旅行業務取扱管理者おすすめ通信講座「大原」 – 評判・口コミは?




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資格の大原は、短時間での効率学習をしたい方にオススメ

資格の大原といえば資格スクールの大手ですが、旅行業務取扱管理者の講座はどのような内容になっているのでしょうか。
どこの講座を受講しようか迷っている方に向けて、大原の旅行業務取扱管理者講座の内容やおすすめのポイントなどを紹介していきます。

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大原の旅行業務取扱管理者講座の特徴

資格の大原の旅行業務取扱管理者講座の主な特徴は、次のような点です。

・多様なコース設定
・内容充実のオリジナルテキストを使用
・自習室や質問対応などの充実した学習サポート
・費用は高め
・お手軽なコースもある

このような特徴について以下で詳しくみていきながら、大原の旅行業務取扱管理者講座の内容について具体的に見ていきましょう。


大原の旅行業務取扱管理者講座の内容

(1) 自分に合ったコースを選べる

大原はニーズに合わせて複数のコースを用意しています。
まず、大きく通学講座と通信講座に分かれます。通学講座は教室に通学して講義を受講するものですが、ここでは通信講座のみ紹介していきます。

通信講座は主に次の4種類があります。
①総合旅行合格コース(DVD通信/Web通信)
②国内旅行合格コース(DVD通信/Web通信)
③W合格コース(DVD通信/Web通信)
④総合[国内有資格者]合格コース(DVD通信/Web通信)

①と②は、それぞれ旅行業務取扱管理者の総合試験と国内試験に対応しており、その両方の同時合格を目指すのが③です。④は、国内試験にすでに合格しているため総合試験の科目免除がある人に向けたコースとなっています。
それぞれ、DVD通信とWeb通信の2つがありますが、これは講義の閲覧スタイルがDVDかWebかの違いとなっています。
基本講義を受講して、本試験直前には総合直前対策として、重要過去問演習、直前模擬試験、全国統一公開模試、最終講義を受けるというカリキュラムとなっています。

このメインのコースとは別に、Web通信専用のコンパクトコースがあります。
上の①②④の3つのコースのコンパクト版があり、基本講義は受講しませんが、メインのコースと同じ教材を使用して、直前対策の講義や模試も受けることができるお手軽なコースとなっています。

(2) 効率よく学べるオリジナルテキスト

各コースで使用する教材は共通して次のとおりです(テキストの冊数、演習・模試の回数はコースにより異なります)(コンパクトコースでも同じ教材を使用します)。

・標準テキスト
・標準トレーニング問題集
・定例試験
・重要過去問演習
・直前模擬試験
・全国統一公開模擬試験

標準テキストは、合格に必要な情報がわかりやすくまとめられています。A5のコンパクトサイズなので持ち運びやすくなっています。

アウトプット教材は、標準トレーニング問題集、定例試験(各科目のまとめテスト)、重要過去問演習(過去問から本試験での出題可能性の高い問題を厳選)、模試(オリジナル問題)と数が多く、何度も実力をチェックできるようになっています。

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(3) 充実の学習サポート

大原では受講生のサポートも充実しています。

①質問対応
メールや郵送で質問をすることができます。
質問ができる回数に制限があり、コースによって回数が異なるため、事前に確認しておきましょう。

②模試の採点・成績表
公開模試では、採点をして成績表が返却されます。
受験者の中での自分の位置や弱点などを把握し改善した上で試験に臨むことができます。

③Web講義ダウンロード
合格Webアプリを利用すれば、Web講義をダウンロードできます。Wi-Fi環境下で動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にすることなく動画を閲覧することができます。

④自習室開放
通信講座の受講生であっても、自習室を利用することができます。

⑤教室聴講制度
通信講座の受講生は、同じコースの教室講義に無料で参加することができます。
参加できる回数に制限がありますが、対面で講義を直接受けることで、動画では得られない学びを得ることができるかもしれません。



大原の旅行業務取扱管理者講座の価格

(1) 講座の価格

「旅行業務取扱管理者講座」
①総合旅行合格コース
・DVD通信:140,500円(税込)
・Web通信:120,100円(税込)
②国内旅行合格コース
・DVD通信:84,500円(税込)
・Web通信:74,300円(税込)
③W合格コース
・DVD通信:153,700円(税込)
・Web通信:133,400円(税込)
④総合[国内有資格者]合格コース
・DVD通信:86,500円(税込)
・Web通信:76,300円(税込)
⑤コンパクトコース[通信専用] ・総合旅行合格コース(Web通信):35,600円(税込)
・国内旅行合格コース(Web通信):25,400円(税込)
・総合[国内有資格者]合格コース(Web通信):27,500円(税込)

①〜④のメインのコースは、他社と比較すると高めの価格設定となっています。
通信講座ではありますが、自習室が使えたり教室で受講できたりと通学講座に近い内容となっているので、その分費用が高くなっているといえます。

⑤のコンパクトコースでは、基本講義を受けることはできませんが、メインコースと同じ教材を使用し、直前対策の講義や模試を受けることができるのに、かなり費用が安くなっています。他社の講座と比較しても安いので、かなりお得といえます。

なお、初めて大原の講座に申し込む場合、入学金6,000円(税込)が必要となるので、その分費用が高くなる点に注意が必要です。

(2) 割引制度

大原では複数の割引制度があります。

①過去に大原の講座(一般価格20,000円以上)を受講した人は3%割引
②前年の旅行業務取扱管理者試験(国内・総合)を受験した人は20%割引
③過去に大原の旅行講座(一般価格60,000円以上)を受講した人は30%割引

(3) 教育訓練給付制度

大原の講座では一部講座が教育訓練給付制度の対象となっています。
これは、一定の条件を満たした場合、受講料の20%が給付されるという制度です。
この制度を利用すれば、給付分費用を抑えることができます。

大原の旅行業務取扱管理者講座をおすすめできる人

・自分に合ったコースを選びたい人
・直前対策もしっかりしたい人
・自習室を利用したい人
・大手の講座を受講したい人
・コンパクトコースで手軽に講座を試したい人

大原の講座は費用が高めですが、その分教材や学習サポートの充実度はかなり高いです。
特に、通学講座の受講者と同様のサービスが利用できるので、通信講座で費用を抑えながら近くの通える校舎で自習室を利用したいという人にはぴったりだと思います。

また、大原は大手の資格スクールならではの信頼度、安心感があるので、その点を重視したい人に向いています。

コンパクトコースでは、メインの講義以外は他の講義と同様のサービスを受けられるので、試しに受講してみたいという人におすすめです。

資格の大原は、短時間での効率学習をしたい方にオススメ

 

大原の旅行業務取扱管理者講座のデメリット

●費用が高い
大原の講座は他社と比較して費用が高いです。
充実したサービスを受けることができますが、できるだけ費用を抑えたいという人は他の講座を選択しましょう。

●自習室は場所が限られる
当然ですが、自習室は大原の校舎がある場所に限られます。近くに通うことのできる校舎がない場合、自習室を使うことができません。

まとめ

ここまで、大原の旅行業務取扱管理者講座についてみてきました。
費用は高いですが、教材や模試などカリキュラムの充実度、受講生サポートの充実度から、安心感があります。
大原の講座を受講して、旅行業務取扱管理者資格の取得を目指してみませんか?



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