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	<title>IT / PC 全般 | 資格hacker</title>
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	<description>(資格ハッカー)様々な資格・検定のポータルサイト</description>
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		<title>受けるならどちら? 「処理技能認定試験」と「MOS」について- おすすめは？</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 11:01:50 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ワード、エクセル、パワーポイントでのマイクロソフトオフィス関連の資格を考えている人が、候補としてまず挙げやすいのが「マイクロソフト オフィス…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ワード、エクセル、パワーポイントでのマイクロソフトオフィス関連の資格を考えている人が、候補としてまず挙げやすいのが「マイクロソフト オフィス スペシャリスト（MOS）」と、サーティファイの処理技能認定試験資格（Word文書処理技能認定試験、Excel表計算処理技能認定試験、PowerPointプレゼンテーション技能認定試験）ではないかと思います。</p>
<p>どちらもOfficeスキルを証明できる資格ですが、実は「何を評価しているか」「試験でどのように操作するか」「採用担当への伝わりやすさ」「受験しやすさ」に違いがあります。就職・転職で資格名の通りやすさを優先するのか、実務に近い作成力を重視するのかによって、向いている資格が変わってきます。</p>
<p>この記事では、MOSとサーティファイの処理技能認定試験について、認知度・試験形式・実務性・受験方法・費用感・2026年時点の最新情報を踏まえて、どの辺りに違いがあるのかを見ていきましょう。</p>
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<h2>認知度の違い &#8211; 人事担当も知らないときもある処理技能認定試験</h2>
<p><span class="tlid-translation translation" lang="ja">世間一般の認識の程度から言うと、処理技能認定試験とMOSでは、資格・検定の冠に「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」という名前の覚えやすさもあり、MOSの方が認知度があるようです。人事担当者もワード、エクセル、パワーポイントの資格といえばMOSを圧倒的に言及し、処理技能認定試験資格はWord文書、Excel表計算、PowerPointプレゼンテーションを含めずに「処理技能認定試験資格」というだけでは伝わりにくいことがあります。</span></p>
<p>ただし、サーティファイ側の正式名称（Word文書処理技能認定試験、Excel表計算処理技能認定試験、PowerPointプレゼンテーション技能認定試験）まで書けば、どのスキルを対象にした資格なのかは比較的わかりやすくなります。つまり、<strong>「MOSの方が名前だけで伝わりやすい」一方で、「サーティファイ系も正式名称まで書けば十分伝わる」</strong>というのが実際のところです。</p>
<p>特に履歴書・職務経歴書・求人応募フォームでは、資格名の認知度が高いMOSが有利に働く場面があります。一方で、PCスクール・職業訓練・企業研修などの現場では、サーティファイ系の「実務寄りの出題形式」が評価されるケースもあります。認知度だけで選ぶのではなく、<strong>応募先や使いたい場面に合わせて選ぶ</strong>のがポイントです。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3bGn1BB" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> MOS対策テキスト Excel 365 &amp; 2019 </a></div>
<div class="kattene__description">土岐 順子 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 日経BP (2019/12/21)、出典:出版社HP</div>
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<h2>試験そのものが実務的・有意義なのはどちら?</h2>
<p><span class="tlid-translation translation" lang="ja">処理技能認定試験では知識試験（1・2級のみ）があります。内容は文書処理、およびMicrosoft Wordに関する知識でコンピューターに表示される多肢選択式の試験問題に解答する形式となります。1級になると問題は非常に困難なので、ここを受からないにしても勉強するだけでかなりの知識をつけることはできます。</span></p>
<p>実技試験は、MOSと処理技能認定試験ともにありますが、体感としてはかなり違います。処理技能認定試験（Word/Excel/PowerPoint）は、テスト会場で示された仕様や指示に従い、白紙または素材データから1つの完成物を作成する流れが中心で、<strong>「依頼されたものを形にする」実務感</strong>が強い形式です。</p>
<p><span class="tlid-translation translation" lang="ja">一方、MOSは実際の操作をするテストという意味では変わりませんが、ファイルごとにいくつかの質問が与えられる大問をこなしていく作業となります。</span></p>
<p>最新のMOS 365では、MOS 2016/2019と同じく「マルチプロジェクト形式」が採用されています。これは、複数の小さなプロジェクト（それぞれ独立した問題群）を順番に解いていく方式で、各プロジェクト内で指示された操作を正確に実行していくスタイルです。1つのミスが次の採点全体に大きく影響しにくい構成になっている点も特徴です。</p>
<p>そのため、<strong>Officeの機能を幅広く正確に使えることを証明したいならMOS</strong>、<strong>白紙・素材から完成物を作りきる力を鍛えたいならサーティファイ系</strong>、という見方がしやすいです。どちらも実技試験ですが、「実務力のどの部分を測るか」が異なります。</p>
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<h2>2026年時点で見た最新の違い（受験方法・費用・対応バージョン）</h2>
<p>MOSは公式サイトで「全国一斉試験」と「随時試験」の2つの受験方法が案内されており、申込方法が異なるだけで、受験料・試験内容・合格認定証は同じとされています。全国一斉試験は毎月1回、随時試験は各試験会場が設定した日程で、全国約1,500会場でほぼ毎日実施されています。</p>
<p>また、MOS 365の科目（Word/Excel/PowerPoint 365、Excel/Wordエキスパート等）は公式サイト上で案内されており、Excel 365（一般）の試験概要ページでは、CBT実技試験・試験時間50分・一般価格12,980円（税込）・学割価格9,680円（税込）が掲載されています。MOS全体の国内累計受験者数も、2025年12月31日時点で530万人超と公式データで公開されています。</p>
<p>サーティファイ側は、2025年12月に「2026年4月からの受験料金改定」を公表しています。Word文書処理技能認定試験・Excel表計算処理技能認定試験は2026年4月以降、1級8,600円、2級7,500円、3級6,400円（税込）に改定され、PowerPointプレゼンテーション技能認定試験は上級7,600円、初級6,400円（税込）に改定されています。</p>
<p>さらに、サーティファイの各試験概要ページでは、Word/Excel/PowerPointともに出題範囲の2024版が掲載されており、Microsoft 365（Office 365）利用者は最新バージョンで受験できる旨の案内があります。受験形態はWord・Excelで公開試験（リモートWebテスト）や随時試験会場の案内があり、PowerPointは試験概要ページ上では「随時試験会場での会場受験」とされています。申込前には最新の公式案内を確認しておくと安心です。</p>
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<h2><span class="tlid-translation translation" lang="ja">実際の試験から考える「</span>処理技能認定試験」と「MOS」</h2>
<p><span class="tlid-translation translation" lang="ja">MOSは多くのWordやExcelでどのような機能があるのかを知るには適しています。また、科目ごとに受験しやすく、まずはWordやExcelの一般レベルから始めるなど、学習計画を立てやすいのも特徴です。</span></p>
<p>一方、例えば会社で上司に「○○の資料を△△のような感じで作っておいて」と言われたとき、雛形がない状態から資料を作ることを想定すると、白紙や素材から完成物を作成する試験方式の処理技能認定試験は、実務にかなり近い練習になります。特にサーティファイのWord/Excel/PowerPoint系試験は「ひとつの成果物を作成する」出題傾向が明確で、日常業務の再現性が高いと感じる人も多いです。</p>
<p><span class="tlid-translation translation" lang="ja">もちろんMOSもスペシャリストレベル（一般）とエキスパートレベル（上級）がありさらにその上になると複数科目認定（MOS Associate / MOS Expert）という体系があり、そこまでになるとオフィスで知らないことないという次元に近づいていきます。</span></p>
<p>MOS 365では認定プログラム（単科目認定、MOS Associate認定、MOS Expert認定）が整理されており、MOS 2019科目との混在でもAssociate/Expert認定の対象になるケースが公式に案内されています。すでに2019版を持っている人にとっては、学習・受験計画が立てやすい点もメリットです。</p>
<p><span class="tlid-translation translation" lang="ja">よって、白紙からファイルを作成する処理技能認定試験は実用的と評価されているという声は少なくありませんが、上記にも書いたように認知度のところではやや劣るところがあります。またMOSのような試験形式では、どちらかというと事務職での部分的なポイントのところでの作業が多い仕事の場合、MOSが適する場合もあるように見受けられます。</span></p>
<p>結論としては、<strong>「資格名の通りやすさ・客観的なスキル証明」ならMOS寄り</strong>、<strong>「実務で使う完成物を作る力を鍛える」ならサーティファイ寄り</strong>です。時間や予算に余裕がある人は、MOSで認知度を確保しつつ、サーティファイで実務力を補強する組み合わせも十分おすすめできます。</p>
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<div class="kattene__description">土岐 順子 (著)</div>
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<h2>MOS概要(Excel)</h2>
<p>※以下の画像は元記事の構成をそのまま活かしています。画像内の一部情報が旧バージョン（2019系）ベースの場合でも、本文は2026年時点の公式情報に合わせて更新しています。可能であれば、将来的にMOS 365の最新公式スクリーンショットへ差し替えると記事全体の鮮度がさらに上がります。</p>
<p>なお、MOS 365（Excel/Word/PowerPoint）は公式サイト上で試験科目・出題範囲・受験料が整理されており、MOS 365はマルチプロジェクト形式、複数科目認定（Associate/Expert）にも対応しています。Excel 365（一般）の例では、CBT実技試験・試験時間50分・一般価格12,980円（税込）／学割価格9,680円（税込）が案内されています。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-large wp-image-28654 aligncenter" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-1-1024x512.png" alt="" width="1024" height="512" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-1-1024x512.png 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-1-300x150.png 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-1-768x384.png 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-1.png 1496w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /> <img decoding="async" class="size-large wp-image-28655 aligncenter" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-2-1024x938.jpg" alt="" width="1024" height="938" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-2-1024x938.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-2-300x275.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-2-768x703.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-2.jpg 1496w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /> <img decoding="async" class="size-large wp-image-28656 aligncenter" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-3-1024x626.png" alt="" width="1024" height="626" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-3-1024x626.png 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-3-300x183.png 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-3-768x469.png 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-3.png 1492w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /> <img decoding="async" class="size-large wp-image-28657 aligncenter" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-4-1024x470.png" alt="" width="1024" height="470" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-4-1024x470.png 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-4-300x138.png 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-4-768x353.png 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-4.png 1480w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
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<h2>Excel®表計算処理技能認定試験</h2>
<p>サーティファイのExcel®表計算処理技能認定試験は、実務を想定した出題内容が特徴で、データ集計・関数・グラフ作成などを通じて「完成物」を作成する形式です。1級・2級は知識試験（15分）＋実技試験（90分）、3級は実技試験（60分）となっており、操作だけでなく基礎知識の整理にもつながります。</p>
<p>2026年時点の公式情報では、推奨OSはWindows11（Mac OS非対応）、受験料は2026年4月以降で1級8,600円・2級7,500円・3級6,400円（税込）です。受験実績として、累計受験者数837,238名（2025年3月31日時点）、2024年度平均合格率81.8％が公開されています。出題範囲は2024/2021/2019/2016/2013対応が案内されており、Microsoft 365利用者は最新バージョンで受験できます。</p>
<p>また、Word/Excel系では随時試験会場での受験に加え、公開試験（リモートWebテスト）の案内もあるため、学習スタイルや居住地に合わせて受験方法を選びやすいのもメリットです。MOSと比較する際は、認知度だけでなく「どのくらい実務に近い演習をしたいか」で選ぶと後悔しにくくなります。</p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-28664" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-5-1024x840.png" alt="" width="1024" height="840" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-5-1024x840.png 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-5-300x246.png 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-5-768x630.png 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-5.png 1216w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /> <img decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-28665" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-6-1024x633.png" alt="" width="1024" height="633" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-6-1024x633.png 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-6-300x185.png 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-6-768x475.png 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-6.png 1226w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /> <img decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-28666" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-7-1024x293.png" alt="" width="1024" height="293" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-7-1024x293.png 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-7-300x86.png 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-7-768x219.png 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-7.png 1204w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /> <img decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-28667" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-8-1024x816.png" alt="" width="1024" height="816" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-8-1024x816.png 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-8-300x239.png 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-8-768x612.png 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-8.png 1210w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /> <img decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-28668" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-9-1024x407.png" alt="" width="1024" height="407" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-9-1024x407.png 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-9-300x119.png 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-9-768x305.png 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-9.png 1234w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img decoding="async" class="size-large wp-image-28669 aligncenter" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-10-724x1024.jpg" alt="" width="724" height="1024" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-10-724x1024.jpg 724w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-10-212x300.jpg 212w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-10-768x1086.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-10-1086x1536.jpg 1086w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-10-1448x2048.jpg 1448w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-10-scaled.jpg 1810w" sizes="(max-width: 724px) 100vw, 724px" /> <img decoding="async" class="size-large wp-image-28670 aligncenter" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-11-724x1024.jpg" alt="" width="724" height="1024" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-11-724x1024.jpg 724w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-11-212x300.jpg 212w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-11-768x1086.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-11-1086x1536.jpg 1086w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-11-1448x2048.jpg 1448w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-11-scaled.jpg 1810w" sizes="(max-width: 724px) 100vw, 724px" /> <img decoding="async" class="size-large wp-image-28671 aligncenter" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-12-724x1024.jpg" alt="" width="724" height="1024" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-12-724x1024.jpg 724w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-12-212x300.jpg 212w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-12-768x1086.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-12-1086x1536.jpg 1086w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-12-1448x2048.jpg 1448w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-12-scaled.jpg 1810w" sizes="(max-width: 724px) 100vw, 724px" /> <img decoding="async" class="size-full wp-image-28672 aligncenter" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-13-scaled.jpg" alt="" width="1810" height="2560" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-13-scaled.jpg 1810w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/it-general4067-13-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 1810px) 100vw, 1810px" /></p>The post <a href="https://shikakuhacker.net/certification/4067/">受けるならどちら? 「処理技能認定試験」と「MOS」について- おすすめは？</a> first appeared on <a href="https://shikakuhacker.net">資格hacker</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>jQuery標準デザイン講座</title>
		<link>https://shikakuhacker.net/certification/16258/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=jquery%25e6%25a8%2599%25e6%25ba%2596%25e3%2583%2587%25e3%2582%25b6%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e8%25ac%259b%25e5%25ba%25a7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[awano]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2019 07:48:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>本書内容に関するお問い合わせについて このたびは翔泳社の書籍をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。弊社では、読者の皆様からのお問い…</p>
The post <a href="https://shikakuhacker.net/certification/16258/">jQuery標準デザイン講座</a> first appeared on <a href="https://shikakuhacker.net">資格hacker</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>本書内容に関するお問い合わせについて</h2>
<p>このたびは翔泳社の書籍をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。弊社では、読者の皆様からのお問い合わせに適切に対応させていただくため、以下のガイドラインへのご協力をお願い致しております。下記項目をお読みいただき、手順に従ってお問い合わせください。</p>
<div id="attachment_16457" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16457" class="size-medium wp-image-16457" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-16457" class="wp-caption-text">&#8211;</p></div>
<p>●ご質問される前に<br />
弊社Webサイトの「正誤表」をご参照ください。これまでに判明した正誤や追加情報を掲載しています。<br />
正誤表http://www.shoeisha.co.jp/book/errata/</p>
<p>●ご質問方法<br />
弊社Webサイトの「刊行物Q&amp;A」をご利用ください。<br />
刊行物Q&amp;Ahttp://www.shoeisha.co.jp/book/qa/</p>
<p>インターネットをご利用でない場合は、FAXまたは郵便にて、下記&#8221;翔泳社 愛読者サービスセンター”までお問い合わせください。<br />
電話でのご質問は、お受けしておりません。</p>
<p>●回答について<br />
回答は、ご質問いただいた手段によってご返事申し上げます。ご質問の内容によっては、回答に数日ないしはそれ以上の期間を要する場合があります。</p>
<p>●ご質問に際してのご注意<br />
本書の対象を越えるもの、記述個所を特定されないもの、また読者固有の環境に起因するご質問等にはお答えできませんので、予めご了承ください。</p>
<p>●郵便物送付先およびFAX番号<br />
送付先住所 〒160-0006 東京都新宿区舟町5<br />
FAX番号 03-5362-3818<br />
宛先 (株)翔泳社 愛読者サービスセンター</p>
<p>※本書に記載されたURL等は予告なく変更される場合があります。<br />
※本書の出版にあたっては正確な記述につとめましたが、著者や出版社などのいずれも、本書の内容に対してなんらかの保証をするものではなく、内容やサンプルに基づくいかなる運用結果に関してもいっさいの責任を負いません。<br />
※本書に掲載されているサンプルプログラムやスクリプト、および実行結果を記した画面イメージなどは、特定の設定に基づいた環境にて再現される一例です。<br />
※本書に記載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商標および登録商標です。</p>
<h2>はじめに</h2>
<p>こんにちは、神田幸恵です。<br />
私は日々、各種セミナーやワークショップ、専門学校の講師としてwebデザインの楽しさを日本全国でお伝えしています。</p>
<p>セミナーや講義の際、私はよくjQueryによる制作をブロック遊びに例えます。セレクタやメソッドを組み合わせてスクリプトを構築していく過程は、ブロックでお城などを作るのに似ていると思うのです。理想のお城を作るにはブロック一つ一つの特性を理解し、それらをどう組み合わせればよいか考えられる力が必要です。本書執筆のお話を頂いた際、生意気にも私は、jQueryにおけるそういった設計力を養えるような内容にしたい!とお願いしました。</p>
<p>本書では、ベーシックなものから最近よく見られる流行りのものまで、jQueryを使った様々なサンプルを紹介しています。これだけでも充分お役に立てる自信はあるのですが、それぞれのサンプルを完成させるにあたって、どのような機能が必要なのか、それはどのメソッドに落とし込めるのかといった設計手順の解説にも力を入れているのが本書の特徴です。</p>
<p>出来合いのプラグインも便利ですが、自分で書いたスクリプトはカスタマイズも楽ですし、何より「作る楽しみ」を与えてくれます。ページを進める毎に難易度はどんどん上がりますが、全て読み終えた時には相当の力がついているはずです。<br />
どうぞ楽しみにしてください。</p>
<p>現在は、皆が技術や知識を惜しみなく提供するシェアの時代です。jQueryの開発者であるジョン・レシグ氏に、私はもちろんお会いしたことはありません。そんな私がご本人の知らぬ間に本書をこっそり書き上げ、それがまた(おそらく)やはり未だお会いしたことのない皆様の手に届く。これはjQueryのライセンスがとても寛容で、シェアの精神に則ったものであるからこそ実現したご縁です。</p>
<p>氏から私、私から皆さん、そして今度は皆さんから他の誰かへ。一緒に制作の喜びを共有して行きましょう。</p>
<p>2015年12月 著者</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/35PYozc" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51MsNdvGAZL._SX381_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/35PYozc" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> jQuery標準デザイン講座 </a></div>
<div class="kattene__description">神田 幸恵 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 翔泳社 (2015/12/16)、出典:出版社HP</div>
<div class="kattene__btns __four">
<div><a class="btn __orange" href="https://amzn.to/35PYozc" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></div>
<div><a class="btn __red" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FjQuery%25E6%25A8%2599%25E6%25BA%2596%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E8%25AC%259B%25E5%25BA%25A7%2F&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FjQuery%25E6%25A8%2599%25E6%25BA%2596%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E8%25AC%259B%25E5%25BA%25A7%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Rakuten</a></div>
</div>
</div>
</div>
<h2>目次</h2>
<p>Introduction　レッスンを始める前に</p>
<p>Chapter 01　　jQueryの基礎知識<br />
LESSONO1 jQueryの概要<br />
LESSONO2 jQueryの導入</p>
<p>Chapter 02　　jQueryの文法<br />
LESSONO3 jQuery の文法<br />
LESSONO4 JavaScriptの基本</p>
<p>Chapter 03　　jQueryのサンプル制作:Level 1 (難易度 ★☆☆☆☆)<br />
LESSONO5 トグルメニュー<br />
LESSON06 アラートボックス<br />
LESSONO7 ビューアー<br />
LESSON08 タブ</p>
<p>Chapter 04　　jQueryotyサンプル制作:Level 2　(難易度 ★★☆☆☆)<br />
LESSONO9 ドロップダウンメニュー<br />
LESSON10 フローティングメニュー<br />
LESSON11 lightBox風モーダルウインドウ<br />
LESSON12 画像のキャプション表示<br />
LESSON13 ツールチップ</p>
<p>Chapter 05　　jQueryのサンプル制作:Level 3 (難易度 ★★★☆☆)<br />
LESSON14 ボックスの高さを合わせる<br />
LESSON15 文字サイズの変更<br />
LESSON16 パララックス効果<br />
LESSON17 フィルタリング<br />
LESSON18テーブルセルのハイライト<br />
LESSON19 アコーディオンパネル<br />
LESSON20 スムーススクロール</p>
<p>Chapter 06　　jQueryのサンプル制作:Level 4 (難易度 ★★★★☆)<br />
LESSON21 バナーのランダム表示<br />
LESSON22 フォームのバリデーション<br />
LESSON23 スライドメニュー<br />
LESSON24 スクロールによるヘッダーのリサイズ<br />
LESSON25 ブラウザ上部に固定されるヘッダー<br />
LESSON26 メニューのハイライト</p>
<p>Chapter 07　　jQueryのサンプル制作:Level 5 (難易度 ★★★☆☆)<br />
LESSON27 スライドショー(横スクロール)<br />
LESSON28スライドショー(フェードイン/アウト)<br />
LESSON29 画像のズーム<br />
LESSON30 カウントアップゲーム</p>
[補講] プラグインの利用</p>
<p>APPENDIX 　jQueryリファレンス</p>
<p>索引</p>
[本書の特徴]
本書は全7章・30のLESSONからできています。Chapter01~02はjQueryの学習のための基礎知識の解説パート、Chapter03~07はjQueryのサンプルを制作していくパートです。LESSONは考え方や仕組みを解説する「講義」と、実際に手を動かしてコードを書いていく「実習」に分かれています。Chapter03からのLESSONは難度順に少しずつステップアップしていきますので、自分のペースで学習を進めてください。<br />
[学習用サンプルファイルについて]
本書ではサンプルファイルを使って、実際にコードを書きながら学習を進められます。<br />
サンプルファイルは下記のURLからダウンロードできます。<br />
URL　 http://www.shoeisha.co.jp/book/download/9784798136226<br />
サンプルファイルを使った実習があるLESSONでは、使用するファイルの場所を冒頭に記載しています。記載にしたがって該当のファイルを開き、学習を進めてください。</p>
<h2>レッスンを始める前に</h2>

<a href='https://shikakuhacker.net/978-4798136226-img_5105/'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5105-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5105-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5105-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/978-4798136226-img_5108/'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5108-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5108-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5108-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/978-4798136226-img_5107/'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5107-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5107-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5107-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/978-4798136226-img_5106/'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5106-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5106-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5106-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/978-4798136226-img_5109/'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5109-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5109-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4798136226-IMG_5109-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>

<p>●本書の対象<br />
本書は、HTML5とCSS3を学習した方が、WebデザインのスキルアップとしてjQueryをはじめて学ぶための入門書です。すでにHTML5とCSS3について基礎的な知識があることを前提として、jQueryを使ったWebデザインの学習に絞って解説を行っていきます。</p>
<p>※HTML5とCSS3について学びたい方は、『HTML5&amp;CSS3標準デザイン講座』(草野あけみ著、翔泳社刊)をおすすめします。</p>
<p>●学習用サンプルファイル<br />
本書での学習は、学習用サンプルファイルを使って実際にソースコードを書きながら進めていきます。学習用のサンプルファイルは下記のURLからダウンロードしてください。</p>
<p>・学習用サンプルファイル<br />
URL: http://www.shoeisha.co.jp/book/download/9784798136226</p>
<p>サンプルファイルを使った実習があるLESSONでは、使用するファイルの場所を冒頭に記載しています。記載にしたがって該当のファイルを開き、学習を進めてください。</p>
<p>●本書での学習に必要な制作環境<br />
サンプルファイルを使った学習は、テキストエディタでのソースコード記述と、Webブラウザでの表示確認によって行います。<br />
Webブラウザは、HTML5とCSS3に対応したモダンブラウザ(IE10以上、Google Chrome、Opera、Safariなど)をご利用ください。テキストエディタは、文字コードを正しく判別できるエディタであれば普段から使い慣れたもので構いません。<br />
なお、使用するOSはWindows、Macどちらでも構いません。</p>
<p>Memo<br />
本書のサンプルファイルは基本的に文字コードUTF-8(BOM無し)で書かれています。</p>
<p>●デバッグについて<br />
本書を使って学習を進めていく際、ソースコードの記述にスペルミスや半角/全角の間違いなどがあると、ちょっとしたことでもスクリプトは動かなくなってしまいます。ここではそうしたエラー時の対策として、ブラウザの機能を利用してエラーの原因を調べる(デバッグ)方法を紹介します。</p>
<p>Google Chromeの「検証」を使用する<br />
Google Chromeには、「検証」という機能があります。この機能を使うと、jQueryがページに変更を加えた箇所を確認することができます。</p>
<p>例えば、以下のソースコードは、index.htmlに対してjQueryでbutton要素の背景色を青色に変更している例です。</p>
<p>Memoソースコードの読み方はLESSONO2を参照。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"> </span></p>
<p>ブラウザ上で背景色が変更されたボタンを右クリックして「検証」を選択すると、ボタン付近のソースコードを確認することができます。</p>
<p>●検証</p>
<p>画面右上の「Elements」には該当箇所のHTML、右下の「Styles」にはCSSがそれぞれ表示されます。<br />
「Elements」内のソースコードを確認してみましょう。jQueryによって元のHTMLのbutton要素にstyle属性が追加され、その結果ボタンの背景色が変更されていることがわかります。</p>
<p>●Elements ED button</p>
<p>エラー箇所を見つける<br />
jQuery スクリプトの css()メソッドのスペルを以下のように誤った記述に変更し、わざとエラーが起こる表記にしてみるとどうなるでしょうか。</p>
<p>この状態でブラウザをリロードし、再度「検証」で確認を行います。<br />
今度はbutton要素にstyle属性が加えられていないことがわかります。</p>
<p>●要素の検証</p>
<p>●Elements上のbutton要素</p>
<p>エラーの原因は画面右上の「Console」で確認することができます。</p>
<p>●Console画面</p>
<p>表記が英語なのでわかりづらいかもしれませんが、タイプエラーを起こしていることと、該当箇所がscript.jsの5行目であることを教えてくれています。</p>
<p>●Consoleのメッセージ</p>
<p>このようにブラウザの機能を利用すると、内容上表からは確認することができない部分もチェックすることができるので便利です。ぜひ活用してみてください。</p>
<p>その他のブラウザによるデバッグ<br />
Google Chromeだけでなく、その他のブラウザでも同等の機能が用意されています。<br />
Firefoxでは「要素の調査」、Safariでは「要素の詳細を表示」、Internet Explorerでは「要素を調査」がそれぞれ該当し、いずれも右クリックで使用することができます。<br />
なお、Safariの場合は、事前に「環境設定」の「詳細」で「メニューバーに“開発”メニューを表示」にチェックを入れておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/35PYozc" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51MsNdvGAZL._SX381_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/35PYozc" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> jQuery標準デザイン講座 </a></div>
<div class="kattene__description">神田 幸恵 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 翔泳社 (2015/12/16)、出典:出版社HP</div>
<div class="kattene__btns __four">
<div><a class="btn __orange" href="https://amzn.to/35PYozc" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></div>
<div><a class="btn __red" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FjQuery%25E6%25A8%2599%25E6%25BA%2596%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E8%25AC%259B%25E5%25BA%25A7%2F&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FjQuery%25E6%25A8%2599%25E6%25BA%2596%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E8%25AC%259B%25E5%25BA%25A7%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Rakuten</a></div>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>今すぐ使えるかんたんPLUS+ HTML5&#038;CSS3 完全大事典 (今すぐ使えるかんたんPLUSシリーズ)</title>
		<link>https://shikakuhacker.net/certification/16243/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bb%258a%25e3%2581%2599%25e3%2581%2590%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%258b%25e3%2582%2593%25e3%2581%259f%25e3%2582%2593plus-html5css3-%25e5%25ae%258c%25e5%2585%25a8%25e5%25a4%25a7%25e4%25ba%258b%25e5%2585%25b8-%25e4%25bb%258a%25e3%2581%2599%25e3%2581%2590%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%2588</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[awano]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2019 06:14:55 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://shikakuhacker.net/certification/16243/</guid>

					<description><![CDATA[<p>【【最新!】 独学HTMLとCSSの勉強できる書籍 -入門•基礎から- 】をTech Here!で確認する 本書の使い方 ・HTML5の要素…</p>
The post <a href="https://shikakuhacker.net/certification/16243/">今すぐ使えるかんたんPLUS+ HTML5&CSS3 完全大事典 (今すぐ使えるかんたんPLUSシリーズ)</a> first appeared on <a href="https://shikakuhacker.net">資格hacker</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="https://techhere.jp/htmlcss/941/">【【最新!】 独学HTMLとCSSの勉強できる書籍 -入門•基礎から- 】をTech Here!で確認する</a></p>
<h2>本書の使い方</h2>
<p>・HTML5の要素、CSS3のプロパティについて解説しています<br />
・主要ブラウザの対応状況がひと目でわかります<br />
・使用できる属性や指定可能な値を簡潔にまとめています</p>

<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4774198118-IMG_5131.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4774198118-IMG_5131-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4774198118-IMG_5131-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4774198118-IMG_5131-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4774198118-IMG_5132.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4774198118-IMG_5132-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4774198118-IMG_5132-150x150.jpg 150w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/978-4774198118-IMG_5132-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>

<h2>サンプルファイルについて</h2>
<p>本書の解説で利用しているサンプルファイルは、本書のサポートページからダウンロード可能です。ブラウザを使い、以下のURLにアクセスしてください。<br />
https://gihyo.jp/book/2018/978-4-7741-9811-8/support<br />
サンプルファイルはZIP形式で圧縮されていますので、展開してご利用ください。<br />
各解説の右上に、対応するサンプルファイルのフォルダーを記載しています。<br />
たとえば、「CSS &gt; 03 &gt; 29_writing-mode」と書かれていた場合は、「CSS」フォルダー内の「03」フォルダーにある、「29_writing-mode」フォルダーの中にサンプルファイルがあります。</p>
<div id="attachment_16453" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4774198118.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16453" class="size-medium wp-image-16453" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4774198118-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4774198118-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4774198118-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4774198118-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4774198118-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-16453" class="wp-caption-text">&#8211;</p></div>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"></div>
</div>
<h2>目次</h2>
<p>HTML編</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎HTML基礎<br />
HTMLの基礎<br />
カテゴリー<br />
コンテンツモデル<br />
アウトライン<br />
グローバル属性<br />
マイクロデータ<br />
WAI-ARIA<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />基本構造<br />
DOCTYPE 　　　ドキュメントタイプを宣言する<br />
html　　　　　 　ルート要素を示す<br />
head　　　　　 　ヘッダ情報を示す<br />
meta　　　　　　 HTML文書に関する情報(メタデータ)を示す<br />
title　　　　　　　HTML文書のタイトル要素を示す<br />
base 相対パスの基準となるURLを指定する<br />
link 指定した外部のリソースを参照する<br />
style スタイル情報を記述する<br />
body HTML文書の本文を示す<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />セクション<br />
main　　　　　　 HTML文書のメインコンテンツを示す<br />
article 　　　　　 記事コンテンツを示す<br />
section 文章のセクションを示す<br />
header セクションのヘッダー情報を示す<br />
footer 直近のセクションのフッター情報を示す<br />
nav ナビゲーションを示す<br />
aside 補足・余談の情報を示す<br />
address 連絡先の情報を示す<br />
div 特別に機能がない汎用的な範囲を示す<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />テキスト<br />
h1、h2、h3、h4、h5、h6<br />
見出しを示す<br />
p 段落を示す<br />
ol 順序のあるリストを表す<br />
ul 順序のないリストを表示する<br />
li リスト項目を表示する<br />
dl 定義や説明のリストを表示する<br />
dt 定義する用語を表示する<br />
dd 定義した用語の説明を表示する<br />
blockquote 引用文であることを示す<br />
pre ソース中のスペースや改行をそのまま表示する<br />
hr 段落の区切りを示す<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />テキストの装飾と強調<br />
a リンクを示す<br />
em テキストに強勢を付ける<br />
strong テキストに重要性を示す<br />
b 他と区別したいテキストを示す<br />
i 通常のテキストとは少し異なるテキストを示す<br />
u スペルミスや外国固有名詞などを示す<br />
mark ユーザーの操作によって目立たせるテキストを示す<br />
small　　　　　 細目(さいもく)を示す<br />
s 無効になった内容を示す<br />
cite 文献や作品のタイトルを示す<br />
q 短い引用文であることを示す<br />
dfn 定義語を示す<br />
abbr 略語や頭文字を示す<br />
ruby ルビを振る<br />
rb ルビを振る対象テキストを示す<br />
rt ルビテキストを示す<br />
rp ルビテキストを示す<br />
rtc ルビテキストの集まりを示す<br />
time 日付や時刻を正確に示す<br />
data コンピュータが理解できるデータを示す<br />
sub 　　　　　 下付き文字を表示する<br />
sup　　　　　　上付き文字を表示する<br />
span 汎用的な範囲を示す<br />
br 改行を示す<br />
wbr 改行が可能な位置を指定する<br />
ins 追加されたことを示す<br />
del 削除された箇所を示す<br />
bdi 他のテキストとは異なる書字方向であることを示す<br />
bdo テキストの書字方向を指定する<br />
code プログラムなどのコードであることを示す<br />
var 変数であることを示す<br />
samp プログラムなどの出力結果であることを示す<br />
kbd ユーザがコンピュータへ入力する内容であることを示す<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />埋め込み要素<br />
img　　　　　　画像ファイルを表示する<br />
picture　　　　 レスポンシブ・イメージを指定する<br />
source video要素、audio要素、picture要素で複数の外部リソースを指定する<br />
【実践サンプル①】 ユーザのディスプレイ環境に合わせて異なる画像を表示する<br />
map イメージマップを作成する<br />
area ホットスポット領域を指定する<br />
figure 図表などのまとまりを示す<br />
figcaption figure要素のキャプション(表題)を示す<br />
iframe インラインフレームを表示する<br />
embed 外部アプリケーションやインタラクティブコンテンツを埋め込む<br />
audio 音声コンテンツを埋め込む<br />
video 動画コンテンツを埋め込む<br />
track video要素やaudio要素のトラック情報を指定する<br />
svg SVG画像をHTML文書に埋め込む<br />
object 外部のリソースを埋め込む<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />テーブル<br />
table 　　　　　　テーブル(表組み)を作成する<br />
tr　　　　　　　　テーブル(表組み)の行を表す<br />
th　　　　　　　　テーブル(表組み)の見出しセルを表す<br />
td 　　　　　　　 テーブル(表組み)のセルを表す<br />
caption テーブル(表組み)のタイトルを表す<br />
thead テーブル(表組み)のヘッダ要素の行グループを表す<br />
tbody テーブル(表組み)のボディ要素の行グループを表す<br />
tfoot ケーブル(表組み)のフッタ要素の行グループを表す<br />
colgroup テーブル(表組み)の列グループを表す<br />
col テーブル(表組み)の列を表す<br />
【実践サンプル②】HTML5でテーブルを作成する<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />フォーム<br />
form　　　　　　　フォーム関連の要素を指定する<br />
input フォームの入力要素を作成する<br />
type 「text」 1行のテキスト入力欄を作成する<br />
type 「hidden」 画面には表示されないデータを作成する<br />
type 「search」 検索キーワードの入力欄を作成する<br />
type 「tel」 電話番号の入力欄を作成する<br />
type 「url」 URLの入力欄を作成する<br />
type [email」 メールアドレスの入力欄を作成する<br />
type 「password」パスワードの入力欄を作成する<br />
type 「date」 日付(年・月・日)の入力欄を作成する<br />
type 「month」 月の入力欄を作成する<br />
type 「week」 週の入力欄を作成する<br />
type「time」 時刻の入力欄を作成する<br />
type [datetime-local]ローカル日時の入力欄を作成する<br />
type 「number」 数値の入力欄を作成する<br />
type 「range」 大まかな数値の入力欄を作成する<br />
type 「color」 RGBカラーの入力欄を作成する<br />
type 「checkbox」 チェックボックスを作成する<br />
type 「radio」 ラジオボタンを作成する<br />
type 「file」 送信するファイルの選択欄を作成する<br />
type「submit」 送信ボタンを作成する<br />
type [image」 画像の送信ボタンを作成する<br />
type 「reset」 入力内容のリセットボタンを作成する<br />
type 「button」 汎用的なボタンを作成する<br />
button ボタンを作成する<br />
textarea 複数行のテキスト入力欄を作成する<br />
select プルダウンメニューを作成する<br />
option select要素、datalist要素の選択肢を作成する<br />
optgroup option要素のグループを作成する<br />
datalist 入力候補を作成する<br />
label 入力コントロールの項目名を表す<br />
output 計算結果を表示する<br />
progress プログレスバー(進行状況)を表示する<br />
meter 　　　　　　　特定範囲の測定値を表示する<br />
fieldset 　　　　　 　入力コントロールをグループ化する<br />
legend 　　　　　　　fieldset要素で作られたグループの見出しを作成する<br />
【実践サンプル③】 問い合わせフォームを作る<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />インタラクティブ要素<br />
details 　　　　　　　追加の詳細情報を示す<br />
summary 　　　　　　要素の要約を示す<br />
dialog　　　　　　　　ダイアログを示す<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />スクリプト<br />
script 　　　　　　　JavaScriptなどクライアントサイドスクリプトを埋め込み<br />
noscript 　　　　　　スクリプトが動作しない環境の内容を表す<br />
template 　　　　　　スクリプトが利用するHTMLのパーツを表す<br />
canvas　　　　　　　グラフィックやアニメーションの描写領域を表す</p>
<p>CSS編</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />CSS基礎<br />
CSSの書式<br />
CSSの組み込み方<br />
ボックスモデル<br />
スタイル適用の優先順位<br />
ベンダープレフィックス<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />セレクタ<br />
全称セレクタ 　　　　　　　すべての要素を指定する<br />
要素型セレクタ 　　　　　　特定の要素を指定する<br />
子孫セレクタ 　　　　　　　子孫要素を指定する<br />
子セレクタ 　　　　　　　　子要素を指定する<br />
隣接兄弟セレクタ 　　　　　直後の兄弟要素を指定する<br />
一般兄弟セレクタ 　　　　　弟要素を指定する<br />
クラスセレクタ 　　　　　　クラス名を持つ要素を指定する<br />
IDセレクタ　　　　　　　　ID名を持つ要素を指定する</p>
<p>属性セレクタ①　　　　　　特定の属性を持つ要素を指定する<br />
属性セレクタ②　　　　　　特定の属性と属性値を持つ要素を指定する<br />
属性セレクタ③　　　　　　特定の属性値を含む要素を指定する<br />
属性セレクタ④　　　　　 属性値が指定の文字列ではじまる要素を指定する<br />
属性セレクタ⑤　　　　　　属性値が指定の文字列で終わる要素を指定する<br />
属性セレクタ⑥　　　　　　属性値が指定の文字列を含む要素を指定する<br />
属性セレクタ⑦　　　　　 属性値が指定の文字列でハイフン区切りで始まる要素を指定　　　　　　　　　　　　　　　する<br />
:root　　　　　　　　　　　HTMLドキュメントのルートを指定する<br />
:nth-child(n)　　　　　　　　n番目の子要素を指定する<br />
:nth-last-child(n) 　　　　　うしろから数えてn番目の子要素を指定する<br />
:nth-of-type(n) 　　　　　　同じ要素のみをカウントして、n番目の子要素を指定する<br />
:first-child　　　　　　　　　最初の子要素を指定する<br />
:last-child　　　　　　　　　最後の子要素を指定する<br />
:first-of-type　　　　　　 　 同じ要素のみをカウントして、最初の子要素を指定する<br />
:last-of-type 　　　　　　　　同じ要素のみをカウントして、最後の子要素を指定する<br />
:only-child 　　　　　　　　子要素が1つだけの時に指定する<br />
:only-of-type 　　　　　　　要素の種類に関係なく、指定した子要素が1つだけの時に指　　　　　　　　　　　　　　　定する<br />
:empty　　　　　　空の要素を指定する<br />
:link　　　　　　　リンク先が未訪問の時にスタイルを適用する<br />
:visited　　　　　　リンク先が訪問済みの時にスタイルを適用する<br />
:hover　　　　　　カーソルが乗っている要素にスタイルを適用する<br />
:active　　　　　　要素がアクティブになった時にスタイルを適用する<br />
:focus　　　　　　 要素がフォーカスされている時にスタイルを適用する<br />
:target アンカーリンクのターゲット先の要素にスタイルを適用する<br />
:lang 特定の言語が指定された要素にスタイルを適用する<br />
:enabled 有効になっている要素にスタイルを適用する<br />
:disabled 無効になっている要素にスタイルを適用する<br />
:checked チェックされている要素にスタイルを適用する<br />
:first-line 要素の1行目にスタイルを適用する<br />
:first-letter 要素の1文字目にスタイルを適用する<br />
:before/::after 要素の前後にコンテンツを挿入する<br />
:not 指定条件に当てはまらない要素にスタイルを適用する<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />文字<br />
color 　　　　　　テキストの色を指定する<br />
font-style 　　　　フォントのスタイルを指定する<br />
font-variant　　　 フォントをスモールキャップスに指定する<br />
font-weight フォントの太さを指定する<br />
font-size フォントのサイズを指定する<br />
line-height 行の高さを指定する<br />
font-family フォントの種類を指定する<br />
font フォント関連のプロパティをまとめて指定する<br />
font-stretch フォント幅の拡大・縮小を指定する<br />
font-size-adjust フォントのサイズを調整する<br />
font-feature-settings OpenTypeフォントの機能を制御する<br />
@font-face Webフォントを利用する<br />
text-transform テキストを大文字や小文字表示に指定する<br />
text-align テキストの行揃えの位置を指定する<br />
text-align-last テキストの最終行の揃え位置を指定する<br />
text-justify 　　　　text-align: justifyの形式を指定する<br />
text-overflow 　　　テキストが表示領域をはみ出したときの表示を指定する<br />
text-indent 　　　　テキストの1行目の字下げ幅を指定する<br />
letter-spacing 　　　文字の間隔を指定する<br />
word-spacing 　　単語の間隔を指定する<br />
tab-size　　　　　タブ文字の表示幅を指定する<br />
white-space 　　要素内のスペース・タブ・改行の表示を指定する<br />
word-break 　　テキストの改行方法を指定する<br />
line-break 　　　改行の禁則処理を指定する<br />
overflow-wrap　 単語の途中での改行を指定する<br />
hyphens 　　　　単語の途中での折り返す際のハイフン(-)を指定する<br />
direction 　　　　テキストを表示する方向を指定する<br />
unicode-bidi　　　文字表記の方向設定の上書き方法を指定する<br />
writing-mode 　　縦書き、横書きを指定する<br />
text-decoration-line　テキストに対する線の種類を指定する<br />
text-decoration-style　テキストに対する線のスタイルを指定する<br />
text-decoration-color　テキストに対する線の色を指定する<br />
text-decoration　　　テキストに対する線をまとめて指定する<br />
text-emphasis-style　　テキストに付ける圏点のスタイルを指定する<br />
text-emphasis-color 　　テキストに付ける圏点の色を指定する<br />
text-emphasis 　　　　テキストに付ける圏点をまとめて指定する<br />
text-emphasis-position　テキストに付ける圏点の位置を指定する<br />
text-shadow　　　　　　テキストに影を追加する<br />
vertical-align　　　　　　縦方向の揃え位置を指定する<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />境界・余白<br />
margin　　　　　　　　　ボックスの外側の余白を指定する<br />
padding　　　　　　　　　ボックスの内側の余白を指定する<br />
border-style 　　　　　　　ボーダーのスタイルを指定する<br />
border-width 　　　　　　　ボーダーの幅を指定する<br />
border-color　　　　　　　ボーダーの色を指定する<br />
border　　　　　　　　　　ボーダーのプロパティをまとめて指定する<br />
border-radius 　　　　　　ボーダーの角丸を指定する<br />
border-image-source　　　　ボーダーに画像を指定する<br />
border-image-width 　　　　ボーダー画像の幅を指定する<br />
border-image-slice 　　　　　ボーダー画像の分割位置を指定する<br />
border-image-repeat　　　　ボーダー画像の繰り返しを指定する<br />
border-image-outset　　　　ボーダー 画像の領域を広げるサイズを指定する<br />
border-image 　　　　　　　ボーダー画像のプロパティをまとめて指定する<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />背景<br />
background-color　　背景の色を指定する<br />
background-image　　背景画像を指定する<br />
background-attachment　スクロール時の背景画像の表示方法を指定する<br />
background-repeat　　背景画像の繰り返しを指定する<br />
background-position　背景画像を表示する位置を指定する<br />
background-clip 背景画像を表示する領域を指定する<br />
background-size 背景画像のサイズを指定する<br />
background-origin　背景画像を表示する基準位置を指定する<br />
background 　背景のプロパティー括指定する<br />
linear-gradient 線形グラデーションを指定する<br />
radial-gradient 円形グラデーションを指定する<br />
repeating-linear-gradient　繰り返しの線形グラデーションを指定する<br />
repeating-radial-gradient　繰り返しの円形グラデーションを指定する<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ボックス<br />
width/height ボックスの幅と高さを指定する<br />
max-width/max-height　ボックスの幅と高さの最大値を指定する<br />
min-width/min-height　ボックスの幅と高さの最小値を指定する<br />
box-sizing　ボックスサイズの計算方法を指定する<br />
box-shadowボックスに影を追加する<br />
box-decoration-break　ボックスが改行する時の表示方法を指定する<br />
overflow-x/overflow-y　ボックスからコンテンツがはみ出た時の水平方向・垂直方向の表示方法を指定する<br />
overflow ボックスからコンテンツがはみ出た時の表示方法を指定する<br />
outline-style　ボックスのアウトラインのスタイルを指定する<br />
outline-width　ボックスのアウトラインの幅を指定する<br />
outline-color　ボックスのアウトラインの色を指定する<br />
outline　ボックスのアウトラインのプロパティをまとめて指定する<br />
outline-offset　ボックスのアウトラインとボーダーの間隔を指定する<br />
resize　ボックスのリサイズを許可する<br />
display　ボックスの種類を指定する<br />
float　ボックスの回り込みを指定する<br />
clear　ボックスの回り込みを解除する<br />
position　ボックスの配置規則を指定する<br />
top/right/bottom/left　ボックスの配置位置を指定する<br />
z-index　ボックスの配置位置を指定する<br />
visibility ボックスの表示・非表示を指定する<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />テーブル<br />
table-layoutテーブルのレイアウトアルゴリズムを指定<br />
border-collapse テーブルのボーダーの表示形式を指定<br />
border-spacing テーブルのボーダーの間隔を指定する<br />
empty-cells テーブル内の、空のセルの表示形式を指定する<br />
caption-sideテーブルのcaption要素の表示位置を指定する<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />表示<br />
list-style-type リスト項目のマーカーの種類を指定する<br />
list-style-position リスト項目のマーカーの位置を指定する<br />
list-style-image リスト項目のマーカーの画像を指定する<br />
list-styleリスト項目のマーカーをまとめて指定する<br />
opacity 要素の透明度を指定する<br />
cursor マウスポインターのデザインを指定する<br />
content コンテンツを挿入する<br />
quotes contentプロパティで挿入する記号を指定する<br />
counter-increment contentプロパティで挿入するカウンターの更新値を指定する<br />
counter-reset content プロパティで挿入するカウンター値をリセットする<br />
object-fit 画像などをボックスにどのようにフィットさせるか指定する<br />
object-position 画像などをボックスに表示させる位置を指定する<br />
image-orientation 画像を回転させる.<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />段組み<br />
column-count 段組みの列数を指定する<br />
column-fill 段組み内の要素の表示バランスを指定する<br />
column-gap 段組みの列の間隔を指定する<br />
column-rule 段組みの列間に引く罫線のプロパティをまとめて指定する<br />
column-rule-color 段組みの列間に引く罫線の色を指定する<br />
column-rule-style 段組みの列間に引く罫線のスタイルを指定する<br />
column-rule-width段組みの列間に引く罫線の太さを指定する<br />
column-span段組み内の要素が複数の列にまたがるかを指定する<br />
column-width　段組みの列の幅を指定する<br />
columns　段組みの列数と列の幅をまとめて指定する<br />
break-before/break-after/break-inside　改ページや段組みの区切り位置を指定する<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />変形<br />
transform(2D) 要素を2Dに変形させる<br />
transform(3D) 要素を3Dに変形させる<br />
transform-origin 要素を2D・3D変形させる時の中心点を指定する<br />
transform-style 3D変形させる時の子要素の配置方法を指定する<br />
perspective　要素を3D変形させる時の奥行きを指定する<br />
perspective-origin　3D変形させる時の要素の奥行きの基点を指定する<br />
backface-visibility　3D変形させる時の、要素の背面の描画方法を指定する<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />アニメーション<br />
@keyframes アニメーションの動きとタイミングを指定する<br />
animation-name 要素にアニメーション名を指定する<br />
animation-duration　アニメーションの1回分の時間を指定する<br />
animation-delay アニメーションが開始するまでの時間を指定する<br />
animation-play-stateアニメーションが再生中か一時停止状態かを指定する<br />
animation-timing-function　アニメーションの変化のタイミングを指定する<br />
animation-fill-modeアニメーションの実行前後のスタイルを指定する<br />
animation-iteration-count　アニメーションの実行回数を指定する<br />
animation-direction　アニメーションの再生方向を指定する<br />
animation　アニメーション関連のプロパティをまとめて指定する<br />
transition-property　トランジション効果を適用するプロパティを指定する<br />
transition-duration　トランジション効果が完了するまでの時間を指定する<br />
transition-timing-functionトランジション効果の変化のタイミングを指定する<br />
transition-delay トランジション効果が開始されるまでの時間を指定<br />
transition トランジション効果をまとめて指定する<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />フレキシブルボックス<br />
display: flex/display: inline-flex　flexboxコンテナを指定する<br />
flex-direction 　flexboxアイテムを配置する方向を指定する<br />
flex-wrap　 flexboxアイテムの折り返しを指定する<br />
flex-flow　flexboxアイテムの配置する方向と折り返しを指定する<br />
order flexboxアイテムを配置する順番を指定する<br />
flex-grow 　　flexboxアイテムの幅の、伸びる倍率を指定する<br />
flex-shrink　 flexboxアイテムの幅の、縮む倍率を指定する<br />
flex-basis 　 flexboxアイテムを指定する<br />
flex 　 flexboxアイテムの幅を一括で指定する<br />
justify-content 　 flexboxアイテムをメイン軸に沿って配置する位置を指定する<br />
align-item 　 flexboxアイテムのクロス軸に沿って配置する位置を指定する<br />
align-self　 flexboxアイテムをクロス軸に沿って配置する位置を個別に指定する<br />
align-content flexboxアイテムをクロス軸に沿って配置する位置を指定する<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />グリッドレイアウト<br />
display: grid/display: inline-grid　グリッドレイアウトを指定する<br />
grid-template-rows/grid-template-columnsグリッドレイアウトの行と列のトラックサイズを指定する<br />
grid-template　グリッドレイアウトの行と列のトラックサイズをまとめて指定する<br />
grid-row-start/grid-row-end/grid-column-start/grid-column-end　行と列のグリッドアイテムの開始位置と終了位置を指定する<br />
grid-row/grid-column　行と列のグリッドアイテムの位置を指定する<br />
grid-template-areas グリッドレイアウトのエリアを指定する<br />
grid-area　グリッドアイテムのエリア名を指定する<br />
grid-row-gap/grid-column-gap　グリッドアイテム同士間の行と列の余白を指定する<br />
grid-gapグリッドアイテム同士間の余白をまとめて指定する<br />
grid-auto-flowグリッドアイテムの配置方向を指定する<br />
grid-auto-rows/grid-auto-columns　暗黙のトラックのサイズを指定する</p>
<p>付録<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />CSS関数<br />
CSS関数とは<br />
calc() プロパティ値の計算(四則計算)を行う<br />
counter()　カウンターを使用する<br />
attr() 　属性値を取得する<br />
rgb()/rgba() 色をRGB・RGBaで指定する<br />
hsl()/hsla() 色をHSL・HSLaで指定する<br />
minmax() グリッドレイアウトでトラックの幅の最小値と最大値を指定する<br />
repeat()　グリッドレイアウトでトラックの幅の指定を繰り返す<br />
var()　CSS変数を使用する<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 数値と単位<br />
プロパティに指定する数値と単位<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />カラー<br />
カラーの指定方法<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />イベントハンドラ<br />
イベントハンドラ属性とは</p>
<p>索引</p>
<p>ご注意<br />
■本書をお読みになる前に<br />
・本書に記載された内容は、情報の提供のみを目的としています。したがって、本書を用いた運用は、必ずお客様自身の責任と判断によって行ってください。ソフトウェアの操作や掲載されているサンプルの実行結果など、これらの運用の結果について、技術評論社および著者、サービス提供者はいかなる責任も負いません。<br />
・本書記載の情報は、2018年6月現在のものを掲載しています。ご利用時には変更されている場合もあります。ソフトウェア等はバージョンアップされる場合があり、本書での説明とは機能内容や画面図などが異なってしまうこともあり得ます。本書ご購入の前に、バージョン番号をご確認ください。<br />
・本書では、執筆当時の最新バージョンである以下の環境における、各ブラウザの対応状況を解説しております。<br />
Microsoft Edge 42/Internet Explorer 11 / Google Chrome 61 / Firefox 61 /Opera 53 / Safari 11 / Android 7 (Chrome) / iOS 11 (Safari)</p>
<p>以上の注意事項をご承諾いただいた上で、本書をご利用願います。これらの注意事項をお読みいただかずにお問い合わせいただいても、技術評論社および著者、サービス提供者は対処しかねます。あらかじめ、ご承知おきください。</p>
<p>本文中の会社名、製品名は各社の商標、登録商標です。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2R8hcFO" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51XK2rV7jhL._SX338_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2R8hcFO" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 今すぐ使えるかんたんPLUS+ HTML5&amp;CSS3 完全大事典 (今すぐ使えるかんたんPLUSシリーズ) </a></div>
<div class="kattene__description">中島 真洋 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 技術評論社 (2018/7/25)、出典:出版社HP</div>
<div class="kattene__btns __four">
<div><a class="btn __orange" href="https://amzn.to/2R8hcFO" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>第一線のプロがホンネで教える 超実践的 Webディレクターの教科書</title>
		<link>https://shikakuhacker.net/certification/16234/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%25ac%25ac%25e4%25b8%2580%25e7%25b7%259a%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e3%2581%258c%25e3%2583%259b%25e3%2583%25b3%25e3%2583%258d%25e3%2581%25a7%25e6%2595%2599%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b-%25e8%25b6%2585%25e5%25ae%259f%25e8%25b7%25b5%25e7%259a%2584-web%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25ac</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[awano]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2019 05:40:41 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://shikakuhacker.net/certification/16234/</guid>

					<description><![CDATA[<p>この本について 知ってる方も知らない方もはじめまして。2009年頃から「Webディレクターズマニュアル」なる偉そうなタイトルでメディア運営な…</p>
The post <a href="https://shikakuhacker.net/certification/16234/">第一線のプロがホンネで教える 超実践的 Webディレクターの教科書</a> first appeared on <a href="https://shikakuhacker.net">資格hacker</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>この本について</h2>
<p>知ってる方も知らない方もはじめまして。2009年頃から「Webディレクターズマニュアル」なる偉そうなタイトルでメディア運営などやらせていただいております、ナカムラこと中村健太です。</p>
<div id="attachment_16451" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4839955922.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16451" class="size-medium wp-image-16451" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4839955922-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4839955922-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4839955922-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4839955922-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4839955922-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-16451" class="wp-caption-text">&#8211;</p></div>
<p>まずはこの本を手にとっていただき本当にありがとうございます。<br />
さてこの本の内容についてですが、講演やら執筆やら編集やらやりながら、今も現役の制作ディレクターとしてガンガン動き回っている中村自身の仕事のやり方をベースに「とにかく今すぐ日々のディレクションワークに役立つ情報を」というスタンスで書かれています。<br />
沢山のディレクターさんのやり方を統計的にかき集めたわけでも、業務効率化について学術的に考察された論文でもなく、「こういうとき、僕はこうやってる! だってこう考えるから!」みたいな内容になりますので、人によってはあまり役に立たない情報に見えてしまうかも知れません。<br />
ですが、僕自身多くの人々と時にプロジェクトメンバーとして、ときに友人として関わる中で、彼らの独自の哲学とも言うべき仕事の流儀に多大な影響を受けてきました。<br />
逆に、万人のために書かれた理想論的な本や言葉ってあんまり実務の役にたたなかったんですよね。<br />
なので、誰に何と言われようと、この本はディレクターズマニュアルの中の人、中村健太と、日本ディレクション協会の田口真行、高瀬康次それぞれが、実際の現場でやっている仕事の中身についてとにかく分かりやすく伝えることに終始してみようと思います。<br />
足りない! そーじゃない! という意見は大歓迎。その意見も組み込んで、増刷版(あれば)や、ディレクターズマニュアルWeb版で載っけていきましょう。<br />
さて、そんなこんなでディレクターズマニュアル出張版、はじまりはじまり。</p>
<p>2015年7月<br />
日本ディレクション協会会長株式会社ビットエーCMO<br />
中村健太</p>
<h2>本書のコンセプト</h2>
<p>明日から使えるかもしれないディレクションスキル解説</p>
<p>もう読んで字のごとくです。小難しい理論とか、どこそこの大学で考えだされた業務効率化のためのウンタラカンタラではなく「なるほど。じゃあちょっと試してみるか」と思っていただくためのちょっとした考え方やTIPSについて、極めて実務的な観点からこの本は作られています。<br />
なので、<br />
●これからWeb業界に行ってみよう! という方や<br />
●今まさにディレクターを任されて困ってる! という方<br />
●ディレクションをもっと効率化したい! という方に<br />
●ディレクションスキルを身につけたいデザイナーorプログラマー<br />
なんて方々にとって、読むだけでなんとなく分かったような気分になる本を目指しているわけです。<br />
あんまり肩肘張らずに楽しみながら読んでいただければと思います。</p>
<p>できればやめてほしい使い方</p>
<p>上記のようなコンセプトの元で書かれているため、この本にはかなり具体的なやり方がガツガツ書かれています。が、それはあくまで情報であり、エッセンスです。なので、本当にそのまんま何のアレンジもせずに真似してみても、読んだあなた自身のスキルは1ミリも向上しませんのでご注意ください。<br />
だれかの考えたイイ感じの仕事術を自分の仕事の中に取り込んで、アレンジして、より使いやすい方法に作り変えて、そうやって初めてスキルアップと言えると、僕自身は考えていますので、できればこの本の情報をそのまんま鵜呑みにしてしまうようなもったいないことはせずに「あ、これは使える。でも自分なら…」なんてことを考えながら読み進めていただけると幸いです。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2DzykfB" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51aoPXxc%2BXL._SX351_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2DzykfB" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 第一線のプロがホンネで教える 超実践的 Webディレクターの教科書 </a></div>
<div class="kattene__description">日本ディレクション協会 会長 中村 健太 (著), 株式会社デスクトップワークス 代表取締役 田口 真行 (著), デジタルマーケティングオフィス DCHS 代表 高瀬 康次 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: マイナビ (2015/8/25)、出典:出版社HP</div>
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<h2>Contents</h2>
<p>Chapter 1 基本スキルのレベルアップ編<br />
1-1 ディレクターのよくある悩みとバッドエンド回避策 CASE 01<br />
やりたいことは盛りだくさん!<br />
なのに「低予算で」というキャップ(制限)が硬い<br />
想定されうるバッドエンドルート<br />
[ルート01]
タイミング:会議室で100徳ナイフ案が出た時点<br />
やるべきこと:リスクを提示し、再考を促すようプレゼン<br />
必要になるスキル:リスク想像スキル、ファシリテーションスキル<br />
[ルート02]
タイミング:会議室で100徳ナイフ案が出た時点<br />
やるべきこと:リリースタイミングを分割し、ユーザーの反応を解析しながら2回目以降の制作内容を調整し別提案<br />
必要になるスキル:ねじ込み交渉スキル、ユーザー心理仮説スキル<br />
[ルート03]
タイミング:現場スタッフへのインプット時<br />
やるべきこと:プロジェクトの影響力と、自分たちチームへの期待値のデカさを煽りつつ、チームプレゼン<br />
必要になるスキル:旗振りスキル</p>
<p>1-2 ディレクターのよくある悩みとバッドエンド回避策 CASE 02<br />
何回差し戻してんだよ…<br />
時間も予算も足りなくなるし、モチベーションも持たないよ…<br />
想定されうるバッドエンドルート<br />
[ルート01]
タイミング:要件定義&amp;見積もり作成の時点<br />
やるべきこと:リテイク制限と、明確な要件定義資料の作成<br />
必要になるスキル:ドキュメント作成・管理スキル<br />
[ルート02]
タイミング:フィードバック発生時<br />
やるべきこと:制作スタッフへの変更の理由と意義のプレゼン<br />
必要になるスキル:説明コミュニケーションスキル<br />
[ルート03]
タイミング:要件概要についての同意獲得の前段階<br />
やるべきこと:発注側のステークホルダーに直接プレゼン<br />
必要になるスキル:担当の横に寄り添うコミュニケーションスキル</p>
<p>1-3 ディレクターのよくある悩みとバッドエンド回避策 CASE 03<br />
制作のクオリティが低い!<br />
なんとかならんのか、こいつら!<br />
想定されうるバッドエンドルート<br />
[ルート01]
タイミング:スタッフへの制作依頼時<br />
やるべきこと:成果物の目的と期待値を明確に提示<br />
必要になるスキル:資料作成スキルと、広い職域の知見<br />
[ルート02]
タイミング:プロジェクト本格スタートの前段階<br />
やるべきこと:予告とワクワク感の煽り<br />
必要になるスキル:いらんプライドを捨て去るスキル</p>
<p>1-4 ディレクターのよくある悩みとバッドエンド回避策 CASE 04<br />
みんなカンタンに「コンテンツメディアが欲しい」って<br />
言うけどさぁ…<br />
想定されうるバッドエンドルート<br />
[ルート01]
タイミング:初期提案段階<br />
やるべきこと:ターゲット・目的の明確化と共有、実現方法の提案<br />
必要になるスキル:調査・提案スキル<br />
[ルート02]
タイミング:数字での成果発生後<br />
やるべきこと:目的を再認識させるプレゼンテーション<br />
必要になるスキル:こじつけ&amp;意味付けトークスキル</p>
<p>1-5 クライアントの満足を引き出す、コミュニケーション<br />
コミュニケーションは、ディレクターの商品価値を決めるポイント<br />
ディレクターが意識すべき、おもてなし<br />
受け身姿勢のディレクションから脱却するために、根本の意識を見直そう<br />
プロと素人との間には、やり方次第で満足を引き出せるキッカケが多数潜んでいる<br />
コミュニケーションのとり方次第で、相手をワクワクさせられる<br />
選ばれるディレクターとして「替えがきかない人材」を目指すため</p>
<p>1-6 Webディレクターの実績を可視化する方法<br />
Webディレクターの実績は分かりづらい?<br />
可視化の必要性<br />
Webディレクターの能力を測る4つの指標<br />
ひとまとめにはできないWebディレクターのカテゴリ<br />
業態の可視化<br />
広域化するディレクターの職能<br />
職能の数値化<br />
職能の可視化<br />
規模の可視化<br />
経歴の可視化<br />
自分の今と未来を知る<br />
八方美人を捨て、鋭く尖る<br />
他者と比較し、適切な役割を知る<br />
実績の視覚化により、見えてくるもの</p>
<p>1-7 ディレクションの適正コストとディレクターのランク<br />
ディレクションに対する予算のギャップ<br />
予算感に大きなズレが発生する要因<br />
Webサイトに求められる機能<br />
Webディレクターに求められる価値<br />
Level 1. 依頼された要求を、最低限に形にするレベル<br />
Level 2. 依頼された要求を、十二分に満たすレベル<br />
Level 3. 依頼された要求から、ビジネスを提案できるレベル<br />
ディレクションに対する適正なコストとは?</p>
<p>1.8 デキるWebディレクターに共通する4つのスキル<br />
Webディレクターの本質とは何か?<br />
デキるWebディレクターになるために<br />
「ビジネスの理解」を深めて、成果にコミットする<br />
「ビジネスの理解」を深めるためにやるべきこと<br />
「人脈」を築いて、実現力を手に入れる<br />
「人脈」を築くためにやるべきこと<br />
「仕事の軸」を見出して、強みを具体化する<br />
「仕事の軸」を見出すためにやるべきこと<br />
「提案力」を磨いて、推進力を身につける<br />
「提案力」を磨くためにやるべきこと</p>
<p>Chapter 2. フェーズ別ノウハウ編<br />
2-1-1 ヒアリング~コンセプト設計①<br />
聞いたつもりで危機に陥る? 正しいヒアリングの手順<br />
ヒアリングシート不要論?<br />
聞きに行くのは依頼者の「課題」と「理想」<br />
「伝えたつもり」と「分かったつもり」<br />
一応正攻法での対策もあるにはあるけど<br />
深読みと、アグレッシブなヒアリング提案<br />
「てことは?」「つまり?」「こうですか?」の返し術</p>
<p>2-1-2 ヒアリング~コンセプト設計②<br />
現場の愚痴で消費NG!<br />
ダメ出しシートをディレクターが作る必要性<br />
プロジェクトを良くするための関係性を意識する<br />
愚痴で消費せずダメ出ししてあげるために<br />
ヒアリングから初期提案段階での提出がベスト</p>
<p>2-1-3 ヒアリング~コンセプト設計③<br />
ディレクターが作らないと始まらない!?<br />
サイトコンセプトの作り方<br />
コンセプトってディレクターが作るものなの?<br />
そもそもコンセプトってなんだっけ?<br />
実際のコンセプトの作り方</p>
<p>2-2-1 情報設計と感情設計①<br />
全部盛りは絶対NG! 商業サイトにおける情報設計の基本<br />
まずは前提となる背景・目的・課題を明確に言語化する<br />
ポジションを把握してコンテンツを設計する<br />
ユーザー像とシチュエーションを仮定する<br />
すべての根拠となるゴールをハッキリ設定する</p>
<p>2-2-2 情報設計と感情設計②<br />
ユーザーの感情を動かすコンテンツの作り方<br />
ユーザーに感じてもらうべき「感情の深掘り」具体的手法<br />
いきなり言語で考える人なんていないから</p>
<p>2-3-1 レイアウト&amp;ワイヤー設計のルールと考え方①<br />
ワイヤーフレーム制作のその前に<br />
コンテンツの設計は誰の仕事なのか<br />
いきなりワイヤーは絶対NG! 現場で使える各種マップと使い方を紹介</p>
<p>2-3-2 レイアウト&amp;ワイヤー設計のルールと考え方②<br />
基本的なワイヤーフレームのお作法<br />
「要素の整理」を抜くとワイヤーは失敗する<br />
色は付けず、ラベルや原稿はリアルに<br />
欄外表示は、番号と片側で管理する<br />
知ってると便利なコンポーネント&amp;パターン<br />
ワイヤーのバージョン管理について<br />
画面別の機能詳細の設計<br />
もしできるならDB設計の草案も作っておこう<br />
ワイヤーなんて作らない! というフローも</p>
<p>2-4-1 失敗しない進行管理とチームビルド①<br />
できて当たり前の部分だからこそクオリティが重要<br />
誰も教えてくれない進行管理とチームビルド<br />
企画するだけして「後はマルナーゲ」ならディレクターなんていらない<br />
モチベーションコントローラーとしてのチケット駆動運用法</p>
<p>2-4-2 失敗しない進行管理とチームビルド②<br />
要件定義~チケット発行の具体的タスクリスト<br />
チケットを切るときのディレクターのタスクを把握する<br />
1. まず何をやればいいのか?~要件の確認<br />
2. 誰に何を依頼するか? 〜スキルセットと内容確認<br />
3. チケット発行作業自体のチケット作成<br />
4. 完了点に関する明確な記載を全チケットに追加</p>
<p>2-4-3 失敗しない進行管理とチームビルド③<br />
チケットの粒度は「小さく・まとめて」<br />
チケットをまとめる粒度<br />
ときには「相談しよう」なんてチケットも<br />
最終的にはクリエイティブの下地にならなければ意味がない</p>
<p>2-4-4 失敗しない進行管理とチームビルド④<br />
プロジェクトにおけるチームビルドの考え方とディレクターのタスク<br />
そもそも「理想のチーム」ってどんなの?<br />
上下左右に垣根がないということ<br />
1. キックオフ飲み会よりグループワークで始める<br />
2. チャットルームも管理ツールでのプロジェクトも、基本は1個しか作らない<br />
3.「提案」ではなくブレストで決める<br />
議事録をコンテンツとして捉える<br />
目指す未来を「完成前」に共有する<br />
走りまくるために必要なディレクションとは?</p>
<p>2-5-1 クリエイティブチェックとQAタスク①<br />
導線設計のチェックポイント<br />
導線チェックのための5つの基本ポイント<br />
感情の変化に沿ってステップを踏めているか<br />
脱線をしていないか<br />
ステップを踏むにあたって余分な情報や脇見要素がないか<br />
アクションするポイントは明示されているか、またフォローアップ導線はあるか<br />
文脈に沿って配置されているか</p>
<p>2-5-2 クリエイティブチェックとQAタスク②<br />
コンテンツ/コピーのチェックポイント<br />
コンテンツ/コピーチェックのための2つの基本ポイント<br />
重複表現・表記ゆれはないか<br />
キャラブレ・主体が途中で変わっていないか</p>
<p>2-5-3 クリエイティブチェックとQAタスク③<br />
デザインモックのチェックポイント<br />
ディレクターもデザインモックについて確認すべき<br />
色数を使いすぎていないか<br />
写真を「目的に沿って」補正・加工しているか<br />
フォントを使いすぎていないか、使用フォントがコンセプトに合っているか<br />
強調するべきところを強調しているか<br />
装飾にレギュレーションを設定しているか<br />
レギュレーションの優先度がユーザビリティを超えていないか<br />
「流行り」を意識できているか<br />
ワイヤーで定義した目的を達成しているか<br />
オペレーターになっていないか<br />
すべてのデザインに根拠を持っているか</p>
<p>2-5-4 クリエイティブチェックとQAタスク④<br />
プロダクトの価値を高めるQAの理解<br />
QAがなってないとどうなるのか?〜リスクの把握<br />
ユーザーのニーズ・期待・要求を満たす4つの要素<br />
可用性(アベイラビリティ)チェック<br />
保守性(メンテナンサビリティ)チェック<br />
利便性(ユーザビリティ)チェック<br />
効果性(ビジネサビリティ)チェック</p>
<p>2-6-1 リリース後の運用とグロースの考え方①<br />
リリース後の解析と運用<br />
今、サイトを運営する人に求められている能力とはなにか<br />
まず前提としてWebサイトは完成しない<br />
CからAのナイスパスを通すために必要な「チームの力」<br />
解析の意味とメリット・目的について<br />
PDCAを加速させるチームを作るにはまず全員で考えてみること<br />
レストでやってみよう、具体的思考ワークフロー</p>
<p>2-6-2 リリース後の運用とグロースの考え方②<br />
グロースハックって結局何? 基本の考え方と具体的フロー<br />
グロースハックとは何か? ちょっと具体的な概要<br />
仮説観点設計をラクにする単純ストラクチャ<br />
単純化のコツは「欲しい結果」から考えること<br />
瞬間的なシチュエーションをUXとして捉えて導線を考えれば、「改善するべき画面」が見えてくる<br />
とりあえずユーザーを「感情」で分類してみる<br />
各行動を特定する画面と条件を決める<br />
キーになる画面のヤバさ定義と改善仮説<br />
成果が出るまで止まれない! PDCAが目指すもの</p>
<p>2-7-1 コンテンツマーケティングとSEOの基礎①<br />
ディレクターが知っておくべきコンテンツマーケティングの基礎<br />
コンテンツマーケティングの基本<br />
メディア戦略“超”具体的思考ステップ<br />
ターゲットに合わせた切り口の調整方法<br />
ネタ探しに便利なツール紹介<br />
記事ネタ&amp;編集観点のチェックリスト<br />
あらゆるコンテンツの基本はテキストだから</p>
<p>2-7-2 コンテンツマーケティングとSEOの基礎②<br />
ディレクターのためのSEO基礎講座<br />
そもそもSEOは集客手段の1つ<br />
ルールを意識しつつ設計するときのコツ<br />
結局勝つために何をすれば良いのか<br />
情報が充実した良質なサイトとは?<br />
人気・集客のあるサイトとは?<br />
さすがに「よく分からない」ではもう通用しない</p>
<p>Chapter３田口式ディレクション トレーニングメソッド<br />
3-1 田口式トレーニングメソッド①<br />
アイデア発想を活性化させるトレーニング<br />
トレーニングの効果<br />
トレーニング応用例 ——「こんな○○はいやだ!」逆説からアイデアを導きだす方法</p>
<p>3- 2田口式トレーニングメソッド②<br />
企画力を磨く! 視点強化トレーニング<br />
トレーニングの効果<br />
トレーニング応用例 —— あの看板に、どんな広告を入れるか?</p>
<p>3-3 田口式トレーニングメソッド③<br />
ブレストを活性化させる! ファシリテーショントレーニング<br />
トレーニングの効果<br />
ワンポイント —— 否定から生まれるアイデアもある</p>
<p>3-4田口式トレーニングメソッド④<br />
デザインイメージ 共有トレーニング<br />
トレーニングの効果<br />
トレーニング応用例 —— 単体のパーツデザインでのトレーニングもおすすめ</p>
<p>3- 5田口式トレーニングメソッド⑤<br />
積極的に企画提案する力を養う!<br />
勝手にリニューアル案を考えちゃうトレーニング<br />
トレーニングの効果</p>
<p>3-6 田口式トレーニングメソッド⑥<br />
プレゼンの印象を司る「話し方・喋り方」を磨く!<br />
プレゼン魅力アップトレーニング<br />
トレーニングの効果<br />
現場で使えるプレゼンテクニック<br />
まとめ ——プレゼンにおける究極の勝利とは“戦わないこと&#8221;</p>
<p>3- 7田口式トレーニングメソッド⑦<br />
ヒアリングの切り口を増やすトレーニング<br />
トレーニングの効果<br />
ワンポイント —— デキるディレクターと、使えないディレクターの分かれ目となるポイント<br />
ワンポイント —— ヒアリングシートの落とし穴</p>
<p>終わりに<br />
INDEX<br />
著者プロフィール</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2DzykfB" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 第一線のプロがホンネで教える 超実践的 Webディレクターの教科書 </a></div>
<div class="kattene__description">日本ディレクション協会 会長 中村 健太 (著), 株式会社デスクトップワークス 代表取締役 田口 真行 (著), デジタルマーケティングオフィス DCHS 代表 高瀬 康次 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: マイナビ (2015/8/25)、出典:出版社HP</div>
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			</item>
		<item>
		<title>シニアITでの職種はどのような可能性があるか?</title>
		<link>https://shikakuhacker.net/certification/13067/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25b7%25e3%2583%258b%25e3%2582%25a2it%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25ae%25e8%2581%25b7%25e7%25a8%25ae%25e3%2581%25af%25e3%2581%25a9%25e3%2581%25ae%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2581%25aa%25e5%258f%25af%25e8%2583%25bd%25e6%2580%25a7%25e3%2581%258c%25e3%2581%2582%25e3%2582%258b%25e3%2581%258b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[watanabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 04:56:05 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ITに関わってシニアとなり、定年、雇用延長、早期退職、そして転職を考えざるを得なくなってきた50代以降で今後どの様に人生を歩むべきかご検討い…</p>
The post <a href="https://shikakuhacker.net/certification/13067/">シニアITでの職種はどのような可能性があるか?</a> first appeared on <a href="https://shikakuhacker.net">資格hacker</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ITに関わってシニアとなり、定年、雇用延長、早期退職、そして転職を考えざるを得なくなってきた50代以降で今後どの様に人生を歩むべきかご検討いただく際の一助となれる内容をチェックしていきます。</p>
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<p>転職を考えるにあたって相談者の方がよく言われるのは、自分の仕事は専門性が高すぎて職種を変えることは難しいということです。これは本当のことではありません。そういった判断をご自身がしてしまうのは、自身の過小評価と世間の仕事をご存じないからと推測されます。</p>
<p>パソコンができるので、IT出身者なら応募しやすいのは前出のマンション管理員ですが、それ以外となると年齢から多少の困難は有りえますが、IT職業それぞれで培われた能力を活用できる職探しとなります。以下に私の意見を述べさせていただきます。なお、冒頭でもお詫びしていますが、営業周辺以外での情報持ち合わせは少ないのが正直なところです。ここはぜひ知人の方がどの様に転身された情報収集なさってみてください。</p>
<h3>（１）システムエンジニア（SE、Presales、営業技術、営業支援とも言われる）</h3>
<p>お客様の要求を把握する業務であることから営業レベルまでではありませんが、コミュニケーション力が培われているかと思われます。またシステムが顧客要求通りに設計されているか論理的に検証する思考力もおありです。このため交渉力と技術力のバランスが取れている方が多いようです。</p>
<p>またIT業界の動向についていくために勉強熱心でもあります。パソコンも充分使いこなせるので、市役所や年金事務所などでの窓口業務はいかがでしょうか。規則・法律に則って正しい対応が求められ、説明力が問われます。</p>
<h3>（２）ソフトウェア開発者</h3>
<p>プログラマーは精神的にも肉体的にも疲弊することからシニアまで働けている方は見受けないと思われます。まだ現役の方でしたら、コンピュータに詳しくて、気の利いたイントラ向けプログラムを組めると喜ばれるので中小企業の総務でIT担当になってシステムを発注・管理する側になるという手があります。なお、COBOL使いは別格です。</p>
<p>日本独特ですが、いまだに金融・公共ではメインフレームが使われているのでシニアでも求人があります。満員電車に乗って都心に出る体力があるようでしたら、チャレンジしてみてください。もうプログラミングは充分やりきったという場合は、論理的な思考力を活かしたいところですが、恐らく思考深度が若い頃に比べると浅くなってきていませんでしょうか。</p>
<p>WEB系のエンジニアが一見すると技術的に入り込めやすそうに見えますが敷居が低い分、若いなり手が多い業種でもあります。競争は厳しいものになると覚悟して取り組んでください。ハードウェアにも詳しければ中小企業の社内IT担当者が候補になります。また、申込書や契約書などのデータ入力の仕事が候補になります。ただし、女性が多い職場ですので、男性の場合は就職可能かを事前確認しておく必要があります。</p>
<h3>（３）プロジェクトマネージャー</h3>
<p>強靭な精神力をお持ち。この一言です。顧客と会社の板挟みに合いながら、予算と納期と人材を極限レベルで調整し続けて来られたことでしょう。お疲れ様でした。面談したシニアのほぼ全ての方がもうやりたくないというIT仕事のトップです。まずはゆっくりお休みください。</p>
<p>そのうちフツフツとやる気が起きてきたら、給料は下がってしまうかも知れませんが、別会社でチャレンジもありです。この仕事はベテランでないと務まりません。もう懲り懲りだから違う仕事がご希望という場合は、要求を正確に聞き出す力や交渉能力もお持ちなので、ITコンサルタントになることをご検討なさってはいかがでしょうか。</p>
<h3>（４）ITコンサルタント</h3>
<p>高いレベルの技術力とプレゼンテーションを含めたコミュニケーション力をお持ちです。この方は都心への通勤が負担でなければ、コンサルティング会社勤務が有望です。ただ業界通の方ですので、自身の市場価値を正確に理解して売り込み先は把握されていることでしょう。</p>
<p>失礼な言い方になりますが、あまり心配していません。ITコンサルタントはもう充分やりきったと思われている場合は、ご自身の見識・経験を本にされてはいかがですか。費用負担の重い自費出版に代わって、今は安価かつ手軽に電子書籍で出版できますので、せっかく得られた見識・経験を墓場に持って行かれることの無い様、ご検討ください。</p>
<h3>（５）営業</h3>
<p>お客様に対するコミュニケーション力は元より、ITシステムは一人では営業できないため、社内外の各種関係者を調整する能力をお持ちのはずです。そして営業として最も求められるのは断られても粘り強く活動できる精神的な熱量（情熱）が必要ですが、年を経るごとにその熱量は下降してしまいがちです。まだノルマを達成する情熱をお持ちでしたら、IT以外も含めて営業はアリです。ただし大企業は難しいでしょう、まずプライドを捨てる必要があります。</p>
<p>その際にはご自身の経験をなるべく活かすために営業スタイルは同じ種類を選ばれると良いでしょう。営業スタイルは四象限になります。横軸は販売経路です。1つは直接販売、もう1つは間接販売(代理店に販売していただく営業)となります。縦軸は対象とするお客様のタイプです。1つは法人、もう1つは個人となります。</p>
<p>例えばパソコンを家電店さん経由で個人に売ってもらう場合には、“間接→個人”となります。それぞれ販売手法・スタイルが異なるので、製品・サービスは違ってもご自身が経験した営業スタイル以外はハードルが高いとお考えください。上記の例ですと全く異なるのがWEBサービスを法人に販売する場合で“直接→法人”となりコンタクト方法や説明方法、商習慣が異なってきます。</p>
<p>では熱量が下がった方はどうすれば良いでしょうか。このような方々は面談すると決まって「もうノルマは持ちたくない。」と一様に話されます。そこで高いコミュニケーション力をお持ちなので、人と接する仕事を中心にご検討ください。体力に自身がおありでしたら、介護補助の仕事などが検討対象になります。営業には喋りすぎるタイプが多いものですが、もし聞き上手な方でしたら、ボランティアを含めた各種相談・支援業務の検討をしてみてください。ハンディキャップをお持ちの方の就職支援などになります。</p>
<h3>（6）サービスエンジニア</h3>
<p>お客様システムでの障害発生時に混乱することなく、論理的に事態を把握し解決する能力(KT法はお得意なはず)を持ちで、感情的になりがちなお客様に踊らされること無く理性的なコミュニケーションが可能な方です。今後もお客様からのクレームを受け流せる自信のある方でしたら、産業用ハードを開発製造する中小企業の品質保証やサービス担当はいかがでしょうか。</p>
<p>アフターサポート側のコールセンターという選択肢もあるのですが、良くて50代までで、60代以降で採用されるのは困難とお考えください。クレームはもう金輪際受けたくないという場合は、使う側である中小企業の社内IT担当をご検討ください。</p>
<h3>（7）企画(マーケティング)</h3>
<p>社内外の関係者に行動してもらうためのコミュニケーション力、売上管理などのためにエクセル利用、説明資料作成のためにプレゼンテーション資料の作成に長けている方です。ITでは海外情報の入手が不可欠なので、英語の読み書きに長けた方が多くいらっしゃいます。外資系出身なら英会話もお得意でしょう。</p>
<p>IT以外で海外とのインターフェースになれるような仕事を検討してみてはいかがでしょうか。海外製品・サービスの輸入販売、逆に国内製品の輸出販売、日本語講師(要資格)などとなります。なお、ご自身が興味を持つ分野が取りくみやすい仕事になります。</p>
<h3>（8）ハードウェア開発者</h3>
<p>シニアでまだハードウェア開発の第一線で活躍されている方は、勉強熱心で好奇心旺盛な方でしょう。先入観を捨てて中小企業の開発や製造でその経験を活かして若い方を指導しながら、世界の技術発達に貢献してみてはいかがでしょうか。経営陣から感謝されるでしょう。</p>
<h3>（9）管理職</h3>
<p>昔、お菓子メーカーのトップからコンピューターメーカーのトップに転身して、業績回復させた例がありました。管理職経験があればIT以外の業界でも管理職ができるだろうと思われていれば、ご自身は経営のプロでは無いとまずご自覚ください。</p>
<p>現場の皆さんに比べれば年齢制限は厳しくはありませんが、管理職ポストの空きは元より少ないです。管理職を続けられたい場合は、管理職専門の転職エージェントと接触して、ご自身の得意なIT分野で探してみてください。人事管理はどこの業界も同じ様なものとお考えでしたら、相応の勉強・覚悟が必要です。</p>
<p>なお、現場業務を兼任して人事管理も行っている方(Playing Manger)は、なぜその役職に上げてもらえたのか冷静な見直しが必要です。大変失礼な表現になりますが、成績が優秀だったので給料を上げるために役職者にしてもらえた場合は、管理職への転職は冷静な現状自己分析が必要です。</p>
<p>複数人の部下の特徴を理解して現状に合わせて最適な体制を作って結果を出すのが管理職業務のひとつと私は考えます。この手の仕事をパズルの様に楽しめる方はIT業界の管理職への転職を検討されるのもありでしょう。管理職はもう充分やったとお考えの方の場合、部下の管理をされていたということで各種クレーム対応をされてきたかと思われます。<br />
そこでその経験を活かして、マンション管理員といった人付き合いが必要でパートタイム週3日といった体の負担が低いけど社会との接点を保てる職種を検討されるのはいかがでしょうか。</p>
<p>これらの候補はご自身が転職先を考える際のきっかけ程度です。ぜひ柔軟な目で世間を見てみてください。ご自身に向いたIT以外の仕事があるかも知れません。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>開眼! JavaScript ―言語仕様から学ぶJavaScriptの本質</title>
		<link>https://shikakuhacker.net/certification/16268/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e9%2596%258b%25e7%259c%25bc-javascript-%25e2%2580%2595%25e8%25a8%2580%25e8%25aa%259e%25e4%25bb%2595%25e6%25a7%2598%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e5%25ad%25a6%25e3%2581%25b6javascript%25e3%2581%25ae%25e6%259c%25ac%25e8%25b3%25aa</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[awano]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Oct 2019 09:01:05 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>訳者まえがき 本書をお手にとるような方は既にご存知の通りですが、JavaScriptは「Webブラウザ上で動作するプログラミング言語」という…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>訳者まえがき</h2>
<p>本書をお手にとるような方は既にご存知の通りですが、JavaScriptは「Webブラウザ上で動作するプログラミング言語」というほぼ独占的な地位を長い間守っており、一般へのインターネット普及も手伝って、人気の高いプログラミング言語のひとつとして市民権を得ています。この言語に「触れたことのある」開発者の数を数えると、相当数にのぼるのではと思います。ブラウザ上で動作する別の言語としては、古くはFlash、そして近年はDartなどが開発されていますが、現在のJavaScriptの地位が近いうちに他に脅かされる可能性は少ないでしょう。</p>
<div id="attachment_16459" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4873116211.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16459" class="size-medium wp-image-16459" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4873116211-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4873116211-300x200.jpg 300w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4873116211-768x512.jpg 768w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4873116211-1024x683.jpg 1024w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/978-4873116211-493x328.jpg 493w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-16459" class="wp-caption-text">&#8211;</p></div>
<p>ただ、ここ最近に至るまでの「JavaScript」は、DOMと組み合わせたフロントエンド開発に限定されていたといっても過言ではありません。JavaScript言語の持つ様々な癖とブラウザのJavaScript実行環境の微妙な非互換性が融合した結果、独特の環境を醸しだしていて、他の言語やプラットフォームでの開発をおこなう開発者に避けられることもありました。</p>
<p>しかし最近はjQueryなど、ブラウザ上のJavaScript環境の乖離を吸収して便利な機能を提供するライブラリや、リアルタイム通信やWebグラフィックなどを扱うライブラリが次々と登場し、PCブラウザ向けだけではなくHTML5ベースのモバイルアプリを構築する機会が増え、さまざまな用途のためのコーディングパターンが数多く開発されています。JavaScriptをめぐる環境は洗練されてきました。また、Node.jsなどの登場により、フロントエンド以外のシーンでもJavaScriptが利用される機会が増えており、「フロントエンドに関わるため、JavaScriptを避けて通れなかった」から「積極的にJavaScript言語を使って開発」という流れも形成されつつあります。同時に、JavaScriptという言語が持つ力や可能性についても認知が進んでいます。</p>
<p>ブラウザで利用するためのJavaScriptも引き続き重要であることは疑いようがありません。しかし、JavaScriptの実行環境が多様性を増してくると、今後の開発を見据えて「JavaScript言語」の基礎的部分を理解しておくことが重要になります。</p>
<p>本書は、JavaScriptの「オブジェクト」の理解を中心に据えて、JavaScript言語をひと通り経験した方が陥りがちな落とし穴であるthis、プロトタイプチェーン(継承)、スコープチェーンなどをとても簡潔な例でまとめてあります。これらの要素は、今後新しいバージョンのECMAScript/JavaScriptが市場に出てきても、JavaScriptという言語が存在する限り、今までと変わらず決して錆びない要素となるものです。</p>
<p>読み物の分量としてはのボリュームは大きくはありませんが、JavaScript言語で知っておくべきポイントを簡潔にまとめてあるため、本書を読むために使う時間に対する学習効果がとても高いものになっています。JavaScriptをある程度ご存知の方であればどなたに対しても効果はあると思いますが、特に以下のような方に本書を読んでいただくと最大の読書効果を得られると思います。</p>
<p>•jQueryなどのライブラリを通じてJavaScriptの世界に入ったものの、言語仕様にはまだあまり馴染みのない開発者<br />
•他の言語を良く知っていて、JavaScript言語の癖を把握したい開発者</p>
<p>読者のJavaScriptレベルによっては「既に知っている」であろう内容も含まれています。そのような内容の量が多い場合でも少ない場合でも、いままで経験したJavaScriptの理解をより深めることのできる内容となっています。また、JavaScriptという言語を好む開発者の方にとっては、知ることでより楽しくJavaScriptを使うことができるようになるトピックを選んでいます。比較的少ない時間で読める分量ですので、リファレンスのように逆引きで使うよりは、一度全体を通して読み、必要に応じて後日読み返したり、本書の終わり(付録B)に紹介されているような別の書籍でその知識を強化するという方法が効果的であると思います。</p>
<p>日本語版では、原書ではカバーしていない部分であっても、想定される読者に向けてカバーしておくべきと思われる部分について追記を行いました。また、文章とコードを補完する目的で一部の節に図表を差し込みました。</p>
<p>本書を通じて、これまで「なんとなく理解しているような気がする」JavaScriptを心から理解する「目覚め」を経験し、皆様のJavaScriptライフをより豊かにするための要素になれば幸いです。</p>
<p>最後になりましたが、本書の翻訳にあたっては、この機会を与えてくださったオライリー・ジャパンの高恵子さん、そしてレビューに協力していただいた株式会社プログラミングシステム社の里昌紀、高橋英樹、岡本昌樹の各氏に、この場を借りて感謝の意を表したいと思います。</p>
<p>2013年4月<br />
和田 祐一郎</p>
<h2>はじめに</h2>
<p>本書はJavaScriptのデザインパターンや、JavaScriptによるオブジェクト指向プログラミングの本ではありません。良いJavaScriptの特徴を悪い特徴と区別しているのでもありません。JavaScriptの完全なリファレンスガイドでもありません。プログラミングの超初心者のための本でもなく、JavaScriptを全く知らない人のための本でもありません。レシピ満載のクックブックでもありません。これらの本はすでに存在します。</p>
<p>本書の目的は、JavaScriptにおけるオブジェクトをはじめとするさまざまな要素、たとえばオブジェクトそのものやプリミティブ値、スコープ、継承、グローバルオブジェクトなどを考えることによって、JavaScriptの正確な世界観を提供することです。本書はJavaScriptのオブジェクトの性質について焦点を当てており、ECMA-262 Edition 3標準の簡潔かつ消化可能な要約でもあります。</p>
<p>もしあなたがデザイナーであったり、もしくはjQueryやPrototypeなどのライブラリを介してJavaScriptに接しているフロントエンド開発者であれば、本書を読破することによって「JavaScriptライブラリユーザ」から「JavaScript開発者」に変身することができれば幸いです。</p>
<p>なぜ本書を書いたのか?</p>
<p>最初に認めなければならないのは、本書は私自身のために書いたものだということです。Kool-Aid(粉末ジュース)を飲んでその味をいつも覚えていたいから…。言い換えると、自分の記憶を呼び起こすために自分の言葉で書いたリファレンスがほしかったということです。加えて以下のようなねらいもあります。</p>
<p>・ライブラリの使用は「ブラックボックス症候群」を引き起こします。ライブラリの使用はある場合では有効かもしれませんが、他の場合では有害かくしれません。ライブラリを使うと早く効率的にことを運ぶことができますがこれが「なぜ、どのように、うまく動作しているのかを理解することがありません。「なぜ、どのように」を理解することは、何かがうまくいかなくなった場合や、パフォーマンスに問題が起こった場合に本当に重要です。事実、JavaScriptのライブラリやフレームワークを使ってWebアプリケーション(もしくは単純な登録フォーム)を実装するには、ライブラリだけではなく、その中のエンジンを理解しておく必要があります。本書はそのような場合に自らボンネットをあけて、中のJavaScriptエンジンを触りたいと思う開発者のための本です。</p>
<p>・JavaScript 1.5については、一番up-to-dateでかつ完全なリファレンスガイドをMozillaが提供しています(Mozilla Developer Network: https://developer.mozilla.org/ja/docs/JavaScript)。しかしこのリファレンスには、リファレンスガイドと一緒にあるべき、単一の観点をもって書かれた、「知識」として消化可能な書類が見当たりません。本書はリファレンスガイドが提供しているJavaScriptの仕様を越えて「あなたが知らなければならないこと」のマニュアルになることを目指しています。</p>
<p>・JavaScript1.5は今後も長い期間標準的なJavaScriptとして存在し続けるはずです。たとえ世の中がECMA-262Edition5に移行したとしても、変化しないJavaScriptの礎、エッセンスを書き留めて置きたかったのです。</p>
<p>・高度なレベルのプログラミング言語の本は、巨大なサンプルコードや、意味のない紆余曲折に満たされていることがあります。私は、すぐに動作できるコードとともに書かれた短くポイントを突いた説明を好みます。本書で達成しようとしていることを表す言葉として「技術的な薄切り」という言葉を作りました。複雑なトピックを小さく消化可能なコンセプトに分解し、最小限の文章と、伝えることのみに集中したサンプルコードで説明します。</p>
<p>・世の中に存在する、価値のあるJavaScriptの本は、ほとんどが3インチくらいの厚さを持っています。David Flanaganによるの『JavaScript第6版』(オライリー・ジャパン)は良書ですが、消化するには厚すぎます。徹底的にすべてを説明せずに核心に触れる本を書きたかったのです。</p>
<p>誰が本書を読むべきか?</p>
<p>本書は2種類の人たちをターゲットにしています。最初は、JavaScriptオブジェクトを深く知って、言語への理解を深めたいと思っている一歩進んだJavaScript例級者から中級者です。次に、カーテンの裏を覗いてみたいJavaScriptベテランです。本書はプログラミング初心者や、JavaScript初心者には向いていません。</p>
<p>なぜJavaScript1.5、ECMA-262 Edition 3なのか?</p>
<p>本書はJavaScript 1.5 (ECMA-262 Edition 3 と同等)の仕様にフォーカスしています。現時点で最も広く実装されているバージョンだからです。本書の次のバージョンはECMA-262 Edition5になるでしょう。</p>
<p>なぜDate()、Error()、RegExp()を本書に含めなかったのか?</p>
<p>先に述べたように、本書はJavaScriptのリファレンスガイドではありません。それよりも、JavaScript言語を理解するため、オブジェクトを理解することを中心に構成しています。Date()、Error()、RegExp()は確かに有用なJavaScriptのパーツですが、これらについての理解はJavaScript言語そのものの理解を促進するものではないため、これらのオブジェクトを本書でカバーしないことにしました。本書で得られたものを、これらオブジェクトを含めたJavaScript言語環境一般で活かしてください。</p>
<p>本書を読み始める前に、本書のスタイルを説明しておく必要があります。本書を読み進める上で非常に重要な情報を記載していますので、かならずここを読むようにしてください。</p>
<p>より少ない言葉、より多いコード</p>
<p>本文はコードの補助と位置づけて、サンプルコードをよく読んでください。サンプルコードは千の言葉よりも価値があると信じています。最初に説明を読んで混乱してしまっても心配しないでください。そういう時はサンプルコードを読んで、コードをさわって、コメントを読み返してください。そうすることによって、良いリファレンスへのアクセスさえあればどのようなコードでも書けるレベルの技術を身につけてください。</p>
<p>サンプルコードについて</p>
<p>本書のサンプルコードはjsFiddleを使ってfirebug-lite-devをプラグインとして含めた環境で公開しています(jsFiddleのURLは各サンプルコードに記載してあります)。ただし、一部のコードはjsFiddle環境では動作しないものがあります。そのような場合はサンプルコードのコメントに明記してあります。動作しない場合でもjsFiddleのページにコードを用意してありますので、そのコードをコピーして、ブラウザの開発者用コンソールなどにペーストして実行してください。</p>
<p>なお本書のサンプルコードはすべてグローバルコンテクスト上に記述していることを前提としています。</p>
<p>サンプルコードはほとんどのブラウザ(Developer Consoleなどの開発者用ツール)で正常に動作しますが、古いバージョンのブラウザ(特にIE)を使用している場合、consoleオブジェクト(ログ出力を行うconsole.logなど)が提供されていない場合がありますのでご注意ください。サンプルコードのコメントにconsole.logの出力結果を記述しています。これはjsFiddleの環境をもとにしています。環境によっては出力が異なる場合がありますので注意してください。</p>
<p>また、グローバルオブジェクト名として「window」を明示的に指定しているサンプルコードは、ブラウザ以外の環境(たとえば、Node.isなど)ではコードが動作しない場合があります。グローバルオブジェクトの取り扱い方はそれぞれの実装環境に依存しますので、「window」を適切なグローバルオブジェクトの名前に置き換えることにより大抵の場合は動作します。</p>
<p>本書の表記法</p>
<p>本書では以下の表記法を使います。</p>
<p>太字(サンプル)<br />
強調や新しい用語を示すために使用します。</p>
<p>等幅(sample)<br />
プログラムリストに使用します。本文中でもプログラムの要素を示すために使います。</p>
<p>太字の等幅(sample)<br />
現在説明しているトピックに直接関係している部分を太字にしています。</p>
<div id="attachment_16607" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/10/978-4873116211-IMG_5091.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16607" class="size-medium wp-image-16607" src="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/10/978-4873116211-IMG_5091-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/10/978-4873116211-IMG_5091-225x300.jpg 225w, https://shikakuhacker.net/wp/wp-content/uploads/2019/10/978-4873116211-IMG_5091-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a><p id="caption-attachment-16607" class="wp-caption-text">&#8211;</p></div>
<p>このアイコンはヒントを示します。</p>
<p>意見と質問</p>
<p>本書の内容については、最大限の努力をもって検証および確認していますが、誤りや不正確な点、誤解や混乱を招くような表現、単純な誤植に気づかれることがあるかもしれません。本書を読んで気づいたことは、今後の版で改善できるように知らせていただければ幸いです。将来の改訂に関する提案なども歓迎します。</p>
<p>株式会社オライリー・ジャパン<br />
電子メール japan@oreilly.co.jp</p>
<p>本書のWebページには、正誤表、サンプルコードなどに関する追加情報を掲載しています。</p>
<p>http://www.oreilly.co.jp/books/9784873116211/</p>
<p>http://shop.oreilly.com/product/0636920027713.do　(原著)</p>
<p>オライリーに関するその他の情報については、次のオライリーのWebサイトを参照してください。</p>
<p>http://www.oreilly.co.jp/<br />
http://oreilly.com/</p>
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<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2Lbx0nx" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 開眼! JavaScript ―言語仕様から学ぶJavaScriptの本質 </a></div>
<div class="kattene__description">Cody Lindley (著), 和田 祐一郎 (翻訳)</div>
<div class="kattene__description">出版社: オライリージャパン (2013/6/19)、出典:出版社HP</div>
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<h2>目次</h2>
<p>訳者まえがき<br />
はじめに.</p>
<p>1章 JavaScript オブジェクト<br />
1.1 オブジェクトの生成<br />
1.2 コンストラクタ関数はオブジェクトインスタンスを構築して返す<br />
1.3 ネイティブ/ビルトインオブジェクトのコンストラクタ<br />
1.4 ユーザ定義の(ネイティブではない)コンストラクタ関数<br />
1.5 new 演算子とコンストラクタ関数でインスタンス生成<br />
1.6 リテラルを使って値を生成<br />
1.7 プリミティブ型(基本型)の値<br />
1.8 null、undefined、&#8217;string&#8217;、10、true、false はオブジェクトではなくプリミティブ型<br />
1.9 プリミティブ値はどのように保存・複製されるか<br />
1.10 プリミティブ値は、値そのものを比較<br />
1.11 プリミティブ型の文字列、数値、真偽値はオブジェクトのように扱うとオブジェ<br />
クトのようにふるまう<br />
1.12 オブジェクト(複合型の値)<br />
1.13 オブジェクトはどのように保存・複製されるか<br />
1.14 オブジェクトは同値判定に参照を使用<br />
1.15 オブジェクトは動的なプロパティを持つ<br />
1.16 typeof演算子の戻り値<br />
1.17 動的プロパティはミュータブル(可変)オブジェクトする<br />
1.18 すべてのコンストラクタのインスタンスはコンストラク関数にポイントするconstructor プロパティを持つ<br />
1.19 instanceof 演算子を使ってコンストラクタ関数を特定する<br />
1.20 インスタンスは自身のプロパティを持つことができる (インスタンスプロパティ)<br />
1.21 「JavaScript オブジェクト」と「Object() オブジェクト」の意味</p>
<p>2章　オブジェクトとプロパティを扱う<br />
2.1 オブジェクトはすべての値をプロパティとして格納できる<br />
2.2 オブジェクトと配列でツリー構造や多次元配列を実現<br />
2.3 ドット記法とブラケット記法でオブジェクトのプロパティにアクセス<br />
2.4 delete 演算子でプロパティを削除する<br />
2.5 プロパティへの参照はどのように解決されるのか<br />
2.6 hasOwnProperty() を使って、プロパティがプロトタイプチェーン経由ではないことを確認<br />
2.7 in演算子を使って、オブジェクトがプロパティを保持しているかどうかを確認する<br />
2.8 for-in ループを使って、プロパティを列挙する<br />
2.9 ホストオブジェクト<br />
2.10 Underscore.js を使ってオブジェクトを拡張する</p>
<p>3章　オブジェクト (Object())<br />
3.1 Object() オブジェクト<br />
3.2 Object() のパラメータ<br />
3.3 Object() が持つプロパティとメソッド<br />
3.4 Object() のインスタンスのプロパティとメソッド(String.prototype のプロパティ)<br />
3.5 Object() オブジェクトをオブジェクトリテラルで生成する<br />
3.6 すべてのオブジェクトは Object.prototype から継承する</p>
<p>4章　関数 (Function())<br />
4.1 Function() オブジェクト<br />
4.2 Function() のパラメータ<br />
4.3 Function() が持つプロパティとメソッド<br />
4.4 Function() のインスタンスのプロパティとメソッド(Function.prototype のプロパティ)<br />
4.5 関数は常に値を返す<br />
4.6 JavaScript の関数は第一級関数<br />
4.7 関数に引数を渡す<br />
4.8 thisと arguments はすべての関数本体で利用できる<br />
4.9 arguments.callee<br />
4.10 関数インスタンスの length プロパティと arguments.length<br />
4.11 引数を再定義<br />
4.12 関数の実行を中断<br />
4.13 関数の定義方法(宣言、式、もしくはコンストラクタ)<br />
4.14 関数の実行方法(関数、メソッド、コンストラクタ、もしくはcall() とapply())<br />
4.15 無名関数<br />
4.16 関数式を即時実行<br />
4.17 無名関数を即時実行<br />
4.18 関数は入れ子可能<br />
4.19 関数を関数に渡し、関数から関数を返す<br />
4.20 関数宣言を使って、定義される前に関数を実行する(関数の巻き上げ)<br />
4.21 関数は自身を呼ぶ事ができる(再帰)</p>
<p>5章　グローバルオブジェクト<br />
5.1 グローバルオブジェクト<br />
5.2 グローバル関数<br />
5.3 グローバルプロパティ、グローバル変数<br />
5.4 グローバルオブジェクトにアクセスする<br />
5.5 グローバルオブジェクトは暗黙的に参照される.</p>
<p>6章　this<br />
6.1 this とは何か、および this は何を参照するか<br />
6.2 this の値はどのように決められるのか?<br />
6.3 入れ子関数内では、this はグローバルオブジェクトを参照する<br />
6.4 入れ子関数内で this を見失う問題をスコープチェーンを使って回避する。<br />
6.5 call()やapply() を使って this の値をコントロールする<br />
6.6 this キーワードをユーザ定義のコンストラクタ関数で使う<br />
6.7 プロトタイプメソッド内の this は生成されるインスタンスを参照する</p>
<p>7章　スコープとクロージャ<br />
7.1 JavaScript のスコープ<br />
7.2 &#8220;JavaScript はブロックスコープを持たない<br />
7.3 関数内で変数を定義する際は常にvar を使い、スコープの穴を避ける<br />
7.4 スコープチェーン(静的スコープ)<br />
7.5 スコープチェーンの検索は最初に発見した値を返す(マスキング)<br />
7.6 スコープは関数実行時ではなく関数定義時に決められる<br />
7.7 クロージャはスコープチェーンによって生成される<br />
7.8 グローバルスコープで宣言されている関数もクロージャである</p>
<p>8章　関数のprototypeプロパティ<br />
8.1 プロトタイプチェーン<br />
8.2 なぜ prototype プロパティが重要なのか<br />
8.3 prototype プロパティはすべての Function() インスタンスに自動的に付与される<br />
8.4 prototype プロパティのデフォルト値は Object() オブジェクト<br />
8.5 コンストラクタ関数から生成されたインスタンスはそのコンストラクタのprototype プロパティにリンクする<br />
8.6 プロトタイプチェーンの終着点は Object.prototype<br />
8.7 プロトタイプチェーンは最初に見つけたプロパティを返す<br />
8.8 prototype プロパティに新しいオブジェクトを設定するとデフォルトのconstructor プロパティを失う<br />
8.9 プロトタイプからプロパティを継承するインスタンスは常に最新の値を取得<br />
8.10 prototype プロパティを新しいオブジェクトに置き換えた場合、 過去のインスタ<br />
ンスは更新しない。<br />
8.11 ユーザ定義コンストラクタもプロトタイプ継承を行うことができる<br />
8.12 継承チェーンを生成する</p>
<p>9章　配列(Array()).<br />
9.1 Array() オブジェクト<br />
9.3 Array() のプロパティとメソッド<br />
9.4 Array() のインスタンスのプロパティとメソッド(Array.prototype のプロパティ)<br />
9.5 配列を生成する<br />
9.6 要素の追加・変更<br />
9.7 length とインデックス<br />
9.8 指定した数の要素を持った配列を生成する<br />
9.9 配列の length を設定して要素の追加・削除<br />
9.10 配列を配列に格納(多次元配列)<br />
9.11 配列の要素を前から・後ろからループする</p>
<p>10章　String()<br />
10.1 String() オブジェクト<br />
10.2 String() で文字列オブジェクトを生成、そして値を文字列に変換<br />
10.3 String() のプロパティとメソッド<br />
10.4 String() のインスタンスのプロパティとメソッド(String.prototype のプロパティ)</p>
<p>11章　Number()<br />
11.1 Number() オブジェクト<br />
11.2 整数と小数<br />
11.3 Number() に引数を渡して数値に変換<br />
11.4 Number() のプロパティとメソッド<br />
11.5 Number() のインスタンスのプロパティとメソッド(Number.prototype のプロパティ)</p>
<p>12章　Boolean()<br />
12.1 Boolean() オブジェクト<br />
12.2 Boolean () のパラメータ<br />
12.3 Boolean() のプロパティとメソッド<br />
12.4 Boolean() のインスタンスのプロパティとメソッド(Boolean.prototype のプロパティ)<br />
12.5 真偽値オブジェクトは格納されている値が false であってもtrue と評価される<br />
12.6 いくつかの値はfalse、それ以外はすべてtrueに変換</p>
<p>13章　プリミティブ型文字列、数値、真偽値<br />
13.1 プリミティブ値は、プロパティにアクセスされるとオブジェクトに変換される<br />
13.2 文字列、数値、真偽値は常にプリミティブ型を使う</p>
<p>14章　null<br />
14.1 null<br />
14.2 typeof null は &#8216;object&#8217; を返す</p>
<p>15章 undefined<br />
15.1 undefined<br />
15.2 JavaScript ECMA-262 Edition 3 以降ではundefined変数が存在</p>
<p>16章　Math 関数<br />
16.1 ビルトインMathオブジェクト<br />
16.2 Mathが持つプロパティとメソッド<br />
16.3 Mathはコンストラクタ関数ではない<br />
16.4 Mathオブジェクトは変更・削除不可</p>
<p>付録A レビュー</p>
<p>付録B 終わりに</p>
<p>牽引</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2Lbx0nx" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 開眼! JavaScript ―言語仕様から学ぶJavaScriptの本質 </a></div>
<div class="kattene__description">Cody Lindley (著), 和田 祐一郎 (翻訳)</div>
<div class="kattene__description">出版社: オライリージャパン (2013/6/19)、出典:出版社HP</div>
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			</item>
		<item>
		<title>情報処理教科書 高度試験午前Ⅰ・Ⅱ</title>
		<link>https://shikakuhacker.net/certification/13085/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%2583%2585%25e5%25a0%25b1%25e5%2587%25a6%25e7%2590%2586%25e6%2595%2599%25e7%25a7%2591%25e6%259b%25b8-%25e9%25ab%2598%25e5%25ba%25a6%25e8%25a9%25a6%25e9%25a8%2593%25e5%258d%2588%25e5%2589%258d%25e2%2585%25a0%25e3%2583%25bb%25e2%2585%25a1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[watanabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 11:49:58 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://shikakuhacker.net/certification/13085/</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめに 本書は、経済産業省が実施する情報処理技術者試験のうち高度試験8区分及び情報処理安全確保支援士試験の午前I・午前II試験の対策書です…</p>
The post <a href="https://shikakuhacker.net/certification/13085/">情報処理教科書 高度試験午前Ⅰ・Ⅱ</a> first appeared on <a href="https://shikakuhacker.net">資格hacker</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p>本書は、経済産業省が実施する情報処理技術者試験のうち高度試験8区分及び情報処理安全確保支援士試験の午前I・午前II試験の対策書です。基本情報技術者試験や応用情報技術者試験に合格しているか、同等レベルのIT業務経験や知識がある方で,次のステップに進む方を対象としています。</p>
<p>2009年度(平成21年度)から始まった新制度の情報処理技術者試験では,午前Iで全試験区分共通の幅広い知識を,午前IIで試験区分ごとの専門分野を中心とする深い知識を問われます。この10年間で出題傾向が明確になるとともに,過去問題の再出題も頻繁に行われるようになっています。また,2017年度(平成29年度)には,情報セキュリティスペシャリスト試験に代えて、情報処理安全確保支援士制度が創設されて試験が開始されました。</p>
<p>本書では出題傾向を徹底分析し,重要な知識を含む過去問題や、再出題の可能性が高い過去問題を中心に,500問を収録しています。本番の試験に出題された過去問題(新作問題を除く)のうち,半数が本書に収録した問題から出題されています。</p>
<p>これにより、知識を確実に身に付けながら,試験対策としても効果的・効率的な学習ができるようになっています。また,記述式・論述式で行われる午後試験でも,午前の対策で得た知識は役立ちます。本書を活用して,多くの方が合格されることを願っています。<br />
2018年8月松原敬二</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2BIzTqc" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51f09XOw%2BiL._SX350_BO1,204,203,200_.jpg" alt="" width="352" height="499" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2BIzTqc" target="_blank" rel="noopener noreferrer">情報処理教科書 高度試験午前I・II 2019年版</a></div>
<div class="kattene__description">松原 敬二（著）</div>
<div class="kattene__description">翔泳社（2018/9/12）、出典:amazon.co.jp</div>
<div class="kattene__btns __four">
<div><a class="btn __orange" href="https://amzn.to/2BIzTqc" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></div>
<div><a class="btn __blue" href="https://amzn.to/2BHrDXp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kindle</a></div>
<div><a class="btn __red" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18f65db7.ff4fd0ac.18f65db8.4de1aaa2/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2583%2585%25E5%25A0%25B1%25E5%2587%25A6%25E7%2590%2586%25E6%2595%2599%25E7%25A7%2591%25E6%259B%25B8%2B%25E9%25AB%2598%25E5%25BA%25A6%25E8%25A9%25A6%25E9%25A8%2593%25E5%258D%2588%25E5%2589%258DI%25E3%2583%25BBII%2F&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2583%2585%25E5%25A0%25B1%25E5%2587%25A6%25E7%2590%2586%25E6%2595%2599%25E7%25A7%2591%25E6%259B%25B8%2B%25E9%25AB%2598%25E5%25BA%25A6%25E8%25A9%25A6%25E9%25A8%2593%25E5%258D%2588%25E5%2589%258DI%25E3%2583%25BBII%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
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<h2>本書の構成と活用法</h2>
<p>本書の構成<br />
本書には、高度試験及び応用情報技術者試験の過去問題(2009年春期~2017年秋期)から500問を選定し、9のChapter(大分類)と23のテーマ(中分類)に分類して収録しています。</p>
<p>テーマタイトル<br />
出題範囲となっている試験区分と出題レベル(Lv.3又はLv.4)を、右上に表示しています。午前Iについては,全23テーマが出題範囲(学習範囲)となります。午前IIについては,受験予定の試験区分の略称を見て、出題範囲であるかどうかと,出題レベルを確認してください。なお,高度試験の略称は、「試験制度の概要」のページを参照してください。</p>
<p>最近の出題数<br />
最近2年間(4回分)の試験区分別出題数を示しています。</p>
<p>出題傾向,頻出テーマ<br />
一つのテーマ(中分類)は幾つかの小分類に分かれ,さらに小分類には幾つかの知識項目例が含まれます。知識項目例には頻出のものもあれば、出題実績のほとんどないものもあります。そこで,2009年度以降の出題を分析し,試験区分別の出題傾向と,実際に多く出題されているポイント及びキーワードをまとめています。</p>
<p>小分類と問題・解説<br />
問題番号/見出しの上には、問題のレベル,出題時間帯・試験区分,問題タイプを表示しています。午前I受験者は赤色で「全区分」と表示されている問題、午前II受験者は受験する試験区分が赤色で表示されている問題が学習対象です。</p>
<p>問題タイプは,三つに分けて表示しています。不得意な問題タイプを繰り返し学習したり、試験直前にまとめて復習したりするのに利用してください。</p>
<p>それに続き、問題文,出題年度・区分,解説,正解を掲載しています。問題には[AP-H30年秋問10]のように、試験区分の略称,年度・期,問題番号を示しています。<br />
APは応用情報技術者試験午前,AM1は高度共通午前Iを示します。<br />
問題文で直接問われるのは出題範囲に含まれる知識の一部であり,それに対する解説だけでは断片的な知識しか得られません。そこで、類似問題にも対応できるような体系的・本質的な知識が身に付くよう、解答の導き方だけでなく、問題の背景となる知識も広く取り入れて解説するように配慮しました。<br />
なお、正解や重要な用語などは本書に付属の赤いシートによって隠すことができます。効率的な学習を行うために、活用してください。<br />
中分類,小分類,知識項目例の分け方は、「応用情報技術者試験(レベル3)シラバスVer4.0」(平成28年5月)に準拠しています。</p>
<h2>本書の活用法</h2>
<p>午前I試験から受験する方<br />
午前Iでは全分野が出題範囲ですので、全ての章・節を学習してください。特に、不得意分野や未習分野に重点を置いて学習してください。出題範囲が広い割に出題数が少ないため、取りこぼしのないよう十分な対策をすることが必要です。</p>
<p>午前の出題分野一覧表(xiiiページ)の受験する試験区分で、午前IIIが「O3」となっている分野に重点を置いて学習してください。「Lv.4」の問題は学習する必要はありません。・受験する試験区分の午前IIIが「04」となっている分野は、「Lv.4」の問題を含め、徹底的に学習してください。午後対策と兼ねてもよいでしょう。</p>
<p>午前Iと午前IIの両方で60点を取れるよう、偏りなく学習してください。<br />
専門分野を中心とする出題のため、午後対策と兼ねられますが、細かい知識や用語も問われますので、きちんと試験対策をすることが必要です。</p>
<p>午前II試験から受験する方<br />
午前の出題分野一覧表(xiiページ)の受験する試験区分で、午前IIが「O3」又は「◎4」となっている分野を学習してください。<br />
「O3」の分野は、「Lv.4」の問題以外を学習してください。<br />
「◎4」の分野は、「Lv.4」の問題を含め、徹底的に学習してください。午後対策と兼ねてもよいでしょう。</p>
<p>コラム・午前で何点を目指すべきか<br />
午前(午前I・午前II)試験の基準点は60点です。それでは午前は70点くらいを目標にしておき、後は午後対策に注力すればよいのでしょうか?それは否と考えます。<br />
記憶や認知に関して「再認」と「再生」という言葉があります。再認は、「○○を知っていますか?」と問われて「知っています」と答えられる状態です。再生は,手掛かりだけを与えられて、自らの力で言葉を思い出せる状態です。知らないことは再認できないので、再生もできません。また,再生は再認より難しく、再認できても再生できない(いわれたら分かるが、自分からは思い出せない)ことがしばしばです。</p>
<p>午前試験は,選択肢から正しいものを選べばよいので、記憶を再認できれば正解できます。一方,午後試験は、設問を手掛かりに、自分の言葉で答えますので、記憶を再生できる必要があります。</p>
<p>そうすると、午前が60点ぎりぎりでは、午後で60点を取るのは心許ないといえます。筆者の知人には,多数の高度試験に合格している人が多くいますが、皆さん午前試験は90点前後を取られています。午前は何とか通過できるのに、午後でなかなか60点を取れないという方は、午前で80点,90点を目指して学習してみてください。再認できる知識が増えれば、再生できる知識も増えるので、午後の点数もアップするはずです。</p>
<p>過去問題の再出題</p>
<p>再出題の傾向<br />
午前(午前I・午前II)試験では,積極的に過去問題が再出題(再利用)されています。再出題に当たっては,前回の出題から少なくとも1年半を空ける運用が行われています。つまり、•2019年春期試験では,2017年秋期以前・2019年秋期試験では,2018年春期以前の過去問題から再出題される可能性があります。</p>
<p>最短では1年半前の過去問題が再出題される場合がありますが、全体的には2~4年前の過去問題が多く出題される傾向があります。また,3回以上,再出題されているものもあります。<br />
異なる試験区分の過去問題が再出題されることも多々あります。例えば、プロジェクトマネージャ試験の過去問題が、数年後のシステムアーキテクト試験で再出題されるといったことです。</p>
<p>この出題傾向に鑑み、本書では2009年春期~2017年秋期に出題された過去問題から、再出題の可能性が高い500問を選定して収録しています。2018年春期の過去問題が,2019年秋期に再出題されることはありえますが、その可能性は高くないため、あえて選定対象から外しています。</p>
<p>2018年<br />
過去問題再出題の状況<br />
共通午前1と各試験区分午前IIIの合計155問のうち、過去問題の再出題は91問(59%),新作問題は64問(41%)でした。再出題された91問のうち,本書2018年版に49問が掲載されており、予想的中率は54%に達しています。</p>
<p>2017年<br />
過去問題再出題の状況<br />
共通午前Iと各試験区分午前IIの合計155問のうち、過去問題の再出題は92問(59%),新作問題は63問(39%)でした。再出題された92問のうち、本書2018年版に31問が掲載されており、予想的中率は34%でした(2017年版ではSC試験を収録対象外としたため、その的中率が特に低くなっています)。</p>
<h2>試験制度の概要</h2>
<p>ここでは,本書が対象とする高度試験及び情報処理安全確保支援士試験の午前I・午前II試験について、実施形式を中心に解説します。</p>
<p>試験区分と実施形式<br />
高度試験(高度区分)と総称される上級者向けの8試験区分があり,春期,秋期にそれぞれ4試験区分が実施されます。情報処理安全確保支援士試験は春期,秋期の年2回実施されます。</p>
<p>高度午前Iと応用情報午前の違い<br />
高度試験及び情報処理安全確保支援士試験の午前Iと,応用情報技術者(AP)試験の午前は、シラバスでは出題範囲は同一です。午前Iの問題は、同じ日に実施されるAP試験の午前問題80問から,30問を抜き出したものとなっています。</p>
<p>しかし、ランダムに抜き出しているのでなく、分野によって午前IとAP午前で出題傾向が異なります。本書ではこのような傾向も分析して、午前Iに出題されやすい過去問題を選定していますので、効率良く学習できます。</p>
<p>2019年度試験の実施概要※全て予定であり,今後変更の可能性があります。最新情報は情報処理推進機構(IPA)のホームページで確認してください。</p>
<p>午前I免除制度<br />
条件を満たせば、応募時に申請することにより午前I試験が免除となります。免除申請が認められれば午前II試験からの受験となり、午前I試験は受験できません。<br />
午前1,午前III,午後Iの各試験,及び午後II試験が記述式の試験区分は100点満点で採点されます。午後II試験が論述式(小論文)の試験区分は,A,B,C,Dの4段階の評価ランクで採点されます。</p>
<p>午前Ⅰ,午前Ⅱ,午後I,午後Ⅱの順に採点され,全てが60点以上(午後II試験が論述式の試験区分は、評価ランクA)で合格となります。途中で採点結果が60点に満たなければ、以後の時間帯の試験は採点されずに不合格となります。<br />
午前試験に関しては、午前I(共通知識)と午前II(専門知識)のそれぞれで60点を取るために,偏らないよう両方を学習しておく必要があります。</p>
<p>最新版「試験の分析」の提供について<br />
viii~xiページと同様の「試験の分析」について、2018年秋期試験終了後及び2019年春期試験終了後,最新版をPDFで提供します(2018年秋期試験は2018年10月末,2019年春期試験は2019年5月中旬に提供予定)。<br />
最新版の「最近の出題数」については、下記URLのWebページにアクセスして、データをダウンロードしてください。<br />
ダウンロードページ(2019年12月末まで公開)<br />
※上記期限は予告なく変更になることがあります。<br />
https://www.shoeisha.co.jp/book/present/9784798157931</p>
<p>コラム・過去問題を再出題する理由<br />
過去問題を再出題する目的として,次のようなことが考えられます。<br />
•難易度を一定に保つこと<br />
試験は,受験者の実力を適切に成績に反映できることが必要です。やさしすぎず、難しすぎず、適切な難易度であることが求められます。また,実力のある人ほど、惑わされて誤答するような、珍問・奇問の類も排除しなければなりません。</p>
<p>新規問題は,事前に正答率を予測することは難しいものです。その点、出題実績のある問題なら、正答率や正答・誤答傾向などが分かっています。正答率が高めのものから低めのものまで、良質な過去問題を適度に盛り込むことで,平均点や標準偏差を一定に保つとともに,質のよい試験問題を作成できます。</p>
<p>一般に過去問題は膨大にあり、受験前に全て記憶することは不可能です。再出題しても大部分の受験者にとっては初めて見る問題ですから,母集団のレベルが同じなら正答率はそれほど変わらないことが知られています。</p>
<p>・知識の啓蒙<br />
特にITストラテジスト試験などで顕著ですが、3回4回と繰返し再出題される問題が存在しています。これはIPAが重要と考える事項について,出題をきっかけに受験者に学習させることで,その知識の啓蒙を目指していると考えられます。<br />
このような問題は再出題を予想しやすいため、正答率が高くなる可能性があります。そのため、確実に学習して正解すべき問題であるともいえます。</p>
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<div class="kattene__description">松原 敬二（著）</div>
<div class="kattene__description">翔泳社（2018/9/12）、出典:amazon.co.jp</div>
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<h2>目次</h2>
<p>本書の構成と活用法&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;<br />
過去問題の再出題<br />
2018年度春期試験の分析&#8230;&#8230;.<br />
2017年度秋期試験の分析<br />
試験制度の概要。</p>
<p>Chapter01基礎理論<br />
01基礎理論、<br />
1-1離散数学,<br />
1-2応用数学,<br />
1-3情報に関する理論&#8230;&#8230;<br />
1-4通信に関する理論.<br />
1-5計測・制御に関する理論&#8230;&#8230;&#8230;<br />
02アルゴリズムとプログラミング<br />
2-1データ構造<br />
2-2アルゴリズム。</p>
<p>Chapter02<br />
コンピュータシステム<br />
03コンピュータ構成要素,<br />
3-1プロセッサ&#8230;.<br />
3-2メモリ&#8230;&#8230;&#8230;..<br />
3-3バス..<br />
3-4入出力デバイス&#8230;<br />
3-5入出力装置、<br />
04システム構成要素。<br />
4-1システムの構成&#8230;<br />
4-2システムの評価指標..<br />
05ソフトウェア&#8230;..<br />
5-1オペレーティングシステム&#8230;<br />
5-2ミドルウェア&#8230;.<br />
5-3ファイルシステム..<br />
5-4開発ツール<br />
5-5オープンソースソフトウェア.<br />
06ハードウェア<br />
6-1ハードウェア.</p>
<p>Chapter03技術要素<br />
07ヒューマンインタフェース、<br />
7-1ヒューマンインタフェース技術<br />
7-2インタフェース設計&#8230;<br />
08マルチメディア<br />
8-1マルチメディア技術&#8230;<br />
8-2マルチメディア応用&#8230;<br />
09データベース<br />
9-1データベース方式..<br />
9-2データベース設計<br />
9-3データ操作&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;<br />
9-4トランザクション処理<br />
9-5データベース応用&#8230;&#8230;&#8230;<br />
10ネットワーク<br />
10-1ネットワーク方式.<br />
10-2データ通信と制御<br />
10-3通信プロトコル<br />
10-4ネットワーク管理<br />
10-5ネットワーク応用<br />
11セキュリティ<br />
11-1情報セキュリティ&#8230;..<br />
11-2情報セキュリティ管理.<br />
11-3セキュリティ技術評価.<br />
11-4情報セキュリティ対策&#8230;<br />
11-5セキュリティ実装技術&#8230;.</p>
<p>Chapter04脚凳技術<br />
12システム開発技術。<br />
12-1システム要件定義&#8230;..<br />
12-2システム方式設計&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
12-3ソフトウェア要件定義&#8230;&#8230;.<br />
12-4ソフトウェア方式設計・ソフトウェア詳細設計&#8230;..<br />
12-5ソフトウェア構築<br />
12-6ソフトウェア結合ソフトウェア適格性確認テスト<br />
12-7システム結合・システム適格性確認テスト<br />
12-8受入れ支援<br />
12-9保守・廃棄物<br />
13ソフトウェア開発管理技術、<br />
13-1開発プロセス・手法&#8230;&#8230;<br />
13-2知的財産適用管理&#8230;<br />
13-3構成管理・変更管理.</p>
<p>Chapter05プロジェクトマネジメント<br />
14プロジェクトマネジメント&#8230;<br />
14-1プロジェクトマネジメント&#8230;.<br />
14-2プロジェクト統合マネジメント&#8230;<br />
14-3プロジェクトステークホルダマネジメント&#8230;..<br />
14-4プロジェクトスコープマネジメント<br />
14-5プロジェクト資源マネジメント&#8230;..<br />
14-6プロジェクトタイムマネジメント&#8230;&#8230;.<br />
14-7プロジェクトコストマネジメント&#8230;.<br />
14-8プロジェクトリスクマネジメント.<br />
14.9プロジェクト品質マネジメント..<br />
14-10プロジェクト調達マネジメント&#8230;..<br />
14-11プロジェクトコミュニケーションマネジメント</p>
<p>Chapter06サービスマネジメント<br />
15サービスマネジメント&#8230;&#8230;&#8230;..<br />
15-1サービスマネジメント&#8230;<br />
15-2サービスの設計・移行&#8230;<br />
15-3サービスマネジメントプロセス&#8230;..<br />
15-4サービスの運用<br />
15-5ファシリティマネジメント&#8230;<br />
16システム監査&#8230;.<br />
16-1システム監査&#8230;..<br />
16-2内部統制&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
<p>Chapter07システム戦略<br />
17システム戦略<br />
17-1情報システム戦略&#8230;<br />
17-2業務プロセス<br />
17-3ソリューションビジネス..<br />
17-4システム活用促進・評価&#8230;.<br />
18システム企画<br />
18-1システム化計画&#8230;<br />
18-2要件定義<br />
18-3調達計画・実施</p>
<p>Chapter08経営戰略<br />
19経営戦略マネジメント&#8230;&#8230;..<br />
19-1経営戦略手法&#8230;.<br />
19-2マーケティング&#8230;<br />
19-3ビジネス戦略と目標・評価&#8230;<br />
19-4経営管理システム&#8230;&#8230;..<br />
20技術戦略マネジメント&#8230;&#8230;&#8230;<br />
20-1技術開発戦略の立案、<br />
20-2技術開発計画.<br />
21ビジネスインダストリ&#8230;<br />
21-1ビジネスシステム<br />
21-2エンジニアリングシステム<br />
21-3e-ビジネス&#8230;..<br />
21-4民生機器&#8230;..</p>
<p>Chapter09<br />
企業と法務<br />
22企業活動&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..<br />
22-1経営・組織論&#8230;&#8230;<br />
22-2OR・IE&#8230;&#8230;&#8230;<br />
22-3会計・財務&#8230;<br />
23法務&#8230;..<br />
23-1知的財産権<br />
23-2セキュリティ関連法規..<br />
23-3労働関連・取引関連法規..<br />
23-4その他の法律・ガイドライン・技術者倫理..</p>
<p>索引</p>
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		<title>文系からSEはどうなのか?</title>
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		<dc:creator><![CDATA[watanabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jul 2019 09:44:37 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>SEって文系でもなれるの？</h2>
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<p>開発の上流工程は実際にプログラミングをする業務ではありません。専門家ではないクライアントとのミーティングが主な業務となります。「相手の意図を汲み取る力」や「専門的な内容を噛み砕いて説明する力」が必要とされます。また、プログラミングスキルについては、「入社後の研修で学ぶので経験の有無は問わない」という企業がほとんどですので、そういった企業を選べば問題ありません。</p>
<p>一般に、コミュニケーションスキルは入社後に伸ばしにくいものであり、一方でプログラミングスキルは伸ばしやすいものであるため、就職活動時点でコミュニケーションスキルが重視されるのです。つまり、コミュニケーション力が高い傾向にある文系学生の方が就職活動を有利に進められることもあるのです。</p>
<h2>SEの将来性</h2>
<p>AI、人工知能の発展により将来的になくなってしまうという懸念があるかと思いますが、心配入りません。開発フローにおける下流工程についてはAIに取って代わられるのではないかと考えられています。現在でも下流工程は、海外の企業に委託するアウトソーシングが行われることがあります。</p>
<p>しかし先ほど開発の節で述べた通り、一方で人と人とのコミュニケーションが必要とされる上流工程の仕事はAIに脅かされる心配は少ないと言えるでしょう。また、SEの技術は一般性が高いため転職のハードルも低く、営業職と比較してそう言った意味での将来性も高いと言えます。</p>
<h2>どんな企業があるの？</h2>
<p>SE職の募集を行っている企業は大きくユーザー系・メーカー系・独立系の３タイプに分類することができます。それぞれの特徴について解説していきます。</p>
<h3>1.ユーザー系</h3>
<p>ユーザー系のSI企業とは、例えば銀行や保険会社といった、金融業界の企業が持っているシステム開発の子会社などを指します。他にも（）など、システムを使うユーザー企業の子会社はユーザー系に分類されます。特徴としては、開発スキルに加えて業務知識も身につけることができるという点があります。</p>
<p>上流工程をメインで担当する企業が多いのも大きな特徴だと言えるでしょう。上流工程において設計をするためには業務知識が欠かせません。どのような仕事に使うシステムかをしっかりと理解していなければ到底設計などできないためです。また、親会社向けの開発がほとんどであるため、客先に常駐するという働き方が少ないのも大きな特徴です。</p>
<h3>2.メーカー系</h3>
<p>メーカー系のSI企業は、高い技術力を売りにしているケースが多いです。働き方としてはユーザー系SI企業に常駐しチームの一員としてシステム開発を行うことが多いです。言い換えれば、様々な企業の製品に携わることができます。</p>
<h3>3.独立系</h3>
<p>ユーザーの子会社でもなく、メーカーの子会社でもない企業は独立系に分類されます。特徴としては親会社に縛られることがない為、顧客のニーズに対して柔軟な対処ができることが大きな特徴だといえます。例えばメーカー系企業の場合「他者の製品でクライアントにとってより良いものがあったとしても自社製品を使わなければならない」という状況が考えられます。</p>
<p>ユーザー系企業であれば当然その企業のシステムのみを開発することになり、いくつもの企業のシステムに携わることはないでしょう。こういった制約がない分、幅の広い開発を行える点が独立系の強みです。</p>
<h2>就職活動ではどのようなところがポイントか?</h2>
<h3>1.コミュニケーション力</h3>
<p>文系学生が一番アドバンテージを取ることのできるポイントです。ぜひ積極的にアピールしましょう。特に「誰とでも仲良くすることができる」というベクトルではなく、「情報を正確に伝えることができる」や「相手の考えを汲み取ることができる」というベクトルで文章を組み立てると良いでしょう。</p>
<p>なぜなら上流工程の解説でも述べた通り、「専門家ではない人に説明すること」と「相手のニーズを汲み取ること」が業務上特に必要とされるコミュニケーションスキルとなるためです。予備校のアルバイトはもちろんのこと、サークルの後輩への指導などもこの要素に絡めることができるでしょう。</p>
<h3>2.論理的思考力</h3>
<p>論理的思考力は、「設計」段階で特に必要となる能力です。また、他の業種よりも厳密なロジックが求められるためESや面接ではぜひアピールすべきでしょう。</p>
<h3>3.SEという仕事・業界の理解</h3>
<p>どの業界、業種にも言えることですが、その仕事への理解度はアピール必須です。学生と企業のミスマッチを防ぐために何度も面接を行うわけですから、仕事内容を理解していることをアピールしなければなりません。「わかりやすく説明する」「論理的に考えを組み立てる」「コミュニケーションをとりながら仕事を進める」</p>
<p style="text-align: right;">などを入れしっかりとした志望理由も付け加えていきましょう。<br />
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