江戸文化歴史検定

江戸文化歴史検定の概要・対策

江戸文化歴史検定とは、日本文化が大きく花開き、生活様式や社会秩序も成熟期を迎えた江戸時代に関して、歴史、生活文化等について広く知識を問うことで、江戸時代の優れた文化や先人たちの生活の知恵を学ぶ検定試験です。なお、2020年の第15回をもって終了する予定です。
3級、2級、1級の試験があり、1級は2級合格者のみ受験可能です。3級は3者択一方式 で100問の出題、100点満点中70点以上で合格、2級は4者択一方式で100問の出題、100点満点中70点以上で合格、1級は4者択一方式と一部記述式(語句・穴埋め式)で100問の出題、100点満点中80点以上で合格となります。
出題範囲については、3級は、公式テキスト初級編『大江戸見聞録』から8割を出題、2級 は、公式テキスト初級編『大江戸見聞録』から約2割+公式テキスト中級編『江戸諸国萬案内』から約5割+「今年のお題」から約2割を出題、1級は、公式テキスト上級編『江戸博覧強記』から約5割+「今年のお題」から約2割を出題となります。

公式テキストは、書店で購入が可能です。

1.「大江戸見聞録 (江戸文化歴史検定公式テキスト (初級編))」(小学館)

江戸文化歴史検定協会 (編集)
出版社: 小学館 (2006/6/23)、出典:出版社HP

2.「江戸文化歴史検定公式テキスト中級編 江戸諸国萬案内 (江戸文化歴史検定公式テキスト 中級編)」(小学館)

3.「江戸博覧強記 上級編 (江戸文化歴史検定公式テキスト 上級編)」(小学館)

江戸文化歴史検定協会 (著)
出版社: 小学館 (2007/6/23)、出典:出版社HP

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