日商PC検定試験(3級)のおすすめ参考書・テキスト(独学勉強法/対策)




日商PC検定試験には文書作成、データ活用、プレゼン資料作成の3つの種類があり、企業で必要なパソコン業務の重要な部分をカバーしています。この資格を取得することは、会社での業務効率を高めることにつながります。

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【合格率・難易度・試験内容】日商PC検定試験

試験科目について – 日商PC検定試験(3級)

日商PC検定試験(3級)では「文書作成」、「データ活用」、「プレゼン資料作成」の種類があり、例えば「文書作成」を選んでの日商PC検定試験(3級)を選択した場合、取得できる資格は日商PC検定試験3級(試験分野: 文書作成)となります。つまり「日商PC検定試験(文書作成)」と、「日商PC検定試験(データ活用)」と、「日商PC検定試験(プレゼン資料作成)」の三分野で、それぞれ独立した試験として施行しています。

日商PC検定試験(3級)については日本商工会議所が開催しており、商工会公式テキストは(1級、2級、3級ともに)知識科目の公式テキスト「ネット社会のデジタル仕事術」 (下記詳細記入)についてがあり、他の分野では公式としては富士通エフ・オー・エム株式会社(FOM出版) を始め、各出版会社がテキストを発売しております。そこでの最短での合格に近づく参考書 / テキスト / 問題集を中心にご紹介します。

「文書作成」試験科目の試験時間 / 合格基準の確認

まずは試験科目 / テスト構成をチェックします。日商PC検定試験(3級)では「知識科目」問題で3択が多い中での択一式の問題、その後に30分の実務科目」問題があります。試験科目は、「文書作成」、「データ活用」、「プレゼン資料作成」ともに「実技科目」、「知識科目」の2科目となります。

以下では「文書作成」、「データ活用」、「プレゼン資料作成」の要項の表となります。

「文書作成」試験科目の試験時間 / 合格基準の確認

試験科目 試験時間 合格基準 程度・能力
知識 15分(択一式) 知識、実技の2科目とも70%以上 基本的なビジネス文書(社内・社外文書)の種類と雛形について理解している

ビジネス文書に関連する基本的な知識(ビジネスマナー、文書の送受等)を身につけている

ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する基本的な知識を身につけている

実技 30分 企業実務で必要とされる文書作成ソフトの機能、操作法を一通り身につけている

ビジネス文書(社内・社外向け)の雛形を理解し、指示に従い、定型的なビジネス文書を作成できる

「データ活用」試験科目の試験時間 / 合格基準の確認

試験科目 試験時間 合格基準 程度・能力
知識 15分
(択一式)
知識、実技の2科目とも70%以上 データべース管理(ファイリング、共有化、再利用)について理解している

電子商取引の現状と形態、その特徴を理解している

ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する基本的な知識を身につけている等

実技 30分 企業実務で必要とされる表計算ソフトの機能、操作法を一通り身につけている

表計算ソフトにより業務データを一覧表にまとめるとともに、指示に従い集計、分類、並べ替え、計算等ができる

各種グラフの特徴と作成法を理解し、目的に応じて使い分けできる等

「プレゼン資料作成」試験科目の試験時間 / 合格基準の確認

試験科目 試験時間 合格基準 程度・能力
知識 15分(択一式) 知識、実技の2科目とも70%以上 プレゼンの工程(企画、構成、資料作成、準備、実施)に関する基本的な知識を身につけている

プレゼン資料の表現技術(レイアウト、デザイン、表・グラフ、図解、写真の利用、カラー表現等)について基本的な知識を身につけている

ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する基本的な知識を身につけている

実技 30分 プレゼンの工程(企画、構成、資料作成、準備、実施)を理解し、指示に従い正確かつ迅速にプレゼン資料を作成できる

企業実務で必要とされるプレゼンソフトの基本的な機能を理解し、操作法の基本を身につけている

【3級】知識科目の公式テキスト「ネット社会のデジタル仕事術の無料配布について

“日商PC検定(1級~3級)の知識科目の公式テキスト「ネット社会のデジタル仕事術」については、これまで出版社から有料で頒布しておりましたが、情報ネットワーク社会の急速な進展・変化に伴う内容の改訂に迅速に対応するとともに、同検定を受験される皆さまの学習に係る費用負担を軽減することを目的に、検定試験ホームページに公開することといたしました。”とある通り、現在は商工会議所の検定試験HPに「ネット社会のデジタル仕事術 」が閲覧無料です。知識科目の範囲についてはこれらを活用するのが良いでしょう。

主に3級では1章、2章、3章、(6章)が対象となります。2級では4章、5章、6章、1級では全てです。

【3級】日商PC検定の公式テキストをチェック

公式テキストとなるのは、FOM出版からでている「日商PC検定試験文 公式テキスト&問題集」シリーズとなります。

日商PC検定試験 文書作成・データ活用・プレゼン資料作成 3級 知識科目 公式問題集

まずは日商PC検定3級専用の知識科目公式問題集です。上記の公式テキスト「ネット社会のデジタル仕事術」で公開無料閲覧ができますが、3級、2級、1級と併用になっております。こちらの富士通エフ・オー・エム株式会社(FOM出版) からのものは、級別での対応となっており3級のみでの範囲のみを扱っており、「文書作成」、「データ活用」、「プレゼン資料作成」の試験分野の全てに対応しております。出版年もFOM出版からのものが最新となります。

日商PC検定試験文書作成3級公式テキスト&問題集

ここからは「文書作成」、「データ活用」、「プレゼン資料作成」の種類の分野を分けてのご紹介となります。これらの分野については基本的には公式テキストを確認してから勉強方法を確立するのがおすすめです。

「日商PC検定試験文書作成3級公式テキスト&問題集」は日本商工会議所が認定した知識科目の公式問題集であり、本試験に準じた予想問題から構成されており、出題傾向や出題形式を学べます。また、本試験と同レベルの問題を3回分収録しており最終チェックもできます。下記では同様にデータ活用、プレゼン資料作成を参考にしていただけます。

日商PC検定試験データ活用3級公式テキスト&問題集

日商PC検定試験プレゼン資料作成3級公式テキスト&問題集

富士通エフ・オー・エム株式会社(FOM出版) (編集)
出版社: 富士通オフィス機器 (2015/11/10) 出典:amazon.co.jp

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