鉛筆とシャーペン、試験に持参するのはどちらが良い? – マークシート専用の鉛筆・シャーペン特集4選




マークシートでの資格検定での資格の場合、場合によっては鉛筆かシャーペンどちらかというように持ち物に書かれている場合もあります。この場合、鉛筆とシャーペンどちらが良いのでしょうか。今回は、下記の状況のケースやマークシートなどの性質もあり「鉛筆」が良いということをご紹介します。

今ではマークシート専用の筆記用具もあります。

 

 

マークシート読み取り機のマークの判断の仕方

マークシート試験での採点は自動での読み取り機の中で答案にを専用の光を当て、反射を読み取ることによりどこにマークされたかを認識します。物理的な成分でみると炭素が光を吸収し、選択肢でのマークの有無が判別できます。

鉛筆は黒鉛が芯がそのものですが、シャープペンの成分は他の成分も入っていることにより、鉛筆より薄いと判断されます。また、シャーペンは細さも影響するのか(さらに芯があまり出ていないとき)、マークを選び直して消しゴムで消したつもりでも消し残しがでてしまう可能性があり二重にマークをされていると判断される事がでてくる可能性があります。

シャープペンシルの故障が本番で起こる可能性も

試験中にシャーペンを使って、例えば床に落としてしまい、シャーペンが壊れてします可能性があります。ノックが動かない、芯先が曲がってしまったりすると、一本しか持ってきていない場合困ったことになってしまいます。

受験票に書かれた、決められた芯の濃さで

とはいうものの、受験票では必ず芯の濃さも決められていることが多いです。濃さの微妙なところでのマークが認められないということは中々聞きませんが、現在はマークシート読み取り機の精度も上がっているところもあり、例えば、試験対策中は薄い芯の濃さのものを使っていたとしても、資格検定試験の運営側でBと指示されていたら、その濃さのものを選びましょう。

マークシート専用の鉛筆・シャーペン特集4選+消しゴム

トンボ鉛筆 鉛筆 MONO モノマークシート用セット HB MA-PLMKN

マークシート試験に最適な鉛筆「MONO マークシート」です。
鉛筆3本+鉛筆キャップ3個+消しゴム1個+ミニ削り器1個が透明ペンケースにまとまった便利なセットとなり、マークシートに最適な超微粒子芯により、はっきりと塗りつぶすことが可能、かつ消しゴムで綺麗に消すことも可能です。
試験に最適! 削り器&透明ポーチ付き。試験本番も便利な「ミニシャープナー」「透明ポーチ」「鉛筆キャップ」が付き、きれいに消せる定番のMONO消しゴムもあります。

三菱鉛筆 鉛筆 ユニ マークシート用 HB 1ダース UMSHB

超微粒子配合技術によって生まれたマークシート専用鉛筆となります。
芯の硬度が均一で、細かいマークにも美しく濃くマークを塗りつぶすことができます。また消しゴムできれいに消えます。優れた固着性で、汚れにくいのも特徴です。

コクヨ シャープペン マークシート 最適セット 1.3mm PS-SMP101D

マークシート方式テストの便利セット! こちらは商品名通り、マークシート式のテストを受ける方にぴったりなセットです。大事な試験を少しでも安心して効率的に進められる文具を集めました。鉛筆のような書き心地の太芯シャープペンシル「鉛筆シャープ」・鉛筆シャープの替芯・軽い力できれいに消せる消しゴム「リサーレ」がセットになっています。

トンボ鉛筆 マークシート用鉛筆 MONO KN無地 HB ACA-312 3本

こちらもトンボ鉛筆からです。一部の試験で公平を期すため、文字や数字などが表記されている筆記具などの持ち込みを禁止する会場があるため、これに対応した製品です。濃く、はっきりとマークできる超微粒子芯を採用したHBの鉛筆。こすれによる汚れの心配もほとんどなく、プラスチック消しゴムとの相性が良いため、しっかりきれいに消去できます。

サクラクレパス 消しゴム フォームイレーザーダブル マークシート用

1.フォーム(特殊発泡体)とイレースポリマーのWレジン構造で、タッチが軽いです。
消しクズがまとまりまりよく消えます。いろいろ試してみてるとこの消しゴムに落ち着く人が多数です! 小学生から社会人までお使いいなります。

以上、マークシート専用の鉛筆5選でした。当日も十分の数の鉛筆をお持ちになって合格を掴んでください。




関連記事