「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門




最近、マインドフルネスという言葉を耳にするようになりました。ただ、何となく胡散臭い、あやしい、と感じてしまう方もいるかもしれません。本書の日本語版序文で、それは大きな誤解であるとしています。

理由として、マインドフルネスは禅から思想などを分離した科学的な研究によるメソッドがベースになっていることを説明しています。本書では、マインドフルネスの定義を『自分の体や頭や心のなか、さらに身の回りに起きていることに意識を完全に向けること。批判や判断の加わらない「気づき」』としています。本書は、タイトルにあるようにマインドフルネスの入門書で、マインドフルネスを知らない方でも理解しやすい内容です。

続きをWorkTiveで確認する。【レビュー】「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門




関連記事