星空宇宙天文検定試験のおすすめ参考書・テキスト(独学勉強法/対策)




星空宇宙天文検定の概要

星検(星空宇宙天文検定)は、星空が好きで、宇宙・天文に関心をお持ちの一般の方々に、 身近な目標を持って、楽しく段階的に学んでいただくための検定試験です。 出題テーマは星空に関すること。科学だけでなく、星座や暦などの生活文化に根ざした内容も入ります。
検定を機会に学ぶことで、星空を見上げる楽しみをいっそう広げることができます。

最新の星空宇宙天文検定テキストを確認する
Amazon  Rakuten

星空宇宙天文検定試験の公式テキスト

公式ホームページにて、購入が可能です。
星空宇宙天文検定公式HP
また、ホームページでは例題集の参照や、受験者の感想を読むことができます。

星空宇宙天文検定のおすすめテキスト

「星検公式問題集 5級4級 新版」(星空宇宙天文検定協会)

星空宇宙天文検定協会 (著), 科学成果普及機構 (監修)
星空宇宙天文検定協会 (2015/4/11)、出典:出版社HP

星空宇宙天文検定(星検)の公式問題集5級、4級です。受験参考用の問題と解説を120問収録しています。出題テーマは星空に関すること。科学だけでなく、星座や暦などの生活文化に根ざした内容もあります。試験対策として手にしたい一冊です。

「星検公式問題集 3級2級 新版」(星空宇宙天文検定協会)

星空宇宙天文検定協会 (著), 科学成果普及機構 (監修)
星空宇宙天文検定協会 (2015/4/11)、出典:出版社HP

本書は、星空宇宙天文検定(星検)の公式問題集3級、2級です。受験参考用の問題と解説を160問収録しています。

最新の星空宇宙天文検定テキストを確認する
Amazon  Rakuten

目次 – 星検公式問題集 5級4級 新版

星空宇宙天文検定
星検公式問題集
CONTENTS

星検について
本書の使い方

第1章 星空基本
第2章 星空観察
第3章 太陽系
第4章 恒星·宇宙
第5章 宇宙開発

参考文献

星検コラム
コラム1 宇宙には奥行きがある
コラム2 七夕の日
コラム3 エチオピア王家の物語
コラム4 オリオンにまつわる物語
コラム5 赤い満月は大地震の前兆?
コラム6 ヘルクレスの12の冒険
コラム7 見かけの大きさ、見かけの距離


表1 主な星座
表2 太陽系の惑星
表3 主な流星群
表4 主な恒星
表5 主な変光星
表6 主な二重星
表7 主な銀河、星雲、星団

星空宇宙天文検定協会 (著), 科学成果普及機構 (監修)
星空宇宙天文検定協会 (2015/4/11)、出典:出版社HP

星検について

星検(星空宇宙天文検定)は、星空が好きで、宇宙・天文に関心をお持ちの一般の方々に、身近な目標を持って、楽しく段階的に学んでいただくための検定試験です。出題テーマは星空に関すること。科学だけでなく、星座や暦などの生活文化に根ざした内容もあります。

〈主なテーマ〉
星空観察 太陽系 恒星・宇宙 天文学史 宇宙開発 星と生活

各級の検定基準と主な受験対象者イメージは、下記の通りです。

5 星空初心者のスタートレベル

最近学び始めた方

4 星空愛好者の必要レベル

一通りの基礎知識をお持ちの方

3 星空愛好者の目標レベル 基本内容を理解し、応用のできる方
2 星空エキスパートの必要レベル 深い知識を持ち、基本内容は解説もできる方
1 星空エキスパートの目標レベル 深い知識をもとに解説や指導ができる方

*1級は、2級合格者のみが受験することができます。

検定試験の日程など、星検の詳細につきましては、下記ホームページにてご案内しております。

https://www.hoshiken.org/

〈星検の実施・運営〉
実施団体:一般社団法人 星空宇宙天文検定協会(略称:星検協会)
https://www.hoshiken.org/
問題制作:星検問題制作委員会
問題監修:合同会社 科学成果普及機構
http://www.nao.jpn.com/

<問合せ先>
お問合せは、下記E-MAILアドレス(星検協会事務局)へお願いいたします。
sky@hoshiken.org

本書の使い方

本問題集は、5級、4級レベルの問題が収められています。

また、解説や図表、コラムには3級、2級レベルの方にも参考となる内容が含まれています。

それぞれの問題の級レベルは、末尾の★マークの数で示しています。

★ 5級レベルの問題
★★ 4級レベルの問題

問題を解きながら、ご自分の現在の知識や理解の度合いがどのくらいなのか、大まかに星検の「級」として把握していただくことができます。

そして、ご自分が挑戦する級の目標を設定し、例えば、まずは5級に挑戦なさるのであれば、5級レベルの問題から解いて勉強してみる、というような使い方をすることができます。

本書は、それぞれのテーマごとに、問題のページを1枚めくると解答のページが出てくる構成となっています。まず問題を解いた上で、ページをめくって答え合わせをしてください。また、答え合わせだけでなく、解説をよく読んで理解を深めるようにしましょう。

本書の問題文では、しばしば「三鷹」という地名が出てきます。これは、東京都三鷹市のことで、東経約140度、北緯約36度に位置しています。

国立天文台があり「星検」誕生の地ということから、本書では日本の星空を代表して、三鷹での星空をあらわしています。

星空宇宙天文検定協会 (著), 科学成果普及機構 (監修)
星空宇宙天文検定協会 (2015/4/11)、出典:出版社HP