暑いとき(夏シーズン)に役立つ勉強関連おすすめグッズは? – 捗る環境をつくろう




【スマートニュースAmazonギフト券200円分をプレゼント】

勉強に暑さは大敵です。

集中力が続かない、そもそも勉強のやる気が起きないということもあります。
そこで今回は、夏の勉強を少しでも快適に行うことができる夏の勉強グッズを紹介していきます。

卓上扇風機

最近は夏の時期に手持ち扇風機を使う人が増えてきたので、小型扇風機は雑貨店などでたくさん販売されています。その中で、勉強に役立つのは卓上扇風機です。冷房が効いている部屋であっても、風にあたっているのとそうでないのとでは体感温度に大きく差が出てきます。そのため、勉強するときに卓上扇風機を使うことで暑さを感じずに勉強することができます。
卓上扇風機を購入するときに気をつけるポイントは3つです。
・持ち歩きやすいか
・静音設計がされているか
・使用時間と充電について

図書館や自習室に持っていくということを考えると、持ち歩きの便利さや羽が回る音の大きさ、充電なしでどのくらいの時間使用できるかが重要です。なるべくコンパクトで、静音設計がされており、長持ちする物を選びましょう。

冷風扇風機

「少し暑いけど冷房をつけるほどではない」そんな時におすすめなのが冷風扇風機です。通常の卓上扇風機とは違い冷却機能がついているのものなので、どんなに暑い場所でも冷たい風が送られてきます。小型と言われるものであっても15cm〜20cm四方のもので重さもあるものが多いため持ち歩きには向きませんが、自宅で勉強する人にとっては非常におすすめの商品です。
卓上扇風機と同様、勉強に集中できる程度の音かどうか、充電がどのくらい持続するのかについてはよく確認してから購入しましょう。

冷感マスク

最近、図書館や自習室ではマスク着用が義務付けられているところが多いです。しかし、夏になるとマスクをしていると息苦しいと感じることが多くなります。「暑い」「息苦しい」と感じていると集中力が低下してしまい、勉強に身が入らなくなってしまいます。そこでおすすめなのが冷感マスクです。冷感マスクと聞くと布のマスクを思い浮かべる人が多いと思いますが、不織布のマスクでも接触冷感の機能がついたものがあります。しっかりとウイルスや飛沫を遮断できて息苦しくもならない不織布の冷感マスクは、夏に欠かせない商品です。

クールタオル・冷えピタ

自習室や図書館についても体が熱く汗が止まらずなかなか勉強を始められない、という経験をしたことがaある人は多いと思います。そんな時に便利な商品が、クールタオルと冷えピタです。クールタオルは水に濡らして振ると冷たくなるタオルです。首元などの太い血管がある場所にあてておくと、ただ座っているよりも早く体温が下がります。また、風邪になった時によく使われる冷えピタですが、熱い体を冷やすときにも役立ちます。

 

膝掛け

ここまで涼しく快適に勉強ができるようになるグッズを紹介してきましたが、冷房がきいた部屋にずっといると冷えすぎてしまうことがあります。自宅だと冷房の温度を調節することができますが、自習室や図書館だとそうするわけにもいきません。そのため、冷房で冷えすぎてしまう人は夏でも薄い膝掛けを持っておくと安心です。

夏用の膝掛けを購入する際に気をつけて欲しいのが、膝掛けの素材です。夏は汗をかいていることが多いので、吸水性が低い物だと蒸れてしまうことがあります。そのため、綿素材の膝掛けなど吸水性の高いものを選びましょう。

手汗用のグローブ

夏場の手汗でノートや参考書がしわしわになってしまうという経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。そんな時におすすめなのが手汗用グローブです。これを着用しておくことで、集中が途切れることなく快適に勉強をすることができます。
手の全体を覆うものや指先だけ出ているもの、つけたままタブレットを操作できるものなどさまざまな機能のグローブが販売されているので、自分に合ったものを購入しましょう。

ここでは夏の勉強に役立つグッズを7つ紹介しました。
自宅で役立つものや自習室・図書館で役立つもの、冷房が効きすぎているときに役立つものなどさまざまな場面を想定しておすすめしていきました。
自分の環境に合ったものをぜひ利用してみてください。




関連記事