電気工事士おすすめ通信講座「ユーキャン」 – 評判・口コミは?




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ユーキャンの電気工事士講座の特徴

ユーキャンの電気工事士講座には、主に次のような特徴があります。

・充実した教材
・技能試験の添削指導まである
・安心の学習サポート
・費用は少し高め

それでは、このような特徴を掘り下げながら、講座の内容を具体的にみていきましょう。

ユーキャンの電気工事士講座の内容

コースは全部で3つ

ユーキャンの電気工事士講座は、全部で次の3つのコースがあります。
・第二種電気工事士講座 本科コース
・第二種電気工事士講座 技能試験コース
・第一種電気工事士講座

まず、第一種と第二種の試験ごとに講座が大きく分かれています。そして、第二種の講座は、筆記試験と技能試験の両方の対策ができる本科コースと技能試験対策のみの技能試験コースの2つに分かれています。

第二種の試験を初めて受ける人は本科コースを選択すれば安心です。筆記試験は大丈夫で技能試験だけ対策をしたいという人は、技能試験コースを選択しましょう。

標準学習期間は、第二種の技能試験コースだけ3ヶ月、残り2つは8ヶ月となっています。

充実した教材を使用

第二種講座本科コースと第一種講座では、メインテキスト、ガイドブック、添削課題集、過去問題集、技能試験対策DVD、技能試験対策用練習材料一式などの教材を使用します。

テキストや過去問題集で学習できるのはもちろん、どちらのコースも計8回も添削指導を受けることができます。
技能試験対策はDVDで映像を見ながら学習できるので、細かい作業や正しい流れなどを確認しながら勉強を進めることができます。

このほかに、第二種の本科コースでは、副教材として基礎数学/公式集/用語集も送られてきます。筆記試験には数学の知識が必須ですが、この教材を使用すれば数学の基礎からおさらいできるので、数学が苦手な人でも安心です。

第二種の技能試験コースでは、メインテキスト、ガイドブック、技能試験対策DVD、添削関係書類、技能試験対策用練習材料一式といった教材を使用します。
DVDの映像で学習できる他、練習用の材料も一式揃っているので、この教材セットだけで十分合格を狙うことができます。

技能試験の添削もある

ユーキャンの講座は、技能試験対策の添削指導まであるのが大きな特徴の一つです。
筆記試験の対策として添削指導があるのはもちろんですが、3つのコースとも技能試験対策の添削指導を受けることができます。

自分で作った技能試験の課題を講師が添削指導してくれるので、自分では気づけないミスやポイントを確認でき、復習と練習を繰り返すことで実力をつけることができます。

安心の学習サポート

・質問サービス
学習していく中で疑問に思ったことをメール、郵便で質問することができます。講師が回答してくれるので立ち止まることなく勉強を進めることができます。
ただし、1日に3問までという回数制限があるので注意が必要です。

・添削指導
筆記試験、技能試験ともに添削指導を受けられるので、弱点の克服も的確に進められます。

・学びオンラインプラス
ユーキャンの講座を受講すると、インターネットサービス「学びオンライン プラス」を利用できます。
このサービスでは、重要ポイントなどを手軽に確認できる動画を見たり、Webテストで簡単に復習したりすることができます。
スマホやパソコンなどで時間や場所を問わず学習できるので、スキマ時間の有効活用に最適です。

・最新情報をお知らせ
法改正などの最新情報のほか、試験に関する情報などをお知らせしてくれます。
こういった情報を自分で調べようとすると意外と時間がかかりますが、その時間を省略できるようになるので、その分勉強に集中できます。

これらのサービスはすべて受講期間内であれば利用できます。
受講開始から直近試験までの期間が標準学習期間未満の場合、次の期の試験まですべてのサービスを利用することができます。

教育訓練給付制度の対象

ユーキャンの電気工事士講座は教育訓練給付制度(一般教育訓練)の対象となっています(技能試験コースを除く)。

教育訓練給付制度とは雇用保険の一種で、一定の条件を満たした人が対象講座を修了した場合、受講費用の最大20%が給付されるというものです。

ユーキャンの電気工事士講座の価格

ユーキャンの電気工事士講座の価格は次のようになっています。

「第二種電気工事士講座」
・本科コース(筆記+技能試験対策):63,000円(税込)
・技能試験コース(技能試験対策のみ):39,000円(税込)
「第一種電気工事士講座」:69,000円(税込)

この金額はすべて一括払いの場合の金額です。
分割払いにすることも可能です。分割払いの場合の支払額は、
・第二種 本科コース:3,980円×16回(16カ月)(総計63,680円)
・第二種 技能試験コース:3,980円×10回(10カ月)(総計39,800円)
・第二種 本科コース:4,980円×14回(14カ月)(総計69,720円)
となります。

電気工事士の講座の価格は平均で約55,000円です。
これと比較すると、ユーキャンの講座は少し高めの価格となっています。
ただ、講座の内容はとても充実しているので、費用対効果は高いといえるでしょう。

さきほどみたように、ユーキャンの電気工事士講座は教育訓練給付制度の対象となっています。
技能試験コースは対象外ですが、第二種の本科コースと第一種講座はこの制度の対象となっています。これを利用すれば、13,000円前後の給付を受けることができ、その分費用を抑えることができるので、対象になる可能性のある人はぜひ利用しましょう。



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ユーキャンの電気工事士講座をおすすめできる人

●はじめて受験する
ユーキャンの電気工事士講座は、電気工事士試験をはじめて受験する人でも安心できる内容となっています。
特に、第二種講座の本科コースは筆記と技能のどちらも対策することができ、筆記だけでなく技能の添削指導を受けることもできるので、1人で学習する場合であっても講師の指導によって遠回りすることなく着実に合格へと近づくことができます。

●技能試験の添削を受けたい
技能試験の添削を受けることができるのがユーキャンの最大の特徴といって良いでしょう。
自分では気づくことのできないミスも指摘してもらえるので、本番までにミスを減らすことができます。練習、添削、復習を繰り返すことで、実力をしっかりつけることができます。

●添削や質問などのサポートを利用したい
学習サポートが充実しているのも特徴の一つです。
添削だけでなく、質問ができるほか、スマホ学習、最新情報のお知らせがあるなど、サポート体制はバッチリです。

●教育訓練給付制度を利用したい
教育訓練給付制度を利用することで、受講費用を抑えることができます。これを利用したいという人はユーキャンの講座を選択肢の一つに入れましょう。

ユーキャンの電気工事士講座のデメリット

●費用が少し高め
ユーキャンの講座は平均より価格が少し高めです。
講座の内容は充実しているので、一概に高すぎるとはいえませんが、もっと価格の安い講座はほかにあるので、できるだけ費用を抑えたいという人は、ほかの講座を選びましょう。

●学習期間が長い
ユーキャンの講座の標準学習期間8カ月というのは、他の講座と比べると長いです。他の講座は、4カ月〜6カ月の学習期間となっています。
期間が長い分ゆっくり時間をかけて学習できるので初学者でも安心というのがメリットである反面、学習内容のボリュームが多く、時間がかかってしまうというのがデメリットといえます。

できるだけ短い期間で学習を終わらせたいという人には向いていないので、そのような人はほかの講座を選びましょう。

●工具は自分で揃える必要がある
技能試験の練習用教材の一式は教材に含まれていますが、工具は含まれていないので、自分で買い揃える必要があります。
技能試験を受験するためには全員工具を揃えなければならないのですが、その分費用がかかるので、受講料以外に工具の費用も念頭に入れておきましょう。

まとめ

以上、ユーキャンの電気工事士講座について詳しく見てきました。
内容、サポートなどがとても充実しているので、特にはじめて電気工事士試験を受験するという人におすすめの講座となっています。
ぜひユーキャンの講座を受講して、電気工事士試験の合格を目指してみませんか?


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