日経テストは勉強なしで500~600点取れる?忙しくても平均点を取るには?




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日経TESTで、勉強をせずに500点から600点をとる方法をご紹介します。まず日経TESTというのは、日経新聞が主催する時事問題に関するテストです。ビジネスマンとして必要な能力を測る内容で、企業戦略、会計・財務、法務・人事、マーケティング・販売、生産・テクノロジーの6つのカテゴリから出題されます。このテストは1000点満点となっており、平均点はおよそ500~600点といわれています。

日本経済新聞社 (編集)
出版社: 日本経済新聞出版社 、出典:出版社HP

このテストは、過去問がなく、主題範囲の幅も広いため、高得点を取るにはきちんと勉強をする必要があります。ただ、500~600点を目指す場合はさほど時間をかけずに取ることができます。本来は、公式の参考書を使って勉強をします。しかし、時間の都合などで勉強ができない人でも取れる方法があります。以下に4つのポイントで整理しました。

ポイント1

まずは書店に行って、公式の問題集に軽く目を通してみましょう。どんな問題が出るのか、主題形式はどうか、など実際に自分の目で見て確かめることで、問題のイメージを掴むことができます。その際、どのジャンルの問題が苦手そうかも確認しておきましょう。ここでそれを確認しておくことで、今後の対策が効率的に行えます。

ポイント2

二つ目は、日々のニュースをチェックすることです。今では電子版の新聞やニュースアプリもありますので、通勤中や家事の途中などのスキマ時間でも読むことができます。ニュースを読む際、ただ読むだけではいけません。記事の中に出てきた、わからない単語や初めてみた用語などを細かく調べることが大切です。そしてその言葉の意味をきちんと理解し、簡単に説明できるようにしましょう。ニュースに出てくるような経済用語などは、一つの記事だけでなく何度も登場してくる場合が多いです。そのため、そういった用語を一つ一つ覚えていくことでニュースに対する理解度を上げることができます。

ポイント3

そして、書店で立ち読みをした際に見つけた自分の苦手分野の記事を重点的に読みましょう。「得意科目はないけど、苦手もない」といった状態にしておけば、500~600点を大きく下回ることはないはずです。

ポイント4

また、頻出な事柄はしっかりと覚えておくことも大切です。例えば、GDPや景気動向指数、原油価格などがこれに該当します。GDPであれば、その言葉の意味、世界のランキング、日本のGDP額、一人当たりのGDPなどです。すべての国のGDPを覚えなくても、「人口が少ないほど一人当たりGDPが高い傾向がある」などのように工夫して覚えましょう。

説明した内容を振り返ります。まずは問題形式の把握、そして日頃のニュースチェックと用語の深掘り、最後に頻出問題を覚える。この三つをきっちり抑えておけば、テストのために勉強の時間を設けることなく、500~600点をとることが可能です。

 

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