Javaプログラミング能力認定試験のおすすめ参考書・テキスト(独学勉強法/対策)




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javaプログラミング能力認定試験の概要

試験は1級~3級までの3つのレベルに分けられています。3級は基本的な知識を持ち簡単なプログラムをかける。2級はアプリケーションなどのプログラムを書ける。1級は仕様変更などの対応ができる。このように基礎レベルから応用レベルの試験があり、プログラミングを始めたばかりの人から職業としてプログラミングを行っている人まで受験できます。

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javaプログラミング能力認定試験の公式テキスト

試験を認定しているサーティファイから2級と3級の公式問題集が販売されています。また推薦図書として複数Javaのテキストが掲載されています。ここでは公式問題集と推薦図書をご紹介します。

Java™プログラミング能力認定試験のおすすめテキスト

1.「Java™プログラミング能力認定試験 2級過去問題集」(サーティファイ)

サーティファイ(著)
出版社: サーティファイ(2017):amazon.co.jp

サーティファイが主催する、Javaに関する知識と、オブジェクト指向に基づくアプレットやアプリケーションプログラムの作成能力を認定する試験の2級過去問題集です。平成23年度から平成25年度に出題された試験問題6回分を掲載しています。

2.「Java™プログラミング能力認定試験 3級過去問題集」(サーティファイ)

サーティファイ(著)
出版社: サーティファイ(2018):amazon.co.jp

サーティファイが主催する、Javaに関する知識と、オブジェクト指向に基づくアプレットやアプリケーションプログラムの作成能力を認定する試験の3級過去問題集です。平成26年度から平成28年度に出題された過去問題6回分を掲載しています。

3.「やさしいJava 第3版」(SBクリエイティブ)

高橋 麻奈(著)
出版社: ソフトバンククリエイティブ; 第3版(2005/9/1):amazon.co.jp

やさしく、わかりやすい表現で、プログラミング入門書のベストセラーとなっている高橋麻奈の『やさしい』シリーズ。その中でも、Javaの入門書の新定番としてロングセラーを続けているのが『やさしいJava』です。引き出し線を使ったコード解説、図解による概念解説と、本来のわかりやすく、やさしい文体はそのままに、Javaの最新情報も盛り込み、初心者がつまずきやすいポイントなどを手厚くサポートしています。

4.「わかりやすいJava入門編」(秀和システム)

川場 隆(著)
出版社: 秀和システム(2015/3/25):amazon.co.jp

Java言語を使って、はじめてプログラミング言語を学ぶ人のための独習書です。初心者でもわかりやすい説明と、入門書ながらもSun Microsystems社のSJC-P試験の出題範囲に対応した詳しい解説のJava入門の決定版です。本書は、準備編、文法とプログラミング編、オブジェクト指向編から成っており、各章の説明を読み、解説されている例題プログラムを自分で作成し、その後練習問題を解き、まとめを読むというパターンで学習を進めます。

5.「スッキリわかるJava入門 第2版」(インプレス)

中山 清喬(著), 国本 大悟(著)
出版社: インプレス; 第2版(2014/8/7):amazon.co.jp

プログラミング学習のネックとなる「開発環境の準備」と「多発するエラーへの対応」には、ブラウザ上でコーディング、コンパイル、実行ができる仮想開発環境「dokojava」を読者特典として用意し、エラーによく効く「虎の巻」を巻末付録として用意しました。

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