6ヶ月で1000万も夢じゃない!? 社労士の独立成功するコツが書いてあった!

社会保険労務士(以下、社労士)を目指している人、もしくは現在すでに社労士として活躍している人の中には、将来的に独立を考えている人もいるのではないでしょうか。「独立なんて難しそう…」と思っているかもしれませんが、準備をした上でスタートダッシュすればそんなことはありません。同文館出版が発行している「開業6ヵ月で確実に稼げるようになる 社会保険労務士“スタートダッシュ”営業法」からスタートダッシュで躓かない開業の準備方法を見てみよう。




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全てを同時進行で行うことが必要

りる必要があるため、独立直後の社労士には難しいです。ですので、多くの場合は自宅型を選択するのではないかと思います。自宅型の場合、基本的に客先に訪問することがメインとなります。もし、お客様が来られるという場合は、あらかじめ立会い場所を用意する必要があります。また、人と会う場合は、社労士バッジを着けましょう。バッジがあるだけで雰囲気が出て、信頼感も上がります。

そして、開業と同時に行わなければならないのが、宣伝することです。特にホームページの作成は必須です。もし、あなたが営業訪問や名刺交換を場合、高確率で先方はホームページを調べます。ホームページは自分のことを知ってもらうための格好の場ですが、ホームページを所有していない社労士事務所は多くあります。その理由の最たるは費用の面です。自作するなら費用はほとんどかかりませんが、手間がかかりすぎます。一方、業者に依頼して制作すると素早く綺麗なホームページができますが、制作・運用にコストがかかります。

また、ブログの作成も効果的な方法です。検索で引っかからなかった場合も、ブログの記事から問い合わせをいただく場合があるからです。ブログはネタを考えることが難しいですが、仕事以外でのあなたの人間性をアピールできる場でもあるため、定期的に更新するようにしましょう。加えて、ツイッターなどSNSを活用するのも効果的です。

ここで紹介した実施するべき行動はスタートダッシュを切るために必要なことの一部です。本書では、より詳しく包括的に書かれているので、気になる人は続きを読んでみてください。独立するということは、社労士の能力だけではなく、広報や事務、営業まで行わなければなりません。潤沢な資金を保有していれば、人を雇うことができるのでしょうが、開業当初は余裕がないので、そうはいきません。独立をした人、これから独立を目指す人は一度目を通してみるといい1冊でしょう。

 

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