手話技能検定のおすすめ参考書・テキスト(独学勉強法/対策)




手話技能検定の概要

手話技能検定は現在、1~7級までの7つのレベルに分かれています(※以前の準級は現在は設けられていません)。最近手話を習い始めた人から手話を使う仕事をしている方まで受験することができます。この試験は手話通訳としての技能を評価する試験ではなく、どのくらい手話能力が高まったのか知るための試験です。資格取得者はボランティアなどの場面で活躍することができます。

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手話技能検定の公式テキスト【1級, 2級, 3級, 4級, 5級, 6級, 7級】

試験運営団体であるNPO手話技能検定協会から公式問題集や対策教材などが販売されています。公式テキスト・問題集が充実しているので、自分の苦手な分野を集中して対策できる点が魅力的です。また、級別にテキストが分かれているので、目標を明確に目指すことができます。受験級にあわせて、必ず最新の試験範囲集を確認しながら学習を進めましょう(試験範囲は見直されることがあります)。

手話技能検定のおすすめ参考書

1.「改訂3版 手話技能検定 公式ガイド&過去問題集」(NPO手話技能検定協会)

NPO手話技能検定協会(著)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 改訂3版、出典:amazon.co.jp

試験の受け方や出題範囲、各級の学習の進め方、過去問題の出題例と解説まで幅広く確認できる公式ガイドブックです。試験問題は実際の出題形式に近い形で掲載されているため、学習の方向性を決める“軸”として使いやすいのが特徴です。受験前には、公式サイトで最新の試験範囲集もあわせて確認しておくと安心です。

2.「手話技能検定 公式テキスト5・6・7級」(NPO手話技能検定協会)

NPO手話技能検定協会(著)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 改訂2版、出典:amazon.co.jp

手話技能検定協会が執筆した5~7級テキスト! わかりやすいイラストと解説で、指文字から基本単語・例文へと段階的に学べる構成です。学習の初期に大切な「形・向き・位置」などのポイントも押さえやすく、独学の方にも取り組みやすい一冊です。受験する級の試験範囲は変更されることもあるため、公式サイトの試験範囲集を確認しながら進めましょう。

3.「手話技能検定 公式テキスト3・4級」(NPO手話技能検定協会)

NPO手話技能検定協会(著)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 改訂版、出典:amazon.co.jp

当協会が執筆した3・4級テキスト! 試験範囲の単語と例文を網羅しています(5・6・7級の内容は省略)。例文はDVDがついているため、写真やイラストだけでは掴みにくい「動き・リズム・表情」の要素も含めて学習しやすいのが特長です。読み取り形式の試験対策として、字幕や音声のON/OFFを切り替えながら練習するのも効果的です。

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目次 -改訂2版 手話技能検定公式テキスト5・6・7級

はじめに

●手話を取り巻く社会の変化
近年、テレビ番組や学校行事などで手話に触れる機会が増え、社会のなかで少しずつですが手話が広がってきました。町のなかで手話や字幕、さまざまな支援のあり方を見かける機会が増えたことは、手話を学ぶ人にとっても心強い変化です。

手話がまだ十分に知られていなかった時代には、手話通訳や手話表現に対して誤解があったり、周囲の視線を気にして手話を使いにくいと感じる方も少なくありませんでした。そうした状況から、社会が多様なコミュニケーションを受け入れる方向へと少しずつ進んできたことは、とても大きな変化だといえます。

●自分のレベルを確認したい
皆さんは、なぜ手話に興味をもちましたか? 目的はなんでしょうか? 耳の聞こえない人と友だちになりたい、ボランティア活動をしたい、仕事に活かしたい、学び直しとして取り組みたい…とさまざまだと思います。

一方で、手話を熱心に勉強しても、自分がどの程度の手話レベルに到達しているのかを客観的に確認する機会は、意外と多くありません。学習頻度や学び方によって到達度は変わるため、「学習年数」だけでは実力を測りにくいこともあります。

そこで、手話学習の到達度の確認や目標づくりとして活用できるのが「手話技能検定」です。検定をうまく活用することで、学習の見通しが立ち、次に伸ばすポイントも整理しやすくなります。また、この試験は手話通訳者の資格試験ではありません。音声テープを聴いて手話に翻訳する形式ではないため、聴覚にしょうがいをもった方でも受験しやすいように配慮されています。

●手話の学習について
ことばの学習は、まず「基本」を身につけることから始まります。このテキストでは、実際の検定試験に沿って、第1章(7級)では指文字の学習からスタートしています。指文字とは、五十音1音1音に対応してつくられた記号です。主に、手話にない日本語(人名や外来語など)を表現するときに使われます。初心者の皆さんにとっては、一度覚えると、そのことばの手話表現がわからなくても、とりあえず指文字を使って相手に伝えられる便利な手段になります。指文字には濁音・半濁音・長音など、いくつかのルールやバリエーションもあります。

第2章(6級)では、「あいさつ」「家族」「月日・曜日」などの手話表現と、数字の表現を組み合わせながら、基本単語を学びます。もちろん、単語だけでは会話は成立しませんが、まずはこの範囲の「基本単語」を確実に身につけることから始めましょう。

第3章(5級)では、さらに単語と例文が増え、会話としての手話学習が本格化します。手話は日本語とは異なった文法をもつ独立した言語であり、同じ意味内容を伝える場合でも、日本語と同じ語順にならなかったり、表現が入れ替わることがあります。このあたりに気をつけながら、学習を深めていってください。

なお、試験には、公表された試験範囲に沿って出題されます。本書の姉妹編『手話技能検定公式ガイド&過去問題集』には試験範囲の考え方や出題形式のヒントも掲載されています。ただし、試験範囲は見直される場合がありますので、受験にあたっては最新の試験範囲集をご確認ください。試験範囲集は手話技能検定協会のホームページ(http://www.shuwaken.org/)からダウンロードできます。

手話に興味をもって本書を手にした皆さんが、検定試験にチャレンジして、耳の聞こえない人たちとより豊かに心を触れ合わすことができますことをお祈りいたします。

NPO手話技能検定協会

NPO手話技能検定協会 (著)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 改訂2版、出典:出版社HP

CONTENS

はじめに

第1章 指文字学習

指文字学習をはじめる前に
●新しい指文字学習法
●指文字を見る方向
●自分の名前
●指文字の位置
●準備体操
●左ききの人は

《7級レベル》
第1課 ノ、リ、ン
第2課 コ、ス、フ、ヘ、ル、レ、ロ
第3課 テ 、ネ、ホ、メ、ユ
第4課 キ、セ、ソ、ヌ、ハ
第5課 手話数字
第6課 二、ミ、ヨ、ム、シ、ク、チ、ヒ
第7課 ア、イ、ウ、エ、オ
第8課 カ、サ、タ、ナ
第9課 マ、ヤ、ラ、ワ
第10課 ハ、ヲ
第11課 ケ、ト、モ、ツ
第12課 まちがいやすい指文字

《6級レベル》
第13課 指文字規則(濁警、華濁等)
第14課 指文字規則(長音)
第15課 指文字規則(幼警)
第16課 短文練習
第17課 歌の練習
第18課 まとめ

第2章 6級レベルの基本単語

基本単語学習をはじめる前に
●本格的な学習のスタート
●手の形や向きに注意して
●表現の個人差
●自然に表情がつけられれば
●力をぬいてリラックス

第1課 あいさつ
第2課 天候
第3課 疑問.
第4課 手話数字
第5課 1週間の曜日」
第6課 日・週・年
第7課 人
第8課 家 族
第9課 色
第10課 方角
第11課 感情
第12課 動 作
第13課 まとめ

第3章 5級レベルの基本単語と例文

文法学習をはじめる前に
●手話文法
●複数の手話表現
●日本手話と日本語対応手話
●中間手話
●日本手話の基本文法

第1課 疑問と時間
第2課 自然に関する単語と家族・仕事・趣味
第3課 程度を示す単語
第4課 基本動詞
第5課 形容詞
第6課 いろいろな質疑応答
第7課 いろいろな話題提供
第8課 まとめ(試験対策)

第1章・練習(読み取り)問題の解答
指文字表
アメリカ指文字表
さくいん
手話技能検定試験について

NPO手話技能検定協会 (著)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 改訂2版、出典:出版社HP

目次 – 改訂版 手話技能検定公式テキスト3・4級 例文教材DVD付き

はじめに

NPO手話技能検定協会は、手話学習者の「今の到達度」を確認できる場を広げることを目的に活動しています。手話技能検定は、今日では全国各地で実施され、多くの方に受験されています。学習の初期段階では単語や指文字が中心のため取り組みやすい一方、級が上がるほど「動き」「空間表現」「表情」などの要素が重要になり、写真やイラストだけでは学習が難しくなる場面もあります。

そこで本書では、手話技能検定3・4級の出題範囲のうち、3・4級で新しく学ぶ内容を中心に収録し、単語は写真で、例文はDVDの動画で学習できるように構成しています。たとえば、人物の位置関係を空間で描き分ける表現など、映像で確認することで理解しやすくなる要素を、実際に手を動かしながら身につけられるよう工夫しています。

本書は、手話教室などで学習されている方の補助教材としてはもちろん、手話を独学されている方にも使いやすい便利なテキストです。手話は本やDVDを見ているだけでは決して上達しません。本書を見ながら、いっしょに手を動かしてみましょう。そして、自信がついたら手話技能検定を受験してみましょう。

なお、出題される単語・例文の範囲は変更されることもあります。受験を希望される方は、最新の試験範囲集で確認してください。試験範囲集は手話技能検定協会のホームページ(http://www.shuwaken.org/)からダウンロードできます。

NPO手話技能検定協会

NPO手話技能検定協会 (著)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 改訂版、出典:出版社HP

CONTENTS

はじめに
本書の使い方
DVDの使い方

第1章 手話と手話技能検定の概要
(1)コミュニケーションとしての手話
(2)手話技能検定の概要

第2章 4級レベルの単語と例文
(1)単語①人間・食べ物・動物
(2)例文①人間・食べ物
(3)単語②生活・スポーツ・感情・趣味・乗り物
(4)例文②生活・感情・趣味
(5)単語③形容詞・副詞など
(6)例文③形容詞・副詞
(7)単語④社会・施設・数
(8)例文④社会・施設
(9)単語⑤地名
(10)例文⑤地名
(11)単語⑥動詞
(12)例文⑥動詞

第3章 3級レベルの単語と例文
(1)単語①趣味
(2)例文①趣味
(3)単語②食べ物・飲み物
(4)例文②食べ物・飲み物
(5)単語③教育
(6)例文③教育
(7)単語④自然・科学
(8)例文④自然・科学(現象・名称)
(9)単語⑤乗り物・建築物
(10)例文⑤乗り物・建築物
(11)単語⑥数字(時間・距離・金額など)
(12)例文⑥数字(時間・距離)
(13)単語⑦国名・地名
(14)例文⑦国名・地名
(15)単語⑧形容詞・副詞
(16)例文⑧形容詞・副詞
(17)単語⑨生活
(18)例文⑨生活
(19)単語⑩医療機関
(20)例文⑩医療機関
(21)単語⑪社会
(22)例文⑪社会
(23)単語⑫感情・性格・態度
(24)例文⑫感情・性格・態度
(25)単語⑬動詞
(26)例文⑬動詞
(27)単語⑭接続詞・助詞・特定の固有名詞など
(28)例文⑭接続詞・助詞
●指文字表
●索引

1 本書の使い方

(1)本書の概要
本書は手話技能検定試験4級および3級の公式テキストとして、手話技能検定3・4級で学習する単語と例文を網羅した教材です。

巻末には、指文字50音と、アルファベット26字も指文字表として利用できるよう収録しています。なお、5級までに履修する単語・例文については、弊社の「手話技能検定公式テキスト5・6・7級』をご参照ください。

実際の検定試験は、モニターに流されるビデオ映像を見ながらの読み取り試験になります。本書の例文教材DVDで、雰囲気をつかんでください。
①出題単語について(本書の見方)

各単語について、写真を使って次のように解説しています。

※出題される単語の範囲は、変更されることもあります。受験を希望される方は、最新の試験範囲集で確認してください。

②出題例文について
試験範囲の例文の中にある( )内の単語・数字等は、受験級に該当する単語・数字等から、ふさわしいものに入れ替わる場合があります。このため、( )のある例文に関しては、そのままの文章で出題されるとはかぎりません。

(例)あなたの(名前)は何ですか?
↑この部分が、以下のように入れ替わります。
あなたの仕事は何ですか?
あなたの趣味は何ですか?
※出題される例文の範囲は、変更されることもあります。受験を希望される方は、最新の試験範囲集で確認してください。

(2)掲載手話について
①手話表現について
本書の写真とDVDに載せた手話は、「中間手話」を基本としています。このため、「日本手話」という注記がないかぎり、「中間手話」による手話表現となります(「中間手話」とひと口に言っても、使用者によって、若干の違いがあります)。
②利き手について
手話は利き手を中心に表現して構いません。なお、本書では、右手で手話をする場合の写真を掲載しています。
※DVDは話者の利き手で表現しています。
③複数の表現があるものについて
手話単語の中には、1つの日本語の意味に対し、複数の手話表現があるものがあります。本書でもよく使われるものなどは、複数の手話表現を紹介しています。
ただし、日本語の意味としては同等であっても、用法が違う場合があることに注意してください。

(例) 反対 (P.188参照)……(A)意見が対立するときなどに使います。
(B)「逆」「あべこべ」の意味で使います。

2 DVDの使い方

(1)例文教材DVDの概要
①DVDの内容について
例文教材DVDでは、手話技能検定3・4級の試験範囲のうち3・4級で学習する例文を収録しています。なお、5級までに履修する例文については、弊社の『手話技能検定公式テキスト5・6・7級』をご参照ください。

②DVDの特徴について
映像とともに流れる音声と、映像の下に表示される字幕は、ボタンを操作することで入れたり消したりできます。

手話表現のレベルアップをめざす方や、手話技能検定3・4級の試験対策として利用される方は、字幕や音声の入っていない状態で読み取りにチャレンジしてみてください。

(2)DVDの操作方法
①DVDをプレーヤー(またはパソコン)に挿入します。

②トップメニューを表示させ、見たい級を選択します。
DVDを挿入すると、自動的にトップメニューまで進みます(プレーヤーやパソコンの環境によっては、自動的に進まない場合があります)。

カーソルを動かして、「4級例文」か「3級例文」を選びます。

③見たい例文を選択し、字幕と音声を設定します。
メニューの中から見たい例文を選び、カーソルを動かします。選択しない場合は、「通して再生」に設定されます。また、字幕の「ON/OFF、音声の「ON/OFF」を選びます。

リモコンなどの決定ボタンを押すと、その例文から各級の最後まで動画が再生されます。

●トップメニュー●

●メニュー画面

●例文●

●DVDのご利用にあたって●

■ご利用になる前に
・DVDビデオは、映像と音声を高密度で記録したディスクです。DVDビデオ対応のプレーヤーで再生してください。
・各再生機能につきましては、ご使用になるプレーヤーおよびテレビ・パソコン等の取扱説明書を必ず参照されたうえでご利用ください。なお、プレーヤーの機種によっては、正常に動作しない場合があります。

■取扱上の注意
・ディスクは両面とも、指紋・汚れ・傷等をつけないように取り扱ってください。
・ディスクには両面とも、鉛筆・ボールペン・油性ペン等で文字や絵を書いたり、シール等を貼り付けたりしないでください。
・ディスクが汚れたときは、メガネ拭きのような柔らかい布で内周から外周に向かって放射状に軽く拭き取ってください。レコード用クリーナーや溶剤等は使用しないでください。
・ひび割れや変形があるディスクは使用しないでください。また、接着剤で補修したディスクは、危険ですから絶対に使用しないでください。

■保管上の注意
・直射日光の当たる場所や、高温・多湿の場所には保管しないでください。
・ご使用後、ディスクは必ずプレーヤーから取り出し、ディスクケースに入れて保管してください。
・ディスクケースの上に物を置いたり落としたりすると、ケースが破損しケガをすることがありますので、ご注意ください。

■健康上の注意
・本DVDビデオをご覧いただく際には、部屋の中を明るくし、テレビやパソコン画面に近づきすぎないようにしてください。
・長時間続けてのご鑑賞は避け、適度に休息をとるようにしてください。

■著作権と免責事項
・本DVDは、一般家庭での視聴を目的に販売されています。したがって、本DVDビデオおよびパッケージに関し、著作者、領布権者等の許諾なく、上記目的以外のご使用(レンタル・上映・放映・複製・変更・改作など)、その他の商行為(業者間の流通、中古販売など)をすることは、法律で禁止されています。
・本DVDを利用したことで、利用者が被った損害や損失、トラブルについて、弊社はいっさい責任を負いません。

NPO手話技能検定協会 (著)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 改訂版、出典:出版社HP

目次 – 改訂3版 手話技能検定公式ガイド&過去問題集

まえがき

最近手話を学ぶ人が増えてきました。とてもうれしく思っています。そして、「どんなふうに勉強していいかわからない」「何か、目標となるものがほしい」「自分の実力がどのくらいなのか知りたい」……、こんな声にお応えして手話技能検定が誕生しました。

検定の回数を重ねるにつれ、「次の級になかなか合格しない」、「上位級の受験会場が遠くて大変だ」という声が高まることもあります。受験しやすさや学習の到達度をより段階的に確認できるよう、制度や実施形態は時代に合わせて見直されてきました。受験を検討する際は、必ず公式サイトで最新の受験案内・実施形態・受験資格などを確認してください。

手話技能検定が、手話を学ぶ多くの人たちにとっての目標となり励みになることを、心から願っています。

手話技能検定協会

NPO手話技能検定協会 (著)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 改訂3版、出典:出版社HP

CONTENTS

第1章 手話検定と手話の基礎
1 コミュニケーションとしての手話
(1)ノーマライゼーションとは
(2)コミュニケーションのいろいろ
2 言語としての手話を理解しよう
(1)手話のいろいろ
(2) 手話の変化
3 もっと手話を学ぶために
(1) どこで手話を学習したらいいか
(2) 手話通訳士とは、
(3)目標をもって学習しよう

第2章 手話検定の魅力と検定公式ガイド
1 手話技能検定の概要
(1)検定試験のレベル
(2)受験資格
(3)検定試験の申し込み方
2 手話技能検定の試験範囲
(1) 7級の試験範囲
(2) 6級の試験範囲
(3) 5級の試験範囲
(4) 4級の試験範囲
(5) 3級の試験範囲
(6) 2級の試験範囲
(7) 1級の試験範囲
3 級別の学習の仕方と参考書
4 試験についての注意事項
(1)座席について
(2)試験の解答方法について
(3)解答用紙(マークシート)について
(4)試験中の入退出について
(5)災害などの緊急事態について
(6)携帯電話などについて
(7)不正受験について
(8)飲食、喫煙について
(9)成績表について
(10)合格証明書について

第3章 過去問題の出題例
6級過去問題の出題例
5級過去問題の出題例
4級過去問題の出題例
3級過去問題の出題例
2級過去問題の出題例
(1)注意事項
(2)受験の手順
(3)過去問題
(4)質疑応答の練習
1級過去問題の出題例
(1)注意事項
(2)受験の手順
(3)過去問題・・・・・・ディスカッション(討論)
(4)過去問題・・・・・・課題文
7級試験問題例
7級試験問題例の解答と解説

第4章 過去問題の解答と解説
6級過去問題の解答と解説
5級過去問題の解答と解説
4級過去問題の解答と解説
3級過去問題の解答と解説
2級過去問題の解答と解説
1級過去問題の解答と解説

●Q&A 手話検定のよくある質問
①小学生、中学生は受けられますか?
②ろう者は受けられますか?
③検定試験の申込用紙を
FAXで送ってもいいでしょうか?
④受験料はどうやって支払うのですか?
⑤一度に2つ以上の級を受けたいのですが
⑥サークルのみんなといっしょに受けたいのですが
⑦試験される手話の内容は何ですか?
⑧2級以上を合格したら通訳ができるのでしょうか?
⑨履歴書には何級から書けますか?
⑩合格証明書を発行してほしいのですが

NPO手話技能検定協会 (著)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 改訂3版、出典:出版社HP

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