種の違い

第一種は全業種において衛生管理を行うことができます。まずは二種の免許取得者も認められている業種についてはすべてカバーしており、さらには農林蓄水産業、鉱業、建設業、加工業を含んだガス業、製造業、運送業、電気業、水道業、熱供給業、自動車整備業、機械修理業、医療業、清掃業でも業務を行うことができます。(これらは二種の免許取得者では管理することができない有害業務が含まれています)

第二種は有害業務とは関係のない業種(※)において衛生管理を行うことができます。この業種は危険を伴う可能性が低い分、健康被害や職場環境における被害についての深刻さが明確化されにくいケースがあります。(※放送業や情報サービス業などを含む情報通信業、銀行や証券会社など)

衛生管理者の主な参考書・テキスト

衛生管理者の参考書・テキストは公式殻での出版はなく、成美堂出版日本実業出版社のテキストが大きく占めており、それら書籍を利用して合格をされている方が多いようです。下記でも見るように成美堂出版の方は本格的に容量も多いテキストが豊富で、日本実業出版社は7日間完成シリーズで端的な説明に特化している特徴があります。

 

 

ユーキャンの第1種・第2種衛生管理者 速習レッスン【チェック問題つき】

ユーキャン衛生管理者試験研究会 (著, 編集)
出版社 ‏ : ‎ U-CAN (2021/7/30)、出典:出版社HP

本書の使い方

STEP1 学習範囲を確認
第一種を受験される方はすべてを、第二種を受験される方は有害の表示されている項目以外を学習しましょう。
有害
レッスン全体が有害業務関連の場合、レッスンタイトルに表示しています。
一部有害
レッスン内容の一部が有害業務関連の場合、レッスンタイトルに表示しています。

レッスン内の有害業務関連の項目に表示しています。

STEP2 学習ポイントをチェック
「学習のPOINT」で、これから学ぶレッスンの内容をチェックしましょう。
また、各項目には第一種、第二種それぞれに重要度を表示していますので、しっかり確認しましょう。
各項目で扱っている学習内容の重要度を3段階で表しています。
重要度の高いAランクの内容から優先的に学習時間を費しましょう。


理解を深める欄外解説
講師からのアドバイス
試験に頻出する重要なポイントを、本文の内容を踏まえてさらに詳しく解説しています。
その他
用語
専門用語やわかりにくい言葉などを解説しています。
補足
本文の説明にプラスαの解説をしています。
※ここに掲載しているページは、「本書の使い方を説明するための見本です。

STEP3 本文をしっかり学習
イラストや図表・コラムや欄外解説などを活用して本文の学習を進めましょう。

効率的に学習を進めていただくために、本書ではさまざまな工夫を凝らしています。


ポイントをつかむコラム解説
試験によく出る確実に覚えておきたい重要事項を図表などを用いてまとめています。

効率よく覚える工夫
太字=試験に出題された知識。
赤字=試験でひっかけポイントとなった知識。

STEP4 ○×問題に挑戦!
各レッスンの最後にある「チャレンジ!チェック問題」でレッスンの理解度をチェックしましょう。
問題は、〔第一種・第二種共通〕〔第一種〕〔第二種〕にわかれています。
衛生管理者試験指定試験機関である(公財)安全衛生技術試験協会が公表した実際の試験問題から、該当レッスンに関する重要な試験問題を厳選して掲載しています。
【凡例】
R2.10-38 【第一種】令和2年10月公表試験、問題38
R2.10-20 【第二種】令和2年10月公表試験・問題24
また、有害業務関連の問題には害を表示しています。

本書における科目の順番について本書の科目の順番は『学びやすさ』という観点から、実際の試験の科目順とは異なっています。

 

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スッキリわかる 第1種衛生管理者 テキスト&問題集

堀内 れい子 (著)
出版社 ‏ : ‎ TAC出版; 2021年度版 (2021/3/20)、出典:出版社HP

本書の構成と活用法

本書は、第1種衛生管理者試験に、短期間で効率よく合格することを目標に、知識を習得したらすぐに試験問題を解くことで、理解を確かなものにし、記憶の定着を図ることができる構成になっています。

1. まずは項目ごとに基本知識をインプット!


この章で学ぶこと
試験の特徴
まずは、全体像と、試験の特徴を把握しましょう。

重要度
A~Cの3段階で試験対策上の重要度を表しています。Aが最も重要な項目です。

頻出
試験によく出るところにこのスタンプがついています。


テキスト内のリンクです。関連付けて知識を整理しましょう。

側注
語句説明や、本文の補足解説です。本文の内容の理解が深まります。

Point
試験での出方、注目点など、ダイレクトに得点につながるポイントをまとめています。

赤字
試験問題でポイントになったところなど、重要な語句は、赤字にしています。

本文と側注の対応関係を表しています。

波線
試験問題でズバリ出た大事な文章です。しっかり暗記しましょう。

試験問題を解いてみよう!
試験問題を解き、知識を固めましょう。問題は、過去の公表問題から、くり返しよく出る大事な問題をピックアップしています。

 

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スッキリわかる 第2種衛生管理者 テキスト&問題集

 

堀内 れい子 (著)
出版社 ‏ : ‎ TAC出版; 2021年度版 (2021/3/27)、出典:出版社HP

 

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ユーキャンの第1種衛生管理者 重要過去問&予想模試

本書の使い方

STEP1 論点別問題で重要事項のチェック
まずは「論点別問題」を解いて、重要事項を学習しましょう。
衛生管理者試験では、同じ知識が形を変えて繰り返し出題される傾向があるので、解説の太字部分を中心に、頻出の知識を丁寧に押さえましょう。

STEP2 本試験形式にチャレンジ
論点別問題を終えたら、過去問題[令和3年4月公表試験問題]と予想模擬試験にチャレンジ。時間を計るなどして、本試験と同様の条件で行うと、シミュレーションの効果が高まります。
終了後は別冊の「解答・解説」で採点するとともに復習を行いましょう。


重要度
過去に出題された頻出論点など試験対策として重要度の高い順に★の数で示しています。★の数が多い問題について繰り返し学習し、確実に得点できるようにしましょう。

問題表示
R2,10-23
問題には、上記のように出典を表示しています。この場合、「令和2年10月公表試験・問23」を表しています。
なお、法改正による改訂を加えた問題に関しては、末尾に「改題」を付しています。また、選択肢の順や用語のみが異なる問題については、末尾に「類」を付しています。

基本書と対応
姉妹書の『ユーキャンの第1種・第2種 衛生管理者 速習レッスン』の対応箇所を示しています。

STEP3 繰り返し学習で弱点を克服
苦手な部分を発見したら、再び関連する論点別問題に取り組み、知識を確実なものとしてください。
総仕上げとして、再度巻末の「過去問題」と「予想模擬試験」にチャレンジすることをお勧めします。

 

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ユーキャンの衛生管理者 第2種 重要過去問&予想模試

 

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