【おすすめ】暗記に役立つアプリ10選 – 受験・資格勉強で使える!




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手軽に暗記をしたい、紙で単語帳を作るのが面倒くさいと感じる人におすすめなのが単語帳アプリです。
一度登録すれば通勤通学時や隙間時間などに繰り返し学習できます。

また、パソコンのテキストをインポートできるアプリも多いので、手軽にカードを作成できます。
今回は、使い勝手の良い暗記に役立つアプリ10選を紹介します。

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出典:各社HP

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単語帳アプリ 単語帳メーカー

<特徴>
・パソコンと連携できる
・画像や音声データも貼り付けられる
・共有できる

受験勉強や資格取得などさまざまな場面で活用できるアプリです。
パソコンと連携できるので、スマホで作成が難しい時にはExcelで単語帳を作ることができます。
また、アプリを起動せずに単語帳が作れるウェブサイトも用意しているので、いつでもどの端末からでも作成できます。
さらに共有機能もついているので、作成した単語帳を友人と交換して勉強しても良いかもしれません。

自分で作る単語帳 WordHolic!

<特徴>
・読み上げ機能付き(29言語)
・PCへのデータ共有
・写真や画像の貼り付けができる

書籍や雑誌でもおすすめされているシンプルで使いやすいアプリです。
英語や中国語など29言語に対応しているため、リスニングの練習にも活用できます。
また、読み上げ機能だけではなく、スピード調節もできる自動めくり機能がついています。
これらの機能があれば手が空いていない時でも困ることはありません。
アプリ自体も非常にシンプルな作りになっているので、気が散ることなく利用できます。

i-暗記シート

<特徴>
・写真にマーカーを付けられる
・マーカー部分を隠せる
・本物よりも綺麗に消える

赤色の下敷きなどで文字を隠して暗記するというのは暗記学習の定番方法です。
しかし、うまく文字が隠れずに透けて見えてしまったという経験をした人も多いのではないでしょうか。
このアプリの赤色フィルタを利用すると赤色の文字は全て見えなくなり、効率的に学習を進めることができます。
また、教科書のようにかさばることなく満員電車でも利用できます。
こちらのアプリもテレビ番組などさまざまなメディアで紹介されている人気アプリです。

わたしの写真暗記帳

<特徴>
・写真にマーカーをつけられる
・マーカー部分を隠せる
・PDFも取り込み可能

このアプリでは、教科書や黒板、ノート、問題集などの写真画像に直接マーカーをつけて問題を作成することができます。
画像にマーカーを塗るとその場所が隠れ、マーカーの部分から問題が出題されるようになっています。
画面タッチをしなくても自動で暗記できる自動モードがあるので、通勤通学時などにもしっかり暗記学習ができます。

Quizletクイズレット:英語を習うそして勉強

<特徴>
・読み上げ機能付き(18言語)
・ゲーム感覚で学習できる
・筆記モードがある

このアプリのいちばんの特徴は、ゲームを使って暗記ができる機能があることです。
パズルのような形式や回答スピードを競う形式などさまざまな楽しみ方があり、飽きずに学習を進めることができるでしょう。
また、検索機能がついており、アプリを利用している他の人の単語カードを見られます。
自分の覚えたい単元を検索し他の人が作った暗記カードを利用して、学習を効率的に進めましょう。

分散学習帳

<特徴>
・ベストな復習のタイミングをアプリが管理
・カードの共有
・画像の添付ができる

メンタリストのDaiGoが監修と製作を行った、「分散学習」という学習法を利用した暗記アプリです。
分散学習とは、学んだこと何回も復習していく学習のことを言います。
このアプリでは、カードを作成すると学習するたびに最適な復習タイミングを計算して通知してくれます。
分散学習をすると記憶の定着率が跳ね上がるので、一夜漬けをしがちでなかなか記憶が定着しないという人に非常におすすめのアプリです。

ring つなげる知識、ひろげる輪

<特徴>
・ジャンル検索で他の人のカードが見られる
・他の人のカードでも学習できる

画像挿入や共有機能など基本的な暗記アプリの機能はほとんど用意されています。
さらに、このアプリでは検索機能がついており、自分の興味のあるジャンルを検索することが可能です。
また、他の暗記アプリと違って野球やYouTuberについてなど、趣味のような暗記カードも公開されているので、覚えたいことがある人はこのアプリでカードを探してみてはいかがでしょうか。

忘却曲線で暗記アプリ – reminDO

<特徴>
・忘却曲線に基づいた復習時期を通知でお知らせ
・パソコンでカード作成

忘却曲線とは、人が記憶をどれだけ保持できるかを表した曲線のことを言います。
これによると、人が記憶をしたとき1日後には覚えたことの35%しか覚えておらず、1ヶ月後には20%ほどしか覚えていないとされています。
このアプリでは忘却曲線に基づいて忘れるタイミングで暗記カードを通知します。
効率の良い学習で、記憶できる知識の量を増やしましょう。

暗記カード FlashCard – 単語帳を自分で作る&共有

<特徴>
・学習セットがインポートできる
・忘却曲線に基づいた復習が可能

このアプリは学習セットという暗記カードのセットをテキストファイルからインポートできます。
学習到達度のテストでは、覚えているものと覚えていないものを左右にスワイプするだけで学習できます。
暗記カードを作るのにも学習するのにも、手間がかからずサクサクと学習をすることができます。
また、上のアプリ同様忘却曲線に基づいた学習が可能な仕様となっているので、このアプリを使い続けていれば一度やって復習しないという状態にはなりません。

モノグサ – 解いて覚える記憶アプリ –

<特徴>
・記憶度に応じて出題形式が変化
・先生や管理者向けのツールがある

単語帳を作るとアプリが自動で問題を生成します。
問題形式には画像選択問題・択一問題・自由入力問題があり、自分の記憶度をアプリが判断して問題形式を変化させます。
記憶度は「記憶済み」「記憶中」「弱点」の3つの項目が用意されており、テストでは「弱点」を重点的に出題していきます。
機能が豊富にあり、使い勝手の良いアプリなのでおすすめです。

いかがでしたでしょうか。
暗記アプリはたくさんありそれぞれ機能が違うので、自分に合ったものを見つけて利用してみてください。

 

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